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ファーウェイのリストバンド型ウェアラブル「HUAWEI FIT」を写真と動画で紹介!丸型ディスプレイでスポーツにも便利【レポート】

15,800円(税抜)で買えるフィットネス向けウェアラブルデバイス

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は13日、都内にて「ファーウェイ・ジャパン新製品発表会」を開催し、フラッグシップの大型スマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 9」やタブレット「HUAWEI MediaPad M3」、そしてリストバンド型ウェアラブル端末「HUAWEI FIT」(ともにHuawei Technologies製)の日本発売を発表した。

中でもHUAWEI FITは、毎日のアクティビティーやエクササイズ、睡眠、心拍を記録するとともに、ダイエットや筋力アップなどのトレーニングに対して効果的なアドバイスを行うパーソナルトレーナーの役割を担うスポーツにも使える製品となっている。

また、丸型ディスプレイを搭載し、Bluetooth接続によってAndroidとiPhoneなどのiOSデバイスと接続し、データの記録・管理、デバイスからの通知をHUAWEI FITで確認することも可能だ。

今回は、発表会会場のタッチ&トライコーナーでHUAWEI FITの実機に触れることができたので、写真と動画で機能を紹介していく。


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SNSのメッセージも読み上げる!ソニーモバイルの新たなウェアラブルデバイス「Xperia Ear」を写真とともに紹介【レポート】

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情報を「読む」時代から「聴く」時代へ!ソニーモバイル「Xperia Ear」を紹介

既報通り、ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は6日、声で操作して耳で情報や通知などのフィードバックを得られるイヤホン型ウェアラブルデバイス「Xperia Ear(型番:XEA10)」(グラファイトブラック)を2016年11月18日(金)に発売すると発表しました。価格はオープンながら市場推定価格が20,000円(税別)前後。

Xperia EarはAndroidを採用したスマートフォン(スマホ)と連動させて使用するコミュニケーションデバイスという位置付けのBluetoothヘッドセットです。9月にはAppleがiOSと連動するBluetoothヘッドセット「AirPods(エアーポッド)」を発表して話題となりましたが、Xperia Earもまた同様の機能を持ったデバイスとなります。

にわかに「音声認識技術を使ったヘッドセット型ウェアラブルデバイス」が各社より続々と発表されていますが、その背景にはどういった技術の進化や時代の変化があるのでしょうか。発表会のタッチ&トライコーナーにて試作機に触れる機会がありましたので、写真とともに解説します。

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ソニーモバイル、声で操作できるイヤホン型ウェアラブル「Xperia Ear XEA10」を日本で11月18日に発売!すでに予約受付中で、価格は2万円程度に


ソニーモバイルがイヤホン型ウェアラブル「Xperia Ear」を11月18日に発売!

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は6日、声で操作して耳で情報や通知などのフィードバックを得られる耳に装着するイヤホン型ウェアラブルデバイス「Xperia Ear(型番:XEA10)」(グラファイトブラック)を日本にて2016年11月18日(金)に発売すると発表しています。

価格はオープンながら市場推定価格は20,000円(税別)前後。すでに2016年10月6日(木)よりソニーの公式Webストア「ソニーストア」やヨドバシカメラなどでは事前予約受付を実施しており、yodobashi.comでは価格は21,470円(税込)の10%ポイント還元。

対応するBluetoothプロファイルは、A2DPおよびAVRCP、HFPで、連携できるスマートフォン(スマホ)などはAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)以降となっています。

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ジェイアイエヌ、目や体の動きで自分の状態を確認できるメガネ型ウェアラブルデバイス「JINS MEME」を11月5日に発売!通常モデルが約4万円、スポーツ用サングラスモデルが約2万円


メガネ型アクティビティートラッカー「JINS MEME」が発売!

