Appleは、11日、iPhoneやiPadなど向けのプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 5.0.1」の提供を開始しています。バージョン番号が示す通り、不具合修正などのマイナーアップデートとなり、主に修正される点は、以下の4点となります。
・バッテリーの連続駆動時間に関する問題を修正
・iPad(第一世代)のマルチタスキングジェスチャーを追加
・“Documents in the Cloud”機能に関する問題を修正
・オーストラリア英語による音声入力時の認識精度が向上
今回からパソコンに接続してiTunes経由によってアップデートしなくても、iPhoneなどの本体単体でネットワーク経由によるソフトウェア更新(On The Air;OTA)によるアップデートが可能となっています。
ファイルサイズは、45~55MB程度。無線LAN(Wi-Fi)によってダウンロードすることができ、「設定」 →「一般」→「ソフトウェアアップデート」からアップデートできます。
記事執筆:memn0ck








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