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携帯電話サービス「IIJmio」にて夏のお得なトリプルキャンペーンでギガプランが最大6ヵ月間月300円OFFに!eSIMなら月額140円に


IIJmioにて夏のお得なトリプルキャンペーン【月額料金 割引特典】がスタート!

インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は20日、同社が移動体通信事業者(MNO)から回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している個人向け携帯電話サービス「IIJmio」( https://www.iijmio.jp )において「夏のお得なトリプルキャンペーン【月額料金 割引特典】」を実施するとお知らせしています。

これにより、IIJmioの料金プラン「ギガプラン」が最大6ヵ月間月額300円(金額はすべて税込)割引となり、2ギガプランなら最大6ヵ月間は音声SIMが月額550円、SMS機能付きSIMが月額520円、データ通信専用が月額440円、eSIMが月額140円で利用可能となります。期間は2022年6月20日(月)より2022年7月31日(日)まで。

対象はIIJmioのギガプランを新規契約する場合に加え、ミニマムスタート・ライトスタート・ファミリーシェア・ケータイ・エコ・従量制プランからガプランへのプラン変更した場合も含まれます。なお、プラン変更は変更申込をした翌月から適用され、毎月末日はギガプランへの変更申込手続きはできないのでご注意ください。

なお、夏のお得なトリプルキャンペーンでは初期費用が通常3,300円のところ2,200円となるほか、通話定額オプションが最大6ヵ月間410円割り引かれ、最大6ヵ月間は5分定額+が月額640円、10分定額+が月額840円、かけ放題+が月額1,510円で利用できるようになっています。

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携帯電話サービス「mineo」の料金プラン「マイそく」にて最大300Kbpsでデータ使い放題のライトコースが登場!ホーダイホーダイ割も


マイネオのマイそくに月額660円で最大300Kbpsのデータ使い放題プランが8月下旬より提供!

オプテージは31日、移動体通信事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「mineo」( https://mineo.jp )における料金プラン「マイそく」において新たに「ライト」コースを2022年8月下旬より提供開始すると発表しています。ライトコースは月額660円(金額はすべて税込)で、月曜から金曜の12時~13時(以下、平日昼間)の通信を控える代わりにそれ以外の時間帯では最大300kbpsでデータ使い放題となります。

マイそくは今年3月より提供されている利用者が集中する平日昼間以外の通信速度が最大3Mbpsでデータ使い放題になる料金プランで、平日昼間以外の通信速度が最大1.5Mbpsでデータ使い放題の「スタンダード」コースと3Mbpsの「プレミアム」コースが提供されてきました。なお、スタンダードコースは月額990円、プレミアムコースは月額2,200円です。

また2022年6月3日(金)より「ホーダイホーダイ割」キャンペーンとして2つのキャンペーンを開始しており、提供中のマイそくのスタンダードコースおよびプレミアムコースのデュアルタイプ、そして音声通話オプション「10分かけ放題」の月額基本料金を割り引かれます。新規契約者だけでなく既存の利用者も自動適用となるとのこと。

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KDDI、au向け「ケータイプラン」を6月1日より提供!月額1078円から。4G対応フィーチャーフォンの料金プランが1つになってシンプルに


音声通話とSMSだけなら月額1078円から使えるau向け「ケータイプラン」が登場!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は17日、携帯電話サービス「au」において4G LTE対応フィーチャーフォン(以下、ケータイ)向け料金プラン「ケータイプラン」を発表しています。2022年6月1日(水)に提供開始するとのこと。

基本使用料は音声通話とSMSのみの場合には月額1,265円(金額はすべて税込)で、データ通信を利用する場合には月間高速データ通信容量300MBまでで1,595円となり、それぞれau PAY カードお支払い割(▲187円)によって音声通話+SMSで月額1,078円、音声通話+SMS+データ通信で月額1,408円となります。

なお、ケータイプランの提供開始に伴って既存の料金プラン「ケータイシンプルプラン」および「ケータイカケホプラン」を2022年5月31日(火)に、「VKプランS (N)」および「VKプランM (N)」、「VKプランE (N)」を2022年6月30日(木)に新規受付を終了するということです。

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KDDI高橋社長が料金プラン「povo2.0」の“月額0円から”を現時点では変更しないと発言!ただし、長期間無料だと利用停止を順次案内


povo2.0は月額0円から始められるオールトッピングの料金プラン!

