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発表会

いよいよPOCOが日本上陸!6月23日に日本向け新製品発表。Snapdragon 8 Gen 1搭載の最新ゲーミングスマホ「POCO F4 GT」が発売へ


Xiaomi傘下のPOCOブランドが日本向け新製品を6月23日に発表!

Xiaomi傘下のPOCOは13日、同社が日本市場向けに開設した公式Twitterアカウント( @POCO_Japan )において「いよいよ私たちは日本に初上陸します」と予告しています。日本市場における新製品発表を2022年6月23日(木)19時に行うとしています。

また気になる最初の製品は「#POCOフラッグシップキラー」であると案内しており、恐らくすでに紹介しているにグローバル向け製品に日本向けの認証(いわゆる「技適」)のマークが確認された高性能な5G対応のゲーミングスマートフォン(スマホ)「POCO F4 GT」となると見られます。

新製品発表の模様はオンラインによるライブ配信を行うとのこと。なお、POCOの日本向け公式Twitterアカウントでは現在、日本市場上陸を記念してアカウントをフォローして該当ツイートをリツイート(RT)すると、抽選でPOCO新製品を1人にプレゼントするキャンペーンを実施しています。

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ASUS、次期ゲーミングスマホ「ROG Phone 6」のグローバル向け発表会を日本時間7月5日21時から開催!165Hz有機ELなどを搭載


次期ゲーミングスマホ「ASUS ROG Phone 6」が7月5日に発表へ!

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)は1日(現地時間)、同社が展開するゲーミングブランド「ROG」における次期ゲーミングスマートフォン(スマホ)「ROG Phone 6」のグローバル向け発表会「ROG Phone 6 For Those Who Dare」( https://rog.asus.com/event/ROG-Phone-6/ )を現地時間(CST)の2022年7月5日(火)20:00より実施するとお知らせしています。

発表会はライブ中継され、日本時間(JST)では7月5日21時から。またROG Phoneシリーズでは空冷ファンやゲームパッドなどのさまざまなアクセサリーが販売されていますが、ROG Phone 6でもこうした専用アクセサリーやゲーミングヘッドホンなどの周辺機器が登場する予定だということです。

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シャープが5月9日10時に次期フラッグシップスマホ「AQUOS R7」などの「2022年夏モデル」を発表へ!ライブ配信も実施


シャープが5月9日に「2022年夏モデル」を発表へ!カウントダウンが開始

シャープは6日、同社が展開する「AQUOS」ブランドのスマートフォン(スマホ)などにおける公式Instagramアカウント( aquosmobile2021 )において新たなストーリーを投稿して『その手に「答え」を。AQUOS 2022 SUMMER』のカウントダウンを開始しています。

カウントダウンは2022年5月9日(月)10時を示しており、恐らくAQUOSブランドにおける次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R7」(仮称)などの2022年夏モデルが発表されるのではないかと思われます。噂では早くもエントリーモデル「AQUOS wish」の後継機種も用意されていると言われています。

ストーリーからリマインダーを登録でき、Instagramにて発表の内容を確認できるほか、発表の模様は同社の公式YouTubeチャンネル( https://youtube.com/AQUOSPHONESharp )にてライブ配信されると見られます。正式発表が楽しみですね!

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ソニーが日本時間5月11日16時より「Xperia」シリーズの新商品発表を予告!次期フラッグシップスマホ「Xperia 1 IV」などか


SonyがXperiaシリーズの新商品を日本時間5月11日に発表へ!

ソニーは27日、同社が展開する「Xperia」シリーズの公式YouTubeチャンネル( https://www.youtube.com/sonyxperia )にて「Xperia新商品発表予定」の告知を行っています。日本時間(JST)の2022年5月11日(水)16:00よりXperiaシリーズの新製品が発表されるとのこと。ヨーロッパ中央時間(CEST)では同日9:00より。

詳細は明らかにされていませんが、ティザー動画では2019年に「Xperia 1」、2020年に「Xperia 1 II」、2021年に「Xperia 1 III」を発売したことを振り返り、2022年に「1」を受け継ぐ「Evolving to the next level」な「Next One is comming」と紹介されています。

そのため、次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 IV」(仮称)が発表されるのではないかと予想されます。なお、Xperiaシリーズではここ最近は3年ごとに製品名の付け方を変更しているため、Xperia IVではないという噂も出ています。

仮に変更されるとしてもティザー動画を見る限りは「1」は続くように思われるため、変更されるなら「Xpreia α1」などとなるのかなとも考えられます。また昨年は小型モデル「Xperia 5 III」や廉価モデル「Xperia 10 III」もXperia 1 IIIと同時に発表されたため、今年も「Xperia 5 IV」(仮称)や「Xperia 10 IV」(仮称)も合わせて発表される可能性もあるのではないかと思われます。

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初のハードウェア事業が大きく発展!新会社「ポケトーク」設立とアプリ版をリリースした狙いを代表取締役社長の松田憲幸氏が語る【レポート】


ポケトーク設立の背景や思いとは?

