S-MAX

2014年11月

ハイホー、NTTドコモのMVNOによる通信サービスとSIMフリースマホ「ZenFone 5」をセットにした「hi-ho LTE typeD ミニマムスタート with ZenFone 5【LTE】」を12月1日に提供開始


hi-hoもSIMカードとZenFone 5のセット販売を開始!

ハイホーは25日、同社が運営するインターネット接続サービス「hi-ho」にてASUS JAPANが提供する最新SIMフリースマートフォン(スマホ)「ZenFone 5(型番:A500KL)」と携帯電話サービス「hi-ho LTE typeD ミニマムスタート」のSIMカードがセットになった「hi-ho LTE typeD ミニマムスタートwith ZenFone 5 【LTE】」を2014年12月1日(月)に提供開始すると発表しています。

hi-ho LTE typeD ミニマムスタートはNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービスで月当たり2GBまでのデータ通信量がバンドルチャージされており、データ通信のみなら月額933円、音声通話対応なら月額1,633円などで利用できます。

今回提供されるセットではZenFone 5(ブラック)の16GB版を月額1,047円×24回(総額25,128円)で提供され、2年間は合計月額1,980円~2,680円となります。なお、チャージがある場合は速度制限がなく、下り最大150Mbpsで通信可能ですが、チャージがないときには最大200Kbpsに速度制限が実施されます。

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小島瑠璃子さんもヨガに挑戦!レノボがイベント「Lenovo presents YOGA RAVE @VenusFort」で「YOGA Tablet」シリーズをアピール【レポート】

小島瑠璃子さんも登場レノボがYOGA RAVEイベントを開催

レノボ・ジャパンは29日、東京・お台場ヴィーナスフォートでイベント「Lenovo presents YOGA RAVE」を開催した。会場となったヴィーナスフォートにはタブレット「YOGA Tablet 2」をはじめとするLenovo(レノボ)製品のタッチ&トライコーナーや3DスキャンによるCGキャラクターで作る「YOGA MOJI STUDIO」などユニークな展示を行っていた。

日本での本格的なYOGA RAVEの開催は昨年8月の横浜に続いて2回目。東京では初開催、屋内での開催も初となるのだという。

今回はイベントに先駆けて行われたメディア向け発表会とYOGA RAVEの様子を写真で紹介していく。


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小田急、スマホなど向け無料公衆無線LANサービス「odakyu Free Wi-Fi」を12月1日に開始!新宿駅と小田原駅、箱根エリア、ロマンスカー車内で利用可能


小田急も無料Wi-Fiサービスをスタート!

小田急グループは27日、KDDIおよびワイヤ・アンド・ワイヤレス(以下、Wi2)、NTTデータ、アイリッジと連携し、国内外の人が利用できる無料公衆無線LAN(Wi-Fi)サービス「odakyu Free Wi-Fi」を2014年12月1日(月)に提供開始すると発表しています。

多くの観光客が訪れる小田急線新宿駅および箱根エリア、また、両方を結ぶロマンスカー車内において無料でWi-Fi接続によるインターネット環境を提供することで、ユーザーのさらなる利便性向上をめざすとのこと。

また、合わせて、すでに提供している「au Wi-Fi SPOT」や「Wi2 300」のユーザーが利用できるWi-Fiサービスの提供エリアを拡張し、ロマンスカー・VSE車内や箱根エリアでも利用できるようになるということです。

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プラスワン・マーケティング、SIMフリー「freetel」シリーズのケータイ「Simple」とスマホ「freetel priori2」の発売時期を案内!LTE対応「LTE XM」の新色ホワイトや「nico」スペシャルパックも


SIMフリーのケータイ「Simple」とスマホ「Priori2」が発売!

プラスワン・マーケティングは28日、SIMフリーのスマートフォン(スマホ)などをラインナップしている「freetel」ブランドにシンプルなストレート型ケータイ(フィーチャーフォン)「freetel Simple」(以下、Simple)およびスマホ「freetel priori2」(以下、Priori2)の2機種を発売すると発表しています。

発売時期および店頭予想価格はSimpleが2015年1月下旬に5,980円(税抜)、Priori2が2014年12月中旬に9.980円(税抜)となっています。

また、すでに販売している上位モデルのLTE対応スマホ「freetel LTE XM」(以下、LTE XM)の新色ホワイトおよび3GデュアルSIM対応スマホ「freetel nico」(以下、nico)に予備バッテリーとSDカードがセットになったスペシャルパックを2014年12月中旬に発売するということです。

さらに、新製品発売を記念して、今月13日に開始したNTTドコモの回線を借り入れた仮想移動体通信事業者(MVNO)としての携帯電話サービス「freetel mobile(フリモバ)」と新製品を含む全機種対象にSIMカードと同時に購入することで1年間の間月額基本料が割り引かれるお得なキャンペーンを年内限定で実施するとのこと。中にはセットで月額基本料が12 ヶ月無料になるプランも登場しています。なお、キャンペーンの開始は2014年12月2日(火)15:00からを予定しています。

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イオン、LTE対応SIMフリーのWindows 8.1採用10インチタブレット「イオンモバイル」を12月中旬に発売!MVNOによるデータ通信「IIJmio 高速モバイル/Dサービス」とのセットで月額3580円


SIMフリータブレットとSIMカードのセット「イオンモバイル」が登場!