KDDIは13日、都内にて「2022年3月期決算説明会」を開催し、月額基本料0円から始められるオンライン専用の料金プランとして提供している携帯電話サービス「povo2.0」( https://povo.jp/ )について同社代表取締役社長の高橋 誠氏が「今のところ(0円からを)やめる理屈がない」と発言しました。

同日に楽天モバイルが1回線目なら月間高速データ通信容量1GB未満だと月額基本料0円を廃止する新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」を発表したことを受けて質疑応答にて回答したもの。同氏は続けて「0円から始められるが、その上でトッピングによる価値を提供しており、トッピング込みで新規利用者も増えているため、今のところ大きく変更する予定はない。」と回答しました。またpovoの契約数は120万くらいだとのこと。

ただし、povo2.0についてはサービス開始当初より注意事項として「最後の有料トッピングの有効期限の翌日(有料トッピングのご購入がない場合、povo2.0のSIMを有効化した日)から180日の間、有料トッピングのご購入がない場合、順次利用停止」(期間内の従量通話料とSMS送信料の合計額が660円(税込)を超えている場合を除く)と案内しています。

また実際に長期間トッピングを購入せずに無料で利用している人に対してトッピングを購入しない場合は順次利用停止する旨のメールを送信しており、利用停止後30日の間に有料トッピングの購入がない場合には順次契約解除(自動解約)となります。なお、この場合の解約解除についても解約料はかかりません。

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楽天モバイルが新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」を発表!7月1日に提供開始で既存利用者も自動移行。月1GBまでなら無料は廃止


楽天モバイルが新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」を発表!7月1日より提供

楽天モバイルは13日、都内にて「事業戦略に関する記者説明会」を開催し、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービスにおいて新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII(ラクテン アンリミット セブン)」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/un-limit/7/ )を発表しています。

Rakuten UN-LIMIT VIIは2022年7月1日(金)に提供開始され、現在提供している料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」を利用している人も同日より自動的に適用されるとのこと。月間高速データ通信容量が0〜3GBなら月額1,078円(金額は記載がない限り税込)、3〜20GBなら月額2,178円、20GB以上なら無制限で月額3,278円となります。また7月1日からはパートナー(au)回線におけるデータチャージも値上げされます。

そのため、Rakuten UN-LIMIT VIでは1回線目なら月0〜1GBだと月額0円(無料)となっていましたが、Rakuten UN-LIMIT VIIではこれが廃止されます。ただし、スタートキャンペーンが実施されて月0〜1GBの場合には2ヶ月間(既存利用者の場合には8月31日まで)は無料となるほか、さらに2ヶ月間(既存利用者の場合には10月利用分まで)は1,078円+ユニバーサルサービス料+電話リレーサービス料が楽天ポイントで還元されるとのこと。

一方、これからRakuten UN-LIMIT VIIを申し込む場合には初めて契約するなら3,000ポイントがプレゼントされます。またスペシャル特典として「YouTube Premium」(通常は月額1,180円)が3カ月無料となるほか、楽天マガジンが31日無料、Rakuten Musicが90日無料、NBA Rakutenが3カ月無料、パ・リーグSpecialが3カ月無料になるということです。

さらに楽天エコシステムとの連携を強化し、現在は楽天モバイルに加入すると楽天市場での買い物が+1倍ポイント還元になりますが、さらに1倍を追加した+2倍となるほか、ダイヤモンド会員なら+1倍となり、楽天カード会員の+2倍と合わせて6月1日(水)より最大6倍ポイント還元となります。

加えてサービスも強化し、これまで提供することが案内されていた「楽天メール」(@rakumail.jp)が利用料は無料で7月1日に提供開始され、メールアドレス持ち運びも2022年8月に対応し、さらにコミュニケーションアプリ「Rakuten Link」もデスクトップ版を年内に提供開始予定となるほか、6月からは閲覧後または24時間後に自動で消える「メッセージ削除機能」が提供されます。

Rakuten Linkはミニアプリプラットフォーム化も強化され、gifteeやぐるなびが対応し、さらにリッチゲームプラットフォームとしても進化するとのこと。また子供などをインターネット上の危険から守る見守りアプリ「あんしんコントロール」も年内に提供開始予定だとしています。なお、Rakuten Linkは月間アクティブユーザー数が2022年3月時点で410万となっているということです。

その他にも2022年4月時点で楽天モバイルショップが1125店舗(うち楽天モバイル郵便局店が285店舗)、4G基地局数が4万4千局超、4G人口カバー率が97.2%、契約数がMNOと仮想移動体通信事業者(MVNO)の合算で580万回線突破したことなどが明らかにされました。

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