S-MAX

OPG07

Hasselbladカメラ搭載の新フラッグシップスマホ「OPPO Find X9」を写真や動画で紹介!FeliCaや高温・高圧防水などに対応【レポート】


ハッセルブラッドと共同開発したカメラシステムを搭載した新フラッグシップスマホ「OPPO Find X9」をファーストインプレッション!

既報通り、オウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)は16日、都内にて「OPPO 2025年下半期 フラッグシップ新製品発表会」を開催し、同社が展開する「OPPO」ブランドにおける新商品としてスウェーデンのカメラメーカー「Hasselblad(ハッセルブラッド)」と協業して開発したカメラシステムを搭載した5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「OPPO Find X9(オッポ・ファインド・エックスナイン)」(OPPO Mobile Telecommunications製)を2025年12月23日(火)より順次発売すると発表しました。

日本ではオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「OPPO Find X9(型番:CPH2797)」に加え、2021年6月に発売された「OPPO Find X3 Pro」以来となるKDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」向け「OPPO Find X9(型番:OPG07)」も販売され、日本でニーズが高いおサイフケータイ(FeliCa)やマイナンバーカード機能にも対応し、内蔵メモリー(RAM)が16GB、内蔵ストレージが512GBの1つのモデルのみとなっており、本体色はチタニウムグレーおよびスペースブラックの2色がラインナップされています。

販路はメーカー版が同社の公式Webサイト( https://www.oppo.com/jp/ )内の公式Webストア「OPPO公式オンラインショップ」のほか、OPPO公式楽天市場店やAmazon OPPO公式店、ECカレント、エディオン、コジマ、上新電機、ソフマップ、ビックカメラ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラといった量販店やECサイトに加え、仮想移動体通信事業者(MVNO)では「IIJmio」(インターネットイニシアティブ)および「QTmobile」(QTNet)、さらに移動体通信事業者(MNO)ではソフトバンクが携帯電話サービス「SoftBank」の公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」において「SoftBank Free Style」として取り扱っています。

価格(金額はすべて税込)はオープンながらも希望小売価格およびOPPO公式オンラインショップでは149,800円となっています。また加入期間内における破損や故障、全損、盗難の際に年1回まで最短で翌日に交換端末を届けてくれるサポート有料の補償サービス「O Care保証サービス」は月額プランが980円/月、1年プランが11,550円、2年プランが22,000円、3年プランが33,000円、端末交換負担金が10,000円とのこと。またIIJmioでは個人向け「IIJmio サプライサービス」として149,800円(分割では6,249円/月×24回)で販売し、2026年2月2日(月)までは他社から乗り換え(MNP)で期間限定価格109,800円(分割では4,577円/月×24回)となるとのこと。

一方、au版はauショップやau Style、量販店などのau取扱店および公式Webストア「au Online Shop」などにて販売され、価格は134,800円(4,138円+4,121円/月×22回+40,000円)で、残価設定方式の販売施策「スマホトクするプログラム」を利用して購入後13~25カ月目までに返却して特典を適用した場合の実質負担額は94,800円となるということです。

またauではキャンペーン「OPPO Find X9 機種変更おトク割」で2026年2月28日(土)までは機種変更(povo1.0からの移行含む)なら22,000円割引(「5G機種変更おトク割」の5,500円割引を含む、それ以降は5G機種変更おトク割で5,500円割引)、キャンペーン「au Online Shop お得割」で新規契約なら11,000円割引(22歳以下なら22,000円割引)、他社から乗り換え(MNP)や携帯電話サービス「UQ mobile」および「povo2.0」からの移行なら22,000円割引となります。

今回、そんなOPPO Find X9を発表会の展示会場にて実際にタッチ&トライすることができましたので、その模様を写真や動画を交えて紹介したいと思います。なお、オウガ・ジャパンではOPPO Find X9がOPPO公式オンラインショップやOPPO公式楽天市場店などの一部の販売拠点にて完売となったとしており、その他の販路においても多くの注文があるため、在庫状況につきましては各販売拠点にて確認するように案内しています。

続きを読む

オウガ・ジャパン、新フラッグシップスマホ「OPPO Find X9」を発表!メーカー版「CPH2797」とau版「OPG07」が12月23日発売で予約受付中


オウガ・ジャパンがHasselbladカメラ搭載の高性能スマホ「OPPO Find X9」を日本で発売!

オウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)は16日、都内にて「OPPO 2025年下半期 フラッグシップ新製品発表会」を開催し、同社が展開する「OPPO」ブランドにおける新商品としてスウェーデンのカメラメーカー「Hasselblad(ハッセルブラッド)」と協業して開発したカメラシステムを搭載した5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「OPPO Find X9(オッポ・ファインド・エックスナイン)」(OPPO Mobile Telecommunications製)を日本市場で発売すると発表しています。発売日は2025年12月23日(火)より順次で、発売に先立って12月16日(火)13:00より順次予約受付が実施されるということです。

日本ではオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「OPPO Find X9(型番:CPH2797)」に加え、2021年6月に発売された「OPPO Find X3 Pro」以来となるKDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」向け「OPPO Find X9(型番:OPG07)」も販売され、日本でニーズが高いおサイフケータイ(FeliCa)やマイナンバーカード機能にも対応し、内蔵メモリー(RAM)が16GB、内蔵ストレージが512GBの1つのモデルのみとなっており、本体色はチタニウムグレーおよびスペースブラックの2色がラインナップされています。