ジェイアイエヌは14日、独自に開発した3点式眼電位センサーと6軸(加速度・ジャイロ)センサーを搭載して瞬きや視線移動、体の動きを取得できるセンシング・アイウェア「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」を2015年11月5日(木)に発売すると発表しています。

カジュアルなウェリントンタイプ「JINS MEME ES(イーエス)」(フレーム型番:WCE-15A-001-94)とスポーツサングラスタイプ「JINS MEME MT(エムティ)」(フレーム型番:WCM-15A-101-97)の2種類が用意され、全国のJINSショップのうちの38店舗および公式Webストア「JINS MEMEオンラインショップ」( https://jins-meme.com )で販売されます。

価格(税抜)はそれぞれ39,000円および19,000円で、JINS MEME ESは度付きのレンズや青色光遮断レンズなどのレンズに変更可能。なお、JINS MEME MTは6軸センサーのみを搭載し、体の動きをトラッキングすることに特化。

また、合わせて専用ライフログアプリ「JINS MEME App」やスポーツシーンに特化したJINS MEME MT用の公式ランニング用アプリ「JINS MEME RUN」、「JINS MEME CORE TRAINING」、「JINS MEME DRIVE」が提供されます。

さらに、JINS MEMEを用いた学術研究者向け特化ソリューション「JINS MEME ACADEMIC PACK」( https://jins-meme.com/academic )も2015年10月29日(木)より販売開始され、JINS MEMEで取得したデータを生で利用可能。価格(税抜)は500,000円。

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ソニーの小型モジュール型ウェアラブルがリニューアルして登場!心拍センサーを搭載した活動量計「SmartBand 2 SWR12」を購入したので開封してみた【レポート】

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ソニーのリストバンド型ウェアラブル端末がリニューアル

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)が10月17日から発売される小型モジュール型アクティビティートラッカー(活動量計)の新モデル「SmartBand 2 SWR12」。

ソニーグループではスマートウォッチ「SmartWatch」シリーズ、アクティビティートラッカー「SmartBand」シリーズの2つの腕に装着することを想定したウェアラブル端末を展開しており、SmartBandシリーズには音声操作などにも対応した上位モデル「SmartBand Talk SWR30」がラインナップされています。

一方、SmartBand 2 SWR12は下位モデルの「SmartBand SWR10」の後継機種で、さまざまなデータをスマートフォン(スマホ)などとBluetoothで接続して送り、ライフログを作ることを主眼に置かれており、SmartBand 2 SWR12では新たに心拍センサーを搭載しました。

これにより、さらにヘルスケア商品という色彩が強まり、心拍とストレスレベルの測定もできるのが特長となっています。また、SmartBand SWR10では対応していなかったiOSにも対応しているので、SmartBand 2 SWR12はiPhoneやiPadでも使えます。

今回そろそろウェアラブル製品が欲しいと思った筆者は公式Webショップ「ソニーストア」で購入したところ、店頭発売の2日前となる10月15日に商品が届きましたので、さっそくパッケージを開封し、どういった商品なのか写真を交えて紹介します。

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Microsoft、第2世代の腕時計型ウェアラブルデバイス「Microsoft Band 2」を発表!曲面ディスプレイ搭載や最大酸素摂取量測定対応など


マイクロソフトが「Microsoft Band 2」を発表!

Microsoftは6日(現地時間)、同社が開発する最新OS「Windows 10」を搭載した「新製品発表会」を開催し、スマートフォン(スマホ)やタブレットなどとBluetoothで連携する腕時計型ウェアラブルデバイス「Microsoft Band」の第2弾「Microsoft Band 2」を発表しています。

新たに曲面ディスプレイを搭載し、デザインが良くなったということです。また、最大酸素摂取量(VO2 Max:Maximum volume of oxygen)を測定可能となっています。

発表会が行われたアメリカ(米国)では2015年10月30日(金)に発売され、本日10月6日から事前予約受付が開始されています。価格は249ドル(約30,000円)。

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Google、iPhoneとAndroid Wear搭載スマートウォッチを連携可能にするiOS向けアプリを提供開始!まずはLG G Watch Urbaneで利用でき、今後すべての製品で使えるように


