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ファストフード店「ファーストキッチン」と「ウェンディーズ」でコード決済サービス「LINE Pay」と「楽天ペイ」が6月10日より利用可能!独自電子マネー「My First Card」も提供


ファーストキッチンがLINE Payと楽天ペイを導入!

バリューデザインは10日、ファーストキッチンへコード決済事業者との接続サービスを提供すると発表しています。これにより、ファーストキッチンが展開する全国のファストフードチェーン「ファーストキッチン」および「ファーストキッチン・ウェンディーズ」の店舗(一部除く)にて2019年6月10日(月)より「LINE Pay」および「楽天ペイ(アプリ決済)」によるコード決済サービスが利用可能となります。

ファーストキッチンではバリューデザインが提供する「バリューカード ASP サービス」を利用して今年5月よりプリペイド式電子マネーおよびポイントサービス「My First Card」の提供を開始しており、頻繁に利用するファン層向けにお得なサービスとして展開していく一方、汎用的に使用できるコード決済サービスを提供することによっての利便性向上を図るとしています。

なお、導入店舗は6月10日時点で109店舗。LINE Payではマイカラーに応じて支払額の0.5〜2%(2019年7月末まではキャンペーンで+3%となる3.5〜5%)のLINEポイント、楽天ペイ(アプリ決済)では200円ごとに楽天スーパーポイント1ポイントのほか、支払元をクレジットカード「楽天カード」に設定すればさらに100円ごとに楽天スーパーポイント1ポイントが付与されます。

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グーグルの決済サービス「Google Pay」が「iD」に対応!まずはSMBCデビットとライフカードで利用可能。今秋に三井住友カードのクレジットカードも対応予定


Google PayがiDに対応!おサイフケータイアプリでメインカード切替も

NTTドコモは29日、Googleの決済サービス「Google Pay」において同社が提供する電子マネー「iD」が利用できるようになったとお知らせしています。まずは「SMBCデビット」と「ライフカード」で2019年5月29日(水)より利用できるようになっており、三井住友カードが発行するクレジットカードも2019年秋以降に対応する予定とのこと。

対応機種はAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)以上かつおサイフケータイアプリ6.1.5以上、Google Payアプリ2.89以上となっており、コンビニエンスストアや量販店などの全国のiD加盟店(決済端末約93.9万台/2019年3月時点)において利用できます。なお、利用する場合はおサイフケータイと同様に「アイディーで」と伝えます。

また合わせておサイフケータイアプリが同日にアップデートしており、1つのサービス内での複数枚表示やiDのメインカード(かざして利用可能なカード)の切替機能などに対応したと案内されています。従来はiDのメインカードはiDアプリなどから行いましたが、iDアプリをインストールしなくても切り替えが可能となりました。

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東海エリアのJR駅構内などにある「キヨスク(KIOSK)」がスマホなど向けコード決済サービスを9月1日に導入!電子マネーやクレジットカードも6月下旬までに全店舗で利用可能


東海キヨスクがスマホなど向けコード決済サービスを導入予定!

東海キヨスクは21日、同社が展開する東海エリアにおける「キヨスク(KIOSK)」(グランドキヨスクおよびギフトキヨスク、ベルマートキヨスクを含む)の全店舗(一部除く)にてスマートフォン(スマホ)など向けコード決済サービスを2019年9月1日(日)に導入する予定だと発表しています。

対応予定の決済サービスは「楽天ペイ(アプリ決済)」および「d払い」、「PayPay」、「LINE Pay」、「au PAY(2019年4月サービス開始予定)」、「ゆうちょPay(2019年5月サービス開始予定)」、「Alipay(支付宝)」、「WeChat Pay(微信支付)」とのこと。

また現在、一部店舗にて提供している電子マネー「楽天Edy」や「iD」、「QUICPay」およびクレジットカード「VISA」や「JCB」、「Mastercard」、「AMERICAN EXPRESS」、「DC」、「UC」、「NICOS」なども2019年6月下旬をめどに全店舗で利用可能となるということです。

これにより、同社では訪日旅行客(インバウンド)を含めてキヨスクを利用する国内外の人の利便性向上に加え、決済時間の短縮などによって店舗オペレーションの軽減・省力化にも寄与し、将来に向けて人手不足対策の一助にもなると考えているとしています。

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秋吉 健のArcaic Singularity:電波を掴む者が世界を掴む。自社経済圏の確立を急ぐMNO各社の目論見と戦略、そして未来の社会について考える【コラム】


「脱・通信会社」へ邁進する各社の取り組みとその戦略について考えてみた!

12日、KDDIは都内で「スマートマネー構想」に関する記者発表会を開催しました。スマートマネー構想とは、KDDIがこれまで進めてきた「じぶん銀行」(2004年)や「auかんたん決済」(2010年)、そして「au WALLET」(2014年)といった金融・決済サービスをさらに拡大し、投資やローン、保険・年金といった金融サービスまで幅広くカバーし、これら全てのサービスをスマートフォン(スマホ)1つで完結させた自社経済圏を構築するというものです。

KDDIはこの構想のため、自グループの金融系ブランド会社・7社を全てauブランドで統一し、そのうち5社を「au フィナンシャルホールディングス」として2019年度内に再編することも発表しています。

こういった自社金融経済圏の構築を目指しているのはKDDIばかりではありません。現在その先頭を走っているのはNTTドコモであり、2017年に策定した中期戦略2020「beyond宣言」により、ライフスタイル革新の観点からフィンテック分野への積極的な投資と企業間共創を推し進めています。

これまで通信会社(≒移動体通信事業者、MNO)と言えば、「土管屋」などと揶揄されるほどに通信インフラの整備事業への取り組みばかりがクローズアップされてきましたが、ここ1~2年で流れは一気に変わりました。次世代高速通信「5G」サービスを目前に控えた2019年、通信の世界では一体何が起こっているのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は通信業界が狙う「ポスト・通信事業」への取り組みと戦略、そしてその目論見について考察します。

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公共料金や税金などの支払いにも使える電子マネー「nanaco」が決済サービス「Android Pay」に対応!最大300ポイントがもらえるスタートキャンペーンも実施中


Android Payにnanacoモバイルが追加可能に!

セブン・カードサービスは20日、電子マネーサービス「nanaco」がAndroid搭載機種で使える決済サービス「Android Pay」に対応したと発表しています。すでに最新のAndroid Payアプリで「電子マネーを追加」からnanacoモバイルを追加できるようになっています。

また対応開始を記念してAndroid Payにnanacoを追加すると100nanacoポイント、さらにそのnanacoに1,000円以上をチャージすると200nanacoポイントをプレゼントする「Android Pay & nanaco スタートキャンペーン」を実施すると案内しています。

キャンペーンは2017年4月20日(木)から5月7日(日)まで。なお、すでにnanacoモバイル会員の場合には対象外。プレゼントされるポイントは2017年6月7日(水)6時にセンターお預り分として加算されるということです。

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