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スマートウォッチの心拍計で心臓の異常な動きを98%検出できる研究論文が発表!心筋炎に罹ったことがある筆者から見た健康的な生活にウェアラブルが寄与できる可能性を検証


心臓の異常な動きを98%の感度で検出可能な研究が発表!健康的な生活にスマートウォッチの有効活用へ

昨今、日本だけでなく世界的にも自身の健康への関心が高まっており、運動量や食事量を記録する「スマートウォッチ」などのウェアラブル製品に注目が集まっています。

今のところ世に広く出回っている製品は、あくまで“ライフログ”として記録するだけの域を達していないことが多いのが現状ですが、一方で心拍数を計測できるスマートウォッチ「Apple Watch」などで心臓関連の病気が見つかったなどというケースも出ています。

ライフログを記録するだけでも生活習慣を見直せ、ケースによっては健康な生活へ役立つこともあるとは思いますが、現在はこういったウェアラブル製品で直接なんらかの病気を見つけられるような時代の第1歩の段階にあると感じています。

そんな中、スマートウォッチを利用して「心臓の異常な動きを98%の感度で検出できた」と発表した研究論文の概要を目にしましたので、以前に心筋炎に罹ったことがある筆者から見た研究内容を紹介してみたいと思います。

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第4回ウェアラブルEXPO:プリント基板をアートに変えた電子技販の「FLASH」シリーズを写真で紹介!スマホケースやIC-CARDケースなど超精巧な配線アートを楽しく携帯【レポート】


<電子技販ブースのプリント基板を使った芸術的なスマホケースなどを紹介!/strong>

今年1月17日から19日まで東京ビッグサイトでウェアラブル関連の総合展示会「第4回 ウェアラブルEXPO」が開催され、プリント基板の設計、製造、実装および検査などを手掛ける電子技販が出展し、同社のコンシューマ向け商品「moeco PCB ART」ブランドの製品として「FLASH 東京回路線図 iPhoneケース」や「FLASH 東京回路線図 IC-CARDケース」、「FLASH STAR WARSシリーズ」などが展示されていました。

同ブランドの製品は一般的なプリント基板技術を用いて幾何学的な地図や鉄道路線図などを描き、スマートフォン(スマホ)の電波送信などによってLEDが光るというもので、製品としては3年ほどの販売実績があります。今回、ブースでは多数のラインナップが展示されていましたので写真とともにご紹介します。

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第4回ウェアラブルEXPO:フィットネススマートウォッチのハイエンドモデル「Fitbit Ionic」が展示!1月18日発売で、水泳時着用可能な防水性能やGPS内蔵で機能性を向上【レポート】


Fitbitの最新フィットネススマートウォッチ「Fitbit ionic」を紹介!

Fitbitは11日、フィットネスやスポーツに特化したスマートウォッチ「Fitbit Ionic(フィットビット・アイオニック)」を発表し、2018年1月17(水)~19日(金)に渡って東京ビッグサイトにて開催されたウェアラブル関連の総合展示会「第4回 ウェアラブルEXPO」で展示していました。すでに1月18日より販売開始されており、価格は36,000円(税込)となっています。

同社はこれまで歩数計や睡眠サポート機能などを特徴としたフィットネスリストバンドを中心に事業を拡大し、2016年には同社初のフィットネススマートウォッチ「\Fitbit Blaze(フィットビット・ブレイズ)」を発売しましたが、本機はこの製品の後継に当たるものです。

健康志向とウェアラブル端末のブームが重なり同社のフィットネスリストバンドでも心拍数モニターやマルチスポーツトラッキング、有酸素運動のフィットネスレベルの測定などさまざまな機能が追加・拡張され新製品として発売されてきましたが、本機はそういったフィットネスリストバンドやフィットネススマートウォッチの集大成とも言えるハイエンド製品に位置付けられています。

展示ブースにて本機に触れる機会がありましたので、写真や動画とともにその機能をご紹介します。

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ディスプレイが追加されたソニーのバンド型ウェアラブル「wena wrist」新製品を写真と動画で紹介!これこそスマートウォッチの完成形!?【レポート】


自分の好きな時計と組み合わせができるスマートウォッチの完成形!?wena wristの新製品をチェック

既報通り、ソニーは7日、都内にて「wena wrist新商品説明会」を開催し、質感と高級感にこだわった「wena wrist pro」とスポーティーなデザインの「wena wrist active」を発売すると発表した。

wena wristは、既存のスマートウォッチとは異なり、センサーや通信モジュールを組み込んだ腕時計のバンド部分を、wena wristのヘッド部や既存のバンドが交換できる腕時計の時計部分などに取り付け可能なウェアラブル製品だ。

