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ソースネクストが国内独占販売する空気清浄機「Molekule Air Mini+」を写真と動画で紹介!分子を分解する独自フィルターで空気を浄化【レポート】


コンパクトボディで10畳まで対応する空気清浄機

ソースネクストは10月1日にアメリカのモレキュル(Molekule Inc,)が開発を手がける空気清浄機の国内独占販売権を取得し、11月10日(火)から同社の空気清浄機「Molekule Air Mini+(モレキュル エアー ミニ プラス)」を発売することを発表した。

モレキュル専用WebサイトやAmazon.co.jpでの販売価格は「Molekule Air Mini+(専用フィルター付き)」が65,780円(価格はすべて税込)、交換用フィルターを1つ追加した「本体専用フィルター付+専用フィルター1コ」が73,920円。また5年間の延長保証をセットにした「Molekule Air Mini+(専用フィルター付き)と延長保証のセット」が69,058円、延長保証のみ追加で購入する場合は3,278円、交換用専用フィルターは8,140円となっている。

既報通り、販売が開始された11月10日には都内で「ソースネクスト 新製品発表会」が開催され、同社代表取締役社長 松田憲幸氏のプレゼンテーションでもMolekule Air Mini+が紹介された。本記事ではその発表会のタッチ&トライスペースでMolekule Air Mini+に触れることができたので、写真や動画を交えながらレポートをする。

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ソースネクストのAI筆談機「タブレットmimi」とAIボイスレコーダー「AutoMemo」を写真と動画で紹介!ポケトークの技術を活用【レポート】


ソースネクストの新製品「タブレットmim」と「AutoMemo」はどんな製品なのか?

既報通り、ソースネクストは10日、「ソースネクスト 新製品発表会」を開催し、同社が展開するAI翻訳機「POCKETALK(ポケトーク)」(以下、ポケトーク)のテクノロジーを活用した新製品として、AI筆談機「タブレットmimi(ミミ)」とAIボイスレコーダー「AutoMemo(オートメモ)」の2製品を2020年12月4日(金)に発売すると発表した。

タブレットmimiは今年9月4日に発売された「ポケトークmimi(ミミ)」の姉妹品という位置付で、入力された音声を認識してディスプレイに文字表示させる製品だ。ハンズフリーに対応し、難聴者とのコミュニケーションツールとしての活用を想定したタブレットデバイスとなる。

一方のAutoMemoは音声を録音するボイスレコーダーだが、録音した音声をクラウド経由でテキストデータに変換するサービスとセットになった製品で、専用のスマートフォン(スマホ)など向けアプリや指定したメールアドレスに録音した音声と、音声から変換されたテキストデータが届く仕組みとなっている。

本記事では同日11月10日に開催された発表会のタッチ&トライスペースでタブレットmimiとAutoMemoに触れることができたので、写真や動画を交えながらそれぞれの製品のレポートをする。

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ソースネクストが「ポケトーク」に「ハンズフリー翻訳機能」追加!新製品「タブレットmimi」や「AutoMemo」を12月4日に発売【レポート】


ソースネクストのPOCKETALKはコロナ禍でどのように進化するのか?

数多くのPCソフトやAI翻訳機「POCKETALK(ポケトーク)」(以下、ポケトーク)などを展開するソースネクストは10日、「ソースネクスト 新製品発表会」を都内で開催し、ポケトークシリーズを対象にしたアップデートの内容や、ポケトークで培った技術を活用した「タブレットmimi(ミミ)」「AutoMemo(オートメモ)」といった新製品を発表した。

今回の発表会は新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を実施。発表会場における取材陣の参加人数を抑えるほかにも、オンラインでの同時配信も実施した。

本来であれば今年2020年は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される年であり、ソースネクストも昨年および一昨年の発表会では、高まるインバウンド需要の波に乗る形でポケトークの新製品をリリースしていた。

ソースネクスト初のハードウェア事業として2017年に初代ポケトークを発売。2018年には「POCKETALK W(ポケトーク ダブリュー)」、2019年には「POCKETALK S(ポケトーク エス)」を発売してきた。

国内の翻訳機市場を開拓し、破竹の勢いでトップシェアを奪っていったポケトークだが、今年の新型コロナウイルス感染症拡大によってインバウンド需要が一気に失われた状況で、ソースネクストはどのような戦略を展開しているのだろうか。本記事ではプレゼン内容を中心に発表会全体のレポートをする。

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ついにカメラ翻訳機能を搭載!ソースネクストの新型翻訳機「POCKETALK S(ポケトーク エス)」を試したみたので写真と動画で紹介【レビュー】


最新の「POCKETALK(ポケトーク) 」を試した!

