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交通系ICサービス「Suica」と「PASMO」のAndroid・iPhone向けアプリにて中学生・高校生用の通学定期券が3月18日より購入可能に


SuicaとPASMOのスマホなど向けアプリで中学生・高校生用の通学定期券が取り扱いへ!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は25日、非接触IC機能「FeliCa」を利用した交通チケット/電子マネーサービス「Suica」におけるスマートフォン(スマホ)など向けアプリ「Suica」(iPhone向け)や「モバイルSuica」(Android向け)において中学生・高校生用の通学定期券の取り扱いを2023年3月18日(土)より開始すると発表しています。

合わせてモバイルSuicaアプリで新規通学定期券の予約・購入が可能となるとのこと。なお、モバイルSuicaアプリでの通学定期券の購入・決済には保護者などのクレジットカード情報をクレジットカード契約者が入力し、代理決済による手続き「ワンタイムクレカ決済」が可能となるということです。

一方、PASMO協議会およびパスモは25日、同じくFeliCaを用いた交通チケット/電子マネーサービス「PASMO」におけるスマホなど向けアプリ「PASMO」(iPhone向け)や「モバイルPASMO」(Android向け)において中学生・高校生用の通学定期券の取り扱いを3月18日より開始すると発表しています。

PASMOアプリではすでに2022年10月より新規通学定期券の予約・購入が可能となっており、通学定期券の購入・決済はクレジットカードがなくても銀行口座があれば、各種のデビットカードやプリペイドカードをPASMOアプリに登録することで可能となっています。

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JR東日本、QRコードを使った乗車サービスを2024年度以降に順次開始!今年12月から新型自動改札機を設置。今後もSuica利用エリアは拡大予定


JR東日本がQRコードを利用した物理的にチケットレスな乗車サービスを2024年度以降に開始!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は8日、同社が運行するJR東日本エリアの新幹線・在来線全線(BRTによる運行区間を除く)においてチケットレス化の新しい手段として非接触IC機能「FeliCa」を利用した電子マネー・乗車券「Suica」を持っていない人でも駅の券売機や窓口を経由せずに乗車できるように「QRコード」を利用した乗車サービスを2024年度以降に順次開始すると発表しています。

2022年12月から開始する自動改札機の老朽取替に合わせて一部の改札(通路)にQRリーダーを搭載した新型自動改札機を設置していき、事前に「えきねっと」で購入した電子切符「QRチケット」のQRコードをスマートフォン(スマホ)などに表示し、この改札機がQRコードを読み取ることによって利用できるようになります。

まずは2022年12月から代々木駅で新型自動改札機の設置を予定しており、2024年度下期に東北エリアからサービスが開始され、以降順次提供エリアを拡大していき、サービス提供区間はエリアを分けて段階的に拡大する予定で詳細は決まり次第随意案内するとのこと。また新型自動改札機の設置箇所から新たなQRコードによる乗車サービスを行うものではないということです。

同社では詳細なサービス開始日や利用方法などが決まり次第お知らせするとしています。一方、既存のSuicaについても首都圏エリアでは現在、約95%の人が交通系ICカードを利用しているため、今後もSuica利用エリア拡大や地域連携ICカードの導入拡大など、物理的なチケットレス化を推進していくとのことです。

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Google初のスマートウォッチ「Pixel Watch」のFeliCaは「Suica」の乗車券とキャッシュレス決済のみ対応!定期券やグリーン券などは非対応


新スマートウォッチ「Google Pixel Watch」の決済機能について紹介!

