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ASUSの次期フラッグシップスマホ「ZenFone 6」と見られる「ZS630KL」がFCCやBluetooth SIGの認証通過!背面にデュアルカメラや指紋センサーを搭載か?日本でも発売へ


エイスースの次期フラッグシップスマホ「ZenFone 6 ZS630KL」はデュアルカメラ!?

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)の次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 6」シリーズの上位モデル「ZS630KL」(メーカー型番:ASUS_I01WD)が米国・連邦通信委員会(FCC)やBluetooth SIGの認証を通過しています。FCCは4月16日付け(FCC ID「MSQI01WD」)、Bluetooth SIGは4月15日付け(Declaration ID「D043754」)。

これまでにも台湾・国家通訊伝播委員会(NCC)やWi-Fi Allianceユーラシア経済委員会(ECC)の認証を通過し、ZS630KL=ASUS_I01WDだと予測されていましたが、FCCやBluetooth SIGの認証情報から確実となり、ハイエンドモデルであることからZenFone 6シリーズの上位モデルに相当すると見られます。

このため、従来のZenFone 4・5シリーズのようにスタンダードモデルが別にあるなら上位モデルのZS630KLは「ZenFone 6Z ZS630KL」または「ZenFone 6 Pro ZS630KL」(ともに仮称)となり、その場合はスタンダードモデルが「ZenFone 6 ZE630KL」(画面サイズは暫定)に、スタンダードモデルがなくハイエンドモデルだけなら「ZenFone 6 ZS630KL」となると予想されます。

なお、ASUSではZenFone 6シリーズは2019年5月16日(木)にスペイン・バレンシアにて発表することを予告しており、少しずつスペックなどが判明している状況ではありますが、正式発表が楽しみですね!

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NTTドコモが「ギガホ」と「ギガライト」を商標出願!2019年度第1四半期に導入予定の2〜4割値下げとなる新料金プランの名称か?定額制と段階制定額制を示唆


docomoの新料金プランは「ギガホ」と「ギガライト」へ!?商標出願

NTTドコモが「ギガホ」(商願「2019-42278」および「2019-42279」)および「ギガライト」(商願「2019-42280」および「2019-42281」)という商標を経済産業省 特許庁へ3月25日に出願したことが明らかになりました。

同社では2019年度第1四半期(4〜6月)に大胆な料金プランの見直しを行い、既存の料金から2〜4割程度値下げする新料金プランを導入すると案内していますが、これらのギガホやギガライトが新料金プランのプラン名になるのではないかと見られています。

新料金プランではスマートフォン(スマホ)などの端末代金と通話・通信の料金を分ける“分離プラン”となると言われており、合わせて分離されていない「月々サポート」や「docomo with」といった割引施策は新規受付を終了すると一部報道では伝えられています。

仮にギガホとギガライトが新料金プランの名称だとすれば、先行して分離プランを導入しているauの「auピタットプラン」および「auフラットプラン」やSoftBankの「ウルトラギガモンスター+」および「ミニモンスター」のような完全定額制と段階制定額制になると予想され、ロゴ画像でもそれを示唆するような赤いラインが入っています。

なお、新料金プランは4月にも発表されると言われており、恐らく従来通りであれば、4月26日に行われる「2018年度 決算説明会」に合わせて同日に発表されると推察され、サービス開始は「2019年夏モデル」の投入に合わせた5月中旬から6月上旬あたりになるのではないかと思われます。

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シャープの次期フラッグシップスマホ「AQUOS R3」か?未発表のNTTドコモ向けと見られる「HRO00272」がFCC通過。3200mAhやQi、HT80の11ac対応など


シャープの次期フラッグシップモデル「AQUOS R3」か?未発表の高性能スマホがFCC通過(写真はR2)

米連邦通信委員会(FCC)は4日(現地時間)、未発表のシャープ製スマートフォン(スマホ)が認証を取得したことを公開しています。FCC IDは「APYHRO00272」で、ラベル表示は電子式に対応しており、日本語で表示方法が案内されていることから日本向け製品だと見られます。

またローミング用の対応周波数帯などからNTTドコモ向けだと思われるほか、無線LAN(Wi-Fi)が80MHz幅(HT80)のIEEE802.11acに対応していたり、ワイヤレス充電(Qi)に対応していることなどからハイエンドモデルだと推察されます。

これにより、恐らくシャープのNTTドコモ向け次期フラッグシップスマホ「AQUOS R3」(仮称)ではないかと予想できます。なお、AQUOS R3はすでに紹介しているようにシャープにて商標を出願しており、SH-03Lが認証情報からフィーチャーフォンであることから型番は「SH-04L」になると想定されます。

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ASUSの次期フラッグシップスマホ「ZenFone 6」シリーズの上位モデルと見られる「ZS630KL」がEEC認証通過!6.3インチディスプレイ搭載に。5月16日に正式発表へ


エイスースの次期フラッグシップスマホは「ZenFone 6 ZS630KL」か!?

ロシアやカザフスタン、ベラルーシなどのユーラシア経済連合の管理組織であるユーラシア経済委員会(Eurasian Economic Commission;EEC)は9日(現地時間)、未発表のASUSTek Computer(以下、ASUS)製スマートフォン(スマホ)「ZS630KL」が認証を取得したことを公開しています。

認証番号は「RU0000042128」。ZS630KLはASUSの型番ルールから6.3インチディスプレイを搭載したハイエンドモデルで、チップセット(SoC)にQualcomm製を搭載していることを示しています。これにより、次期フラッグシップモデル「ZenFone 6」シリーズの上位モデルだと見られます。

またZenFone 6シリーズの上位モデルとしてはWi-Fi Allianceなどにて「Snapdragon 855」を搭載していると想定されるメーカー型番「ASUS_I01WD」が認証されており、恐らく同一製品だと思われます。なお、ASUSではZenFone 6シリーズは2019年5月16日(木)にスペイン・バレンシアにて発表することを予告しています。

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最新フラッグシップスマホ「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」がNTTドコモやauから発売!FCCで「SC-03L」や「SCV41」に続いて「SC-04L」や「SCV42」も認証取得


最新フラッグシップスマホ「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」のNTTドコモ&auから発売へ!

既報通り、Samsung Electronics(以下、サムスン電子)が2月に発表した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S10(型番:SM-G973*)」および「Galaxy S10+(型番:SM-G975*)」は今年も日本ではNTTドコモとauから発売される見通しとなっています。

すでに紹介しているように米連邦通信委員会(FCC)にてサムスン電子製「SC-03L」(FCC ID「A3LSC03L」)が3月26日付け、「SCV41」(FCC ID「A3LSCV41」)が3月25日付けで認証を取得しており、それぞれ型番ルールからNTTドコモとau向けだと思われます。

また新たにFCCでは4月4日付けでサムスン電子製「SC-04L」(FCC ID「A3LSC04L」)および「SCV42」(FCC ID「A3LSCV42」)が認証を取得しており、同様にNTTドコモとau向けと見られます。

これにより、すでに他の認証などでも推測されていましたが、各々から「Galaxy S10 SC-03L」および「Galaxy S10+ SC-04L」、「Galaxy S10 SCV41」、「Galaxy S10+ SCV42」として発売されることになりそうです。

なお、すでに紹介しているようにサムスン電子ではフォルダブルスマホ「Galaxy Fold」についても認証情報からNTTドコモとauから発売する可能性が高くなっており、各機種ともに「2019年夏モデル」として発表され、5月中旬以降に発売されると予想されます。

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