暗号化

AndroidとiPhone・iPad・MacのOS間でエンドツーエンド暗号化されたRCSが利用可能に!日本ではKDDI・沖縄セルラー電話とソフトバンクが対応

GoogleとAppleがAndroidとiOSなどのOS間のE2E暗号化されたRCSに対応!既報通り、Appleは11日(現地時間)、同社が販売するスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズ向けプラットフォーム「iOS」とタブレット「iPad」シリーズ向けプラットフォーム「iPadOS」、パソコン「Mac」シリーズ向けプラットフォーム「macOS」の最新バージョン「iOS 26.5」および「iPadOS 26.5」、「macOS Tahoe 26.5」を提供開始してい...

Wi-Fi Allianceが次世代のセキュリティー規格「WPA3」を発表!従来のWPA2との互換モードも搭載し、ネットワークをより安全・簡単に利用できる仕組みへ【レポート】

Wi-Fiアライアンスが次世代セキュリティー規格「WPA3」を発表!Wi-Fi Allianceは6月28日、都内にてWi-Fi技術のセキュリティー新規格「WPA3」の記者発表会を開催しました。世界に広く普及している無線規格であるWi-Fiではこれまで10年以上にわたりセキュリティー規格として「WPA2」が採用されてきましたが、WPA3はその後継規格となります。WPA3はWPA2と比較してセキュリティー認証の簡素化や柔軟性・応用性に富んだ認証、より強固な暗号化技術、そして万が...

Wi-Fi Alliance、次世代通信規格「WPA3」を発表!脆弱性「KRACKs」が見つかった「WPA2」を強化してセキュリティーを高め、今年後半にも対応製品が登場へ

WPA2に変わるWi-Fiの新しい通信規格「WPA3」は今年後半にも登場か?Wi-Fi Allianceは8日(現地時間)、無線LAN(Wi-Fi)の新しい次世代通信規格「WPA3」を発表しています。WPA3は既存の「WPA2」に4つの新機能を追加してセキュリティーを強化し、2018年にも導入されるとしています。これらの新機能は推奨されない典型的な複雑でないパスワードを用いた場合でも堅牢なセキュリティーを提供するほか、接続する機器同士をそれぞれ暗号化してオープンネットワークで...

産総研が開発した「AISTパスワード認証方式」と「AIST匿名パスワード認証方式」が国際標準化!よりセキュアなインターネット実現の第一歩へ

産総研が開発した認証方式が国際標準化!よりセキュリティーの高い通信が可能へ産業技術総合研究所(以下、産総研)は9日、同研究所が開発した「AISTパスワード認証方式」および「AIST匿名パスワード認証方式」を国際標準化機構(ISO)と国際電気標準会議(IEC)の第一合同技術委員会(JTC1)において情報セキュリティーに関する標準を定める副委員会(SC 27)にて提案を行い、晴れて国際標準規格として採用されることになったと発表しています。これらの提案は同研究所の情報技術研究部門 ...

LINEが韓国政府機関に傍受!?LINE森川社長が異例の個人ブログで否定のコメントを掲載

LINEが韓国政府機関に傍受!?社長が否定LINE Corp.代表取締役社長の森川亮氏は18日、韓国政府機関がスマートフォン(スマホ)向け無料通話・無料メールアプリ「LINE(ライン)」を傍受していることを認めたとの報道を受けて自身のブログにて全面的に否定するコメントを公開しています。報道はオンラインメディア「FACTA online」が同18日に「韓国国情院がLINE傍受」と題した記事を掲載したもの。内容は「韓国の国家情報院(旧KCIA)がLINEを傍受し、収拾したデータを...

暗号化されない通信は外から丸見え!ネットワークツールでWeb通信の内容をのぞいて暗号化の重要性を実感【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】

Webブラウザに表示される鍵マークと「https」が安全な通信のポイント スマートフォンの普及により、いつでもどこでもWebページを活用できるようになりました。Webページ自体の用途も広がり、モバイルバンキングなど他人に知られては困る情報をWebページに入力することも珍しくなくなりました。Webブラウザにはこのような通信を安全に行う暗号化のしくみが備わっていますが、Webページ側が暗号化のしくみを利用していない場合には意味がありません。 そこで今回の連載「スマホのちょっと深い...
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