既報通り、Googleは6日(現地時間)、同社が展開する「Made by Google」の新製品として初のスマートウォッチ「Pixel Watch」を発表しました。日本を含む1次販売国・地域では2022年10月13日(木)に発売され、すでに日本の公式Webショップ「Google ストア」では予約受付を実施しています。

価格(金額はすべて税込)は日本ではWi-Fiモデルが39,800円、Wi-Fi+Cellularモデルが47,800円となっており、サイズはなく色はChampagne Goldケース+HazelアクティブバンドとMatte Blackケース+Obsidianアクティブバンド、Polished Silverケース+Charcoalアクティブバンド、Polished Silverケース+Chalkアクティブバンドが販売されます。

どちらのモデルも「Fitbit Premium」の6カ月分と「YouTube Music Premium」の3カ月分が無料で利用可能となるとのこと。販路はGoogle ストアのほか、日本ではWi-Fi+CellularモデルはKDDI・沖縄セルラー電話(au)とソフトバンクからも販売され、Wi-FiモデルはAmazon.co.jpやエディオン、ケーズデンキ、上新電機、ノジマ、ビックカメラ、楽天ブックス、ヨドバシカメラ、ヤマダデンキといった量販店やECサイトでも販売されます。

すでに紹介しているようにauにおける価格は47,800円で、2022年12月31日(土)まで「Google Pixel Watch スタートキャンペーン」が実施されて購入して「ナンバーシェア」に新たに加入するとPontaポイントで3,000ポイントがもらえます。なお、auではナンバーシェアに新たに加入するとナンバーシェアの利用料(385円/月)が4年間無料になる「ナンバーシェア無料キャンペーン 2022」を実施しており、新たにPixel Watchが追加されています。

またソフトバンクでは55,680円となっており、に販売方式「新トクするサポート」の対象で25カ月目以降に返却して特典を利用した場合の実質負担額は27,840円からとなります。さらに通話やGoogle Pay、Google アシスタント などを使用することが可能になる「ウェアラブルデバイスモバイル通信サービス」(月額基本料385円)の提供を開始し、サービスの開始に合わせて月額基本料が4年間無料になる「4年無料キャンペーン」も実施します。

一方、日本向け製品は非接触IC機能「FeliCa」を搭載しており、東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)が提供する決済サービス「Suica」に対応していることが案内されていましたが、JR東日本は7日、Pixel Watchにて使えるSuicaの機能についてお知らせしています。そこで本記事ではPixel Watchの決済機能についてまとめます。

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決済サービス「J-Coin Pay」にて「モバイルSuicaにチャージで10%還元キャンペーン」が11月30日まで実施中!還元上限は500円分まで


J-Coin PayからモバイルSuicaにチャージで10%還元キャンペーンが開催!

みずほ銀行は29日、同社が提供している全国170以上の金融機関が参画するスマートフォン(スマホ)など向けコード決済・送金アプリ「J-Coin Pay」において期間中に「モバイルSuica」にチャージをするとチャージ金額に対して10%相当を還元する「J-Coin PayからモバイルSuicaにチャージで10%還元キャンペーン」( https://j-coin.jp/user/campaign/mobilesuica/ )を実施すると発表しています。

期間は2022年8月29日(月)から11月30日(水)まで。還元上限は期間中合計500円分(支払金額では5,000円)までとなっており、還元はチャージ後30日以内にJ-Coinボーナスとして進呈されるとのこと。進呈されるJ-Coinボーナスの有効期限は進呈月から3ヶ月後の月末まで。なお、J-Coin PayだけでなくJ-Coin Liteによる支払いも対象です。J-Coin Payの利用可能店舗は https://j-coin.jp/user/shop/ より確認可能。

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決済サービス「au PAY」のAndroidアプリにてSuicaの新規発行やチャージが可能に!チャージでもPontaポイントが0.5%還元に


au PAYのSuicaがスタート!チャージで200円ごとに1ポイントが貯まる

KDDIと東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は22日、スマートフォン(スマホ)など向け決済サービス「au PAY」のAndroid向けアプリと「モバイルSuica」の連携を2022年3月22日(火)より開始したと発表しています。これにより、au PAYのAndroid向けアプリからJR東日本が運営するSuicaの新規発行やチャージが可能となっています。

さらにau PAYからSuicaへチャージするとPontaポイントが200円ごとに1ポケット貯まり、溜まったPontaポイントはau PAY 残高を経由してSuicaへチャージができるとのこと。そのため、au PAYでの買い物だけでなく、Suicaと連携することでさらに電車・バスなどの交通機関の支払いまでをお得に利用できるようになったとしています。

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