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東京メトロ

スマホなど向け地図アプリ「Google マップ」にて首都圏のJR東日本や東京メトロ、都営地下鉄の列車の位置情報や遅延がリアルタイム表示可能


Google マップにて首都圏のJRや地下鉄の列車位置情報がリアルタイム表示可能に!

グーグル(以下、Google Japan)は1日、地図サービス「Google マップ」のスマートフォン(スマホ)など向けアプリ(AndroidおよびiOS、iPadOS)において首都圏エリアの鉄道のリアルタイムの遅延情報と位置情報の表示を2021年2月1日(月)に開始したとお知らせしています。

リアルタイム表示は公共交通オープンデータ協議会(ODPT)の「東京公共交通オープンデータチャレンジ」で提供されているリアルタイムデータを活用したのもので、対象となるのは東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)および東京メトロ、都営地下鉄の路線です。

なお、本機能の提供は「第4回東京公共交通オープンデータチャレンジ」の開催期間である2022年1月末までを予定しているとのこと。ODPTでは首都圏の多数の公共交通事業者のほか、多数のICT事業者が参画して公共交通データのオープンな流通のためのエコシステム創生に向けた活動を行っているということです。

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東京メトロ、スマホなど向けモバイルバッテリーレンタルサービス「充レン」の開始!まずは実証実験で後楽園駅と溜池山王駅で実施。災害時には無償提供も


駅でモバイルバッテリーが借りられる「充レン」がスタート!

東京地下鉄(以下、東京メトロ)は20日、東京電力エナジーパートナーと共同でスマートフォン(スマホ)などの利用者向けにモバイルバッテリーのレンタルサービス「充レン」( https://ju-ren.jp )の実証実験を2018年11月20日(火)から2019年2月28日(木)まで提供すると発表しています。

充レンは外出時における「今、充電したい」というニーズに対して街中に設置したレンタルスタンドにてモバイルバッテリーを手軽にレンタル・返却できるサービスで、実証実験では同社が運行する「東京メトロ」の後楽園駅および溜池山王駅の2駅にレンタルスタンドを試験設置し、駅での利用ニーズや利便性について検証します。

利用は専用アプリなどのダウンロード・インストールは不要で、料金は当日〜2日目24時までが300円、4日目24時までが600円、6日目24時までが900円(ともに税別)。各レンタルスタンドには30個のモバイルバッテリーが配置されており、Lightning・USB micro-B・USB Type-C端子に対応したモバイルバッテリーが用意されています。

また災害等発生時にはレンタルスタンドで保有しているモバイルバッテリーを無償で提供する機能も備えているとのこと。同社では今後、実証実験の結果を踏まえながら、事業化に向けて検討を進めていくとしています。

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東京メトロにてPASMOで乗車するとポイントがたまる「メトロポイントクラブ(メトポ)」が3月24日に開始!キャンペーンで5月31日までに登録すると500ポイントプレゼント


東京メトロにPASMOで乗車するともらえるポイント「メトポ」がスタート!

東京地下鉄は1日、同社が運行する鉄道「東京メトロ」に交通系ICカード「PASMO」で乗車すると獲得できるポイントサービス「メトロポイントクラブ(以下、メトポ)」( http://metpo.jp )を2018年3月24日(土)9時に提供開始すると発表しています。

メトロポイントは利用したPASMOにチャージされ、運賃や電子マネーとしてできるとのことで、同社では「オフピーク通勤・通学」を推進するために朝のラッシュがピークを迎える前の時間帯に乗車した場合を対象としたオフピークポイントの導入も2019年春に予定しているとしています。

さらにサービス開始記念で2018年5月31日(木)までにメトロポイントクラブにPASMOを登録した人へもれなくメトロポイントを500ポイントプレゼントする「期間限定入会ポイント」キャンペーンも実施します。条件は登録してから30日以内にPASMOにチャージした金額を使って東京メトロに2回以上乗車した場合に限るとのこと。

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UQコミュニケーションズの高速通信サービス「WiMAX 2+」が東京メトロの全駅や車両内で利用可能に!auやau回線のMVNOをiPhoneなどのスマホで使った場合もより快適に


UQ WiMAX 2+が東京メトロの全駅で利用可能に!約1年10ヶ月でエリア整備完了

東京地下鉄およびUQコミュニケーションズ(以下、UQ)は31日、東京地下鉄が運行する鉄道「東京メトロ」の全駅において2018年1月31日(水)にエリア整備を完了し、高速通信サービス「WiMAX 2+」が対応のルーターやスマートフォン(スマホ)などで利用できるようになったと発表しています。

UQではこれまでにも東京メトロの全駅(当時全156駅)でWiMAXが2013年5月28日にエリア整備完了していましたが、その後に提供開始したより高速なWiMAX 2+についても東京メトロの各駅や列車内において2016年4月よりエリア整備を開始しおよそ1年10ヶ月かかってようやくエリア整備が完了したとのこと。

これにより、WiMAXおよびWiMAX 2+が東京メトロの銀座線および丸ノ内線、日比谷線、東西線、千代田線、有楽町線、半蔵門線、南北線、副都心線の全線全駅(179駅)でWiMAX 2+も利用可能となりました。

また駅間ついても駅ホームの端から指向性アンテナを向けて対応しているものの、サービスエリア内でも電波が伝わりにくい場所では通信できなかったり、通信速度が低下する場合があるとしています。なお、地上駅は屋外に設置した基地局から発する電波によって利用可能です。

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東京メトロが2020年までに全路線全車両で無料Wi-Fiを提供へ!すでに銀座線と日比谷線の一部で提供し、東西線で10月末、千代田線で11月より開始予定


東京メトロ全線全車両でフリーWi-Fiが2020年までに利用可能に!

東京地下鉄(以下、東京メトロ)は23日、同社が運行する鉄道/地下鉄「東京メトロ」において現在一部の車両のみで提供している無料公衆無線LANサービス(いわゆる「フリーWi-Fi」)を2020年夏までに全路線全保有車両へ導入することをめざすと発表しています。

同社では主に訪日外国人向けにフリーWi-Fiを東京メトロの全線全駅で2016年6月1日より提供しており、訪日外国人だけでなく日本人の利用も可能となっています。

さらに2016年12月からは東京メトロ「銀座線」における1000系12編成、2017年3月からは東京メトロ「日比谷線」における13000系13編成(当面は「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」のみ)の車両内でも提供していますが、これを2020年までに全路線全保有車両へ拡大します。

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