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5G対応の最新プレミアムスマホ「OPPO Find X2 Pro(CPH2025)」が日本で発売へ!技適通過。SIMフリーで販売か


5G対応の最新プレミアムスマホ「OPPO Find X2 Pro(CPH2025)」が日本にてSIMフリーで発売か!?

OPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)の最新プレミアムスマートフォン(スマホ)「OPPO Find X2」シリーズの上位モデル「OPPO Find X2 Pro(型番:CPH2025)」が日本向けの認証(いわゆる「技適」)を取得しています。

オランダの認証機関であるTeleficationが「CPH2025」の電波法に基づく「技術基準適合証明(工事設計認証)」(R)を2020年3月20日付で取得したと掲載しています。認証番号は「201-200176」。まだ総務省の「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースには掲載されていません。

CPH2025はOPPO Find X2 Proのグローバルモデルと同じ型番となっているため、日本市場向けのカスタマイズは行われないと見られ、従来通りであれば、SIMフリー製品として販売される可能性が高そうです。

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5Gやデュアルスクリーンに対応した新フラッグシップスマホ「LG V60 ThinQ 5G」は日本ではNTTドコモとソフトバンクから発売へ!FCCを通過


日本向けの5Gスマホ「LG V60 ThinQ 5G」がFCC通過!NTTドコモとSoftBank向けか

米連邦通信委員会(FCC)は5日(現地時間)、LGエレクトロニクス(以下、LG)製の5G対応スマートフォン(スマホ)が2020年2月3日付けで認証取得していることを公開しています。FCC IDは「ZNFOA2001」で、同製品は「OA2001」とは別のモデル名「KA2004」も併記されています。

同製品は公開されている資料からデュアルスクリーン「LM-V605N」に対応することが記載されており、LM-V6**シリーズは先ごろ発表された「LG V60 ThinQ 5G」となり、日本向けの認証(いわゆる「技適マーク」)が電子式表示に記載されているため、日本向けのLG V60 ThinQ 5Gとなると見られます。

また過去のLG製品のFCC IDからモデル名が「O」で始まるものはNTTドコモ向け、「K」で始まるものはソフトバンク向けであるため、これまで韓国メディアが日本でLG V60 ThinQ 5Gが3月末に発売されると報じてしましたが、日本では恐らくNTTドコモとソフトバンクから販売されることになりそうです。

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ファーウェイが最新プレミアムスマホ「HUAWEI Mate 30 Pro 5G」を日本投入へ!LIO-N29が技適通過し、Sub6のみに対応


最新プレミアムスマホ「HUAWEI Mate 30 Pro 5G」が技適取得!日本で発売へ

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たに華為技術日本(以下、ファーウェイ)が「LIO-N29」(認証番号:018-190398)の工事設計認証(いわゆる「技適」)を2020年1月27日付けで認証技術支援センターによって取得しています。

LIO-N29はすでに海外で発表されているプレミアムスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 30 Pro 5G」で、予てより同社では日本の5Gの正式サービス開始に合わせて同製品を投入すると予告していた通り、今春に日本で発売する準備をしているものと見られます。

一方で、HUAWEI Mate 30 Pro 5Gはアメリカの制裁による「ファーウェイ問題」の影響でOSにはAndroidが採用されているものの、Google PlayやGMS(Google Mobile Service)のGmailなどのアプリに対応していないため、少なくとも5Gを提供するNTTドコモやau、ソフトバンクでは採用されないのではないかと見られています。

またこれらの日本の各社による5Gの正式サービスが具体的にどういったサービスになるのかもわかっていないこともあり、従来のようなSIMフリー製品として販売してきちんと接続できるのかといった問題もあり、カメラの評価は高く性能も十分ではありますが、すんなりと日本で発売されるのか注目したいところです。

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モトローラの未発表のミッドレンジスマホ「moto g8」と見られる「XT2045」が技適通過!今春以降に日本で発売へ


ミッドレンジスマホ「moto g8」と見られる「XT2045」が技適通過!写真はmoto g7シリーズ

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにLenovo傘下のMotorola Mobilityが「XT2045-6」(認証番号:018-200022)の工事設計認証(いわゆる「技適」)を2020年1月16日付けで認証技術支援センターによって取得しています。

XT2045は現時点では海外でも発表されていない未発表製品ながらすでに米連邦通信委員会(FCC)などの認証も取得しており、海外では「moto g8」となるだろうとされています。Motorola Mobilityではこれまでに紹介しているように「moto g8 plus」や「moto g8 power」なども技適を取得しており、moto g8シリーズとして今春以降に日本でも発売されそうです。

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NTTドコモとauから5G対応スマホ「Galaxy S20」と「Galaxy S20+」が発売へ!各種認証を取得し、型番はSC-51AやSC-52A、SCG01、SCG02に



既報通り、Samsung Electronics(以下、サムスン電子)が新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)として6.2インチの「Galaxy S20」および6.7インチの「Galaxy S20+」、6.9インチの「Galaxy S20 Ultra」を2月11日(現地時間)に発表しました。

これに伴って各認証機関ではこれらの製品の認証情報を公開しており、Bluetoothの認証機関であるBluetooth SIGではNTTドコモおよびau向けと見られる5Gに対応したGalaxy S20とGalaxy S20+の情報を掲載し、ワイヤレス充電(Qi)の認証機関であるWCPでもNTTドコモおよびau向けと見られるGalaxy S20の情報を掲載しています。

中でもBluetooth SIGが公開した情報ではNTTドコモ向けGalaxy S20が「SC-51A」(SM-G981D)、Galaxy S20+が「SC-52A」(SM-G986D)、au向けGalaxy S20が「SCG01」(SM-G981J)、Galaxy S20+が「SCG02」(SM-G986J)とされており(カッコ内はメーカー型番)、メーカー型番からそれぞれ5Gに対応したNTTドコモおよびau向けだと推測できます。

またモデル名はこれまでのNTTドコモとauの型番に類似しており、両社ともに5Gの導入に合わせて型番の付け方を若干変更し、NTTドコモでは末尾のアルファベットがリセットされて「A」となるほか、数字の頭が5Gを表す「5」になり、auではメーカーを表す「SC」に続くアルファベットが5Gを示すであろう「G」になり、数字部分がリセットされるようです。

これに従えば、例えば、今春以降のモデルではNTTドコモにおけるソニーネットワークコミュニケーションズ製のXperiaでは「SO-51A」や「SO-52A」、シャープ製では「SH-51A」や「SH-52A」など、auでは同じくXperiaでは「SOG01」や「SOG02」、シャープでは「SHG01」や「SHG02」などとなると予想されます。

なお、Galaxy S20シリーズの発表直後にサムスン電子の日本法人であるサムスン電子ジャパンの公式WebサイトでもGalaxy S20シリーズの製品ページ( http://www.galaxymobile.jp/galaxy-s20/ )が公開されており、Galaxy S20 Ultraの情報も掲載されていますが、現時点ではGalaxy S20 Ultraが日本で発売されそうな認証情報は確認できていません。

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