IoT

hugmoが午睡管理用クラウドサービス「Hugsafety」を発表! 空気圧の変化を利用したマット型IoTセンサーで子どもたちを午睡事故から守り保育士の業務負担を軽減【レポート】

hugmoが幼児の午睡クラウド管理サービス「hugsafety」を発表!ソフトバンクグループで保育クラウドサービス「hugmo(ハグモー)」を提供するhugmoは19日、都内にて「IoTを活用した新サービスに関する記者説明会」を開催し、幼児の午睡をクラウド上で管理する法人向けサービス「hugsafety」を発表しました。同サービスは10月1日から提供予定です。日本では近年慢性的な保育施設の不足や保育士不足による待機児童の増加が大きな問題となっていますが、今回同社が発表したサー...

秋吉 健のArcaic Singularity:5Gで変わる世界。目前に迫るモバイル通信技術の大革命は人々の生活をどこまで変えるのか?各社の取り組みや現状からその未来を予想する【コラム】

次世代通信規格「5G」へのMNO各社の取り組みやその未来について考えてみた!モバイル通信の世界に再び「次世代」の波が押し寄せてきました。数年ごとにやってくるこの波は常に世界を変え、人々の生活を変えてきました。振り返ればポケベルが「電話」を拡張する道具として登場し、その後の携帯電話やPHSによって人々のコミュニケーションの密度が一気に引き上げられたのをきっかけに、人はモバイル通信という手段によって世界と繋がり続ける時代へと突入しました。3Gサービスが始まった当初、人々はADSL...

ソフトバンクがダイキン主導による協創プラットフォーム「CRESNECT」へ参画!オフィスなどの空調・空間環境のデータ収集・分析に同社のIoT・AI技術などを提供【レポート】

ソフトバンクも参画するダイキンの協創プラットフォーム「CRESNECT」第1弾プロジェクトが始動!ソフトバンクはダイキンが推進する協創プラットフォーム「CRESNECT(クレスネクト)」への参画を発表し、ダイキン、オカムラ、東京海上日動火災保険、三井物産、ライオンとともに6社共同による記者会見を7月30日に行いました。CRESNECTとは「Creation」および「Space」、「Cnnect」からの造語であり、主にオフィスなどの空調機から得られるデータを活用しさまざまなパー...
スポンサーリンク

and factoryのIoTスマートホステル「&AND HOSTEL ASAKUSA STATION」が8月1日より浅草にオープン!スマホで客室環境をコントロールできる新時代のホステルを体験可能【レポート】

IoTスマートホステル「&AND HOSTEL ASAKUSA STATION」が8月1日にオープン!and factoryは24日、台東区西浅草に新たにオープンするIoTスマートホステル「&AND HOSTEL ASAKUSA STATION」の新店内覧会を開催しました。同ホステルは8月1日の開業を予定しており、定員は70名。2人で宿泊できるダブルルームを5室、や簡易宿泊に適したドミトリールームを60床用意し、シャワールームやラウンジスペースなどを備えています。近年のインバ...

ソフトバンク コマース&サービスの「+Style」にスマート家電が多数ラインナップ!AmazonアレクサやGoogle Homeで音声操作&連携。発売記念セールも開催【レポート】

ソフトバンク コマース&サービスが「+Style」新商品にスマート家電をラインナップ!ソフトバンク コマース&サービスは26日、同社が展開する消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」の新製品に関する記者説明会を開催し、音声操作によってさまざまなIoT機器などを操作するスマートスピーカーに接続できるスマート家電・5製品を新たにラインナップすると発表しました。ラインナップされるのはスマートロボット掃除機、スマートモスキートキラー、スマートアロマディフューザー...

NTTドコモと横浜市、and factoryによるスマートホーム実証実験「未来の家プロジェクト」が第2段階へ!IoT技術で得られた「気づき」やアイデアを写真や動画とともに紹介【レポート】

NTTドコモと横浜市、and factoryによる「第2回IoTスマートホーム実証実験」内覧会レポートNTTドコモと横浜市、およびand factoryは12日、IoTを活用した住宅システム「スマートホーム」に関する実証実験「第2回IoTスマートホーム実証実験」についての内覧会を開催しました。IoT技術を活用したスマートホームの実用化を目指して行われる本実証実験は「未来の家プロジェクト」として今回で第2回を迎えており、第2回実証実験は3つのフェーズに分けて実施されます。すでに...

Interop Tokyo 2018:手のひらサイズのLPWA対応「BLEルーター」や42インチ電子ペーパーサイネージ、「走るスマホ」がコンセプトのソニー自動運転車などをまとめて紹介(前編)【レポート】

インターロップ東京 2018で見つけた魅力的なガジェットやアイテムたちを前後編でまとめて紹介!千葉・幕張メッセにて2018年6月13日(水)〜15日(金)の3日間に渡ってインターネットやクラウド、データセンター、仮想化、セキュリティ、ワイヤレスなどのネットワークコンピューティングに関連した製品やサービスなどを扱う企業が出展している展示会「Interop Tokyo 2018」(主催:Interop Tokyo 実行委員会)が開催されました。Interop Tokyoは今回で2...

2018 Japan IT Week 春:NTTドコモのIoTソリューションを紹介!セルラーIoTからLPWAまで多岐にわたるソリューションを取り揃え企業の要望に応える【レポート】

docomoのIoTソリューションを紹介!東京ビッグサイトにて5月9日から11日までIT関連総合展示会「2018 Japan IT Week 春」が開催され、NTTドコモが法人向けIoTソリューションを中心とした展示ブースを出展しました。NTTドコモは次世代の広域無線通信網として「5G」規格を推進していますが、一方でIoT機器を積極的に活用するための「ラストワンマイル」としての無線通信規格としてLPWAに区分される「RoLaWAN(ローラワン)」の活用にも注力しています(LP...

ワイヤレスジャパン2018:5Gサービス開始へ向け多数の展示・実演を行ったNTTドコモブースを写真と動画で紹介!プレスツアーから見えた同社の5G戦略とは【レポート】

ワイヤレスジャパン2018に出展したNTTドコモブースでプレスツアーを体験取材!5月23日から25日までの3日間、東京ビッグサイトにて開催された「ワイヤレスジャパン2018」にNTTドコモが出展し、次世代通信規格「5G」に関するさまざまな技術展示や活用コンセプトの実演などを公開しました。国内では同社をはじめKDDIやソフトバンクといった移動体通信事業者(MNO)を中心に、2020年前後のサービス開始を目標として研究・開発が進められている5G技術もいよいよ実用化直前となりました...

ワイヤレスジャパン2018:5Gはもう未来の技術ではない!完全自動運転車から3D遠隔操縦技術まで、KDDIブースの5G技術展示を徹底紹介【レポート】

ワイヤレスジャパン2018に出展したKDDIブースを紹介!KDDIおよび沖縄セルラーは23日、東京ビッグサイトにて開催された「ワイヤレスジャパン2018」にブースを出展し、次世代通信規格「5G」に関する技術展示や実演などを行いました。日本における5Gは同社をはじめNTTドコモやソフトバンクなど移動体通信事業者(MNO)各社が現在最も注力している技術であり、各社ともに2020年前後のサービス開始を目指して研究および実証実験を行っているものです。出展ブースでは5Gの基礎技術となる...
スポンサーリンク