応答時間

NTTドコモ、クラウドサービスの応答時間を最大50%短縮する新技術を開発

ドコモがクラウドサービスを向上する技術開発NTTドコモは8日、クラウドサービスの性能を向上させる新技術として、応答時間を最大で50%短縮するサーバ管理技術を開発したことを明かし、その技術を応用可能とするためにソースコードを「OpenStack Foundation」へ提供したことを発表した。今回ドコモが提供したソースコードは「OpenStack」の最新版である「Grizzly」の標準機能として導入され、OpenStack Foundationが4月4日(木)に公開した。
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