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月々サポート

docomo withや月々サポート、端末購入サポートの新規申込受付が間もなく終了!ドコモオンラインショップでは新規・MNPが5月26日まで


shimajiro@mobiler

既報通り、NTTドコモが「ギガホ」および「ギガライト」を軸にした“分離プラン”を新料金プランとして2019年6月1日(土)より提供開始する。これに伴い、現行の料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」にて提供中の「月々サポート」および「端末購入サポート」、「docomo with」の新規申込受付は2019年5月31日(金)で終了する。

月々サポートおよび端末購入サポート、docomo withの新規申込受付の終了後も5月31日までに適用されたそれぞれの割引については6月以降も継続して適用される。ただし、月々サポートは端末購入から24カ月間、端末購入サポートの縛りは約13カ月に設定されており、基本的には「現在適用中の割引はいずれ終了する」というのが大きな流れだ。

反対にdocomo withについては2019年6月1日以降もギガホやギガライトに変更しない場合は従来通りに毎月税抜1,500円(税込1,620円)の割引が永年継続される。どちらにしてもこれらの各種割引を利用したい場合には申し込める期間は残りわずかとなった。

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NTTドコモが新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」でもスマホなどの端末購入に何らかの割引を検討中!docomo withは割引なしで機種変更すれば6月1日以降も継続可能


docomoの新料金プランでのスマホはどうやって割り引かれるのか!?

既報通り、NTTドコモが6月1日(土)より携帯電話向け新料金プラン「ギガホ」および「ギガライト」などを提供開始します。また先立ってこれらの新料金プランの事前受付を5月22日(水)より実施します。

これにより、同社では過去の料金プランや施策をばっさりと切り捨ててよりシンプルでわかりやすくなったとする新料金プランに完全に移行し、総務省が推進する“通信料金”とスマートフォン(スマホ)などの購入にかかる“端末代金”を分けて考える「分離プラン」となります。

そのため、現時点ではこれまで月々サポートや端末購入サポートによって端末代金を割り引く端末購入補助がなくなり、スマホなどの各製品を割引なく購入しなければならなくなる可能性もあります。

ただし、同社代表取締役社長の吉澤和弘氏は「まったく割引がないと、ハイエンドモデルなどは購入しにくくなる」として「何らかの割引施策を導入できないか検討中」であることを明らかにしています。

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秋吉 健のArcaic Singularity:NTTドコモの新プラン、高いと見るか?安いと見るか?ギガホ・ギガライトの発表に伴う報道のあり方と通信料金が持つ価値について考える【コラム】


docomoの新料金プランは高いのか、安いのか?実際のケースを想定して考えてみた

既報通り、NTTドコモが15日、突然新料金プラン「ギガホ」および「ギガライト」を発表しました。“突然”というのは比喩でもなんでもなく、筆者の下へ取材案内が編集部を通じて飛んできたのは当日の発表数時間前。

通常であれば各種発表会や記者説明会は2週間以上も前に通知されることが多いため、珍しく編集部に参加を促す電話連絡もあったようで同社としては異例中の異例と呼べる緊急発表でした。

大慌てで支度をして会場へ向かいましたが、そこで発表された新料金プランは、同社が2018年10月31日に開催した決算説明会にて、

「大胆な料金プランの見直し」
「2019年4~6月を目処に同社料金プランをよりシンプルで分かりやすいものへ改定」
「月額料金についても2割~4割程度下げる予定」


と語っていたものでした。

新料金プランの具体的な内容についてはこちらの記事を参照していただきたいと思いますが、新料金プラン発表からこのコラムを執筆するまでの数日間で筆者が最も困惑したのは、その内容よりも各メディアの報道の仕方と既存ユーザーおよび一般消費者の人々の反応でした。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はNTTドコモの新料金プランについての評価や報道のあり方、そして一般消費者にとってそのプランがどのような価値を持つのかについて考察します。

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NTTドコモ、新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」を発表!6月1日提供開始でスマホは月額1980円から。月々サポートや端末購入サポート、docomo with、iモードは新規受付終了


docomoの新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」が発表!その内容とは!?

