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2016年12月

世界初の3Dカメラ「Tango」対応のゲームアプリを紹介!6.4インチ大画面のSIMフリースマホ「Lenovo Phab 2 Pro」で遊んでみた【レビュー】


Tangoを活かしたゲームって?Lenovo Phab 2 ProでAR以外のアプリを紹介

レノボ・ジャパンから12月2日に予約販売が開始された世界初の3Dカメラ機能「Tango」に対応した商用製品のスマートフォン(スマホ)「Lenovo Phab 2 Pro」(以下、Phab 2 Pro)。これまでに開封レポートで外観や同梱物を紹介し、前回は注目のTangoアプリのユーティリティー編として実用系アプリを紹介しました。

しかし、Tangoの技術の汎用性はわかりやすい実用系のみにはとどまりません。そこで今回は、Tangoにより性能向上が見込まれるAR(拡張現実)やVR(仮想現実)を活かしたゲームアプリを紹介していきたいと思います。

開封レポート時からARやVR、そしてMR(複合現実)の要素技術としてTangoがよりそれらの分野における性能(主にトラッキング)を向上させることについて触れましたが、では同分野で現在主流のアプリやゲームではどう活かされているのか、以下に3つほど試したアプリを紹介させていただきます。

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【年末企画】2016年はPPAP!ウゥン、アッ、ウゥン、アッ……ガラパゴスとグローバルのオーソログを見つめると(編集長・memn0ck編)


2016年も今日で終わり!年末企画・memn0ck編書いたよー。

今年も本日1日のみと残りわずかになりました。最近は常に忙しいという気もするため、今年は特に師走という感じもせず、ドタバタと季節感なく新年を迎えそうです。

さて、そんな時期にサクッと紹介するこの「年末企画」。例年に引き続き、他のライターさんたちに続いて今年の振り返りをしたいと思います。筆者のスマートフォン(スマホ)やタブレットなどのモバイルガジェットの購入数は昨年とほぼ同じ15台で、ここ数年は「1ヶ月に1台」というおおよそのペース通りとなっています。

昨年以上に大手携帯電話会社(以下、キャリア)に対しては総務省の締め付けによって値引きが少なくなり、さらに仮想移動体通信事業者(MVNO)などの格安SIMとSIMフリースマホが勢いを増し、それに釣られて昨年の微増と同じというトータルの機種数は多めになりました。

またすでに技術的には差がなく、新製品に新規性がないと言われることも多いスマホですが、デュアルカメラや各種オートフォーカス、センシング技術など、ポストスマホの決定打がない中、スマホ自体も少しずつ次世代への要素を見出して来ているように思えました。というわけで、その辺りも含め色々と書いていきたいと思います。

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FREETELのフラッグシップスマホ「SAMURAI KIWAMI 2」の外観やプリインアプリなどをチェック!"極というより麗"がわかるように「REI」とも比較【レビュー】


SIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI KIWAMI 2」を紹介!

プラスワン・マーケティングから12月22日に発売されたSIMフリーのスマートフォン(スマホ)「FREETEL SAMURAI KIWAMI 極 2(以下、KIWAMI 2)」(型番:FTJ162B)。同社のハイエンドのフラッグシップモデルで、価格は49,800円(税抜)。

昨年発売された「SAMURAI 侍」シリーズの最上位モデル「KIWAMI 極(以下、KIWAMI)」の後継機種ということになっていますが、KIWAMIの特長だった特別受注の和柄はなく、また画面サイズも6インチから5.7インチと小さくなったことでよりボリュームゾーンに近づけられています。

それもあってかデザインもFREETELのボリュームゾーンを狙った製品「SAMURAI REI 麗(以下、REI)」と画面サイズこそ違うものの、瓜二つになっています。すでに発表会時に写真&動画レポートで紹介していますが、改めて製品版をお借りしたのでREIとの比較も含めて紹介していきたいと思います。

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3Dカメラ対応の6.4インチ大画面SIMフリースマホ「Lenovo Phab 2 Pro」の注目「Tango」アプリをチェック!まずはユーティリティー編【レビュー】


3Dカメラ「Tango」アプリをご紹介!まずは実用系のユーティリティーから

Googleが開発を進める3Dカメラ技術「Tango」に世界初対応した商用製品のスマートフォン(スマホ)「Lenovo Phab 2 Pro」(以下、Phab 2 Pro)が日本でも12月2日に予約販売開始されました。

筆者も購入し、前回はまず開封レポートとして外観や同梱物の紹介をしました。スマホとしては大型な6.4インチ画面を搭載し、メタルな外観、そしてイヤホンなどミドルからミドルハイクラスのものとしては比較的充実した内容だったように思います。

そこで今回は改めまして、目玉機能の3Dカメラを使った「Tango」アプリについてご紹介させていただきます!本記事では主にTangoアプリの中でもユーティリティー系を中心にチェックしていきます。

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【年末企画】販売奨励金削減前にMNPで「Xperia Z5」を購入した2016年。優等生ぶりに安心しつつも気になるのはSIMフリー(スポーツライター・こば編)

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最後のZシリーズとなったXperia Z5を購入した1年に

今年も1年の振り返りを行なう「年末企画」の記事ということで、スマートフォン(スマホ)周りなどの携帯電話を中心に2016年を振り返りたいと思います。

今年1月筆者は2年ぶりにスマホを購入しました。2015年秋発売のソニーモバイルコミュニケーションズ製Androidスマホ「Xperia Z5 SOV32」を購入し、同時にメインの回線をNTTドコモからauへ変更しました。

Xperia Z5はその当時のハイエンド端末ということもあり、非常に使いやすく、安定して使えています。6月にはAndroid 6.0へのバージョンアップもあり、最初は不安定だった指紋認証もバージョンアップ前より安定して使えるなどメリットも大きい状況です。来年予定されているAndroid 7.0へのバージョンアップも楽しみです。

その他はANKERのモバイルバッテリー「Power Core 13000」も購入し、非常に便利に使えています。購入した商品を振り返りつつ、2016年を振り返ってみたいと思います。


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