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ソフトバンク向けと見られる未発表のファーウェイ製スマホ「608HW」がWi-Fi Allianceを通過!エントリーからミッドレンジクラスで、秋以降に投入へ


SoftBankまたはY!mobile向けと見られるファーウェイスマホ「608HW」がWi-Fi認証通過!写真はLUMIERE

無線LAN製品の普及促進を図ることを目的とした業界団体のWi-Fi Allianceがソフトバンク向けと見られるHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製スマートフォン(スマホ)「608HW」を認証したことを2017年7月27日(木)に公開しています。

公開された内容にはソフトバンク向けであることは明記されていませんが、型番規則からソフトバンク向けと推測でき、携帯電話サービス「SoftBank」または「Y!mobile」の両方または片方のみから秋以降に投入されるのではないかと思われます。

また無線LAN(Wi-Fi)の規格が2.4GHz帯のみのIEEE802.11b/g/n準拠となっているため、エントリークラスからミッドレンジクラスあたりの低価格モデルになるのではないかと予想されます。

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NTTドコモ向けZTE製スマホ「MONO MO-01K」がFCC通過!外観写真なども公開され、低価格で好評なdocomoオリジナルモデルの後継機種、2017年冬モデルとして投入へ


NTTドコモ向け未発表スマホ「MO-01K」がFCC通過!

米連邦通信委員会(FCC)は17日(現地時間)、未発表のNTTドコモ向けZTE製スマートフォン(スマホ)「MO-01K」(FCC ID「SRQMO01K」)が通過したことを公開しています。

昨年冬モデルとして低価格なdocomoオリジナルモデルとして発売されて好評だった「MONO MO-01J」の後継機種と見られれ、恐らく型番から同じ「MONO」シリーズの「MONO MO-01K」として投入されると見られます。

例年通りであれば「2017年冬モデル」として10〜11月頃に発売されそうで、FCCでは外観写真やさまざまな情報が掲載されていますので、わかる範囲でまとめて紹介したいと思います。

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ソフトバンク向けのZTE製Android 7.1 Nougat搭載未発表スマホ「602ZT」がFCCを通過!VoLTE対応のエントリーモデルとして今夏に投入へ


ソフトバンク向け未発表スマホ「602ZT」が各種認証を通過!写真はBlade V7 Max

米連邦通信委員会(FCC)は1日(現地時間)、ソフトバンクから販売されると見られるZTE製スマートフォン(スマホ)「602ZT」(FCC ID「SRQ-602ZT」)が2017年5月1日(月)に通過したことを公開しています。携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」の両方または片方のみから投入されるのではないかと思われます。

なお、602ZTは無線LAN製品の普及促進を図ることを目的とした業界団体「Wi-Fi Alliance」でも2017年3月3日に認証され、2017年4月13日に再認証されています。それぞれの公開されている資料から外観や一部仕様が判明しており、Androd 7.1(開発コード名:Nougat)を採用したエントリークラスのモデルとなっています。

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NTTドコモ向けと見られるサムスン電子製スマホ「SC-04J」がFCC通過!Galaxy A3ベースの4.76インチ小型ハイスペックモデルとして2017年夏モデルへ


GalaxyシリーズのNTTドコモ向け「SC-04J」がFCC通過!

米連邦通信委員会(FCC)は19日(現地時間)、NTTドコモ向けスマートフォン(スマホ)と見られるサムスン電子製「SC-04J」(FCC ID「A3LSC04J」)が通過したことを公開しています。

公開された資料からNTTドコモ向けであることを示す内容はないものの、過去のサムスン電子製品のFCC IDおよびNTTドコモの型番ルールから考えると、NTTドコモ向けである可能性が高いと見られます。

また資料より「Galaxy A3 2016(型番:SM-A310)」に近いものの、サイズや電池容量などが異なるため、Galaxy A3 2016をベースにした派生モデルと予想されます。どちらにしても画面サイズが4.76インチ(121mm)の小型の比較的ハイスペックな機種になるようです。

