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サムスン電子ジャパン、日本向けGalaxy S22以降などに最新のGalaxy AI機能を含むOne UI 6.1.1へのソフトウェア更新を9月10日より順次提供


日本向けGalaxy S22以降などの既存機種にも最新のGalaxy AIを含むOne UI 6.1.1へのソフトウェア更新が順次提供開始!

サムスン電子ジャパンは9日、同社が展開している「Galaxy」ブランドのスマートフォン(スマホ)やタブレット向けに最新の「Galaxy AI」機能を含む独自プラットフォーム・インターフェース「One UI 6.1.1」の提供を日本国内製品向けに2024年9月10日(火)より順次配信開始すると発表しています。これまで最新フォルダブルスマホ「Galaxy Z Fold6」および「Galaxy Z Flip6」にプリインストールされているOne UI 6.1.1が既存機種にも提供されます。また新たに流れている音楽を検索できる「音声検索」機能も順次追加予定だとしています。

対応機種は「Galaxy S24」および「Galaxy S24 Ultra」、「Galaxy S23」、「Galaxy S23 Ultra」、「Galaxy S23 FE」、「Galaxy S22」、「Galaxy S22 Ultra」、「Galaxy Z Fold5」、「Galaxy Z Flip5」、「Galaxy Z Fold4」、「Galaxy Z Flip4」、「Galaxy Z Fold3 5G」、「Galaxy Z Flip3 5G」、「Galaxy Tab S9」、「Galaxy Tab S9+」、「Galaxy Tab S9 Ultra」、「Galaxy Tab S9 FE」、「Galaxy Tab S9 FE+」、「Galaxy Tab S8」、「Galaxy Tab S8+」、「Galaxy Tab S8 Ultra」。

提供開始時期はサムスン電子ジャパンが販売するオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)およびWi-Fi版ではGalaxy S24・S24 Ultraが2024年9月10日(火)以降順次、Galaxy S23・S23 Ultra・S23 FE・S22・S22 Ultra・Z Fold5・Z Flip5・Z Fold4・Z Flip4・Tab S9・Tab S9+・Tab S9 Ultraが2024年9月下旬以降、Galaxy Z Fold3 5G・Z Flip3 5G・Tab S8・Tab S8+・Tab S8 Ulraが2024年10月以降となっており、提供開始時期は販売元によって異なるとしています。

これにより、コミュニケーション、生産性、創造性にわたる最新技術を備え、あらゆるモバイル体験を向上させ、より高いインテリジェンスと利便性を提供するということです。なお、One UI 6.1.1へのソフトウェア更新は海外では韓国にてGalaxy S24シリーズ向けに2024年9月5日(木)より開始され、北米と欧州では2024年9月9日(月)より開始予定で、その他の国・地域でも今後数週間以内に提供される予定とのこと。また更新されたソフトウェアバージョンはGalaxy S24シリーズやS23シリーズはOne UI 6.1、Galaxy Z Fold5・Z Flip5・Tab S9シリーズはOne UI 6.1.1として表示されるということです。

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KDDI、au向け5Gスマホ「Galaxy S22」と「Galaxy S22 Ultra」にAndroid 14へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


auスマホ「Galaxy S22 SCG13」と「Galaxy S22 Ultra SCG14」がAndroid 14に!

KDDIは10日、携帯電話サービス「au」向けとして2022年4月に発売した5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S22 SCG13」および「Galaxy S22 Ultra SCG14」(ともにSamsung Electronics製)に対して最新プラットフォーム「Android 14」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2024年1月11日(木)より順次提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または携帯電話ネットワーク(4G・5G)を用いたオンライン経由(OTA)のほか、スマホをUSBケーブルでパソコン(PC)に接続して実施する方法が用意されており、更新時間はGalaxy S22 SCG13では本体のみで約20分、PCを用いて約105分、Galaxy S22 Ultra SCG14では本体のみで約25分、PCを用いて約105分となっています。

アップデートファイルサイズはGalaxy S22 SCG13では本体のみで約3.0GB、PCを用いて約7.4GB、Galaxy S22 Ultra SCG14では本体のみで約2.9GB、PCを用いて約7.5GBとなっており、サイズが大きいのでWi-Fiでのダウンロードが推奨されています。更新後のビルド番号はGalaxy S22 SCG13が「UP1A.231005.007.SCG13KDU1CWK7」、Galaxy S22 Ultra SCG14が「UP1A.231005.007.SCG14KDU1CWK7」。

主な更新内容は以下の通りですが、合わせて独自ユーザーインターフェース「One UI 6.0」にアップデートされるとのことで、One UI 6.0についてはGalaxyの公式Webページ『One UI 6の新機能 | Samsung Japan 公式 JP』にてご確認ください。また更新後のセキュリティパッチレベルは「2023年11月」となるとのこと。

<アップデート内容>
○Android 14による機能・操作性の向上
・Android 14共通の特長について、詳細は下記よりご確認ください。
 OSアップデートとは?
 ※機種によっては一部機能に対応しない場合やメーカー独自の変更が加えられる場合があります。
○Android 14以外の機能向上や操作性改善
・詳細は下記ページをご確認ください。
 One UI 6の新機能
 One UIとは


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NTTドコモ、Galaxy S22・S22 Ultra・A54 5GにAndroid 14へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


docomo向けGalaxy S22やGalaxy S22 Ultra、Galaxy A54 5GがAndroid 14に!

