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GalaxyNote10+

楽天モバイルスマホ「Galaxy Note10+ SM-N975C」と「AQUOS sense3 lite SH-RM12」にAndroid 10へのOSバージョンアップが提供開始


楽天モバイルが販売するSIMフリースマホ「Galaxy S10 SM-G973C」がAndroid 10に!

楽天モバイルは30日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線を構築して提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応したスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note10+(型番:SM-N975C)」(Samsung Electronics製)および「AQUOS sense3 lite(型番:SM-RM12)」に対して最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2020年6月30日(火)より順次提供するとお知らせしています。

更新は両機種ともにスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)およびモバイルネットワーク(4G LTE)によるネットワーク経由(OTA)で実施する方法が用意されており、更新のファイルサイズは明らかにされていませんが、Wi-Fiでの更新が推奨されます。

更新後のビルド番号はGalaxy Note10+ SM-N975Cが「QP1A.190711.020.N975CONU1BTF4」、AQUOS sense3 lite SH-RM12が「02.00.02」。主な更新内容も両機種とも同じで以下の通りで、AQUOS sense3 lite SH-RM12については『Rakuten Mobile Android 10対応 OSアップデート|OSバージョンアップ情報|サポート|AQUOS:シャープ』もご参照ください。

・OSアップデート(Android 10)
・アプリケーションを追加(Rakuten Link、my 楽天モバイル)


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docomo・auの高性能スマホ「Galaxy S10」や「Galaxy S10+」、「Galaxy Note10+」がWi-Fi 6に対応!Android 10の変更点を紹介【レポート】


NTTドコモとauのGalaxy S10・S10+・Note10+がAndroid 10でWi-Fi 6に対応!

これまでにNTTドコモおよびauから販売されているサムスン電子製スマートフォン(スマホ)のうちの昨年のフラッグシップモデル「Galaxy S10」および「Galaxy S10+」、そしてSペン対応のプレミアムモデル「Galaxy Note10+」に最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップが提供開始されています。

NTTドコモ向け「Galaxy S10 SC-03L」および「Galaxy S10+ SC-04L」、「Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L」には1月22日から、「Galaxy Note10+ SC-01M」および「Galaxy Note10+ Star Wars Special Edition SC-01M」には2月3日から、au向け「Galaxy S10 SCV41」および「Galaxy S10+ SCV42」には1月15日から、「Galaxy Note10+ SCV45」には1月22日から

更新内容は主にAndroid 10の新機能であるダークモードへの対応やジェスチャーナビゲーションの追加、位置情報取得の権限がより詳しく設定できるようになるなどしていますが、その他にもこれらの日本向け製品では“封印”されていた「Wi-Fi 6」(IEEE802.11ax準拠)への対応も開放されています。

Galaxy S10・S10+・Note10+はグローバルモデルでは発売時からWi-Fi 6に対応していましたが、なぜか日本向けの製品では非対応となっていました。これがAndroid 10へのOSバージョンアップに合わせて対応し、認証画面や取扱説明書などで確認できます。

なお、Galaxy S10およびGalaxy Note10+は楽天モバイルからも「Galaxy S10 SM-G973C」および「Galaxy Note10+ SM-N975C」として販売されていますが、無線LAN(Wi-Fi)の認証団体であるWi-Fi Allianceにおける情報ではNTTドコモやau向けと同様にAndroid 10版ではWi-Fi 6に対応する模様です。本記事ではAndroid 10での変更点をざっくりと紹介します。

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NTTドコモ、最新プレミアムスマホ「Galaxy Note10+ SC-01M」にAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


docomoスマホ「Galaxy Note10+ SC-01M」にAndroid 10に!Star Wars Special Editionも

NTTドコモは3日、昨年10月に発売した「2019年冬モデル」のSペンに対応した最新プレミアムスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note10+ SC-01M」(サムスン電子製)に対して最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2020年2月3日(月)に提供開始したとお知らせしています。

なお、昨年12月に発売されたGalaxy Note10+ SC-01Mをベースにした「スター・ウォーズ」とのコラボレーションモデル「Galaxy Note10+ Star Wars Special Edition SC-01M」に対しても同様にAndroid 10へのOSバージョンアップへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が提供開始されています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話回線(FOMA・Xi)によるネットワーク経由(OTA)のほか、スマホをUSBケーブルでパソコン(PC)に接続して実施する方法が用意されており、更新後のビルド番号は「QP1A.190711.020.SC01MOMU1BTA5」。

更新にかかる時間は本体のみで約49分、PCを使って約110分、アップデートファイルサイズは本体のみで約2.2GB、PCを使って約5.1GBとなっており、ファイルサイズが大きいため、Wi-Fiが推奨されます。主な更新内容は以下の通り。

○主なアップデート内容
1)ダークテーマ
2)ジェスチャーナビゲーション
3)位置情報に関する強化
4)画面をONにする度にロック画面の画像を変更できる機能へ任意の画像設定が可能に

○改善される事象
5)ロック画面からカメラを起動した際に正常に表示されない場合があります。
6)セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2020年1月になります。)

※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。


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KDDI、au向けプレミアムスマホ「Galaxy Note10+ SCV45」にAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を1月22日10時より提供


auスマホ「Galaxy Note10+ SCV45」がAndroid 10に!

