S-MAX

値上げ

一部のドコモショップでiPhoneに頭金を導入して値上げ!鳩のマークの「あんしんショップ」でも店舗独自に――購入はオンラインショップがオススメ


shimajiro@mobiler

ドコモショップで販売される「iPhone」シリーズに本体代金とは別に「頭金」(=店舗独自に設定される代金)が設定されていた。そのため、頭金が設定されていなかった従前と比べて本体代金そのものは同一ながらも、頭金が新設された分だけ支払い総額が値上がりしていることが確認できた。

なお、ここで言う「本体代金」は公式Webサイト「価格・料金 | iPhone | NTTドコモ」や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」での販売価格の意味で、ドコモショップなどの店頭では頭金を含めて「本体代金」と表記・説明することがある。

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ソフトバンク、SoftBankやY!mobileなどからの「電話番号案内(104)」の利用料を1件当たり150円から200円に11月より値上げ


ソフトバンクが電話番号案内(104)の料金を11月から値上げ!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は19日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」において日本マルチメディアサービスが提供する電話番号案内サービス「電話番号案内(104)」の利用料金を2016年11月1日(火)に改定するとお知らせしています。

104の利用料金は現在は1件ごとに150円となっていますが、11月1日以降の改定後は1件200円に値上げされます。料金はすべて税別。

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KDDI、auのMNP転出手数料を5月17日から3千円に値上げ!支払証明書発行手数料も無料から400円に


auのMNP転出手数料が3千円に5月17日から値上げ!

KDDIおよび沖縄セルラーは22日、携帯電話サービス「au」における携帯電話番号ポータビリティー(MNP)を利用した他社への乗り換え時の転出手数料ならびに支払証明書発行手数料を2016年5月17日(火)に改定するとお知らせしています。

改定によってMNP転出手数料は現在の2,000円から3,000円に、支払証明書発行手数料は現在の無料から400円になります。価格はすべて税別。

なお、MNP転出手数料は、転出先の携帯電話会社での契約が5月17日以降分から改定となりますが、5月17日以前にMNP予約番号を取得していた場合も対象となるとしています。

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NTTドコモ、月々サポートの割引額を4月1日以降購入分から「データSパック」と「シェアパック5」に加入なら減額!iPhone SEに続いて、全機種が対象に


NTTドコモが月々サポートの割引額をデータSパックやシェアパック5で減額!

NTTドコモは1日、購入機種に応じて毎月の利用料金から割引する「月々サポート」において2016年4月1日(金)より「データSパック」および「シェアパック5」の場合に10,368円(すべて税込)を減額するとお知らせしています。また、子回線で「2台目プラス」で購入した場合も減額になるとのこと。

これは「iPhone SE」の価格発表時に実施されていた内容ですが、これが月々サポートの対象機種すべてに拡大されました。

なお、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」では3月31日までの月々サポートから10,368円減らされており、「データMパック」および「シェアパック10」以上の場合には最大割引額が10,368円増額としています。

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NTTドコモが「iPhone 6s」などを2月1日から1万円程度値上げと報道!auやSoftBankも追随で、月内に総務省に是正案を報告へ――旧機種の実質0円は継続に


iPhone 6sが来月から値上げに!?

NTTドコモが来月1日からApple製スマートフォン(スマホ)「iPhone 6s」シリーズの実質負担額を1万円程度値上げすると産経新聞が伝えています。記事では現在、iPhone 6sの16GBの場合には月々サポートが約3,500円となっており、これによって"実質0円"となっているため、2月以降に実質負担額で1万円程度となり、それに合わせて上位機種も1万円前後値上げするとしています。

総務省が昨年後半に実施した携帯電話料金タスクフォースの取りまとめによって、高市早苗総務大臣から要請を受けたことからNTTドコモだけでなく、auやソフトバンクも追随する見通しで、月内に実質0円の是正案を報告する予定だということです。

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