液晶

シャープが折り畳み可能な「フォルダブルスマホ」のコンセプトを展示!IGZO技術を応用して焼き付きしにくい有機ELなどの最新技術も披露【レポート】

シャープも折り畳んだり曲げられたりする有機ELディスプレイを開発!シャープが都内にて報道関係者向けに新技術・製品展示を4月10日に行い、新たにフォルダブルスマートフォン(スマホ)などに利用できる折り畳んだり曲げられたりするOLED(有機EL)パネルなどの最先端技術を披露した。フォルダブルスマホに関してはサムスン電子製「Galaxy Fold」(日本での発売は未定)の試作機に発生したディスプレイの不具合によって発売日が延期となったこともあり、その折りたたみ構造に対しての期待と不...

JDI、4辺狭額縁でアスペクト比18:9と縦長な約6インチ2160×1080ドット液晶パネル「FULL ACTIVE」の量産を開始!次期Xperiaスマホなどで採用か

JDIがベゼルレススマホ用縦長液晶パネルを量産開始!ジャパンディスプレイ(以下、JDI)は19日、ディスプレイの周囲(ベゼル)を4辺ともスリム化したデザインを実現する画面アスペクト比18:9のフルスクリーンスマートフォン(スマホ)用液晶パネル「FULL ACTIVE」を2017年6月より量産開始したと発表しています。サイズは約6インチで、解像度は1080×2160ドット。これにより、JDI製液晶パネルを採用する「Xperia」や「Huawei」などからも縦長でほぼベゼルレスな...

シャープ、スマホ向け液晶タッチディスプレイのインセル型を6月から量産開始!タブレットやノートPCなどの中〜大型製品向けも開発中――より軽量・薄型に

シャープもインセル型タッチパネル液晶を量産開始!シャープは17日、スマートフォン(スマホ)など向けの小型製品向けのインセル型液晶タッチディスプレイの量産を2015年6月から本格的に開始したと発表しています。量産を開始したインセル型液晶タッチディスプレイはLTPS(CGシリコン)技術を採用する三重第3工場で生産。タッチセンサー部の回路と液晶ディスプレイを駆動する回路の両方を液晶ディスプレイの中に搭載することで、インセル化を実現したということです。また、亀山第2工場での生産も検討...
スポンサーリンク

シャープ、スマホ向け4Kな約5.5インチIGZO液晶を開発!2016年をめどに量産化予定で、中国メーカーの採用に向けてCITE 2015で発表&展示

シャープが5.5インチ4K液晶を開発!Sharp(シャープ)が中国・深センにあるShenzhen Convention & Exhibition Center(SZCEC)にて2015年4月9日(木)〜11日(土)まで開催されていた展示会「China Information Technology Expo 2015(CITE 2015)」にてスマートフォン(スマホ)向けの4K解像度に迫る約5.5インチUHD(2160×3840ドット)IGZO液晶を開発・展示しています。同社で...

ジャパンディスプレイ、スマートウォッチなどの腕時計型ウェアラブル端末向けの反射型カラー液晶モジュールを標準ラインアップ化

ゼロから始めるスマートフォンジャパンディスプレイ(以下、JDI)は19日、スマートウォッチなどの腕時計型ウェアラブル端末向けに反射型カラー液晶モジュールを標準ラインアップ化すると発表しています。サンプル出荷を2015年3月から、標準品の販売を7月から開始します。同社は昨年1月より腕時計型ウェアラブル端末向け反射型カラー液晶モジュールを生産・販売してきましたが、今回、標準品をラインアップし、最終商品の開発負担の低減および商品化のスピードアップに貢献することで、ウェアラブル端末向...

ジャパンディスプレイ、ハイエンドタブレット向けの10.1インチ4K2K液晶モジュールを開発!サンプル出荷を開始

ゼロから始めるスマートフォンジャパンディスプレイは23日、10.1インチタブレット向けの4K2K液晶モジュールを開発し、サンプル出荷を開始したと発表しています。モバイル向け4K2Kディスプレイを業界に先駆けて製品化していくとしています。開発されたのは、10.1インチで解像度が3840×2160ドット、画素密度365ppiのタブレット向けIPS液晶モジュールです。

シャープがディスプレイ額縁3辺が完全にない「フレームレスIGZO」を参考出展!狭額縁化のデザインを「EDGEST(エッジスト)」としてアピール【レポート】

シャープがディスプレイ額縁3辺が完全にない「フレームレスIGZO」を参考出展!シャープは7日、2013年度下期に投入するスマートフォンやタブレットなどに関する事業説明会を開催し、今後の事業ビジョンや下期に投入予定する各機種、重点的に取り組んだ内容が紹介されました。また、説明会では下期に投入されるスマートフォンやタブレットなどが一同に展示され、さらに、ディスプレイの周りの額縁(ベゼル)が完全にない「フレームレス IGZOコンセプトモデル」のコンセプトモデルも参考出展していました...

シャープ、サムスン電子ジャパンと資本提携で約104億円の出資を受け入れ!液晶事業分野における協業関係を強化

ゼロから始めるスマートフォンシャープは6日、サムスン電子と液晶事業分野における協業関係を強化し、サムスン電子の日本法人であるサムスン電子ジャパンと資本提携し、約104億円の出資を受け入れることに合意したと発表しています。出資受け入れは、サムスン電子ジャパンを割当先とした第三者割当により、出資後の議決権ベースで3.08%(総発行株式数ベースで3.04%)の新株式を発行します。募集後のサムスンの出資比率は3.04%となり、シャープの第5位の株主となります。

シャープ、約8倍の高感度を実現したタッチパネルを開発!来年3月より量産

ゼロから始めるスマートフォンシャープは10日、高感度技術を搭載し、ペン入力やマルチタッチ操作が可能なタッチパネルシステムを開発したと発表しています。多数のセンサーを同時に検知処理できるシャープ独自の並列駆動方式が採用されており、現在一般的に採用されている逐次駆動方式に比べてS/N比で約8倍の高感度が実現されています。

IGZO液晶は画質が明るすぎ?ドコモスマホ「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」の画質モードを調節してみよう【ハウツー】

AQUOS PHONE ZETAのIGZO液晶を好みの画質に調節しよう!今回は、NTTドコモ向けに11月29日から販売開始されたLTEサービス「Xi(クロッシィ)」対応のシャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」の液晶画面の画質調節のやり方について紹介します。非常に綺麗でありながら、省電力ということで話題のシャープのIGZO液晶ですが、ネット上ではその画質について違和感を感じている方の意見が見受けられました。中でも「全体的に白っぽく見える」「色...
スポンサーリンク
このページを共有する
タイトルとURLをコピーしました