KDDIは21日、携帯電話サービス「au」向け「2019年秋冬モデル」として昨年10月から販売しているペン入力「S Pen」に対応した大画面&高性能な最新プレミアムスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note10+(型番:SCV45)」(サムスン電子製)に対応して最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2020年1月22日(水)10時より提供するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および4G(LTE/WiMAX 2+)によるネットワーク経由(OTA)のほか、スマホをUSBケーブルでパソコン(PC)に接続して実施する方法が用意されており、更新にかかる時間は本体のみで約20分、PCを使って約150分、アップデートファイルサイズは本体のみで約2.2GB、PCを使って約5.1GB。

なお、更新を実施するには内蔵ストレージに約2.2GB以上の空きがあり、50%上の電池残量が必要となっているほか、更新前にソフトウェア更新によってビルド番号を「SCV45KDU1ASK4」にしておく必要があります。更新後のビルド番号は「QP1A.190711.020.SCV45KDU1BTA5」。また更新するとAndroidセキュリティパッチレベルが「2020年1月1日」となります。

主な更新内容は以下の通り。その他、更新は提供開始後に手動で行えますが、提供開始時刻より順次、各対象製品向けにアップデートのお知らせが通知されます。なお、アップデートファイルサイズが大きいのでダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されます。

○主な機能追加・変更内容
1)「Androidの設定」に関する通知が表示される機能が追加(この通知のみ背景は水色)
2)「カメラ」に機能が追加
・「モーションフォト」機能が「カメラ設定」画面からファインダーの上にアイコンで表示に
・「カメラ設定」配下の「カメラモード」項目が非表示に
3)アプリフォルダのデザイン変更
4)「壁紙」に機能が追加

○主な削除項目
5)OSアップデート後、機能が削除される主な項目は以下の通りです。ご注意ください。
・「Office Mobile」アプリが削除されます。
 ※Android 10にバージョンアップする前に「Office Mobile」アプリを最新バージョンにアップデートすることで、Android 10にバージョンアップしても、アプリとデータを引き続きご利用いただくことができます。
・「カメラ設定」画面にて「撮影アシスタント」および「クイックビュー」、「保存オプション」配下の「自分撮りの輪郭を補正」が削除されます。
・「クイックパネル」にて「ナビゲーションバー」アイコンや右上メニューの「ボタングリッド」、「明るさ」設定画面にの「明るさ調節を常に表示」ボタン、「パワーモード」の「標準省電力モード」設定画面における「バックグラントデータを制限」機能が削除されます。
・ロック画面にて、通知表示スタイルの「簡略」スタイルが削除されます。
・「接続」画面にて「NFC/おサイフケータイ設定」画面の「Android Beam」が削除されます。
 ※「Android Beam On/Off」機能が「Reader/Write,P2P On/off」機能に統合されるようになります。

○その他OSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
 OSアップデートにおける機能追加・変更/削除/初期化項目について(5.8MB)(PDF)
※更新されるソフトウエアには、上記以外により快適にSCV45をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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スター・ウォーズモデルの「赤いSペン」はライトセーバー風!NTTドコモが発売する限定スマホ「Galaxy Note10+ Star Wars Special Edition」を紹介【レポート】


shimajiro@mobiler

既報通り、NTTドコモが映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の公開を記念してペン入力に対応した最新プレミアムスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note10+ SC-01M」の限定モデル「Galaxy Note10+ Star Wars Special Edition」(サムスン電子製)を2019年12月13日(金)に2000台限定で発売する。

販売拠点は公式Webストア「ドコモオンラインショップ」およびGalaxyの旗艦店「Galaxy Harajuku」のみで、ドコモオンラインショップが1980台、Galaxy Harajukuで20台販売予定となっており、ドコモオンラインショップでは12月13日10時より購入手続きが開始される。なお、東京23区内で試験提供されている当日届く「エクスプレス配送」は対象外となるという。

価格(金額はすべて税込)は171,864円(4,774円/月×36回)となっており、36回払いで購入して25ヶ月目以降に返却すると残りの割賦金が免除される「スマホおかえしプログラム」を利用した場合の実質負担額は114,576円(4,774円/月×24回)から。通常モデルが121,176円なので、限定モデルは約50,000円ほど価格が高く設定されていることになる。

同モデルは背面にはスター・ウォーズのロゴとファースト・オーダーのデザインをあしらいつつ、カメラデコやボタンのカラーリング、そして本体から取り出すとライトセーバーの起動音が鳴るSペンでスター・ウォーズの世界観を体現しているとのこと。そんなGalaxy Note10+ Star Wars Special Editionの実機をいち早く見てきたので簡単にご紹介。

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