販路はメーカー版が同社の公式Webサイト( https://www.oppo.com/jp/ )内の公式Webストア「OPPO公式オンラインショップ」のほか、OPPO公式楽天市場店やAmazon OPPO公式店、ECカレント、エディオン、コジマ、上新電機、ソフマップ、ビックカメラ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラといった量販店やECサイトに加え、仮想移動体通信事業者(MVNO)では「IIJmio」(インターネットイニシアティブ)および「QTmobile」(QTNet)、さらに移動体通信事業者(MNO)ではソフトバンクが携帯電話サービス「SoftBank」の公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」において「SoftBank Free Style」として取り扱います。

価格(金額はすべて税込)はオープンながらも希望小売価格およびOPPO公式オンラインショップでは149,800円となっています。また加入期間内における破損や故障、全損、盗難の際に年1回まで最短で翌日に交換端末を届けてくれるサポート有料の補償サービス「O Care保証サービス」は月額プランが980円/月、1年プランが11,550円、2年プランが22,000円、3年プランが33,000円、端末交換負担金が10,000円とのこと。

またIIJmioでは個人向け「IIJmio サプライサービス」としてOPPO Find X9 CPH2797を12月23日10時より販売し、価格は149,800円(分割では6,249円/月×24回)で、端末補償オプション費用が月額1,200円となっており、2026年2月2日(月)までに料金プラン「ギガプラン」の「音声SIM」または「音声eSIM」を他社から乗り換え(MNP)で契約してかつ同時に購入した場合に「スマホ大特価セール」によって期間限定のりかえ価格の109,800円(分割では4,577円/月×24回)となるとのこと。

一方、au版はauショップやau Style、量販店などのau取扱店および公式Webストア「au Online Shop」などにて販売され、価格は134,800円(4,138円+4,121円/月×22回+40,000円)で、残価設定方式の販売施策「スマホトクするプログラム」を利用して購入後13~25カ月目までに返却して特典を適用した場合の実質負担額は94,800円となるということです。

またauではキャンペーン「OPPO Find X9 機種変更おトク割」で2026年2月28日(土)までは機種変更(povo1.0からの移行含む)なら22,000円割引(「5G機種変更おトク割」の5,500円割引を含む、それ以降は5G機種変更おトク割で5,500円割引)、キャンペーン「au Online Shop お得割」で新規契約なら11,000円割引(22歳以下なら22,000円割引)、他社から乗り換え(MNP)や携帯電話サービス「UQ mobile」および「povo2.0」からの移行なら22,000円割引となります。

その他、OPPO Find X9の発売に伴い、取り外し式のBluetoothリモコンを搭載して約10mまで離れて操作が可能な1台でグリップ・セルフィースティック・三脚スタンドとして使えて多様な撮影スタイルが楽しめる専用の「OPPO 3-in-1 マグネットセルフィースティック」と「OPPO Find X9 マグネット対応アラミド繊維ケース」も同時発売されます。さらにauでは「OPPO Find X9 発売記念キャンペーン」を実施し、au版を購入した場合にOPPO 3-in-1 マグネットセルフィースティックとOPPO Find X9 マグネット対応アラミド繊維ケースを各1つずつプレゼントするということです。

続きを読む

最新フラッグシップスマホ「OPPO Find X9」のau版「OPG07」がGoogle Play対応製品に登録!メーカー版「CPH2797」とともに発売へ


最新フラッグシップスマホ「OPPO Find X9」が日本で発売へ!Google Play対応製品に登録

Googleが提供しているAndroid向けコンテンツ配信マーケット「Google Playストア」を利用できるかどうかを確認できる『Supported devices - Google Play Help - Google Support』にOPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)製の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「OPPO Find X9」として未発表型番「OPG07」(開発コード名:OP5E8BL1)が掲載されています。

型番規則からOPG07はKDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」向けだと推察されるため、OPPOの日本法人であるオウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)が日本市場にてOPPO Find X9を発売する準備を進めていることが明らかになりました。なお、すでに紹介しているようにオウガ・ジャパンでは日本市場にて2025年12月16日(火)に「OPPO 2025年下半期 フラッグシップ新製品発表会」を開催することを案内しており、OPPO Find X9シリーズを投入すると見られています。

OPPO Find X9シリーズには海外ではOPPO Find X9と同時に上位機「OPPO Find X9 Pro」も発表されており、日本ではどちらかまたは両方とも投入されるのか不明ですが、まずは標準機のOPPO Find X9は発売されることになるようです。またオウガ・ジャパンでは昨年に前機種「OPPO Find X8」を日本のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)で発売しており、OPPO Find X9もau版とともにメーカー版も発売される可能性はありそうです。

なお、OPPO Find Xシリーズは過去に「OPPO Find X3 Pro」がau版「OPPO Find X3 Pro(型番:OPG03)」としてメーカー版「OPPO Find X3 Pro(型番:CPH2173)」とともに2021年に発売されており、auから約4年半ぶりの発売となります。またauではOPPO製品を今年6月に「OPPO Reno13 A(型番:OPG05)」を発売しており、型番的に「OPG06」が抜けているため、恐らくもう1機種が投入されると予想されます。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア 楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。