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Google、スマホなど向け次期プラットフォーム「Android P」の開発者向けプレビュー版第4弾(Beta 3)を公開!Essential Phone PH-1向けにもソフトウェア更新が提供開始


Googleがスマホなど向け次期プラットフォーム「Android P」のDP4をリリース!

Googleは2日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の次期バージョン「Android P」にて開発者向けプレビュー版「Android P Developer Preview」( http://developer.android.com/preview/ )におけるテスト用リリースコンディショナル(RC)版となるBeta 3の第4弾「Android P Developer Preview 4」(以下、DP4)を公開したとお知らせしています。

Android Pは今年3月にAndroid P Developer Previewの第1弾「Android P Developer Preview 1(初リリースのα版)」が公開され、その後も5月に第2弾「Android P Developer Preview 2(Beta版)」、6月に最終APIとなる第3段「Android P Developer Preview 3(Beta 2版)」をリリースしていました。

予定では6月下旬にDP4(RC版)が予定されていましたが、数日遅れて配信開始されたことになります。今後も正式版リリース直前に「Preview 5・RC版(最終テスト用リリースコンディショナル)」と経て、2018年第3四半期(7〜9月)に正式版がリリースされる予定。正式版ではバージョン番号が「9」になって「Android 9.0(開発コード名:P****)」などとなる見込みで、P****のお菓子の名称が付けられる開発コード名については現時点では不明です。

Android PのDP4はAndroidエミュレーターのほか、Pixel、Pixel XL、Pixel Cで利用でき、ビルド番号は「PPP4.180612.004」でx86とARM(32・64bit)がサポートされており、一般向けベータプログラム「Android Beta Program」( https://g.co/androidbeta )を利用している場合にはソフトウェア更新がネットワーク経由で順次提供されるということで、すでにファクトリーイメージ( https://developer.android.com/preview/download.html?hl=en )も提供開始されています。

さらに「Essential Phone PH-1」などのAndroid P Beta devicesにも最新のAndroid Pのコードが含まれたソフトウェア更新(OTA)が同日より配信開始されており、Essential Phone PH-1ではDP4(Beta 3)相当のAndroid P Beta 2がリリースされており、ビルド番号は「PPR1.180610.030」となっています。

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Google、スマホなど向け次期プラットフォーム「Android P」の開発者向けプレビュー版第3弾を公開!SDKが最終版になり、APIレベル28のアプリが公開可能。Unicode 11.0の新絵文字追加など


Googleがスマホなど向け次期プラットフォーム「Android P」のDP3をリリース!

Googleは6日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の次期バージョン「Android P」にて開発者向けプレビュー版「Android P Developer Preview」( http://developer.android.com/preview/ )におけるAPIとSDKが最終版となるβ2版の第3弾「Android P Developer Preview 3」(以下、DP3)を公開したとお知らせしています。

同社では今年3月にAndroid P Developer Previewの第1弾となる「Android P Developer Preview 1(初リリースのα版)」を公開し、その後も5月に開催された開発者向けイベント「Google I/O 2018」に合わせて第2弾の「Android P Developer Preview 2(β版)」をリリースしていました。

予定では6月にPreview 3(最終API・SDK)が予定されていたため、順調に配信開始されたことになります。今後も6月下旬(Preview 4・RC版/テスト用リリースコンディショナル)、正式版リリース直前に「Preview 5・RC版(最終テスト用リリースコンディショナル)」と経て、2018年第3四半期(7〜9月)に正式版がリリースされる予定です。

恐らく過去の例からすると8〜9月あたり提供開始されるものと見られ、正式版ではバージョン番号が「8」の次の「9」になると見られているので「Android 9.0(開発コード名:P****)」などとなる見込み。バージョン番号やお菓子の名称が付けられる開発コード名については現時点では不明。

DP3ではAndroid Pで採用されるAPIレベル28の最終版となって数百のバグ修正や最適化が行われ、公式なAndroid P APIによってアプリをコンパイルでき、Google Playストアで公開できるようになっているほか、Unicode 11.0の新しい157個の絵文字が追加され、いくつかの新機能が導入されているということです。

Android Pの開発者向けプレビュー版は、Androidエミュレーターのほか、Pixel、Pixel XL、Pixel Cで利用でき、ビルド番号は「PPP3.180510.008」でx86とARM(32・64bit)がサポートされており、一般向けベータプログラム「Android Beta Program」( https://g.co/androidbeta )を利用している場合にはまもなくソフトウェア更新がネットワーク経由で提供されるということで、すでにファクトリーイメージ( https://developer.android.com/preview/download.html?hl=en )も提供開始されています。