メタルバンドのwena wrist proは、12月21日発売。価格はオープンながら市場推定価格はシルバーが35,000円(価格はすべて税抜)、ブラックが37,000円。なお、予約数が多いため、一時的な品薄となっているようだ。また、スポーツバンド仕様のwena wrist activeは2018年3月上旬発売予定で、市場推定価格は30,000円。

さらにwena wristシリーズ初の機械式およびソーラー式のヘッド部を同じく12月21日に発売する。機械式の「Mechanical head」の市場推定価格は、シルバーおよびホワイトが54,000円、ブラックが55,000円、ソーラー式の「Three Hands solar head」の市場推定価格は、シルバーが33,000円、ブラックが34,000円、同じくソーラー式の「Chronograph solar head」のシルバーが43,000円、ブラックが44,000円。

そんなスマートウォッチを腕時計として見た場合に既存の腕時計の良さとスマートウォッチの機能を融合したwena wristの新製品について、今回は発表会で紹介された新しい機能を含めて写真や動画を交えて紹介していく。


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Google、スマートウォッチ向け最新プラットフォーム「Android Wear Oreo 8.0」を提供する機種を案内!LG Watch SportやFossil Q Ventureなどではすでに提供開始


GoogleがAndroid Wear Oreo 8.0の対応s機種を案内!

Googleは11日(現地時間)、スマートウォッチ向けプラットフォーム「Android Wear」の最新バージョン「Android Wear Oreo (8.0)」へのOSバージョンアップ提供予定機種をお知らせしています。

現時点ですでにAndroid Wear Oreo 8.0へのOSバージョンアップが提供開始されているのは「LG Watch Sport」などの9機種、今後提供予定なのが「HUAWEI Watch 2」(上記写真)などの20機種となっています。

なお、リストは更新されているので、追加機種もあるかもしれません。各機種における提供予定時期やリストにない機種については各メーカーに問い合わせるように案内しています。

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ダイエットにも効果があったリストバンド型活動量計!大手ウェアラブルメーカーの心拍数・睡眠記録も可能な最新機種「fitbit Alta HR」を購入し、開封・セットアップしてみた【レビュー】


人気のリストバンド型活動量計「fitbit Alta HR」をレビュー!

歩数のみならず心拍数や睡眠も記録できるウェアラブル端末が人気となってかれこれ数年が経過しました。筆者は一昨年の秋にソニーモバイルコミュニケーションズのリストバンド型活動量計「SmartBand 2」を購入し、約1年9ヶ月間使ってきました。

歩数や心拍数、睡眠の量や質を記録でき、さまざまなデータをしっかり可視化できたこともあり、ダイエットにも成功するなど、日常生活に良い効果が見られました。また通話やメール、SNSの着信などもバイブレーションで通知してくれるのは非常に便利で、単なる活動量計以上に便利なツールとして、使い続けていました。

しかし、購入1年を経過してきた辺りから、使用に問題が生じるようになりました。バッテリーが丸1日持たなくなったのです。さらに1年半を過ぎると、半日くらいしか持たなくなり、睡眠の記録は諦めるようになりました。

加えて、通話の通知などでバイブレーションが起動すると、Bluetooth通信が切れる現象が起き、1度充電し直さないとBluetooth通信が復活しないという問題も生じるようになりました。そして、先日ついにBluetooth通信がまったく機能せず、バッテリーも数時間しか持たない状況となり、日常使用に耐えられなくなったため買い替えを決断しました。

買い替えに際していろいろなウェアラブル端末を比較検討した結果、ヘルスケアに特化した活動量計の大手メーカーであるfitbitが日本で今年4月に発売した「fitbit Alta HR」を購入することにしました。

約2万円と少し高めですが、非常にスリムな形状ながら、有機EL画面を持ち、バッテリーが最大1週間持つという触れ込み。心拍数や睡眠の質も記録できるということで、SmartBand 2以上の性能が期待できるということで、購入を決断しました。

そこで今回はさっそく購入した製品が届きましたので梱包を開けて、利用を開始するセットアップまでを写真を交えてじっくりと紹介したいと思います。

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ソニーモバイルが「劇場版ソードアート・オンライン」とイヤホン型ウェアラブル「Xperia Ear」のコラボを発表!アスナのボイスやスペシャルパッケージセットの販売を開始

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大ヒット映画「劇場版ソードアート・オンライン」と「Xperia Ear」がコラボ!

