S-MAX

Google

新しい音楽配信サービス「YouTube Music」を発表!Google Play Musicを統合し、YouTube Redは「YouTube Music Premium」と動画配信サービス「YouTube Premium」に刷新


YouTube Redが「YouTube Music Premium」と「YouTube Premium」にリニューアル!

Google傘下のYouTubeは16日(現地時間)、動画投稿・配信サービス「YouTube」における新たな音楽配信サービス「YouTube Music」( https://music.youtube.com/coming-soon )を発表しています。まずはアメリカやオーストラリア、ニュージーランド、メキシコ、韓国で2018年5月22日(火)に提供開始されます。

また今後数週間でオーストリアやカナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、ノルウェー、ロシア、スペイン、スウェーデン、スイス、英国でも提供されるとのこと。

また海外ではこれまで提供していた有料会員サービス「YouTube Red」( https://www.youtube.com/red )は音楽配信サービス「YouTube Music Premium」と音楽・動画配信サービス「YouTube Premium」に刷新されます。

利用料はYouTube Musicは音楽配信サービス「Spotify」のように広告表示ありで無料で利用でき、一方の有料のYouTube Music Premiumは月額9.99ドル(約1,100円)、YouTube Premiumは月額11.99ドル(約1,300円)となり、現在、月額9.99ドルで利用しているYouTube Redや「Google Play Music」の利用者はそのままYouTube Music Premiumを利用できます。

なお、現時点ではこれらのサービスが日本で提供されるか明らかにされていませんが、CNETではYouTube Music PremiumがすでにGoogle Play Musicの機能を備えているため、Googleが将来的にGoogle Play Musicをなくす計画であるとしているため、タイミングを見てスタートするのではないかと期待されます。

続きを読む

Google ドライブやGoogle フォト、Gmailなどで利用するクラウドストレージサービスの有料版が「Google One」へ!料金プランも刷新で、今年後半までに順次提供


グーグルの有料版オンラインストレージが「Google One」としてリニューアル!

Googleは14日(現地時間)、現在はオンラインストレージサービス「Google ドライブ」として提供されている保存可能な容量を有料で増やせる機能を新たに「Google One」( https://one.google.com )として提供すると発表しています。

まずはアメリカにて今後数ヶ月をかけて順次切り替え、さらにその後、今年後半にグローバルに順次拡大していくとし、公式Webサイトにてメールアドレスを登録するとGoogle Oneが使えるようになったら通知が受けられるようになっています。

Googleのオンラインストレージは、Googleアカウントを作成すれば無料で15GBが利用できるようになっていますが、これは変更はありません。15GBで足りない場合に現在は「ドライブ ストレージ」の容量として月額9.99ドルから追加しているものがGoogle Oneとなります。

またGoogle Oneの提供に合わせて同社のオンラインストレージの料金を変更し、さらにGoogle Oneの機能として新たな機能を追加するとのこと。その他に「G Suite」のGoogle ドライブも従来通りで変更はないということです。

続きを読む

Googleのスマホなど向け次期OS「Android P」をSIMフリースマホ「Essential Phone PH-1」で試してみた!技適マークも表示され、日本でも安心して実機確認が可能【レポート】


SIMフリースマホ「Essential Phone PH-1」でAndroid Pを試す!

既報通り、Googleは8日(現地時間)、アメリカ・カルフォルニアにて開発者向けイベント「Google I/O 2018」( https://events.google.com/io/ )の基調講演を行い、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向け「Android」の次期メジャーバージョン「Android P」についての詳細を説明し、新たにGoogle製スマホ「Pixel」シリーズ以外の一部メーカー製品でAndroid Pを試せる「Android P Beta Devices」が発表されました。

Android P Beta DevicesはSony Xperia XZ2(型番:H8216・H8266・H8296)」および「Xiaomi Mi Mix 2S」、「Nokia 7 Plus」、「OPPO R15 Pro」、「vivo X21」、「vivo X21UD」、「OnePlus 6」、「Essential Phone PH-1」の8機種で、これらの機種でAndroid Pが利用できるとのこと。

すでにこれまで提供されてきた「Pixel 2」や「「Pixel 2 XL」、「Pixel」、「Pixel XL」と同様に同日より開発者向けプレビュー版「Android P Developer Preview」のベータ版となる「Android P Developer Preview 2(incremental update)」が提供開始されています。

この中では日本国内でローミング以外で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)を取得しているのは「Essential Phone PH-1」のみということで、ようやく日本でも安心してAndroid Pが実機で試せる環境が整いました。

そこで今回は手持ちのEssential Phone PH-1に実際にAndroid Pを導入してみましたので、やり方とざっくりと現状のベータ版におけるAndroid Pの紹介をしたいと思います。なお、導入にはWindowsやMac、Linuxといったパソコン(PC)が必要となりますのでご注意ください。

続きを読む

Googleがインディーゲームの祭典「Google Play Indie Games Festival 2018」を開催!ゲーム開発者たちが込めたゲームへの想いをイベントの模様とともに解説【レポート】


Googleがスマホなど向けインディーゲームフェスを開催!

Googleは28日、同社のアプリ配信マーケット「Google Playストア」にて配信されている人気インディーゲームを集めた「Google Play Indie Games Festival 2018」( https://events.withgoogle.com/indie-games-festival-2018-1/ )のファイナルイベントを開催しました。

同イベントは巨大なスマートフォン(スマホ)などのモバイル向けゲーム市場へ情熱とアイデアのみで挑むインディーゲームを支援する目的で開催されるもの。これまでに世界各地で開催されていますが、日本では今回が初開催となります。

以前に「Google Play インディーゲームデベロッパー メディアセッション2」の記事でもお伝えしたように、インディーゲームは現在世界中で静かなブームを巻き起こしています。今回はイベントの模様や表彰作品の紹介などとともに、インディゲームの今後について解説します。

続きを読む

家やオフィスが抱える無線LAN環境の問題を解決!グーグルが日本で販売開始したホームWi-Fiルーター「Google Wifi」を写真と動画で紹介【レポート】


グーグルがホームWi-Fiルーターを再定義する!?Google Wifiを紹介

既報通り、グーグル(以下、Google Japan)は25日、都内にて「ハードウェア新製品発表会」を開催し、メッシュ機能に対応する固定型無線LAN(Wi-Fi)ルーター「Google Wifi」を4月26日に発売すると発表した。販売価格は1台で15,000円、広範囲をカバーするメッシュ機能に最適な3台セットが39,000円(すべて税別)。

Google Wifiは同社のスマートスピーカー「Google Home」シリーズのようなシンプルなデザインを特徴としており、リビングに置ける家庭や小規模オフィスなど向けのWi-Fiルーターである。

今回の発表にはGoogle ハードウェア プロダクトマネージャーのAlex King(アレックス・キング)氏が登壇し、Google Wifiのプレゼンテーションを行ったのでその模様と製品の外観などを写真や動画を交えて紹介する。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
検索

特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。