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ソフトバンク、iPhone 6〜XまでをiOS 11で利用すると一部エリアで4Gデータ通信が6月27日より順次利用不可に!iOS 12以降へ更新を推奨


ソフトバンクが対象のiPhoneをiOS 11で利用する際の注意事項を掲載!

ソフトバンクは24日、対象のApple製スマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズをiOS 11で利用する場合に携帯電話サービスの一部エリアで4Gを利用した「SoftBank 4G」および「SoftBank 4G LTE」を用いたデータ通信が2022年6月27日(月)以降順次利用できなくなるとお知らせしています。

これにより、該当する条件では3Gを利用した「SoftBank 3G」によるデータ通信のみの提供となるとのこと。ただし、iOS 12以降にソフトウェア更新することで、これまで通りにSoftBank 4GおよびSoftBank 4G LTE を利用できるため、現在、iPhoneでiOS 11を利用中の場合は提供されている最新のiOSへソフトウェア更新するように案内しています。

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ソフトバンクがSA方式の5G商用サービスをスマホでも利用可能に!まずはXperia 5 III A103SOとAQUOS wish A104SHが対応


ソフトバンクが5G SAをスマホでも利用可能に!対応機種はまずはXperia 5 III A103SOとAQUOS wish A104SH

ソフトバンクがスタンドアローン(Stand Alone)方式(以下、SA)による5G(第5世代移動通信システム)の商用サービス(以下、5G SA)の提供を2022年3月29日(火)よりスマートフォン(スマホ)にも拡大していたことが明らかになりました。対応機種は順次拡大していくとのこと。

まずは携帯電話サービス「Y!mobile」にて販売している5G対応エントリースマホ「AQUOS wish(型番:A104SH)」(シャープ製)にて3月29日より、携帯電話サービス「SoftBank」にて販売している5G対応フラッグシップスマホ「Xperia 5 III(型番:A103SO)」(ソニー製)にて2022年5月31日(火)より利用できるとのこと。

ただし、AQUOS wish A104SHでは5G SAに対応したeSIMで利用することで必要で、5G SA対応eSIMは3月29日よりオンラインで新規契約または機種変更でeSIMを選択してAQUOS wish A104SHに設定します。現在、5G SA対応eSIMの受付は店頭では非対応だとのこと。一方、Xperia 5III A103SOで利用する場合にも今年2月に提供開始しているAndroid 12へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を適用し、ビルド番号「61.1.E.0.341」以降にしておく必要があります。

さらにXperia 5III A103SOではSIMカードも5G SAに対応したUSIMカード(5G-USIMnano/ZTWHT1)が必要で、5月30日(月)以前にXperia 5 III A103SOを購入した場合は5G SAに対応したUSIMカードへの交換が必要となります。交換は「ソフトバンクショップ」または公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて無償で行えます。

なお、Xperia 5 III A103SOにおいて5G SAに対応したUSIMカードへの交換後は5G SAに対応しないUSIMカードへの再交換はできないとのことなのでご注意ください。また5月31日以降に契約した場合には5G SAに対応したUSIMカードが提供されているということです。

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ソフトバンクがフィッシング詐欺などの迷惑SMS対策機能を6月23日に提供開始!Y!mobileやLINEMOでも対応。利用料は無料


SoftBankやY!mobile、LINEMOにて迷惑SMS対策機能が6月23日に提供開始!

ソフトバンクは2日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」、「LINEMO」においてショートメッセージ(以下、SMS)を利用して行われるフィッシング詐欺対策を目的に迷惑SMS対策機能を2022年6月23日(木)から提供開始予定だと発表しています。利用料は無料。

迷惑SMS対策機能は「なりすましSMSの拒否」および「URLリンク付きSMSの拒否」および「迷惑SMSフィルター」の新機能が提供されるほか、これまで提供してきた「電話番号メール拒否・許可」にアルファベットでの入力指定が追加されます。なお、同社では迷惑SMS対策機能を今春に提供予定としていました。

ソフトバンクではこれまでもさまざまな迷惑メール対策やなりすましメールへの注意喚起などを行ってきましたが、新たな迷惑SMS対策機能を提供することで、フィッシング被害の未然防止や拡大抑止に取り組み、さらに今後も安心・安全にサービスを利用してもらえるように引き続き対策強化に努めていくとしています。

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19万円超のソニーの新ハイエンドスマホ「Xperia 1 IV」を写真と動画で紹介!NTTドコモとau、SoftBankから6月3日に発売【レポート】


新フラッグシップスマホ「Sony Xperia 1 IV」をフォト&ムービーレビュー!