NTTドコモは11日、同社が販売する「Galaxy」ブランドにおけるフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S22 SC-51C」および「Galaxy S22 Ultra SC-52C」やミッドハイレンジススマホ「Galaxy A54 5G SC-53D」(ともにSamsung Electronics製)に対して最新プラットフォーム「Android 14」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2023年12月11日(月)10時より提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)での方法のほか、パソコン(PC)と接続して行う方法が用意されており、更新後のビルド番号はGalaxy S22 SC-51Cが「UP1A.231005.007.SC51COMU1CWK5」、Galaxy S22 Ultra SC-52Cが「UP1A.231005.007.SC52COMU1CWK5」、Galaxy A54 5G SC-53Dが「UP1A.231005.007.SC53DOMU1BWK3」で、ビルド番号の確認方法は「設定」→「端末情報」→「ソフトウェア情報」→「ビルド番号」から。

更新時間は本体のみではGalaxy S22 SC-51Cが約48分、Galaxy S22 Ultra SC-52Cが約47分、Galaxy A54 5G SC-53Dが約42分、パソコンと接続する方法ではGalaxy S22 SC-51Cが約95分、Galaxy S22 Ultra SC-52Cが約96分、Galaxy A54 5G SC-53Dが約83分。なお、更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、手元のGalaxy S22 SC-51Cでは3218.72MBとなっています。

主な更新内容はNTTドコモでは以下のように案内されており、Android 14へのOSバージョンアップとともに独自ユーザーインターフェース「One UI 6」にもバージョンアップされ、これらについてはメーカーの公式Webページ『One UI 6の新機能 | Samsung Japan 公式 JP』をご参照ください。

<主なアップデート内容>
◯Android 14に対応
 詳細は下記ページをご確認ください
 https://www.docomo.ne.jp/support/android_os_update/android_14.html

◯Android 14以外の機能向上や操作性改善
 詳細は下記ページをご確認ください。
 https://www.samsung.com/jp/one-ui/features/

◯改善される事象
・より快適にご利用いただけるよう品質を改善いたします。
・セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2023年11月になります。)


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au&UQ mobile向け5Gスマホ「Galaxy S22 SCG13」が値下げ!価格は5万8400円に。最大2万2千円割引や返却で3万6353円免除


auおよびUQ mobileにて5Gスマホ「Galaxy S22」が約3万円の大幅値下げ!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は18日、携帯電話サービス「au」および「UQ mobile」向け5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S22(型番:SCG13)」(Samsung Electronics製)の価格(金額はすべて税込)を2023年10月18日(木)より改定するとお知らせしています。これにより、auおよびUQ mobileともに直営店では本体価格が89,140円から58,400円に30,740円OFFの大幅値下げとなっています。販路はau Styleやauショップ、UQスポット、量販店などのUQ mobile取扱店および公式Webストア「au Online Shop」や「UQ mobile オンラインショップ」など。

さらにauでは残価設定方式の販売施策「スマホトクするプログラム」を利用して23カ月目に返却して特典を適用した場合に残価(24回目支払額)の36,353円が免除されて実質負担額は958円/月×23回(総額22,047円)となるほか、キャンペーン「5G機種変更おトク割」で機種変更なら5,500円割引、キャンペーン「au Online Shop お得割」で新規契約なら11,000円割引(22歳以下なら22,000円割引)、他社から乗り換え(MNP)なら22,000円割引となります。

一方、UQ mobileではキャンペーン「UQ mobile お得割」が実施されており、割引適用後の販売価格が増量オプションIIに加入した場合のコミコミプランおよびトクトクプランなら他社から乗り換え(MNP)で22,000円OFFの36,400円、新規契約で11,000円OFFの47,400円、増量オプションIIに加入しない場合のコミプランおよびトクトクプランやミニミニプランならMNPで16,500円OFFの41,900円、新規契約で5,500円OFFの52,900円、機種変更やauや「povo」からの番号移行では割引なしとなっています。

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KDDI、携帯電話サービス「UQ mobile」にて5Gスマホ「Galaxy S22 SCG13」を販売開始!価格は8万9140円の最大2万2千円割引に


UQモバイルにて5Gスマホ「Galaxy S22」が9月21日より販売開始!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は21日、携帯電話サービス「UQ mobile」において5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S22(型番:SCG13)」(Samsung Electronics製)の販売を2023年9月21日(木)より開始したとお知らせしています。販路はau Styleやauショップ、UQスポット、量販店などのUQ mobile取扱店および公式Webストア「UQ mobile オンラインショップ」など。

価格(金額はすべて税込)はUQ mobileオンラインショップなどの直営店では本体価格が89,140円で、割引適用後の販売価格が増量オプションIIに加入した場合のコミコミプランおよびトクトクプランなら他社から乗り換え(MNP)で22,000円OFFの67,140円、新規契約で11,000円OFFの78,140円、増量オプションIIに加入しない場合のコミプランおよびトクトクプランやミニミニプランならMNPで16,500円OFFの72,640円、新規契約で5,500円OFFの83,640円、機種変更やauや「povo」からの番号移行では割引なしとなっています。

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