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NTTドコモ、フラッグシップスマホ「Xperia 5 III SO-53B」と「Xperia 1 III SO-51B」にAndroid 13へのOSバージョンアップを提供開始


docomoスマホ「Xperia 5 III SO-53B」と「Xperia 1 III SO-51B」がAndroid 13に!

NTTドコモは30日、同社が2021年に発売したフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 5 III SO-53B」および「Xperia 1 III SO-51B」(ともにソニー製)に対して最新プラットフォーム「Android 13」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2023年1月30日(月)に提供開始したとお知らせしています。

更新は両機種ともに本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話回線(5G・Xi)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法のほか、パソコン(PC)にUSBケーブルで接続して行う方法が用意されており、更新時間は本体のみではXperia 5 III SO-53Bが約19分、Xperia 1 III SO-51Bが約18分、PCではXperia 5 III SO-53Bが約20分、Xperia 1 III SO-51Bが約15分となっています。

更新後のビルド番号は両機種ともに「61.2.C.0.104 release-keys」。主な更新内容は以下の通りとなっているほか、Android 13へのOSバージョンアップに関してはソニーの公式Webページ『Android 13対応 OSバージョンアップ | Xperia(エクスペリア)公式サイト』も合わせてご確認ください。これによると、両機種ともにBluetooth LE Audioには対応しないとのことです。

○主なアップデート内容
・Android 13に対応
 詳細は下記ページをご確認ください。
 https://www.docomo.ne.jp/support/android_os_update/android_13.html

・Android 13以外の機能向上や操作性改善
 詳細は下記ページをご確認ください。
 https://xperia.sony.jp/product/update/android13/

○改善される事象
・ゲーム中に着信し伝言メモが起動するとゲームが中断される場合があります。
・セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2022年12月になります。)

※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。


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ソニーが5Gスマホ「Xperia 5 III」のメーカー版「XQ-BQ42」を1万5400円値下げで9万9千円に!デュアルSIM対応で限定色ブラックも


SIMフリーフラッグシップスマホ「Sony Xperia 5 III XQ-BQ42」が15,400円値下げ!

ソニーマーケティングは3日、同社が運営するソニー公式Webショップ「ソニーストア」において5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 5 III」のメーカー版(SIMフリー製品)「XQ-BQ42」(ソニー製)の価格を改定して15,400円(金額はすべて税込)値下げしたとお知らせしています。

価格はオープンながら市場想定価格およびソニーストアでの販売価格が今年4月の発売時には114,400円でしたが、今回、初めて値下げされて99,000円となっています。またソニーストア以外の量販店やECサイトなどでも値下げされており、例えば、大手Webストア「Amazon.co.jp」やヨドバシ・ドット・コム、ビックカメラ.comなどでも同様に99,000円の1%(990ポイント)還元となっています。

なお、Xperia 5 IIIのメーカー版はNTTドコモ向け「Xperia 5 III SO-53B」などの日本市場向けキャリア版と同様におサイフケータイ(FeliCa)に対応しており、さらにメーカー版ではnanoSIMカード(4FF)スロットが2つのデュアルSIMに対応し、内蔵ストレージが256GBとなっているほか、さらに限定色「ブラック」がラインナップされています。

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ソフトバンクがSA方式の5G商用サービスをスマホでも利用可能に!まずはXperia 5 III A103SOとAQUOS wish A104SHが対応


ソフトバンクが5G SAをスマホでも利用可能に!対応機種はまずはXperia 5 III A103SOとAQUOS wish A104SH

ソフトバンクがスタンドアローン(Stand Alone)方式(以下、SA)による5G(第5世代移動通信システム)の商用サービス(以下、5G SA)の提供を2022年3月29日(火)よりスマートフォン(スマホ)にも拡大していたことが明らかになりました。対応機種は順次拡大していくとのこと。

まずは携帯電話サービス「Y!mobile」にて販売している5G対応エントリースマホ「AQUOS wish(型番:A104SH)」(シャープ製)にて3月29日より、携帯電話サービス「SoftBank」にて販売している5G対応フラッグシップスマホ「Xperia 5 III(型番:A103SO)」(ソニー製)にて2022年5月31日(火)より利用できるとのこと。

ただし、AQUOS wish A104SHでは5G SAに対応したeSIMで利用することで必要で、5G SA対応eSIMは3月29日よりオンラインで新規契約または機種変更でeSIMを選択してAQUOS wish A104SHに設定します。現在、5G SA対応eSIMの受付は店頭では非対応だとのこと。一方、Xperia 5III A103SOで利用する場合にも今年2月に提供開始しているAndroid 12へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を適用し、ビルド番号「61.1.E.0.341」以降にしておく必要があります。

