S-MAX

2017年04月

Android向け軽量版アプリ「Facebook Lite」と「Messenger Lite」が日本でも利用可能に!サイズも小さく、低速通信やロースペックスマホなどでもより快適に


軽量版アプリ「Facebook Lite」と「Messenger Lite」が日本でも使えるように!

Facebookは27日(現地時間)、同社が提供するメッセンジャーサービス「Facebook Messanger」のAndroid向け軽量版アプリ「Messenger Lite」を日本を含む世界150カ国以上のほぼすべての国と地域での使用が可能となったとお知らせしています。

なお、公式のお知らせではMessenger Liteのみが記載されていますが、ソーシャルコミュニケーションサービス(SNS)「Facebook」のAndroid向け軽量版アプリ「Facebook Lite」についても日本を含む国・地域で新たに利用できるようになっています。

Facebook LiteおよびMessenger Liteは通常版のFacebookおよびMessengerのアプリよりもスリム化し、インターネットの通信速度が低速の地域や、最新のデバイスを持っていないユーザーも快適に使うことができます。

Lite版であっても主要な機能をそのまま利用でき、Messenger Liteについては2016年10月に初めてローンチされて以来対象国を広げてきましたが、比較的通信速度が速い日本でも使えるようになりました。

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テーブルや壁面が大画面タッチディスプレイになる!ソニーモバイルのプロジェクター内蔵Android 7.0デバイス「Xperia Touch G1109」を写真と動画で紹介【レポート】


23〜80インチまでの映像投映可能なAndroidデバイス「Xperia Touch」を6月24日に発売!

既報通り、ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は20日、都内にて「Xperia Touch発表会」を開催し壁やテーブルに投写したスクリーンに触れて直感的に操作できるスマートプロダクト「Xperia Touch(G1109)」を2017年6月24日(土)に発売すると発表した。

Xperia Touchはソニー独自の超短焦点レンズを搭載したプロジェクターの映像に、触れて操作可能なAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)搭載デバイスだ。投映するスクリーンサイズはXperia Touchを壁面や床面に接地した状態で23インチ相当で解像度は1366×768画素、25cm離すことで80インチ相当となる。

背面には入力用のHDMI Type D端子があるので、Blu-rayディスクプレイヤーなどを接続してプロジェクターとしての利用可能だ。今回は、このXperia Touchとはどんなデバイスなのかを写真と動画で紹介していく。

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シャープの新フラグシップスマホ「AQUOS R」を写真と動画で紹介!滑らかな表示とHDRに対応した5.3インチWQHDハイスピードIGZO液晶やSnapdragon 835、4GB RAMなど【レポート】


シャープのフラグシップスマートフォンの名称をAQUOS Rに統一!

シャープは18日、都内にて「スマートフォンAQUOS 新製品発表会」を開催し、新しいフラグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R」を発表した。

AQUOS Rは、発表会では明らかにはされなかったが、NTTドコモやau、SoftBankの大手3キャリアから発売される見込みだが、シャープがキャリアの発表会前に製品を発表するのは珍しい。

これはグローバル展開を行っている「Xperia」や「Galaxy」のように製品をショーで発表し、キャリアが販売するという流れに近い。いや、シャープはこの流れを作りたいようだ。

というのも、今回のモデルからこれまでキャリアごとにバラバラだった名称をAQUOS Rに統一し、スマホのAQUOSブランドをわかりやすくすることが狙いだ。AQUOS Rを購入後、アクセサリーはキャリアに関係なくAQUOS Rの売り場へ行けば良い。ユーザーのメリットも大きくなる。

今回は、このAQUOS Rとはどんなスマホなのか、じっくりと写真と動画で紹介していく。

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Amazon.co.jpのタイムセールにてSIMフリースマホ「HUAWEI Mate 9」が5万444円や「HUAWEI nova」が3万780円、「HUAWEI nova lite」が2万780円などと割引中


Amazon.co.jpにてタイムセールでファーウェイのSIMフリースマホなどがお買い得に!

