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未発表

Sonyの次期フラッグシップスマホ「Xperia 5 II」と見られる「XQ-AS72」が中国MIIT認証を取得!本体画像が公開。多くのプレス画像リークも


ソニーの次期スマホ「Xperia 5 II」と見られる製品が認証取得!本体画像も公開

中華人民共和国(以下、中国)の国務院に属する工業和信息化部(Ministry of Industry and Information Technology;MIIT)は8日(現地時間)、Sony(以下、ソニー)の中国法人である索尼(中国)が未発表の5G対応Androidスマートフォン(スマホ)「XQ-AS72」(許可証号:00-D810-208636)の認証を取得したことを公開しています。

製造はソニー子会社のSony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)が行うとされており、詳細は不明ながら恐らく次期フラッグシップスマホ「Xperia 5 II(エクスペリア ファイブ マークツー)」(仮称)と見られます。なお、Xperia 5 IIについてはEvan Blass( @evleaks )氏がプレス用と見られる画像をリークしています。

またすでに紹介しているようにソニーでは現地時間(CEST)2020年9月17日(木)9:00からソニーモバイルが開発・製造する「Xperia」シリーズの新商品発表をXperiaの公式YouTubeチャンネル( https://www.youtube.com/sonyxperia )にて開催します。日本時間(JST)では同9月17日16:00から。

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シャープの新スマホ「AQUOS zero5G basic」と見られるソフトバンク向け「A002SH」が技適通過!au向けも同時に取得し、型番は「SHG02」か


SHARP AQUOS zero5G basicがソフトバンクとauから発売へ!技適を取得

既報通り、シャープは11日、オンラインで「スマートフォンAQUOS新製品発表会」を開催し、新しいスマートフォン(スマホ)「AQUOS zero5G basic」や「AQUOS sense5G」、「AQUOS sense4」、「AQUOS sense4 plus」を2020年秋冬モデルとして発表しました。

発売時期はAQUOS zero5G basicおよびAQUOS sense4、AQUOS sense4 plusが2020年秋以降、AQUOS sense5Gが2020年冬以降となっており、現時点で各製品ともに販路は明らかにされておらず、詳細な発売日や価格は各販路から発表される予定となっています。

一方、総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにシャープが「A002SH」および「DD2874B」(認証番号:201-200496)の相互承認(MRA)による工事設計認証(いわゆる「技適」)を2020年7月23日付けでTeleficationによって取得しています。

A002SHおよびDD2874Bは同じハードウェアとなると見られ、型番ルールや携帯電話ネットワークの対応周波数帯からA002SHがソフトバンク向け、DD2874Bがau向けと推定され、A002SHは製品型番ですが、DD2874Bは開発コード名となっており、A002SHおよびDD2874Bは5Gに対応していることから恐らく「SHG02」となると予想されます。

また「A001SH」はすでにSoftBank向け「シンプルスマホ5」であることがわかっており、発売時期からシャープの5G対応製品ではAQUOS sense5Gの方がAQUOS zero5G basicよりも後であるため、A001SHの次のA002SHはAQUOS zero5G basicである可能性が高いと推測されます。

なお、NTTドコモ向けは多くの製品でハードウェアが別となっているため、現時点では販売されるとも販売されないとも判断できません。販売されるとすれば、NTTドコモ向けは「AQUOS zero5G SH-53A」となりそうで、販売されずにAQUOS sense5Gは取り扱われるなら「AQUOS sense5G SH-53A」となりそうです。

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未発表のNTTドコモ向けと見られる富士通コネクテッドテクノロジーズ製スマホ「F-42A」がBluetooth認証通過!次期らくらくスマートフォンか


Fujitsuブランドのdocomo向けスマホ「F-42A」が投入へ!写真はらくらくスマートフォン me F-01L

Bluetooth認証機関のBluetooth SIGは10日(現地時間)、富士通コネクテッドテクノロジーズ(以下、FCNT)製スマートフォン(スマホ)「F-42A」が2020年9月10日付で認証を通過したとして情報公開しています。Declaration IDは「D049325」、QDIDは「146984」。型番ルールからNTTドコモ向けとなると見られます。

同一の認証としてすでに販売されているNTTドコモ向け「arrows Be3 F-02L」および「arrows Be4 F-41A」、「arrows Be F-04K」、SoftBank向け「arrows U 801FJ」が並んでおり、これらの製品はともにQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 450」を搭載しているため、F-42AもSnapdragon 450搭載のエントリーモデルとなると思われます。

認証のタイミングから2020年秋冬モデルとして投入されると思われ、富士通ブランドの「arrows」シリーズもしくは「らくらくスマートフォン」シリーズになると考えられますが、すでに多くのコンテンツにおける対応機種に掲載されていることや製品サイクルから考えると、らくらくスマートフォンシリーズになるのではないかと予想します。

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シャープが「AQUOS zero5G basic」や「AQUOS sense5G」、「AQUOS sense4・4 plus・4 lite・4 basic」の商標を出願!各スマホを投入へ


SHARP AQUOS zero5G basic・sense5G・ sense4・4 plus・4 lite・4 basicが登場へ!

経済産業省 特許庁(JPO)にてシャープがスマートフォン(スマホ)などの分類として新たに「AQUOS zero5G basic」および「AQUOS sense5G」、「AQUOS sense4」、「AQUOS sense4 plus」、「AQUOS sense4 lite」、「AQUOS sense4 basic」という商標を2020年8月25日に出願したことが明らかとなりました。

公開商標公報として2020年9月8日に公開したとして同庁および工業所有権情報・研修館(INPIT)が共同で運営する「特許情報プラットフォーム|J-PlatPat」にて確認できます。シャープでは9月11日(金)10時から5G対応スマートフォン(スマホ)の発表会開催を予定しており、これらの製品を発表するものと見られます。

他にもAQUOS zero5G basicがあるので「AQUOS zero5G」も存在する可能性もありそうです。出願番号はAQUOS zero5G basicが「商願2020-104919」、AQUOS sense5Gが「商願2020-104920」、AQUOS sense4が 「商願2020-104921」、AQUOS sense4 plusが 「商願2020-104923」、 AQUOS sense4 liteが「商願2020-104924」、AQUOS sense4 basicが「商標公開2020-104922」。

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サムスン電子製Androidタブレット「Galaxy Tab A (2019, 8.0)」のWi-Fiモデルが日本で発売へ!SM-T290が技適取得。J:COMから販売か


Androidタブレット「Samsung Galaxy Tab A (2019, 8.0) Wi-Fi SM-T290」が技適取得!

Samsung Electronics(以下、サムスン電子)が新たにタブレット「SM-T290」の日本向けの認証(いわゆる「技適」)をTeleficationにて2020年9月4日付で取得していることが明らかとなりました。認証番号は技術基準適合証明/工事設計認証(電波法)が「201-200649 / 00」。

SM-T290はすでに海外では2019年8月より販売されている8インチサイズのAndroidタブレット「Galaxy Tab A (2019, 8.0)」のWi-Fiモデルです。これにより、Galaxy Tab A (2019, 8.0)のWi-Fiモデル(型番:SM-T290)が日本で発売されることになりそうです。

なお、これまでに日本では「Galaxy Tab A」シリーズを唯一昨年11月にジュピターテレコム(以下、J:COM)が「Galaxy Tab A (2019, 10.1)」のWi-Fiモデル(型番:SM-T510)を販売しているため、その流れで行けば、同様にJ:COMから販売される可能性は高そうです。

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