超小型スマホ「Unihertz Jelly Pro」にソフトウェア更新!Android 8.1 Oreoも提供予定

Unihertz(ユニハーツ)は12日(現地時間)、約2.45インチワイドQVGA(240×432ドット)液晶を搭載したLTE対応の超小型スマートフォン(スマホ)「Jelly Pro」に対してソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

Jelly Proは日本国内でローミング以外で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)を取得し、今年2月にAmazon.co.jpにて正式販売を開始していました。

これまで日本向けに正式販売されたJelly Pro(型番:JPRO-02)には、レビューで紹介したように本体の背面カバーを外し、電池パックを取り外したところに技適マークが記載されていましたが、今回のソフトウェア更新によって技適マークなどの規制情報が電子表示に対応しました。

また電話アプリに画面オフにする時間設定が追加されたほか、Androidセキュリティパッチレベルも「2018年1月5日」となるなどしています。なお、Unihertzでは合わせてJelly Proに「Android 8.1(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを提供することも明らかにしており、まもなくリリースしたいとしています。

今回のソフトウェア更新による変更点は以下の通り。ビルド番号は「Unihertz_Jelly-Pro_20180308」。その他、同社では桜の時期と日本での正式販売を記念して桜をモチーフにしてデザインした限定背面カバー5つをプレゼントするキャンペーン( https://www.unihertz.com/store/cherry-blossom-festival-giveaway/ )を実施すると発表しています。

[Add]
Add regulatory info menu (Settings->About phone->Regulatory information)
Add screen off time setting menu for call UI (Phone->Settings->Call settings)

[Optimization]
Optimize caller ID display issue
Fix dialpad popup issue when calling Voicemail
Optimize network roaming algorithm for Austria Tele.ring

With this new version, Japanese users can find the Japan certification in “Regulatory information” which will assure you the device can be legally used.
And you can adjust the screen off time in the menu according to your requirement.

Thanks for all the feedbacks so we can keep improving the SW!

Now we are working on the Android 8.1 system and hope to release it soon.


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