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本日発売!GoogleのAI搭載スマートスピーカー「Google Home」をさっそく購入&開封――手のひらサイズで置き場所を選ばない優等生【レビュー】


手のひらサイズのAIスピーカー「Google Home」を購入したので紹介!

既報通り、グーグルが本日10月6日に同社が開発するAI(人工知能)を利用した音声アシストサービス「Google アシスタント」を搭載したスマートスピーカー「Google Home」を日本市場向けにも発売しました。Google Homeは音楽配信サービス「Google Play Music」や「Spotify」などを用いた音楽再生、天気予報、予定の確認およびタイマー設定などの多彩な機能を有しています。

気になる本体価格は14,800円(税別、以下同)で、直営の「Google ストア」のほか、家電量販店などですでに販売が開始されています。なお、ビックカメラを始めとした一部の家電量販店では発売に合わせたキャンペーンを行っており、今であれば実質的に通常価格よりもさらに安価で購入も可能となっています。

今回、筆者もこのキャンペーンを活用して10,000円で購入しましたので、さっそく盛り上がってきているスマートスピーカーの代表格でもあるGoogle Homeの開封の儀を執り行い、外観を写真で紹介したいと思います。

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Linux KernelのLTSサポート期間がこれまでの2年から6年に延長!GoogleがLinux関連イベント「SFO17」で明らかに――Androidへの影響は?


Linux KernelのLTSサポート期間が6年に延長!Androidへの影響は……

アメリカ・サンフランシスコにて2017年9月25日(月)から29日(金)に開催されたLinuxとそのエコシステムに関連したイベント「Linaro Connect San Francisco 2017(SFO17)」でLinux KernelのLTSサポート期間を2年から6年に延長することが明らかにされました。

これはイベントの9月28日(木)に行われた基調講演にてGoogleのIliyan Malchev氏が発表し、Androidでも利用されているLinuxの核を成すLinux Kernelに関する内容となります。

今回はこのLTSサポート期間が延長されたことによるAndroidへの影響、具体的にAndroidを利用するユーザーはどんな恩恵を受けられるのかを簡潔にまとめてみたいと思います。

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Google、Androidのバージョン別利用台数シェアを2017年10月時点に更新!ついに最新のAndroid 8.0 Oreoが0.2%ながら登場――全体ではAndroid 7.x Nougatが続伸


GoogleがAndroidバージョン別利用台数シェアを2017年10月時点に更新!

Googleは2日(現地時間)、同社が開発・提供するスマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」のバージョン別の利用台数シェアを2017年10月2日(月)付に更新しています。集計期間は10月2日までの7日間。

最新バージョン「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」の正式版がリリースされて2回目の更新でしたが、先月はシェア率が0.1%未満だったのに対し、今月はとうとうシェア率グラフに現れるようになりました。

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Google、Chrome OS搭載の12.3型QHD液晶4in1ハイエンドタブレット「Pixelbook」を発表!Googleアシスタントやワコム技術を利用したペン入力にも対応


GoogleがChrome OS搭載4in1タブレット「Pixelbook」を発表!

Googleは4日(現地時間)、アメリカ・サンフランシスコにてプレス向け発表会「Oct. 4 – Google」を開催し、同社のハードウェア製品「Made By Google」としてパソコン(PC)向けプラットフォーム「Chrome OS」を搭載した4in1タブレット「Pixelbook」を発表しています。

元々“Pixel”はChrome OSを搭載した「Chromebook Pixel」が初製品でしたが、その後、Androidタブレット「Pixel C」やAndroidスマートフォン(スマホ)「Pixel」や「Pixel XL」が出て少しどういった製品カテゴリーなのかわかりづらくなっていましたが、改めてChrome OSを搭載したPixelbookとして復活しました。

しかも“High Performance Chromebook”とじてなかなかハイエンド製品で、アスペクト比3:2の約12.3インチQuad HD(2400×1600ドット)LCD液晶(約235ppi)やIntel Coreプロセッサー(第7世代)、8GBまたは16GB内蔵メモリー(RAM)などに加え、ワコムの技術によるペン入力「PixelBook Pen」が用意されています。

