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大容量バッテリー搭載の持久力自慢なFREETEL新モデルの同梱品は?さっそくチェックしたよ!

SIMフリー製品やMVNO(仮想移動体通信事業)による携帯電話サービスとして「FREETEL」ブランドを展開しているプラスワン・マーケティングから2月1日に発売されたAndroidスマートフォン(スマホ)「RAIJIN 雷神(型番:FTJ162E)」(本体色のうちマットネイビーのみ2017年2月9日発売予定)。

MediaTek製のミドルハイクラスのチップセット(SoC)である「MT6750T」(1.5GHz×4+1.0GHz×4のオクタコアCPU)に4GB内蔵メモリー(RAM)、そして5000mAhもの非常に大容量のバッテリーを搭載したFREETELの新しいペットネームが与えられた新シリーズとなっています。

今回、筆者は発売されたマットブラックを購入。そこで、さっそく開封の儀を執り行いましたので、個装箱のデザインや本機の気になる同梱物などを写真を交えて紹介していきます。

【箱はFRETEL定番のデザイン】

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FREETELの製品ではお馴染みの装丁の個装箱

FREETELでは人気となった「FREETEL SAMURAI MIYABI」以降、おおよそ統一されているFREETEL製品の個装箱ですが、今回のRAIJINもそれに沿ったものとなっています。

個装箱底面には個体番号(シリアルナンバー)のほか、2つのSIMカードスロットによる3Gと4Gの「DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)」対応のため、IMEI番号が2つ印刷されたシールが貼られています。また、側面に実物大サイズで対応しているSIMカードが描かれているのも他のFREETEL製品の個装箱と共通しています。

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IMEIなどの印刷された個装箱底面のシール(写真=左側)と側面に描かれている実物大の対応SIMカード表記(写真=右)


【開封して雷神様とご対面】

それでは、さっそく開封してみましょう!個装箱を開くとFREETEL RAIJIN本体が出てきます。本体を取り出して中敷きを外すと、マニュアル類の収められた薄い箱とUSB充電器などの同梱品がでてきます。

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個装箱を開いてRAIJIN本体とご対面(写真=左)と本体を取り出して出てきた同梱品(写真=右)

同梱されているUSBチャージャーはFREETEL SAMURAI KIWAMIと全く同じものが同封されていました(品番までまったく同じなので間違いないでしょう)。

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USBチャージャー底面に描かれている注意書き。出力的にはUSB2.0相当

USBケーブルは端末に接続する側がUSB Type-Cコネクターになっているもので、USBチャージャーへ接続する側のほうにFREETELの「F」のロゴマークが入っているオリジナルのものです。

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FREETELの「Fマーク」が入ったUSB Type-Cケーブル

同梱物のマニュアル類が収められた箱には開くとSIMカードスロット解放用のピンがありました。

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一見なんの変哲もないSIMピン

このSIMピンはFREETELのロゴが刻印されたオリジナルデザインのものとなっているのは注目のポイントでしょう!他にもないわけではありませんが、ブランドロゴの入ったオリジナルのSIMピンを用意しているメーカーはかなり少ないのでコレクター的にも嬉しいかもしれません。

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携帯電話研究家でライターでもある山根康広氏に「これだけでも欲しい」と言わしめたオリジナルSIMピン

そして、同梱されていたマニュアル類は取扱説明書およびスタートアップガイド、ソフトウェアアップデートの手順書、「本来外せない背面のカバーを外さないように」と書かれた注意書き、製品保証書が入っていました。

スタートアップガイドはSIMカードのセット方法や初期設定の手引きが、取扱説明書にはAndroidの基本的な操作に関することまで記載されているので、Androidスマホに不慣れな人でも使い方に困らないような配慮がされているのがわかりました。

内容物としては他のFREETEL製品と同様に、かなりシンプルで、イヤフォン・ヘッドセット類は同梱されていません。そのため、ヘッドセット(マイク付きイヤフォン)を組み合わせて使いたいという場合や大容量バッテリーを活かした長時間使えるメディア・オーディオプレイヤー的な使い方を考えている場合は、別途イヤフォンやヘッドセットを購入する必要があります(3.5mmイヤフォン・マイクジャック端子があるので、さほど気になるほどでもないかもしれませんが)。

これにて、今回の開封レポートは終了となります。次回以降は内蔵アプリや画面内に表示されるようになったFREETELボタンの解説、そしてベンチマークアプリのレポートなどををお送りする予定です。



記事執筆:河童丸


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