なお、NTTドコモ向けにすでに最新フラッグシップスマホ「Galaxy S8 SC-02J」および「Galaxy S8+ SC-03J」も投入すると見られており、これらが縦横比18.5:9の縦長画面ながら約5.8インチと約6.2インチと大型なため、これらに対して小さな機種を合わせて揃えてくるという可能性はありそうです。

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NTTドコモ向け富士通製未発表スマホ「F-05J」がFCC通過!arrows SV F-03Hのマイナーチェンジモデルで2017年夏モデルとして投入か


NTTドコモ向け富士通製スマホ「F-05J」がFCC通過!写真は「arrows SV F-03H」

米連邦通信委員会(FCC)は16日(現地時間)、NTTドコモ向けスマートフォン(スマホ)と見られる富士通コネクテッドテクノロジーズ製「F-05J」(FCC ID「VQK-F05J」)が通過したことを公開しています。

公開された資料からラベルに日本語記載や技適マークが表示予定であることが示されているため、日本市場向けであることが予測でき、型番規則からNTTドコモ向けであると見られます。

また資料にNTTドコモ向け昨夏モデル「arrows SV F-03H」がベースモデルであることが書かれているため、マイナーチェンジモデルだと予想されます。タイミング的には「2017年夏モデル」として5月以降に発表されそうです。

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NTTドコモの未発表なVoLTE対応フィーチャーフォンは「らくらくホン F-02J」と「AQUOS ケータイ SH-01H」、「P-smart ケータイ P-01J」に!2016-2017冬春モデルとして投入へ


NTTドコモのVoLTE対応フィーチャーフォンの商品名が明らかに!写真は「らくらくホン ベーシック4」

すでに紹介していますが、NTTドコモでは今年10月以降に発売する「2016-2017冬春モデル」として高速通信「4G LTE」および高音質通話「VoLTE」に対応した従来型携帯電話(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラケー)を投入予定です。

これまでにも認証機関などから富士通コネクテッドテクノロジー製「F-02J」およびシャープ製「SH-01J」、パナソニックモバイルコミュニケーションズ製「P-01J」の3機種があることがわかっています。

今回、日本放送協会(NHK)の報道系の子会社であるNHKグローバルメディアサービスが運営する着メロサービス「NHK メロディ」の対応機種にてそれぞれが「らくらくホン F-02J」および「AQUOS ケータイ SH-01J」、「P-smart ケータイ P-01J」となることが記載されています。

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NTTドコモ向け富士通製未発表スマホ「F-01J」がWi-Fi Allianceを通過!2016-2017冬春モデルの「arrows」シリーズとして投入か


NTTドコモ向け富士通製スマホ「F-01J」がWi-Fi Alliance通過!写真は「らくらくスマートフォン3 F-06F」

無線LAN製品の普及促進を図ることを目的とした業界団体「Wi-Fi Alliance」は30日(現地時間)、富士通製スマートフォン(スマホ)「F-01J」が2016年9月30日(金)に通過したことを公開しています。NTTドコモの型番ルールに沿っており、タイミング的に10月にも発表されると見られる「2016-2017冬春モデル」として投入されそうです。

また、Wi-FiがIEEE802.11a/b/g/n準拠で2.4および5.xGHzに対応しているためミドルレンジクラスの製品だと思われ、過去の状況から類推するとミドルレンジからミドルハイレンジクラスあたりになるのではないかと予想されます。

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NTTドコモ向けシャープ製未発表スマホ「SH-02J」がFCC通過!AQUOSシリーズのミドルレンジで、2016-2017年冬春モデルとして投入か


NTTドコモ向けシャープ製スマホ「SH-02J」がFCC通過!写真は「AQUOS EVER SH-04G」

米連邦通信委員会(FCC)は20日(現地時間)、NTTドコモ向けAndroidスマートフォン(スマホ)と見られるシャープ製「SH-02J」(FCC ID「APYHRO00242」)が通過したことを公開しています。

