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山根博士プロデュースのガジェット向けリュックはモンスター級だった!

みなさまはスマートフォン(スマホ)やフィーチャーフォン(ケータイ、いわゆる「ガラケー」)などはどのようにして持ち歩いているでしょうか?上着やズボンのポケットに入れて身に着けている人やストラップで首から下げている人、セカンドバッグおよびトートバッグなどの別のカバンへ入れて持ち歩いているという人もいらっしゃるかと思います。

今回、紹介するのは当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」にも記事を寄稿している携帯電話研究家でライターの山根康宏氏がプロデュースしたスマホなどを17+1台を同時に持ち運べるモンスター級なリュックサック「博士も喜ぶスマートリュック」を購入したので、じっくりと写真で紹介および解説したいと思います。

◯博士も喜ぶスマートリュックとは?
初登場は2012年で香港・華南のモバイラーが運営しているスマホなどの買物代行サイト「電脳中心買物隊」( http://www.kaimonotai.com/ )から販売された製品で、山根康宏氏プロデュースのガジェットバッグ(この場合はガジェットリュックとでも言うべきかもしれません)です。

特長は17+1台ものスマホなどを一度に持ち運べるという強烈な個性と使い勝手の良さから、販売完了後も一部のガジェットクラスタの間では求める人が一定数いたものの入手ができない状態でした。今回、アスキーストアにて販売が再開され、筆者もようやっと入手できたというわけです。


◯その実態は!?ポケットだらけの外観
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表側(写真=左)および、裏(背負う)側(写真=右)

表側にはいきなり目を引く9つのポケット、それぞれに1つずつスマートフォンやケータイなどを入れることができます。

一つ注意としては一番上のポケットで、後述の側面側を含む一番上の列のポケットと天面側にあるポケットは少し小さいポケットになっていますので、小型のスマートフォンや、モバイルルーター・折りたたみケータイなどを入れるのに向いています。

背面を見ると肩掛け部に独立した小型のポケットがついています。これが18番目の「+1」に相当するポケットで、通話によく利用する小型の端末や折りたたみのケータイを入れるとよいでしょう。
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今ならガラホを入れるのがそれっぽいでしょうか?

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左側面(写真=左)・右側面(写真=右)

左右側面にも3つずつ、計6つのポケット(一番上は小さいポケット)。もうこのあたりからついてこれなくなってくる人がいるかもしれませんが、続けます。

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天面(写真=左)および底面(写真=右)

天面にも小さめのポケットが2つ。位置的にはモバイルルーターあたりを入れるといいかもしれません。底面は10kgの重量に耐えるリュックを支える頑丈な作り。

ガジェットをたくさん持ち歩くとどうしても重量が大きくなりますが、このスマートリュックは大量のガジェットの重みに耐える頑丈な作りとなっています。


◯内部の収納力も圧倒的!
外側のポケットの存在感が凄いので忘れてしまいがちですが、リュックなので内部にも拘り抜いた工夫と収納スペースが炸裂しています。

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10.1インチ相当のノートPCがすっぽり入るポケット!

以前に紹介した11+α台のガジェットが収納可能なガジェットバッグ「スマポーチ6」というバッグインバッグがありました。

今回のスマートリュックの内部ポケットはこのスマポーチのサイズから逆算したジャストサイズになっており、スマポーチ6がピッタリと収まります。

このスマポーチ6にピッタリの内部ポケットは2段になっており、スマポーチ6を2つ同時に収納が可能となっています。

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前に紹介したスマポーチ6

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スマポーチ6がぴったりとはまる!

なお、今回の「博士も喜ぶガジェットバッグ」と「スマポーチ6」の2つを組み合わせて使うと最大で40台以上のスマホなどを入れて持ち歩くことができます。


◯どれくらい気持ち悪いスゴイのか
それでは、実際に博士も喜ぶガジェットバッグとスマポーチ6を組み合わせたときの収納力を見ていただきましょう。

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今回筆者が用意した各ガジェット

筆者の私物ですが、合計24台のスマホおよびモバイルWi-FIルーター、ノートパソコンといった製品を用意しましたので、スマポーチ6(今回は残念ながら1つ)を併用して収納してみたいと思います。

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全部入ったー

別売りのスマポーチ6を併用しているとはいえ、これだけのスマホなどがあっというまに収まってなくなってしまうのは非常にスッキリしますね。

しかも、まだトータルで6〜7台くらいの余裕があります。モバイルガジェットを大量に持ち歩くという用途であれば間違いなく頂点なアイテムと言えそうです。スマポーチ6がもう一つあればさらに11台以上追加できるはずです。


もちろん、スマホなどに限らず小物なども小分けに入れることができるので、他にもガジェッター以外の方にも色々と需要もありそうな「博士も喜ぶスマートリュック」。

これだけのカッとんだアイテムでありながら、現在4,980円となかなかにリーズナブル。スマホ数十台持ち歩き上等な人や紳士の嗜みとしてとして持ち歩けるだけ持ち歩きたいという間違った人だけでなく、多くのガジェットをよりすっきり持ち歩きたいという紳士淑女のみなさまを含めておひとついかがでしょうか。

記事執筆:河童丸


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