既報通り、ソニーは11日、同社が展開する「Xperia」ブランドにおける新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 IV(エクスペリア ワン マークフォー)」を発表しました。日本国内ではNTTドコモから「Xperia 1 IV SO-51C」、KDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」から「Xperia 1 IV SOG06」、ソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」から「Xperia 1 IV(型番:A201SO)」がそれぞれ2022年6月3日(金)に発売されます。

各社ともにすでに事前予約受付を実施しており、販路はNTTドコモではドコモショップや量販店などのドコモ取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」など、auではauショップやau Style、量販店などのau取扱店および公式Webストア「au Online Shop」など、SoftBankでは公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」のみとなっており、SoftBankではソフトバンクオンラインショップにてXperia専用のスマホ差し込み型ビジュアルヘッドセット「Xperia View」とセットにした「Xperia 1 IV View Kit」も数量限定で販売されます。

価格(金額はすべて税込)は直営店ではNTTドコモ向けXperia 1 IV SO-51Cが190,872円、au向けXperia 1 IV SOG06が192,930円、SoftBank向けXperia 1 IV A201SOおよびXperia 1 IV View Kitともに199,440円となっており、それぞれ販売施策「いつでもカエドキプログラム」および「スマホトクするプログラム」、「新トクするサポート」の対象です。

これらの販売施策を利用してXperia 1 IV SO-51Cを23ヶ月目に返却した場合の実質負担額は4,797円/月×23回(総額110,352円)、Xperia 1 IV SOG06を23ヶ月目に返却した場合の実質負担額は4,830円/月×23回(総額111,090円)、Xperia 1 IV A201SOを24ヶ月目に返却した場合の実質負担額は4,155円/月×24回(総額99,720円)となります。

またNTTドコモでは割引はありませんが、auではキャンペーン「au Online Shopおトク割」で新規契約なら11,000円割引、他社から乗り換え(MNP)なら22,000円割引となるほか、機種変更では「5G機種変更おトク割」で5,500円割引(au Online Shopでは5,500円相当のau PAY残高による還元)となり、SoftBankではキャンペーン「【オンライン限定】web割」でMNPなら21,600円割引となります。

さらに発売を記念して各機種ともにキャンペーンが実施され、Xperia 1 IV SO-51Cと対象ソニー製イヤホン(WF-1000XM4またはLinkBuds)を対象期間内に購入・応募でdポイント10,000ポイントプレゼント、Xperia 1 IV SOG06を予約・購入・応募すると10,000円相当(不課税)のau PAY 残高をプレゼント、Xperia 1 IV SOG06をau Online Shopで購入・応募すると5,000円相当(不課税)のソニーポイントをプレゼントされます。

その他、ソニーではカバー表面には抗菌加工が施され、ブドウ球菌などの特定の細菌の増殖を最大99.9%抑制でき、スタンド機能を備えて閉るとカバーと一体化するスリムな構造で動画視聴時に便利な開閉式のXperia 1 IV専用カバー「Style Cover with Stand for Xperia 1 IV(型番:XQZ-CBCT)」(ブラック、グレー、パープル)を日本を含む一部の国・地域で販売する予定だということです。

本記事ではNTTドコモが「2022年夏モデル」に合わせて開催した体験会や発売に先立って5月24日(火)から先行展示を行っているソニーストア銀座などにて実際にXperia 1 IVの実機をタッチ&トライしてきたのでその模様を写真や動画を交えて紹介したいと思います。なお、ソニーストアにおける先行展示は札幌・名古屋・大阪・福岡天神でも実施しています。

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SoftBank向けスマホ「AQUOS wish A103SH」にAndroid 12へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が提供開始


SoftBankの法人向けスマホ「AQUOS wish A103SH」がAndroid 12に!

ソフトバンクは24日、携帯電話サービス「SoftBank」向け5G対応エントリースマートフォン(スマホ)「AQUOS wish(型番:A103SH)」(シャープ製)
に対して最新プラットフォーム「Android 12」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新の提供を2022年5月24日(火)より順次提供するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)や携帯電話回線(5G・4G・3G)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新にかかる時間は最大30分程度で、更新にかかる通信料は無料ですが、更新ファイルサイズが大きいと思われるため、Wi-Fiでのダウンロードが推奨されます。

更新後のビルド番号は「14JP_2_21D」となり、ビルド番号の確認方法は「設定」→「デバイス情報」→「ビルド番号」。主な更新内容は以下の通りとなっていますが、シャープの公式Webページ『Android 12対応 OSアップデート|OSバージョンアップ情報|サポート|AQUOS:シャープ』や『OSアップデート(ver.12) – よくあるご質問』も合わせてご確認ください。

・Android 12へのOSバージョンアップ
・定条件下にて再起動を繰り返す場合がある事象の改善
・セキュリティの向上

※上記以外にもより快適にご利用いただくための更新が含まれております。
※最新バージョンの詳細については<<メーカーサイト>>にてご確認ください。


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