いよいよ今年はオリンピックイヤーだ。2013年9月に2020年のオリンピック開催地が東京に決まったときから今日に至るまでの6年数カ月間、オリンピックに関する話題は国内外を問わず絶えることはなかったと言えるだろう。

特に日本国内においては今年のオリンピック開催に向けたインバウンド需要を見据えたビジネスやサービス、製品がさまざまな分野で登場し、訪日外国人観光客数もここ数年で飛躍的に増加したのが実感できる。

そんな中、ソースネクストは2017年10月23日に「通訳デバイス」と銘打った「 POCKETALK(ポケトーク)」を、同年12月14日に発売すると発表した。この初代POCKETALKは発表後、またたく間に大きな反響を呼び、日本における「翻訳機」の市場を一気に開拓した。

翌年の2018年9月7日には2代目となる「POCKETALK W(ポケトーク ダブリュー)」を発売。初代POCKETALKにおける多くの不満点を改善しただけでなく、大々的なプロモーションや積極的な販売戦略により翻訳機市場で圧倒的なシェアを獲得していった。

そして昨年、3代目となる「POCKETALK S(ポケトーク エス)」を2019年12月6日から順次発売した。前モデルの使い勝手を大きく改善するだけではなく、カメラ翻訳などの新機能を搭載してフルモデルチェンジしたのがPOCKETALK Sだ。

ソースネクストによると、2019年12月9日時点でPOCKETALKシリーズの累計出荷台数は60万台を突破したという。さらに2019年12月10日にMM総研が発表した「音声翻訳専用機の世界累計出荷台数シェア」においても「POCKETALK」が世界シェア1位(31.1%)を獲得したと明かされた。

今回は登場以来、名実ともに「翻訳機」市場でトップを走り続けるPOCKETALKのシリーズ最新モデル POCKETALK Sを試してみたので、レビューをお届けする。

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ソースネクストが月額利用料不要のみまもりGPS通信機「FamilyDot」を発表!価格は2年間の通信料込みで約1.5万円。7月下旬発売予定【レポート】


さまざまな利用方法があるGPS搭載IoTデバイスをソースネクストが発表!

ソースネクストが都内にて「事業戦略発表会」を3月28日に開催し、GPSによる位置情報を取得できる見守り用途などに利用する新製品「FamilyDot」を発売すると発表した。価格は標準価格として14,880円(税別)を予定し、契約不要で利用料のない買い切りの形となっている。

FamilyDotは家族の居場所がスマートフォン(スマホ)で確認できる小型のGPSデバイスで、世界中71カ国・地域で利用できる携帯電話ネットワークによる通信機能を搭載している。また最大の特徴が契約不要で月額利用料なしで購入から2年間使うことができる点だ。

通信にはソースネクストが販売するポケット翻訳機「POCKETALK」と同様にソラコムのグローバルSIMを採用しており、通信方式および対応周波数帯が3G(W-CDMA方式)のBand 1および2、5、6、8、9、2G(GSM方式)の850および900、1800、1900MHzだ。

主な仕様としてサイズが約45×45×18.5mm、質量が約38g、バッテリーが800mAhリチウムイオン電池となる。なお、位置の測位はGPSのほか、無線LAN(Wi-Fi)も利用するとのこと。

発表当初は2019年5月29日(水)に発売する予定だったが、その後、発売時期が延期されて7月下旬を予定している。今回はそんなソースネクストの新製品であるFamilyDotの特徴を写真と動画で紹介していく。

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