さらに「Essential Phone PH-1」などのAndroid P Beta devicesにも最新のAndroid Pのコードが含まれたソフトウェア更新(OTA)が同日より配信開始されており、Essential Phone PH-1ではAndroidのバージョンが「9」となり、ビルド番号は「PPR1.180510.022」となっています。ただし、Essential Phone PH-1におけるPPR1.180510.022はあくまでAndroid P Beta 1となっているため、GoogleがリリースしたAndroid P DP3とは若干異なると思われます。

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グーグルの決済サービス「Google Pay」が「Suica」や「WAON」に対応!KyashやJACCS、JCBのクレジットカードなども順次対応予定。“サイフクリーム”がもらえる期間限定ショップも


決済サービス「Google Pay」が「Suica」や「WAON」に対応!使えるのはFeliCa対応機種のみ

グーグル(以下、Google Japan)は24日、Android向け決済サービス「Google Pay」(旧「Android Pay」)において新たに「Suica」と「WAON」に対応したとお知らせしています。

また今後、KyashやJACCS(ジャックス)、JCBから発行されたプリペイドカードやデビットカード、クレジットカードにも順次対応を予定しており、これらをGoogle Payに登録すると「QUICPay」を通して72万ヶ所以上の店舗などで支払いができるようになるとしています。

さらに同社では期間限定で「Google Pay “サイフクリーム” ショップ」を2018年6月15日(金)から24日(日)まで東京・新宿にある“サナギ新宿”イベントスペースにオープンするとのこと。店頭でGoogle Payの疑似体験に参加した場合、お財布と小銭をモチーフにしたオリジナルアイスクリーム「サイフクリーム」が無料でもらえます。

加えて、Android利用者でGoogle Payアプリをダウンロードした人にはスペシャルトッピングも用意しているということです。時間は11〜19時ですが、予告なく変更する場合があるとし、提供できるアイスクリームの数量には限りがあるとのことで、以前に東京・表参道で行われた「Google Home Miniドーナツショップ」と同様に盛況になりそうです。

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新しい音楽配信サービス「YouTube Music」を発表!Google Play Musicを統合し、YouTube Redは「YouTube Music Premium」と動画配信サービス「YouTube Premium」に刷新


YouTube Redが「YouTube Music Premium」と「YouTube Premium」にリニューアル!

Google傘下のYouTubeは16日(現地時間)、動画投稿・配信サービス「YouTube」における新たな音楽配信サービス「YouTube Music」( https://music.youtube.com/coming-soon )を発表しています。まずはアメリカやオーストラリア、ニュージーランド、メキシコ、韓国で2018年5月22日(火)に提供開始されます。

また今後数週間でオーストリアやカナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、ノルウェー、ロシア、スペイン、スウェーデン、スイス、英国でも提供されるとのこと。

また海外ではこれまで提供していた有料会員サービス「YouTube Red」( https://www.youtube.com/red )は音楽配信サービス「YouTube Music Premium」と音楽・動画配信サービス「YouTube Premium」に刷新されます。

利用料はYouTube Musicは音楽配信サービス「Spotify」のように広告表示ありで無料で利用でき、一方の有料のYouTube Music Premiumは月額9.99ドル(約1,100円)、YouTube Premiumは月額11.99ドル(約1,300円)となり、現在、月額9.99ドルで利用しているYouTube Redや「Google Play Music」の利用者はそのままYouTube Music Premiumを利用できます。

なお、現時点ではこれらのサービスが日本で提供されるか明らかにされていませんが、CNETではYouTube Music PremiumがすでにGoogle Play Musicの機能を備えているため、Googleが将来的にGoogle Play Musicをなくす計画であるとしているため、タイミングを見てスタートするのではないかと期待されます。

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Google ドライブやGoogle フォト、Gmailなどで利用するクラウドストレージサービスの有料版が「Google One」へ!料金プランも刷新で、今年後半までに順次提供


グーグルの有料版オンラインストレージが「Google One」としてリニューアル!

Googleは14日(現地時間)、現在はオンラインストレージサービス「Google ドライブ」として提供されている保存可能な容量を有料で増やせる機能を新たに「Google One」( https://one.google.com )として提供すると発表しています。

まずはアメリカにて今後数ヶ月をかけて順次切り替え、さらにその後、今年後半にグローバルに順次拡大していくとし、公式Webサイトにてメールアドレスを登録するとGoogle Oneが使えるようになったら通知が受けられるようになっています。

Googleのオンラインストレージは、Googleアカウントを作成すれば無料で15GBが利用できるようになっていますが、これは変更はありません。15GBで足りない場合に現在は「ドライブ ストレージ」の容量として月額9.99ドルから追加しているものがGoogle Oneとなります。

またGoogle Oneの提供に合わせて同社のオンラインストレージの料金を変更し、さらにGoogle Oneの機能として新たな機能を追加するとのこと。その他に「G Suite」のGoogle ドライブも従来通りで変更はないということです。

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