Android WearがiPhoneと連携可能に!iOS向けアプリがリリース

Googleは31日(現地時間)、ウェアラブル向けプラットフォーム「Android Wear」を搭載したスマートウォッチをiPhoneと連携できるようにしたと発表しています。

すでにアプリ配信マーケット「App Store」にてiOS向け「Android Wear」アプリを提供開始しており、LG Electronics製スマートウォッチ「LG G Watch Urbane」にて利用できるようになっており、将来的には画像にある「Huawei Watch」をはじめとしたHuawei TechnologiesやMotorola Mobility、ASUSTeK ComputerなどのすべてのAndroid Wear搭載機器で使えるようになるということです。

ただし、筆者が試したところ「LG G Watch」でもiPhoneと連携できたため、iPhoneとAndrod Wearスマートウォッチを持っている人はひとまず試してみることをオススメします。

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Sony Mobile、新しいリストバンド型活動量計「SmartBand 2 SWR12」を発表!心拍センサー搭載やiPhoneなどのiOS向けアプリ提供など


Sony Mobileが新しいリストバンド型活動量計「SmartBand 2 SWR12」を発表!

Sony Mobile Communications(以下、Sony Mobile)は20日(現地時間)、歩数や睡眠などの活動量を計測してスマートフォン(スマホ)などと連携して確認できるリストバンド型アクティビティートラッカー「SmartBand 2(型番:SWR12)」を発表しています。

既存モデル「SmartBand(型番:SWR10)」と比べると新たに心拍センサーを搭載したほか、これまでのAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)以降だけでなく、iPhoneやiPadなどのiOS 8.2以降との連携にも対応しています。

SmartBand 2 SWR12はグローバル市場で60カ国にて2015年9月に発売されます。価格は119ユーロ(約16,500円)。

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通話ができるウェアラブルデバイス!ファーウェイの「TalkBand B2」を使ったら手放せなくなった――その理由は?【レビュー】

使って分かったTalkBand B2の便利さ

腕時計にタッチディスプレイを搭載したアップル製のスマートウォッチ「Apple Watch」や「Android Wear」を搭載したスマートウォッチが話題となっている。スマートフォン(スマホ)を取り出さなくても手元のスマートウォッチで情報確認がでるだけではなく、デザインや素材などにも個性を持たせるようになっており、腕時計を選ぶ感覚で購入できるようになった。

そんな中で今年6月に発売となったファーウェイの「TalkBand B2」は腕時計の形をしているもののスマートウォッチではなく、より機能の少ない腕時計型活動量計だ。

だが、実際に使ってみると手放せなくなる音声通話可能なBluetoothレシーバーに対応しており、活動量計の機能である歩数計や睡眠データ記録などと相まってスマートウォッチとはまた違った便利なウェアラブルデバイスとなっている。今回はこのTalkBand B2の使い勝手をチェックしていく。


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Bluetoothレシーバーと活動量計が合体して腕時計型になった”使える”ウェアラブルガジェット「Huawei TalkBand B2」を写真でチェック【レビュー】

ファーウェイのウェアラブルデバイス「TalkBand B2」ってどんな製品?!

腕時計にタッチディスプレイを搭載したアップル製のスマートウォッチ「Apple Watch」やGoogleが開発するウェアラブル向けプラットフォーム「Android Wear」を搭載したスマートウォッチが話題となっている。スマートフォン(スマホ)を取り出さなくても手元のスマートウォッチで情報確認がでるだけではなく、デザインや素材などにも個性を持たせるようになっており、腕時計を選ぶ感覚で購入できるようになった。

そんな中、今年6月に発売となったファーウェイの「TalkBand B2」は、スマートウォッチのようなスマホの子機のような機能はないが、音声通話可能なBluetoothレシーバーと歩数計や睡眠データ記録などの活動量計の機能をもつウェアラブルデバイスだ。

今回はこのウェアラブルデバイスTalkBand B2のホワイトを借りることができたので、まずは外観を紹介していこう。

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