イオンは27日、好調な「イオンスマホ」に続いて「イオンモバイル」シリーズとしてマウスコンピュータと共同でイオンオリジナルモデルのWindows 8.1 With Bing(32ビット)採用LTE対応タブレットパソコン(型番「AT-Z37LTE10-B」および「AT-Z37LTE10-P」)と通信サービスを合わせて発売すると発表しています。

価格は通信サービスが月額900円、タブレットの割賦代金が月額2,680円×24回(総額64,320円)で合計月額3,580円、別途、SIM カード代金3,000円が必要となります(価格はともに税抜)。なお、タブレットのみを購入することも可能だということです。

発売時期は2014年12月中旬を予定しており、すでに2014年11月27日(木)から事前予約受付を開始しています。販売店舗は総合スーパー「イオン」(436店舗)。

なお、通信サービスはインスマホ第3弾および第4弾でセットになっているビッグローブではなく、インターネットイニシアティブが提供しているNTTドコモの回線を借り入れた仮想移動体通信事業者(MVNO)としてのデータ通信サービス「IIJmio 高速モバイル/Dサービス」となっています。

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日本郵便が「格安スマホ」事業に2015年度中参入を検討と報道!郵便局などを拠点にして高齢者に照準


日本郵便がMVNOサービスを提供か!?

毎日新聞などは28日、日本郵便が携帯電話会社(MNO)から回線を借り入れてサービスを提供する仮想移動体通信事業者(MVNO)事業に参入することを検討していると報道しています。

MVNOによる携帯電話サービスは現在、インターネット接続サービス(ISP)を行っている企業を中心に多くの会社が行っており、これらと本体価格が安いスマートフォン(スマホ)とセットにして販売する「格安スマホ」として話題となっています。

中でも、格安スマホが大きな話題となったのはスーパー「イオン」で販売されている「イオンスマホ」が登場し、店頭で説明を受けながら購入できることから高齢者などのシニア世代を中心に好調に販売されています。

これを受けて、日本郵便でも全国2万4000局の郵便局ネットワークを活用することで、地方の高齢者などのニーズにも対応できるという思惑があるのではないかと記事では伝えられています。

仮に参入するとなれば、MNOよりも広い販売網を持つ大きなMVNOが誕生することになりそうです。

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東京メトロと都営地下鉄の143駅で無料公衆無線LANサービスが12月1日に開始!訪日向けながら日本人でも利用可能――1回3時間までで回数制限なし


都営地下鉄と東京メトロで無料Wi-Fiサービスが開始!

東京都交通局および東京メトロは25日、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、東京の地下鉄駅のうちで多くの訪日外国人の利用が見込まれる143駅で無料公衆無線LAN(Wi-Fi)サービスを2014年年12月1日(月)から開始すると発表しています。

あわせて、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム(以下、NTT-BP)が提供する認証アプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」に参画するとのこと。

これにより、一度アプリの利用登録を行えば、都営地下鉄と東京メトロに加え、すでにサービス提供中の都営バスを乗り継いでも手軽な操作で無料Wi-Fiを利用可能となります。なお、訪日向けとしていますが、特に制限もないようで日本人でも利用できるとのこと。

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エムオン・エンタテインメント、IIJ プリペイドパックのSIMカードが付属した雑誌デジモノステーション増刊本「SIM PERFECT BOOK」を12月12日に発売!1500円で本も読めて、そのまま通信できる


SIMカードが付録の書籍が登場!

エムオン・エンタテインメントは26日、雑誌「デジモノステーション」の増刊として付録として「SIMカード」が付属したムック本「SIM PERFECT BOOK」を2014年12月12日(金)に発売すると発表しています。価格は1,500円(税込)。

付属するSIMカードはインターネットイニシアティブがNTTドコモ回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供するデータ通信サービス「IIJmio プリペイドパック for BIC SIM」のSIMスターターパックとなっており、利用期間は開通後3ヶ月間でデータ通信量500MBが含まれています。なお、SIMカードサイズはmicroSIMカード(3FF)。

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水彩画タッチのデザインがアートテイストでおしゃれ!iPhone 6専用ケース「AViiQ iPhone6 Splash Art Yellow Orange」を紹介【UNiCASEの厳選アイテム】


斬新なデザインが個性的でステキ!

人とは違うおしゃれでカッコイイケースが欲しい!と思っている人も多いのではないでしょうか。街で同じケースを使っている人を見るとちょっと嬉しくもあり、ちょっと複雑な気分になるときもありますよね……。

そこで今回、おススメするのが水彩画タッチで描かれた斬新なデザインが個性的なのに洗練された印象のステキな「iPhone 6」用ケース「AViiQ iPhone6 Splash Art」です!

薄くて扱いやすい超軽量で丈夫なポリカーボネートを使用したiPhone 6の薄さを損なわないケースに仕上がっています。

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どんなことに使える?Android Wear採用ASUS製スマートウォッチ「ZenWatch」をZenFone 5やXperia Z3と連携して使ってみた【レビュー】

ZenWatchでもっとスマホを使いこなそう

ASUS JAPANから11月21日に発売となったASUSTeK Computer(以下、ASUS)製スマートウォッチ「ASUS ZenWatch(型番:WI500Q)」(以下、ZenWatch)だが、2週間ほど試用していると普通の腕時計のような形状に愛着が沸いてくる。

今回はこのZenWatchと同じくASUS製のAndroidスマートフォン「ZenFone 5」(型番:A500KL)、ソニーモバイルコミュニケーションズ製Androidスマートフォン「Xperia Z3」(今回利用したのはau向け「Xperia Z3 SOL26」)を交えてZenWatchの使い勝手を紹介していく。


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