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は22日、昨年11月18日に発売した、同社製のイヤホン型ウェアラブルデバイス「Xperia Ear」と、現在上映中の映画「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」(以下、劇場版SAO)とのコラボレーションについて、専用プラグインの配信およびスペシャルパッケージの販売開始を発表した。

劇場版SAOは、川原礫氏による小説「ソードアート・オンライン」が原作で、2012年と2014年にTVアニメ化され、今月18日からシリーズ初となる劇場版が全国の映画館で公開されている。18日(土)と19日(日)の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、約30万8000人を動員、興行収入は約4億2500万円を突破し、動員数と映画興行収入ランキングで1位を獲得している。

本作は、公開前からさまざまなプロモーションを展開しており、その一環として各種コラボも実施。劇中でも実在する店舗名や企業名が登場し、そうした企業と連携したコラボ企画も積極的に展開している。

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わずか数秒でぽっかぽかに!ウェアラブル製品の展示会「ウェアラブルEXPO」で見つけたウェアラブルヒーター「HOTOPIA」を写真で紹介【レポート】

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これからは服の温度もスマホで管理する時代!?

東京ビッグサイトにて1月18日(水)から20日(金)までの3日間に渡って最新のウェアラブル技術やIoT、AR/VR技術などの総合展示商談会「第3回 ウェアラブルEXPO」(主催:リード エグジビション ジャパン)が開催されました。

2016年は「VR元年」などとも呼ばれ、さまざまなVR技術やAR技術を用いたメガネ型デバイスが登場した年でしたが、今回の展示会でもメガネ型デバイスを売り込む企業が多く、昨年までの「技術的な提案」から工場や医療現場などでの具体的な「活用の提案」へとシフトしているように思われます。

一方でもう1つ会場を賑わせていたのはデジタル技術を活用した衣料品や繊維関連商品です。導電性の繊維を用いた各種センサーや、LEDを直接縫い込んだコスプレ用衣装など、まさに「ウェアラブル」を中心とした商材です。

今回はそんな導電性繊維を用い、既に商品化しているおもしろグッズを会場で見つけましたのでご紹介したいと思います。

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ファーウェイのリストバンド型ウェアラブル「HUAWEI FIT」を写真と動画で紹介!丸型ディスプレイでスポーツにも便利【レポート】

15,800円(税抜)で買えるフィットネス向けウェアラブルデバイス

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は13日、都内にて「ファーウェイ・ジャパン新製品発表会」を開催し、フラッグシップの大型スマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 9」やタブレット「HUAWEI MediaPad M3」、そしてリストバンド型ウェアラブル端末「HUAWEI FIT」(ともにHuawei Technologies製)の日本発売を発表した。

中でもHUAWEI FITは、毎日のアクティビティーやエクササイズ、睡眠、心拍を記録するとともに、ダイエットや筋力アップなどのトレーニングに対して効果的なアドバイスを行うパーソナルトレーナーの役割を担うスポーツにも使える製品となっている。

また、丸型ディスプレイを搭載し、Bluetooth接続によってAndroidとiPhoneなどのiOSデバイスと接続し、データの記録・管理、デバイスからの通知をHUAWEI FITで確認することも可能だ。

今回は、発表会会場のタッチ&トライコーナーでHUAWEI FITの実機に触れることができたので、写真と動画で機能を紹介していく。


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SNSのメッセージも読み上げる!ソニーモバイルの新たなウェアラブルデバイス「Xperia Ear」を写真とともに紹介【レポート】

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情報を「読む」時代から「聴く」時代へ!ソニーモバイル「Xperia Ear」を紹介

既報通り、ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は6日、声で操作して耳で情報や通知などのフィードバックを得られるイヤホン型ウェアラブルデバイス「Xperia Ear(型番:XEA10)」(グラファイトブラック)を2016年11月18日(金)に発売すると発表しました。価格はオープンながら市場推定価格が20,000円(税別)前後。

Xperia EarはAndroidを採用したスマートフォン(スマホ)と連動させて使用するコミュニケーションデバイスという位置付けのBluetoothヘッドセットです。9月にはAppleがiOSと連動するBluetoothヘッドセット「AirPods(エアーポッド)」を発表して話題となりましたが、Xperia Earもまた同様の機能を持ったデバイスとなります。

にわかに「音声認識技術を使ったヘッドセット型ウェアラブルデバイス」が各社より続々と発表されていますが、その背景にはどういった技術の進化や時代の変化があるのでしょうか。発表会のタッチ&トライコーナーにて試作機に触れる機会がありましたので、写真とともに解説します。

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