さらにXperia 5III A103SOではSIMカードも5G SAに対応したUSIMカード(5G-USIMnano/ZTWHT1)が必要で、5月30日(月)以前にXperia 5 III A103SOを購入した場合は5G SAに対応したUSIMカードへの交換が必要となります。交換は「ソフトバンクショップ」または公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて無償で行えます。

なお、Xperia 5 III A103SOにおいて5G SAに対応したUSIMカードへの交換後は5G SAに対応しないUSIMカードへの再交換はできないとのことなのでご注意ください。また5月31日以降に契約した場合には5G SAに対応したUSIMカードが提供されているということです。

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楽天モバイル、楽天回線対応製品に5Gスマホ「Xperia 5 III」のメーカー版「XQ-BQ42」を追加!緊急地震速報などのすべてが利用可能に


5Gスマホ「Xperia 5 III XQ-BQ42」が楽天回線対応製品に追加!

楽天モバイルは22日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT VI」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応する製品(以下、楽天回線対応製品)を更新して新たに5G対応スマートフォン(スマホ)「Xperia 5 III(型番:XQ-BQ42)」(Sony製)を追加しています。

これにより、Xperia 5 III XQ-BQ42が楽天モバイルの相互接続性試験を完了し、楽天モバイルの4Gでの音声通話(VoLTE)やSMS、データ通信および5Gでのデータ通信、ETWS(緊急地震速報、津波警報など)などのすべての機能に対応しています。動作確認時のビルド番号は「61.0.A.23.46」。

なお、Xperia 5 IIIは他にも日本ではNTTドコモ版「Xperia 5 III SO-53B」およびau版「Xperia 5 III SOG05」、SoftBank版「Xperia 5 III A103SO」が販売されていますが、少なくとも現時点においてはこれらについては楽天回線対応製品ではなく、一部機能のみが利用できるとされています。

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ソニー、フラッグシップスマホ「Xperia 5 III」のメーカー版「XQ-BQ42」を日本で4月22日に発売!FeliCa&デュアルSIM対応で11万4400円


SonyからSIMフリーフラッグシップスマホ「Xperia 5 III XQ-BQ42」が登場!

ソニーは23日、フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 5 III」のオープン市場向けメーカー版(SIMフリーモデル)となる「Xperia 5 III(型番:XQ-BQ42)」を日本で2022年4月22日(金)に発売すると発表しています。価格はオープンながら市場推定価格が114,400円(税込はすべて税込)となるとのこと。

販路はソニーの公式Webショップ「ソニーストア」やソニーの直営店「ソニーストア 銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神」、またAmazon.co.jpやヨドバシカメラなどの量販店やECサイトなどとなっており、発売に先立って3月23日(水)より順次予約販売の受付を開始しています。

発売されるXperia 5 IIIのメーカー版は昨年11月に発売されたNTTドコモ向け「Xperia 5 III SO-53B」やau向け「Xperia 5 III SOG05」、SoftBank向け「Xperia 5 III A103SO」といったキャリアモデルと同様におサイフケータイ(FeliCa)に対応しているほか、メーカー版では内蔵ストレージが256GBに増量され、nanoSIMカード(4FF)スロットが2つのデュアルSIMに対応し、さらにメーカー版限定カラーでグロス仕上げの「ブラック」が追加されています。

またソニーではXperia 5 III XQ-BQ42の発売を記念してXperia 5 III XQ-BQ42を購入して応募した場合にもれなく5,000円をキャッシュバックするキャンペーン( https://xperia.sony.jp/campaign/sf-5m3_2022spring/ )を実施します。購入期間は2022年3月23日(水)〜6月30日(木)23:59、応募期間は2022年4月22日(金)10:00〜7月7日(木)10:00となっています。

その他、Xperia 5 III XQ-BQ42は「Xperia」シリーズのメーカー版としてXperia 1 IIIやXperia PRO-Iに続いて個装パッケージのプラスチック使用量ゼロを実現しているとのことで、ソニーグループでは2050年までに環境負荷ゼロをめざす環境計画「Road to Zero」を策定しており、この達成に向けて段階的に環境中期目標を設定しながら行動していくとしています。

その他、同社ではXperia 5 III XQ-BQ42のメーカー版ならではの特長やお得な情報をソニーストアのスタイリストが紹介する動画を掲載しているほか、ソニーストア 銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神や一部の量販店などにて発売に先立って2022年4月6日(水)より展示予定だとしています。

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