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第9回 DESIGN TOKYO:体温で発電するスマートウォッチ「POWERWATCH X」を紹介!200m防水でBluetooth接続で電話着信通知などにも対応する高機能モデル【レポート】


体温で発電するスマートウォッチ「POWERWATCH X」を紹介!

東京ビッグサイトにて7月4日から6日まで開催された「第29回 国際 文具・紙製品展(ISOT 2018)」と同時に「ライフスタイル総合EXPO 2018【夏】」および「販促・マーケティング総合展【夏】」としてさまざまな展示会が行われました。

これらの中でライフスタイル総合EXPOとして「第9回 DESIGN TOKYO」に出展していたビーラボが体温で発電するMATRIXのスマートウォッチ「POWERWATCH X」を展示していました。同製品は7月5日よりAmazon.co.jpや+Styleなどのオンラインショップにて販売開始されており、価格は46,224円(税込)となっています。

POWERWATCH Xは今年4月に国内販売が開始されていたMATRIX製スマートウォッチ「POWERWATCH」の上位機種にあたり、POWERWATCHで培った体温発電システムをさらに強化し、防水性能の向上やスマートフォン(スマホ)と連動した電話・SMS着信の通知機能などを盛り込んでいます。

今回出展ブースではPOWERWATCHとPOWERWATCH Xの両製品が展示されていましたので、その違いなどを中心にご紹介します。

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スマートウォッチの心拍計で心臓の異常な動きを98%検出できる研究論文が発表!心筋炎に罹ったことがある筆者から見た健康的な生活にウェアラブルが寄与できる可能性を検証


心臓の異常な動きを98%の感度で検出可能な研究が発表!健康的な生活にスマートウォッチの有効活用へ

昨今、日本だけでなく世界的にも自身の健康への関心が高まっており、運動量や食事量を記録する「スマートウォッチ」などのウェアラブル製品に注目が集まっています。

今のところ世に広く出回っている製品は、あくまで“ライフログ”として記録するだけの域を達していないことが多いのが現状ですが、一方で心拍数を計測できるスマートウォッチ「Apple Watch」などで心臓関連の病気が見つかったなどというケースも出ています。

ライフログを記録するだけでも生活習慣を見直せ、ケースによっては健康な生活へ役立つこともあるとは思いますが、現在はこういったウェアラブル製品で直接なんらかの病気を見つけられるような時代の第1歩の段階にあると感じています。

そんな中、スマートウォッチを利用して「心臓の異常な動きを98%の感度で検出できた」と発表した研究論文の概要を目にしましたので、以前に心筋炎に罹ったことがある筆者から見た研究内容を紹介してみたいと思います。

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Google、スマートウォッチなどのウェアラブル向けプラットフォーム「Android Wear」を「Wear OS by Google」に名称変更!3分の1はiPhoneと連携させて利用


Android Wearの名前が「Wear OS by Google」にチェンジ!

Googleは15日(現地時間)、スマートウォッチなどのウェアラブル向けプラットフォーム「Android Wear」の名称を「Wear OS by Google」に変更すると発表し、今後、数週間で順次スマートウォッチやスマートフォン(スマホ)など向けアプリにおいて変更されるとしています。

同社ではスイス・バーゼルにて2018年3月22日(木)から3月27日(火)に開催される世界最大の時計関連展示会「BASELWORLD 2018」( https://www.baselworld.com )に合わせて発表し、新しいWear OS by Googleを搭載した製品が発表されるとしています。

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第4回ウェアラブルEXPO:フィットネススマートウォッチのハイエンドモデル「Fitbit Ionic」が展示!1月18日発売で、水泳時着用可能な防水性能やGPS内蔵で機能性を向上【レポート】


Fitbitの最新フィットネススマートウォッチ「Fitbit ionic」を紹介!

Fitbitは11日、フィットネスやスポーツに特化したスマートウォッチ「Fitbit Ionic(フィットビット・アイオニック)」を発表し、2018年1月17(水)~19日(金)に渡って東京ビッグサイトにて開催されたウェアラブル関連の総合展示会「第4回 ウェアラブルEXPO」で展示していました。すでに1月18日より販売開始されており、価格は36,000円(税込)となっています。

同社はこれまで歩数計や睡眠サポート機能などを特徴としたフィットネスリストバンドを中心に事業を拡大し、2016年には同社初のフィットネススマートウォッチ「\Fitbit Blaze(フィットビット・ブレイズ)」を発売しましたが、本機はこの製品の後継に当たるものです。

健康志向とウェアラブル端末のブームが重なり同社のフィットネスリストバンドでも心拍数モニターやマルチスポーツトラッキング、有酸素運動のフィットネスレベルの測定などさまざまな機能が追加・拡張され新製品として発売されてきましたが、本機はそういったフィットネスリストバンドやフィットネススマートウォッチの集大成とも言えるハイエンド製品に位置付けられています。

展示ブースにて本機に触れる機会がありましたので、写真や動画とともにその機能をご紹介します。

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第4回ウェアラブルEXPO:お気に入りの腕時計がスマートウォッチに変身!Ant matrix Technology、低価格なバンド型デバイス「スマートウォッチ-H1」などを展示【レポート】


バンド交換できればどんな時計でもOK!腕時計がスマートウォッチに変わる

みなさんは「Apple Watch」や「Android Wear」などのスマートウォッチを使っていますでしょうか?使う人にも使わない人にもそれぞれに理由があると思います。

そういった中で最近では「スマートウォッチに興味はあるけど、お気に入りの腕時計を使っているので」といったケースにはソニーが腕時計のリストバンドにスマートウォッチの要素を詰め込んだ「wena wrist」シリーズがあったりします。

こういったスマートバンドはwena wrist以外にもあっても良いと思いますが、そんなニーズに応えた腕時計のバンド型デバイス「スマートウォッチ-H1」が展示されていましたので紹介します。

これは018年1月17(水)~19日(金)に東京ビッグサイトで開催されていたウェアラブル関連展示会「第4回ウェアラブルEXPO」(主催:リード エグジビション ジャパン)のShenzhen Ant matrix Technologyブースにて展示されていたもの。

世の中には両手にスマートウォッチ付けたり、片手に2つ以上身に着けたりする特異な方もいらっしゃいますが、今回はこういった方は置いておいて既成の腕時計のバンドとして使えるスマートバンドは魅力的だという人が潜在的にいるのであれば、今後、さらに増えてくるかもしれません。

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