NTTドコモは15日、都内にて「新料金プラン発表会」を開催し、スマートフォン(スマホ)向けによりわかりやすくシンプルになった新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」を2019年6月1日(土)に提供開始すると発表しています。また提供開始に先立って2019年5月22日(水)に予約受付を開始するとのこと。

ギガホは月30GBまで利用できる定額プラン、ギガライトは月1GBからはじまる段階制定プランとなっており、それぞれ家族内の国内通話料が無料となります。利用料は通常、2年契約でギガホが1回線のみなら月額6,980円(金額はすべて税別)、家族(3親等以内)の2回線なら1回線当たり月額6,480円、3回線以上なら1回線当たり月額5,980円で2019年9月30日(月)までに加入すると「ギガホ割」によって最大6ヶ月毎月1,000円が割り引かれて各々月額5,980円、月額5,480円、月額4,980円です。

またギガライトは1回線なら月1GB・3GB・5GB・7GBまでが月額2,980円・3,980円・4,980円・5,980円、2回線なら1回線当たり月額2,480円・3,480円・4,480円・5,480円、3回線以上なら1回線当たり月額1,980円・2,980円・3,980円・4,980円で、こちらはギガホ割のような割引はないとのこと。さらに固定通信サービス「ドコモ光」を契約している場合には「ドコモ光セット割」によってギガホおよびギガライトの5GB以上なら永年毎月1,000円割引、ギガライトの3GBなら永年500円割引となります。

その他、ケータイやキッズケータイなどのフィーチャーフォン向け料金プランとして「ケータイプラン」が月額1,200円、「キッズプラン」が月額500円、さらにスマホ以外にタブレットなどを1人で合計2台持つ場合にスマホがギガホ・ギガライトとなっているなら2台目は月額1,000円となる「データプラス」が提供されます。

家族以外にも通話をするならオプションで国内通話が無料になる「かけ放題オプション」が月額1,700円、5分以内の国内通話が無料になる「5分通話無料オプション」が月額700円となります。同社ではこれらに従来通り「ずっとドコモ特典」やはじめてのスマホを使う人向けの「はじめてスマホ割」によってこれまで以上にお得に使えるようになるとしています。

ずっとドコモ特典は同社を長くたくさん使っているギガホやギガライト、ケータイプランの契約者にdポイントクラブステージに応じて契約者の誕生月にdポイント(期間・用途限定)を毎年進呈するもので、プラチナステージなら3,000ポイント、4thステージなら2,000ポイント、3rdステージなら1,500ポイント、2ndステージなら1,000ポイント、1stステージなら500ポイントがもらえます。なお、ずっとドコモ特典におけるdポイント(期間・用途限定)の獲得は契約者自身によって手続きが必要となり、契約者の誕生月を含む6か月目の月末まで申し込めます。

さらに新料金プランの提供開始に伴って既存料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」におけるFOMA・Xi向け料金プランおよび「docomo with」などの料金割引サービス、「月々サポート」や「端末購入サポート」などの端末割引サービスは2019年5月31日(金)に、FOMA音声プランおよび割引サービス、iモードは2019年9月30日(月)に、FOMAデータプラン・ユビキタスプランおよび割引サービスは2020年3月31日(火)にそれぞれ新規受付を終了します。ただし、現在契約中の料金プランや割引サービスについては新料金プラン提供後も継続利用は可能とのこと。

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NTTドコモ、4G&VoLTE対応の折りたたみ型フィーチャーフォン「AQUOS ケータイ SH-02L」の月々サポート割引額を増額して実質0円に値下げ


docomoのAQUOS ケータイ SH-02Lが値下げで実質0円からに!

NTTドコモは1日、今年2月に発売した「2018-2019冬春モデル」のうちの高速データ通信サービス「Xi」(4G)や高音質通話サービス「VoLTE」に対応した折りたたみ型spモードケータイ「AQUOS ケータイ SH-02L」(シャープ製)における「月々サポート」の割引額を増額したとお知らせしています。

ドコモショップおよび量販店などのNTTドコモ取扱店や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて機種変更(Xi→FOMA)および新規契約、他社から
乗り換え(MNP)における月々サポートの割引額が増額されています。

これにより、従来までは月々サポートの割引を適用後の実質負担額が全オーダーで10,368円(分割432円/月×24回)でしたが、割引額が増額された機種変更(Xi→FOMA)および新規契約、MNPでは実質負担額0円となっています。

なお、機種変更(Xi→Xi)についてはこれまで通り、本体価格30,456円(分割1,269円/月×24回)の月々サポート-837円/月×24回(総額-20,088円)による実質負担額10,368円(分割432円/月×24回)のままです(金額はすべて税込)。

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