販売国・地域は現時点でアメリカおよびカナダ、イギリスのみとなっており、これらではすでに事前予約受付が開始され、近く発売される予定。価格はアメリカでは999ドル(113,000円)から、Pixelbook Penは別売りで99ドル(約11,000円)。なお、日本での販売については明らかにされておらず、現時点では直近に投入されることはなさそうです。

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Google、新スマホ「Pixel 2」と「Pixel 2 XL」を発表!5型FHDと縦長6型QHD+の有機ELを搭載し、Always-on displayや防水・防塵に対応――カメラはDxOMarkで最高の98点に


Googleの新スマホ「Pixel 2」シリーズが発表!日本では発売されず

Googleは4日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにてプレス向け発表会「Oct. 4 – Google」を開催し、同社のハードウェア製品「Made By Google」としてスマートフォン(スマホ)「Pixel」シリーズの第2弾「Pixex 2」(HTC製)および「Pixel 2 XL」(LG Electronics製)を発表しています。

昨年スタートしたMade By Googleの第1弾製品として新たに立ち上げられたPixelスマホですが、昨年は「Pixel」と「Pixel XL」ともにHTCが開発・製造を担当していましたが、今回はPixel 2はHTC、Pixel 2 XLはLG Electronicsが担当しています。これにより、Pixel 2 XLは「LG G6」や「LG V30」のようなアスペクト比9:18の縦長ディスプレイになっています。

またPixel 2は2.5D強化ガラス「Corning Gorilla Glass 5」で覆われた約5インチフルHD(1080×1920ドット/約441ppi)AMOLED(有機EL)、Pixel 2 XLはより湾曲が大きな3Dラウンド強化ガラスのCorning Gorilla Glass 5で覆われた約6.0インチQHD+(1440×2880ドット/約538ppi)pOLED(有機EL)でともに常時表示機能「Always-on display」に対応。

さらに防水・防塵(IP67準拠)に対応したほか、リアカメラはカメラの評価アプリ「DxOMark」で最高の98点となっているとのこと。なお、これまでの最高は「Galaxy Note8」と「iPhone 8 Plus」の94点。好みの問題もあって点数がそのままカメラの良さにつながりはしませんが、GalaxyシリーズもiPhoneシリーズも利用者からの画質の評価は高いので期待が持てます。

Pixel 2とPixel 2 XLはアメリカやオーストラリア、カナダ、ドイツ、インド、イギリスですでに事前予約受付を開始しており、今後、イタリアやシンガポールでも販売される予定。価格はアメリカではPixel 2が649ドル(約73,000円)、Pixel 2 XLが849ドル(約96,000円)から(内蔵ストレージを64GBから128GBにするとそれぞれ+100ドル)。

アメリカではVerizon Wirelessと提携して、PixelシリーズをVerizon小売店やBest Buy店舗で販売できるようにしているほか、公式Webショップ「Google Store」で販売されます。なお、日本での販売については明らかにされておらず、現時点では直近に投入されることはなさそうです。

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スマートスピーカーの小型モデル「Google Home Mini」と高音質な大型モデル「Google Home Max」が発表!日本でもGoogle Homeシリーズが10月6日より順次発売


Googleが新しいスマートスピーカー「Home Mini」と「Home Max」を発表!

Googleは4日(現地時間)、アメリカ・サンフランシスコにてプレス向け発表会「Oct. 4 – Google」を開催し、同社のハードウェア製品「Made By Google」としてスマートスピーカー「Google Home」シリーズの新製品「Google Home MIni」および「Google Home Max」を発表しています。

AI(人工知能)を活用した音声アシストサービス「Google アシスタント」が利用できるホームスピーカーのGoogle Homeシリーズですが、新たに小型のGoogle Home Miniと、高音質で大型のGoogle Home Maxが登場しました。

Google Home Miniはすでにアメリカなどの1次販売国・地域では事前予約受付が開始されており、2017年10月19日(木)発売で、価格は49ドル(約5,500円)。またGoogle Home Maxはアメリカなどの1次販売国・地域では2017年11月13日(月)に発売され、価格は12ヶ月のYouTube Musicの広告フリー版が付いて399ドル(約45,000円)。

また発表会ではGoogle Homeを日本で発売することも明らかにされ、Google HomeおよびGoogle Home Miniの投入が発表されました。すでに日本の公式Webショップ「Google ストア」にも製品ページが掲載されており、価格はGoogle Homeが15,120円で10月6日発売、Google Home Miniが6,480円で10月23日に発売でされます(ともに税込)。

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Google、決済サービス「Android Pay」をはじめて使う場合にGoogle Playクレジットを最大1000円分もらえるキャンペーンが10月31日まで実施中


はじめてAndroid Payを使うとGoogle Playクレジットが最大千円分プレゼント!

