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ワイモバイルオンラインショップにてSIMカードを1度の申し込みで2回線同時に契約可能に!複数回線契約なら2回線目以降は月額1188円割引に


Y!mobileの公式WebショップでSIMカードの2回線同時申し込みが可能に!

ソフトバンクは1日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」における公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」において2023年2月1日(火)よりSIMカードを1度の申し込みで2回線同時に契約できるようになったとお知らせしています。

対象は物理的なSIMカードのみで、eSIMは対象外となっているほか、対象契約種別は新規契約および他社から乗り換え(MNP)となっており、携帯電話サービス「SoftBank」や「LINEMO」および「LINEモバイル」などのソフトバンク回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)からの移行は対象外とのこと。

合わせてSIMカード契約の申込WebページのURLが変更となっており、すでに既存の申込Webページ( https://online.ymobile.jp/store/* )から新しい申込Webページ( https://order.ymobile.jp/store/* )にリダイレクトされているとのことですが、完全切替は2月中旬頃を予定しているということです。

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KDDIとソフトバンクが障害時に双方の携帯電話回線を利用できる「デュアルSIMサービス」を2023年3月下旬に提供!月額数百円のオプションに


KDDIとソフトバンクがオプション「デュアルSIMサービス」を2023年3月下旬以降に提供!

KDDIおよびソフトバンクは2日、両社が提供する携帯電話サービスにおいて個人・法人の利用者が通信障害や災害などでスマートフォン(スマホ)での通信ができなくなった場合の備えとして緊急時にau回線またはソフトバンク回線の予備回線に切り替えて通信サービスを使えるデュアルSIMサービスの提供を2023年3月下旬以降より開始すると発表しています。

なお、両社では具体的なサービス内容や提供料金、申し込み方法などは別途案内する予定だとしており、同日に「2023年3月期第3四半期決算説明会」を開催したKDDIでは代表取締役社長の高橋誠氏が「オプションとして数百円程度で提供したい」とし、オプションの月額料金が数百円となり、実際に利用する際に従量課金となる予定だという。

また従量課金の際には緊急時ではあるものの、通常のサービスよりも高くなるイメージだとしています。さらにSIMは物理SIMのほか、eSIMもサポートされる予定だとのこと。仕組みとしては双方が相手の携帯電話回線を卸しで提供する形になるということで、双方の回線を用いた仮想移動体通信事業者(MVNO)のようになりそうです。

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ワイモバイル向け「AppleCare+ for iPhone」が値上げ!さらに「故障安心パックサービス」とともに加入対象が1回線ごとから1台ごとに変更


Y!mobileのAppleCare+ for iPhoneが2月1日に値上げ!iPhone SE・7・6・5sは対象外に

ソフトバンクは16日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向け「故障安心パックサービス」および「故障安心パック-S」、「故障安心パック」、「AppleCare+ for iPhone」の加入対象の変更ならびにAppleCare+ for iPhoneの月額料などの変更を2023年2月1日(水)に実施するとお知らせしています。

まず加入対象の変更は各サービスともに現在は電話番号1回線ごとに対して加入することになっていますが、改定後の2月1日以降は対象機種1台ごとに加入となります。またAppleCare+ for iPhoneの月額料はiPhone 12およびiPhone 12 mini、iPhone 11で月額975円(金額はすべて税込)に、iPhone SE(第2世代以降)で月額492円(24回目484円)に値上げされ、iPhone SEやiPhone 7、iPhone 6、iPhone 5sについては対象外となるとのこと。

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清潔さと快適な使い心地を追求したワイモバイル向けスマホ「Android One S10」が発表!1月19日発売、1月13日予約開始で、価格は3万6千円


Y!mobileスマホ「Android One S10」が登場!京セラ製で1月19日発売

ソフトバンクは12日、携帯電話「Y!mobile」向け新商品として「Android One」シリーズにおいて清潔さと快適な使い心地を追求した5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「Android One S10(型番:S10-KC)」(京セラ製)を発表しています。

発売日は2023年1月19日(木)で、発売に先立ってワイモバイルショップなどのY!mobile取扱店や公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」にて1月13日(金)より事前予約受付が実施され、価格(金額はすべて税込)はワイモバイルオンラインストアなどの直営店では本体価格が36,000円とのこと。

なお、ワイモバイルオンラインストアでは新規契約および他社から乗り換え(MNP)の場合に端末購入割引が実施される見込み。ただし、MNPには携帯電話サービス「SoftBank」や「LINEMO」、ソフトバンク回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)からの移行は含まれず、これらについては割引はありません。



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ワイモバイル向けスタンダードスマホ「Libero 5G II A103ZT」のAndroid 12へのOSバージョンアップが再開!更新済みも不具合解消を実施


Y!mobileスマホ「Libero 5G II A103ZT」のAndroid 12へのOSバージョンアップが再開!

ソフトバンクは10日、携帯電話サービス「Y!mobile」向けスタンダードスマートフォン(スマホ)「Libero 5G II(型番:A103ZT)」に対してより新しいプラットフォーム「Android 12」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2023年1月10日(火)より再開したとお知らせしています。

Libero 5G IIのAndroid 12へのOSバージョンアップは昨年11月21日に提供開始され、その後に「確認すべき項目が検知された」として翌11月22日よりソフトウェア更新の提供を停止していました。今回、Android 12へのOSバージョンアップが再開されたほか、すでにAndroid 12へのOSバージョンアップを実施した場合についても不具合を修正するソフトウェア更新が提供開始されています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)や携帯電話回線(5G・4G・3G)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新にかかる時間は約20分で、更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、Wi-Fiでのダウンロードが推奨されています。更新後のビルド番号は「2.1.0_U」となり、主な更新内容は以下通り。

<ビルド番号が1.6.0_Uの場合>
・Android 12へのOSバージョンアップ
・セキュリティの向上
・3.5GHz帯の通信における特定条件下での通信性能の改善

<ビルド番号が2.0.0_Uの場合>
・LINEアプリで画像の送受信ができない場合がある事象の改善
・Google Payアプリでクレジットカードの登録ができない場合がある事象の改善
・セキュリティの向上

※ 上記以外にもより快適にご利用いただくための更新が含まれております。
※ ご利用中の端末の更新後のソフトウェアバージョンを確認する際は<操作手順>をご覧ください。


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