S-MAX

音楽

音楽配信サービス「Google Play Music」は日本では10月から利用不可に!12月に終了し、それまではデータが維持され、YouTube Musicへ移行可能


Google Play Musicが12月にサービス終了に!YouTube Musicは機能を強化

Google傘下のYouTubeは4日(現地時間)、すでに2020年後半にサービスを終了することが案内されている音楽配信サービス「Google Play Music」について2020年12月に終了することを発表しています。

またサービス終了に先立ってニュージーランドと南アフリカでは2020年9月から、日本を含むその他のすべての国・地域では2020年10月からGoogle Play Musicでの音楽再生やアップロードなどの利用ができなくなるということです。

音楽再生などができなくなった後にも2020年12月のサービス終了まではプレイリストやアップロードおよび購入した楽曲、高評価などのデータは維持され、それ以降はGoogle Play Musicのライブラリーは利用できなくなります。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:「音楽」復活の日。かつて凋落の一途かと思われていた音楽への支出が増えている背景を通信業界視点で考察する【コラム】


音楽聴取の変遷について考えてみた!

みなさんは、最後にCDで音楽を聴いたのはいつか思い出せますか? 筆者は思い出せません。パソコン(PC)にインストールしたiTunesに5000曲以上も音楽を詰め込み、毎日のように大好きな音楽を聴いていますが、それをCDから直接聴いたことは、もう10年近くない気がします。

2000年代後半あたりから「若者の音楽離れ」のような言葉をよく聞くようになり、本連載でも2018年3月に「本当に若者は音楽を聴かなくなったのか?」と題して考察を行ったことがありました。その時点では「若者は音楽から離れていない」、「大衆音楽から個の音楽へ変遷している」とまとめました。

あれから2年半。人々の音楽聴取の形や音楽の流行に変化はあったのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は音楽聴取スタイルの変遷を絡めつつ、通信業界の視点から見た現在の音楽事情について考察します。

続きを読む

音楽配信サービス「AWA」にて学生プランが提供開始!通常のStandardプランの半額以下の月額税抜480円に


音楽配信サービス「AWA」に月額480円の学生プランが登場!

サイバーエージェントとエイベックス・デジタルの共同出資によって設立されたAWAは14日、同社が提供する音楽配信サービス「AWA」( https://awa.fm/ )において月額480円(金額はすべて税別)の「学生プラン」を提供開始したとお知らせしています。

また通常の有料プランと同様に学生プランも初めてAWAに登録する場合は1か月間の無料トライアルを利用できるとのこと。同社では今後も多くの利用者に満足してもらえるように新プランの導入や新機能の開発などを行っていくとしています。

続きを読む

音楽配信サービス「LINE MUSIC」が無料のフリープランでも月1回までなら広告なしで全曲・全MVをフル再生可能に!30秒までなら従来通り何度も再生可能


LINE MUSICのフリープランがリニューアル!月1回までならフル再生が可能に

LINE傘下のLINE MUSICは20日、同社が提供する音楽配信サービス「LINE MUSIC」( https://music.line.me )において新たに独自フリーミアムモデルの導入によってこれまで1曲最大30秒までしか試聴できなかった無料の「フリープラン」でも2020年1月20日(月)からすべての楽曲(約5900万曲)を広告なしでフル再生できるようにリニューアルすると発表しています。

なお、ミュージックビデオなどの10万本以上ある映像コンテンツ(以下、MV)も同様に無料で降る再生できるとのこと。ただし、各楽曲・MVごとにフル再生できるのは月1回までとなっており、30秒を越えて再生された楽曲は毎月1日0時にリフレッシュされ、再びフル再生が可能となります。またリフレッシュは月が更新されるたび、何度でも行われます。

同社ではこのような「広告なし・登録なし・無料・全楽曲/MV」のフル再生がオンデマンドで毎月できる音楽ストリーミングサービスはLINE MUSICが日本初・業界初だとしています。さらに2020年夏にはLINEのAI技術を活用した楽曲レコメンド機能などを追加するなどアプリをより使いやすくスタイリッシュにするさらなる大型リニューアルも予定しているということです。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:リスニングスタイルの変化の裏に通信業界の影あり? 音楽のストリーミング配信サービスの急成長から通信業界のトレンドと戦略を考える【コラム】


音楽の配信売上実績から通信業界のトレンドや戦略を考えてみた!

日本レコード協会(RIAJ)が11月21日に「2018年第3四半期(7~9月)の音楽配信売上実績」を公表しました。資料によれば、2018年第3四半期の総売上額は157億1300万円、前年同期比で108%の伸びとなっており、売上額としては非常に好調であることを示しています。また他の四半期の実績を見ても、前年同期比でいずれも110%程度の伸びを示しており、音楽業界全体として非常に堅調で安定したセールスを続けていることが分かります。

しかしながら、トータルとしての数字だけを眺めていても面白くありません。その内訳を詳しく見てみると、実によく現代の世相と社会の流行、そして通信業界のトレンドやコンテンツ戦略に裏打ちされた消費者の動向が透けて見えてきます。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はそんな音楽業界の売上や収益状況から見えてくる通信業界のさまざまな動きについて考察します。


続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。