資料にはNTTドコモの型番ルールに従ったSH-02Jと記載されているほか、FCCラベルの表示方法として画面が公開されており、NTTドコモのdメニューなどのアイコンが写っており、タイミング的に9月下旬から10月中旬頃に発表されると見られる「2016-2017年冬春モデル」として投入されると予想されます。

形状は板状のスレート型と見られ、電池パックは2700mAh、無線LAN(Wi-Fi)がIEEE802.11b/b/n準拠のみとなっているため、価格などを重視したミドルレンジクラスのAQUOSシリーズになると思われます。

NTTドコモでは今年の夏モデルから商品サイクルを従来から変更し、例えば、ハイエンドモデル「AQUOS ZETA」シリーズなどは1年に1回にするようにしており、夏に「AQUOS ZETA SH-04H」が発売されたため、次のシャープの冬春は特殊な機種や価格を重視したモデルなどになりそうです。

なお、すでに紹介したようにVoLTE対応フィーチャーフォンと見られるシャープ製「SH-01J」や富士通コネクテッドテクノロジーズ製「F-02J」、パナソニックモバイルコミュニケーションズ製「P-01J」もFCCを通過しており、ともに2016-2017年冬春モデルとして投入されそうです。

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NTTドコモ向けVoLTE対応フィーチャーフォン「SH-01J」がFCC通過!冬モデルで「AQUOSケータイ」としてF-02Jとともに投入か


NTTドコモ向けシャープ製VoLTE対応ケータイ「SH-01J」がFCC通過!写真は「AQUOSケータイ SH-06G」

米連邦通信委員会(FCC)は23日(現地時間)、NTTドコモ向けフィーチャーフォン(従来型携帯電話)と見られるシャープ製「SH-01J」(FCC ID「APYHRO00240」)が通過したことを公開しています。

資料にはバッテリーカバーを外した背面や各種認証情報などが記載されたラベルが示されており、型番からNTTドコモ向けであると予想されます。ペットネームは不明ですが、順当なら「AQUOSケータイ SH-01J」となりそうです。

形状は折りたたみ型と見られ、現行機種「AQUOSケータイ SH-06G」と同様にOSにはAndroidを採用し、FDD-LTE方式にも対応していることから投入が示唆されているVoLTE対応フィーチャーフォンになると見られます。

なお、すでに紹介したようにVoLTE対応フィーチャーフォンと見られる富士通コネクテッドテクノロジーズ製「F-02J」もFCCを通過しており、場合によってはF-02Jはらくらくホン系になる可能性もあるかと思われます。

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NTTドコモ向けと見られるZTE製スマホ「MO-01J」がBluetooth認証を通過!独自ブランドのマルチメディア特化製品か


NTTドコモ向けZTE製「MO-01J」がBluetooth.org通過!写真はイベント時のZTEブース

Bluetooth認証機関のBluetooth SIGは25日(現地時間)、同社の公式Webサイト「Bluetooth Qualification Program」( http://bluetooth.org )にてNTTドコモ向けと見られる未発表のZTE製スマートフォン(スマホ)「MO-01J」を認証したとしています。

すでに他の認証機関などから今年9月以降のNTTドコモの製品型番は現在の末尾「H」の次の「I」ではなく、富士通製「F-02J」などのように「J」になることが明らかになっています。

さらに公開された情報ではソフトウェアバージョンが「DCM_JP_AnakinV0.0.1B08」となっており、MO-01JがNTTドコモ向けであることが予想されます。

なお、スマートフォンとは明記されていませんが、タッチスクリーンであり、2Gおよび3G、4Gに対応した携帯電話であると記載されていることから恐らくスマホに類する製品となり、型番や説明文からマルチメディアに注力または特化した製品になるのではないかと思われます。

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