アマゾン ジャパンが運営する総合Webストア「Amazon.co.jp」の「タイムセール」にてSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 9」や「HUAWEI nova」、「HUAWEI nova lite」、「HUAWEI P9lite」、モバイルWi-Fiルーター「NEC Aterm MR05LN」などが「OCN モバイル ONE」のエントリーパッケージとセットで割り引かれて販売されています。

これらはOCN モバイル ONEを契約する必要はないため、端末単体として購入可能。例えば、価格(税込)はHUAWEI Mate 9のシルバーが50,444円、HUAWEI novaのミスティック・シルバーとチタニウムグレーが30,780円などとなっています。

最近ではAmazon.co.jpにてアマゾン ジャパン以外が販売している「マーケットプレイス」にて注文したのに商品が届かないなどの詐欺が発生していますが、これらについてはHUAWEI Mate 9はAmazon.co.jpが、それ以外のHUAWEI novaなどはNTTコミュニケーションズが販売しています。

とはいえ、購入時にはしっかりと販売元をチェックして注文することをオススメします。なお、同じく「mineo」のエントリーパッケージとスマホなどのセットもタイムセールになっていますが、それほどお買い得ではない模様。

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ソフトバンク、SoftBankのギガモンスターなど向けテザリングオプション無料キャンペーンを2018年3月31日まで延長!auに追随して再延長


SoftBankの大容量プラン向けテザリングオプション無料キャンペーンが再延長!

ソフトバンクは28日、携帯電話サービス「SoftBank」向けの大容量通信プラン「ギガモンスター」などにおけるテザリングオプション無料キャンペーンを2018年3月31日(土)まで延長すると発表しています。

当初は2017年4月30日(日)まで無料となっていましたが、先日4月25日に2017年7月31日(月)までに延長すると案内。その後、auが4月26日に2018年3月31日(土)まで延長することを発表したため、SoftBankでも追随しました。

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ASUS JAPAN、au VoLTEにも対応したSIMフリースマホ「ZenFone Go ZB551KL」を5千円値下げ!税込でも2万円を切る1万7千円に


SIMフリースマホ「ASUS ZenFone Go ZB551KL」が値下げ!

ASUS JAPANは28日、同社が2016年3月より販売しているSIMフリーなAndroidスマートフォン(スマホ)「ZenFone Go(型番:ZB551KL)」(ASUSTeK Computer製)について2017年4月28日(金)より価格を改定して値下げしたと発表しています。

これまではメーカー希望小売価格が19,800円(税抜)でしたが、5,000円値下げされて15,800円(税抜)となっています。すでに公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」でも税抜15,800円、税込17,064円で販売されています。

また現在、ASUS ZenFone Shopでは「ASUS 春のFone祭り」を開催しており、期間限定・数量限定ながら純正液晶保護フィルム・ViewFlipCover(アクアブルー)をプレゼントするキャンペーンが実施されています。

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もう試した?キリンがスマホなどの「LINE」をかざすとポイントが貯まる自販機「Tappiness」サービスを開始!使い方を写真と動画で紹介【レポート】


キリンとLINEがお得な自動販売機「Tappiness(タピネス)」をスタート!

キリンビバレッジバリューベンダーとLINE Corp.は13日、新自動販売機サービス「Tappiness(タピネス)」の発表会を開催し、スマートフォン(スマホ)など向けコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」をかざすとポイントがたまる自動販売機サービスを開始することを発表した。

タピネスは自動販売機に取り付けられた「LINE Beacon」がLINEアプリと接続し、購入ごとに1ドリンクポイントが付与される。15ドリンクポイント貯まると自動販売機で好きな飲料と無料交換が可能な特典チケットが付与される。この特典チケットはLINEの友だちへプレゼントすることも可能だ。

また、電子マネー非対応の自動販売機では「LINE Pay」による決済を可能としている。現在、首都圏・近畿圏を中心にサービスが開始されており、2017年夏以降は全国主要都市部でも順次展開、サービス開始から1年で2万台の展開を見込んでいる。

今回は発表会でデモンストレーションが行われた、タピネスの使い方を写真と動画で紹介していく。

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ヤマダ電機、SIMフリースマホ「EveryPhone」シリーズにEN・ME・AC・PW・HG・DXの6機種を4月28日より発売!OSはAndroidになり、DSDSや指紋認証、デュアルカメラなどを搭載も


ヤマダ電機オリジナルSIMフリースマホ「EveryPhone」シリーズが一気に6機種発売!

