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秋吉 健のArcaic Singularity:日本中に衝撃を与えたヤフーとLINEの経営統合の報道!実現された時に何が起こるのか、IT・通信業界の視点から考察する【コラム】


ヤフーとLINEの経営統合の行方について考えてみた!

既報通り、今月13日の夜にIT・通信業界をざわつかせるニュースが飛び込んできました。ポータルサイト「Yahoo! JAPAN」などを運営するヤフーと、コミュニケーションサービス「LINE」などを運営するLINEが経営統合するというものです。

ヤフーもLINEも現在の日本のIT・通信業界における雄であり、業界を牽引するリーディングカンパニーと言っても過言ではありません。いずれもポータルサイトやコミュニケーションサービスの基軸事業のみならず、通販から金融、ポイント経済圏の運営まで、広く人々の生活に浸透した事業を行っています。

このニュースは瞬く間に日本中に広がりましたが、両社とも「決定された事実はない」として一部の報道内容を否定しました。しかし、同様に両社ともに経営統合も含めたさまざまな事業提携や協力関係については「検討しているのは事実」として否定しませんでした。

噂が事実として実現された場合、日本のIT・通信業界や私たちの生活にはどのような影響を与えるのでしょうか。また実現の可能性はどの程度あるのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はヤフーとLINEの経営統合の可能性とその影響について考えます。

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ヤフーとLINEが経営統合?日本経済新聞が「最終調整に入った」と報じる。ソフトバンクとネイバーが50%ずつ出資し、国内ネットサービス首位へ


ヤフーとLINEが経営統合か?新聞各社が報じる

日本経済新聞は13日、ヤフー(以下、Yahoo! JAPAN)とLINEが「経営統合に向けて最終調整に入った」と報じてします。ヤフーを傘下とするZホールディングスの株式を4割超握るソフトバンクとLINEの株式を7割超保有する韓国ネイバーを交えて交渉を進めているとし、月内にも統合の基本合意をめざすとのこと。

関係当局の承認を前提として統合の枠組みの詳細を詰めているとし、統合案としてソフトバンクとネイバーが50%ずつ出資する新会社を設立し、新会社がZホールディングスの7割程度の株式を保有し、Zホールディングスの傘下に100%子会社の「Yahoo! JAPAN」と「LINE」が入る案が検討されているということです。

なお、Zホールディングスの残りの3割程度の株式は一般株主が残り、上場を続けるとしています。これにより、小売や金融などを含めて1億人規模のサービス基盤が誕生し、国内のインターネットサービスでは楽天を抜いて売上高首位となり、日本経済新聞では「アジアを舞台に米国や中国のメガプラットフォーマーに対抗する」としています。

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LINEのAIアシスタント「Clova」搭載デバイスに画面付きが登場!スマートディスプレイ「Clova Desk」の外観や便利な機能を写真と動画で紹介【レポート】


スマートディスプレイは家の情報の中心になる?!LINE Clova Deskが発売

LINEが都内にてAIアシスタント「Clova」を搭載したスマートディスプレイ「Clova Desk」先行体験会を3月12日に開催した。すでに3月19日より販売されており、販売価格は27,540円(税込)で、LINE Clova公式サイトにて購入可能だ。

Clova Deskは従来のスマートスピーカーに画面が付き、文字や図による情報確認やLINEのビデオ通話、動画視聴などに対応したスマートデバイスで、ディスプレイはタッチ操作に対応した約7インチWSVGA(1024×600ドット)液晶となっている。

今回は、Clova Deskがスマートディスプレイとしてどのような用途に使われることを想定して作られているのかを紹介していく。

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あなたは576通り中何位?今年の運勢を「星座×血液型×干支」で占う!2019年の最強な運勢をチェックできる「2019年超☆開運ランキング」がLINE占いにて公開


LINE占いで1年の運勢をチェック!

LINE Corp.は30日、占いサービス「LINE占い」( https://fortune.line.me
において「星座」および「干支」、「血液型」を入力するだけで2019年の運勢と576通りのランキングの中から自分の順位がわかる「2019年超☆開運ランキング」( https://lin.ee/59eKoxQ/dtly/2019chamereonlp/pr )を公開したとお知らせしています。

ランキングでは順位のほか、その人にとっての幸運の漢字も添えられており、さらに合わせて2019年の最強運ベスト3も発表されています。なお、占いはファッション誌をはじめとしてさまざまな分野で活躍するキャメレオン竹田氏が監修しているとのこと。

さらにLINE占いでは2019年1月1日(火)00:00から1月7日(月)23:59まで「トーク占い」のチケットが抽選で25人に当たるキャンペーンも実施。応募は公式LINEアカウント( @lineuranai )をフォローしてキャンペーン応募ページ( http://fortune-mag.line.me/ja/archives/30117552.html )の「応募する」ボタンを押せばOK。

トーク占いではお正月の期間にLINE占いの公式LINEアカウントをフォローしてトーク画面で「おみくじ」と送ると、トーク占いの無料時間が貰えるおみくじも実施中。その他、キャメレオン竹田氏の12星座占い(1月編)も公開されています。

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LINEが決済プラットフォーム化を加速!LINE PayとWeChatPay・Naver Payが連携、みずほとともに銀行「LINE Bank」や信用情報「LINEスコア」、ローン「LINEポケットマネー」などを提供


LINEがフィンテック事業領域を他社との連携によってさらに拡大!

LINE Corp.は27日、都内にてFintech事業領域における今後の戦略・新規構想に関する戦略発表会「LINE Financial Conference」を開催し、子会社のLINE FinancialやLINE PayがFintech事業における今後の戦略および新規構想を発表し、JapanTaxiやみずほフィナンシャルグループと提携するほか、訪日旅行者(インバウンド)向けに国内の電子決済加速のための「LINE Pay Global Alliance」などを発表しています。

これにより、JapanTaxiの広告タブレットや決済機付きタブレットを備えた全国のタクシーにおいて決済サービス「LINE Pay」による支払いが2018年12月10日(月)より可能となり、みずほ銀行の協力の元で銀行業に参入して「LINE Bank」を提供するほか、独自の個人向けスコアリングサービス「LINEスコア」および個人向けローンサービス「LINEポケットマネー」を提供していく予定だとのこと。

またLINE Pay Global Allianceでは、2019年早期にLINE Payと中国の「WeChatPay」の連携を開始し、その後にLINE Payと韓国の「Naver Pay」とのサービス間の連携も年内に対応していく予定だということで、さらに日本および台湾、タイ、インドネシアの各国で独立して展開していたLINE Payを統合していくとしています。

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