裏面照射型CMOS

東芝、スマホなど向けの1/2.4インチ2000万画素裏面照射型CMOSセンサーを製品化!サンプル出荷を開始

ゼロから始めるスマートフォン東芝は27日、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けの2000万画素CMOSイメージセンサー「T4KA7」を製品化し、サンプル出荷を開始したと発表しています。コンパクトデジタルカメラ(以下、コンデジ)の光学サイズに迫る1/2.4インチとなっており(通常のコンデジは1/2.3インチが主流)、画素数はスマホなど向けとしては最高クラスとなる2000万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサーです。

ソニー、スマホやタブレット向けの新開発の積層型CMOSイメージセンサー“Exmor RS”を発表

ゼロから始めるスマートフォンソニーは20日、世界初となる独自の「積層型構造」を採用した新開発のCMOSイメージセンサー「Exmor RS(エクスモア アールエス)」を商品化し、2012年10月から順次出荷を開始すると発表しました。Exmor RSは、スマートフォン(スマホ)やタブレットなどに向けて開発された“積層型”CMOSイメージセンサーです。「積層型構造」の採用により、高画質化・高機能化に加え、小型化も両立されています。
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