ヤマダ電機は26日、オリジナルのSIMフリースマートフォン(スマホ)「EveryPhone」シリーズに新たにOSをAndroidにした6機種を2017年4月28日(金)より販売開始すると発表しています。販売拠点はに全国のヤマダ電機グループ各店およびヤマダウェブコムで、価格は9,980円(税別)から。

EveryPhoneは2015年11月にOSにWindows 10 Mobileを搭載した初代を発売していましたが、今回はVAIOやトリニティの「NuAns NEO」シリーズと同様にAndroidに変更し、さらに一気に6機種をラインナップしています。開発は初代と同様に傘下のインバースネットが担当。

新機種は税別ながら9,980円とお手頃価格の「EveryPhone EN(エントリー)」および6インチ大画面液晶の「EveryPhone AC(アクティブ)」、指紋認証およびデュアルカメラを搭載した「EveryPhone ME(ミドルエンド)」、6000mAh大容量バッテリー搭載の「EveryPhone PW(パワフル)」、指紋認証やDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応した「EveryPhone HG(ハイグレイード)」、最上位モデルの「EveryPhone DX(デラックス)」となっています。

価格はEveryPhone EN以外では、EveryPhone ACが12,800円、EveryPhone MEが13,800円、EveryPhone PWが27,800円、EveryPhone HGが39,800円、EveryPhone DXが49,800円。なお、発売当初はEveryPhone DX以外はAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)がプリインストールされており、EveryPhone DXはAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)となっていますが、近日中にAndroid 7.0にOSバージョンアップ予定。

また、買ったその日からすぐに楽しめる豊富なアプリがプリインストール(全19種類)されているほか、長く安心して使えるように2年間の長期保証サービスが付いているとのこと。さらに発売記念キャンペーンとして各EveryPhone用「専用液晶保護フィルム」(900円相当商品)が全店先着3000人にプレゼントされます。

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Microsoft、Windows 10の最新大型バージョンアップ「Creators Update」をBroadcom製ワイヤレスデバイス搭載の一部で不具合のため該当環境において一時配信停止



Microsoftは25日(現地時間)、パソコン(PC)など向けOS「Windows 10」において4月11日より順次配信している最新大型バージョンアップ「Creators Update」を不具合のある一部環境において一時配信停止していると発表しています。

不具合が解消され次第、配信を再開する予定。見つかった不具合はBroadcom製ワイヤレスデバイスを搭載した一部環境で、Creators Updateに更新するとBluethoothデバイスとの接続が途切れ、再接続できなくなる問題があるとしています。

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トリニティ、新スマホ「NuAns NEO [Reloaded]」のグローバル展開をめざしてクラウドファウンディングサイト「Indiegogo」で資金調達を開始!ほぼ最終スペックが明らかに


新スマホ「NuAns NEO [Reloaded]」が海外展開をめざしてクラウドファウンディング!

トリニティは27日、2017年2月に発表したAndroidスマートフォン(スマホ)「NuAns NEO [Reloaded]」の海外での販売をめざしてクラウドファウンディングサイト「Indiegogo」にて資金調達を開始したと発表しています。

募集期間は2017年6月1日(木)までで、調達目標金額は$370,000(約4,110万円)。購入プランは背面カバー「TWOTONE」(1セット)もしくは背面カバー一体型ケース「FLIP」のみの30ドル(約3,340円)や、NuAns NEO [Reloaded]本体と選択可能なTWOTONEまたはFLIPの早期出資優待割引360ドル(約40,000円)など。

なお、NuAns NEO [Reloaded]はすでに日本では5月末に発売予定となっており、価格は本体のみで49,800円(税込)で予約受付中となっています。同社ではWindows 10 Mobileを搭載した前モデル「NuAns NEO」でもクラウドファウンディングによる海外展開をめざしましたが、失敗していました。

しかしながら、そのコンセプトやデザインは注目され、日本国内のみならず世界各国から海外展開に関する多数の問い合わせがあり、日本向けのNuAns NEO [Reloaded]は生産数や生産タイミングが限られているため、資金の調達と生産数の確保を目的としてIndiegogoにて募集をすることにしたということです。

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