Googleが日本では昨年12月より正式にサービスを開始したAndroid向け決済サービス「Android Pay」。現在、再びはじめてAndroid Payを使う人を対象にGoogle Playクレジットを最大1,000円分プレゼントするキャンペーンを実施しています。

キャンペーン期間は2017年10月31日(火)まで。詳細はキャンペーンページなどがないためわかりませんが、おサイフケータイアプリにて告知が行われており、対象のGoogleアカウントでAndroid Payを起動するとキャンペーンが案内されます。

なお、Android Payでは現時点で電子マネーは「楽天Edy」と「nanaco」しか利用できず、しかもFeliCaに対応していないとこれらは使えないため、おサイフケータイがあるのであえて使う理由がありませんが、キャンペーンをやっているのでそれらは有効活用したいところです。

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Googleが自動で簡単にAndroidの大量導入を行えるエンタープライズ向け新機能「Zero-touch enrollment」を発表!ソフトバンクもキャリアパートナーに


GoogleがAndroidの大量展開を自動で行えるように新サービス「Zero-touch enrollment」を発表!

みなさんは普段、Android搭載製品の初期設定を行う場合に普通に手動で設定していますよね?今回は、そういった一般利用者ではなく、企業などのエンタープライズユーザーを対象とした機能については紹介します。

企業では、Android搭載製品を一気に数十~数百台まとめて導入することがあります。これまでそのような場合にAndroid搭載製品を大規模展開するにはハードルが非常に高く、導入に2の足を踏む状態が続いていました。筆者自身も過去に200台ほどのAndroid搭載製品を手動で設定した苦々しい経験をしています。

そんな中、Googleは21日(現地時間)、こうしたエンタープライズ向けのAndroid搭載製品を簡単に大規模展開できる新サービス「Zero-touch enrollment」を発表しました。

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Googleがスマホ「Pixel」シリーズのHTCにおける開発チームを約1235億円で買収!関連IP含む約半数の2000人――Pixel 2シリーズが10月4日に発表へ


GoogleがHTCのスマホ事業の一部を買収!11億ドルで

HTCは21日(現地時間)、地元である台湾の台湾証券取引所にて「重大記者会見」を開催し、Googleとスマートフォン(スマホ)事業において提携する契約を集結したと発表しています。同日、Googleからも発表され、今後数年間に渡って革新的な製品開発を行うための契約であることを明らかにしました。

具体的にはこれまでHTCが開発・製造を担当していたGoogleのスマホ「Pixel」シリーズの開発部門のHTCスタッフがGoogleのハードウェア部門に参加するほか、HTCの所有するスマホ開発に関連する一部の知的財産(IP)の非独占的なライセンス取得も含まれます。

これにより、HTCはGoogleから11億ドル(約1235億円)を受け取り、2018年はじめまでに契約が完了するとのこと。なお、協力といった表現がなされているものの、Googleでは「These future fellow Googlers」とも記載しており、将来的に今回参加するスタッフはGoogleに入ると見られ、実質的なPixel関連事業の買収と見られています。

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iPhoneやiPadなどで使えるGoogleのiOS向け文字入力アプリ「Gboard」が日本語に対応!Google日本語入力を統合して実現し、高い変換性能と便利なWeb検索が合体


ゼロから始めるスマートフォン

Googleは19日(現地時間)、iPhoneやiPadなどで使えるiOS向けの文字入力(ソフトウェアキーボード)アプリ「Gboard」の最新バージョン1.11.0を提供開始し、日本語に対応させたとお知らせしています。

Gboardは、Google検索が統合されたキーボードアプリで、キーボード上の「G」ボタンをタップすると検索窓が表示され、キーボード上でGoogleのWeb検索ができるのが特長です。

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