既報通り、ソースネクストおよび子会社のポケトークは13日、「ソースネクスト新製品、およびポケトーク事業戦略発表会」を都内で開催し、ソースネクストから会議関連製品に特化したブランド「KAIGIO(カイギオ)」の新製品として360度Webカメラ「KAIGIO CAM360(カイギオ カム サンロクマル)」の発売と、ポケトークからAI翻訳機「POCKETALK(ポケトーク)」のスマートフォン(スマホ)など向けアプリ「ポケトークアプリ」の提供開始を発表した。

KAIGIO CAM360は既に販売されており、ポケトークアプリは2022年4月25日(月)から提供開始の予定。ソフトバンクとの業務提携により、ポケトークアプリは25日の提供開始日から携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile(ワイモバイル)」においてiPhoneやAndroidのスマホ利用者を対象に月額360円(金額はすべて税込)のアプリ利用料が6カ月無料となるキャンペーンも実施する。

主にパソコン(PC)向けのソフトウェアを展開していたソースネクストが2017年12月に同社初のハードウェア事業として初代「POCKETALK」を発売。その後、2018年に2代目の「POCKETALK W(ポケトーク ダブリュー)」、2019年には「POCKETALK S(ポケトーク エス)」を、さらに新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大(コロナ禍)に突入した2020年7月には大画面化した「POCKETALK S Plus(ポケトーク エス プラス)」を発売した。

他にも様々なデザインやTVアニメ「機動戦士ガンダム」とコラボした「ガンダム Edition」、国民的な漫画・アニメ作品「ドラえもん」とコラボした「ドラえもんEdition」といったコラボモデル、さらには東京2020公式ライセンス商品の東京オリンピックおよび東京パラリンピックモデルの発売に加え、POCKETALKで培った技術やノウハウを活用したAIボイス筆談機「ポケトークmimi(ミミ)」や「タブレットmimi(ミミ)」といった派生製品も次々に販売を開始した。

専用機であることの強みを活かし、破竹の勢いで圧倒的なトップシェアを獲得して国内の翻訳機市場を一気に開拓してきたPOCKETALKだが、コロナ禍に突入すると国内のインバウンド需要が激減し、ピンチに直面する。しかし、コロナ禍によってテレワークの拡大など働き方の変化が訪れたことでソースネクストでは、遠隔地とのビデオ会議などにおいて活用できる「ポケトーク字幕」や「グループ翻訳」といった新機能を開発した。

特にポケトーク字幕については、当初は専用機とPCを併用するスタイルだったが、今年1月からは専用機との併用も選択可能なPCソフト版ポケトーク字幕の提供も開始した。このPCソフト版ポケトーク字幕は月額2,200円のサブスクリプションサービスとして提供されているほか、1年版26,400円のパッケージ版も2022年5月13日(金)に発売される予定だ。そして、今回の発表会でスマホなど向けアプリのポケトークアプリの提供開始がついに発表された。

初代POCKETALK発売からおよそ4年半、1周回ってソフトウェアでの提供が本格化することになった。初のハードウェア事業からポケトーク事業に大きく発展する中、企業としても変化をみせている。2021年2月から、それまでソースネクスト代表取締役社長を務めていた松田憲幸氏が会長となり、小嶋智彰氏が社長に就いた。

それから1年、今年2月1日にはソースネクストの子会社として新会社の「ポケトーク株式会社」を設立し、代表取締役社長兼CEOに松田氏が就いた。こうした背景を踏まえ、新会社設立の意図やハードウェア事業として展開してきたPOCKETALKをなぜこのタイミングでアプリをリリースしたのか、その狙いや思いなどについて、13日の発表会の質疑応答で松田氏が自ら語っていたので、その内容をレポートする。

なお、本記事では便宜上、製品を示す場合は「POCKETALK」とアルファベットで表記し、社名を示す場合は「ポケトーク」とカタカナで表記する。

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