ハンドオーバー

NTTドコモ、28GHz帯ミリ波による5Gシステムで時速300kmの超高速移動環境の無線通信実験に成功!超高速データ伝送&通信中ハンドオーバーに加え、4K映像ライブ中継も

docomo 5Gは時速300Km超の超高速移動環境で無線通信実験に成功!NTTドコモは23日、日本電気(以下、NEC)や日本電信電話(以下、NTT)と28GHz帯の周波数において「第5世代移動通信方式(以下、5G)」を用いて時速305kmで移動する自動車に搭載した5G移動局と、実験コースに設置した5G基地局との間で無線データ伝送に世界で初めて成功したと発表しています。また世界で初めて時速290kmで移動する5G移動局が通信中の5G基地局間ハンドオーバーにも成功し、さらに上り...

KDDIが5Gに向けて28GHz帯でのハンドオーバーに成功!その技術と5Gではどんなことができるのかを写真と動画で紹介【レポート】

KDDIが5G実験機で3.75Gbpsで接続!KDDIは22日、次世代通信システム「5G(第5世代移動通信システム)」に向けて国内初となる28GHz帯でのハンドオーバーに成功したことを発表した。高い周波数の電波は減衰しやすいため、広いエリアをカバーすることは難しい。そこで同社ではビームフォーミング技術でハンドオーバーに成功。今後実証実験を重ねて5Gを2020年の商用化をめざす。5Gに関する周波数帯や通信方式などはまだ決まっていないが、KDDIは30GHz帯以下で使用する衛星通...

都市部でフルスペックのLTE展開ができないのはなぜ?――ドコモのLTEサービス「Xi(クロッシィ)」はどう戦っていくのか(前編)【コラム】

“アピール下手”と言われるドコモですが……2010年末からサービスを開始し、現在600万以上の回線契約を抱えるまでに成長したNTTドコモのLTE通信サービス「Xi(クロッシィ)」。ユーザー数の規模では、世界最大級のLTE(Long Term Evolution)サービスと言っても良いでしょう。しかし、ここのところ、通信サービスエリアの広がり、通信速度……などなど、様々な面で後続の事業者の攻勢に遭い、苦戦を強いられています。特に、Xiが一体何なのか、FOMAと比べて何が優れてい...
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