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カウントフリーを売りにするMVNOによる携帯電話サービス「LINEモバイル」が前倒しで本格スタート!既存契約者も対象の10月末までに開通で最大2千LINEポイントプレゼントも


LINEモバイルが本格スタート!

LINE Corp.は21日、NTTドコモ回線を用いた仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「LINEモバイル」を2016年9月21日(水)に本格販売を開始したと発表しています。

LINEモバイルは9月5日に2万契約限定でソフトローンチし、当初は10月1日に本格販売開始を予定していましたが、ソフトローンチ以降に販売体制が予定より早く整ったため、上限の2万契約を開放し、本格販売を開始することになったとしています。

また本格販売開始を記念して2016年9月5日~10月31日の期間中にLINEモバイルを申込・開通したユーザー全員に最大2,000ポイントのLINEポイントをプレゼントするキャンペーンを実施いたします。

さらに本格販売開始に合わせて、スマートフォン(スマホ)の販売において「BLADE V7 Lite」(ZTE製)および「arrows M02」(富士通製)をそれぞれ22,800円から19,800円に、29,800円から27,800円に割引するキャンペーンも実施しています(金額はすべて税別)。

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MVNOによる携帯電話サービス「LINEモバイル」のSIMカードが届いた!おしゃれなパッケージや使えるまでの初期設定を紹介【レビュー】


シンプルながらおしゃれなLINEモバイルをチェック!

新たに9月5日より申込および提供が開始された仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「LINEモバイル」。まずはソフトローンチとして2万契約を募集しており、まだ申込は可能。本格ローンチは10月1日を予定しています。

NTTドコモ回線を借り入れ、仮想移動体サービス提供者がNTTコミュニケーションズを採用するなど、いわゆる"格安SIM"としては無難な内容ですが、一方で強みであるコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」を武器に、LINEの高速データ通信は制限されない「カウントフリー」に対応したり、年齢認証に対応するなど、独自のサービスになっています。

そんなLINEモバイルについて筆者も申し込んだことを紹介しましたが、申込翌日には発送され、翌々日にはSIMカードが届いていましたのでさっそく初期設定をして使ってみました。また、これまでの携帯電話サービスにはないおしゃれなパッケージになっていたのでまとめて紹介します。

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LINEやTwitter、Facebookが遅くならない!カウントフリーに対応したMVNOによる携帯電話サービス「LINEモバイル」を申し込んでみた【レポート】


格安SIMがさらに進化!カウントフリーでより便利な「LINEモバイル」を契約

人気コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」を提供するLINE Corp.が新たに9月5日より開始したのがNTTドコモから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービス「LINEモバイル」です。

いわゆる"格安SIM"とも呼ばれる低料金な携帯電話サービスで、最大の特長は「カウントフリー」と呼ばれる特定のサービスでは常時高速データ通信が利用となる点でしょう。

同社の強みであるLINEがカウントされない「LINEフリープラン」と、LINEに加えてTwitterやFacebookもカウントされない「コミュニケーションフリープラン」が用意され、LINEフリープランが月額500円から、コミュニケーションフリープランが月額1,110円から使えます(料金はすべて税別)。

まずはソフトローンチとして限定2万契約までを受け付けしており、本スタートは10月1日を予定。申込や提供が開始されてからおよそ1週間経った現在でもまだ申し込みができるようなのでそれほど急激に盛り上がっているわけではなさそうです。

今回は実際に申し込んでみたので申込方法や設定方法、使い勝手などを順次紹介していきたいと思います。初回は申し込んでみた模様をお送ります。

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コミュニケーションフリーのための「カウントフリー」とは何か。ラインが開始したMVNOサービス「LINEモバイル」の発表会をネットワークの中立性や秘匿性とともに解説【レポート】

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LINEモバイルが仕掛ける「カウントフリー」について考えてみた!

既報の通り、LINE Crop.は5日、NTTドコモ回線を用いた仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「LINEモバイル」を2016年9月5日(月)より提供開始したと発表しました。まずはソフトローンチとして限定2万契約限定で先行提供し、すでに申込受付を開始しています。本ローンチは10月1日を予定。

LINEモバイルは同社が100%出資する子会社を設立して運営され、今年2月に設立されて以来、通信業界内でもMVNOへの参入時期がいつになるのか注目されていました。現在のMVNO市場はレッドオーシャンとも呼べる激戦状態となっており、これまでのような単純な安さだけを売りにした戦略はもはや通用しなくなりつつあります。

そこで各社では自社のブランド力や販売網、グループ会社との連携などを強みにサービスの拡充や豊富な端末ラインナップを売りにするなど独自色を強めてきていますが、今回のLINEモバイルもまた「カウントフリー」というLINEを提供しているところらしいサービス施策を打ち出してきました。

具体的な料金プランやサービスの詳細などはすでに公開している記事で詳しく紹介していますので、今回は発表会の模様とともに「カウントフリー」とそれに伴い「ネットワークの中立性」についての解説、そして、LINEモバイルの狙う市場についての考察などを中心にご紹介したいと思います。

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LINE、MVNOによる携帯電話サービス「LINEモバイル」を提供開始!まず2万契約限定で、本格開始は10月にーーカウントフリーのLINE対象が月500円〜、TwitterやFacebookも対象が月1110円〜


LINEの携帯電話サービス「LINEモバイル」の詳細が発表!本格開始は10月から

LINE Corp.は5日、NTTドコモ回線を用いた仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「LINEモバイル」を2016年9月5日(月)に提供開始したと発表しています。まずはソフトローンチとして限定2万契約限定で先行販売を開始し、すでに申込受付を開始しています。本ローンチは10月1日を予定。

特長は同社が提供するコミュニケーションサービス「LINE」のトークなどの高速パケット通信量がカウントされない「カウントフリー」が導入されている点で、料金プランではLINEが対象の「LINEフリー」プランの月額500円(月間1GBまで)から、LINEだけでなくTwitterやFacebookも対象の「コミュニケーションフリー」プランの月額1,110円(月間3GBまで)から用意されています(金額はすべて税別)。

さらに年齢認証およびID検索が可能なほか、LINE PayやLINEポイントとの連携、データプレゼント、無償のフィルタリングサービス(i-フィルター)、LINEを使ったLINEモバイル公式アカウントによるサポート、スマートフォン(スマホ)やタブレットの販売なども行います。

なお、LINEモバイルのサービスを提供するに当たってLINE Corp.では100%子会社のLINEモバイル株式会社を設立し、サービス提供・運営を行っています。さらに仮想移動体サービス提供者(MVNE)はNTTコミュニケーションズが担当しています。

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LINEアプリの最新バージョン6.6.0が提供開始!自撮り動画アプリ「egg」を使った動くプロフィール画像に対応ーーAndroidに続いてiPhoneでも利用可能に


LINEアプリを6.6.0にアップデート!動くプロフィールに対応

LINE Corp.は25日、同社が提供・運営するスマートフォン(スマホ)など向け無料通話・無料メールサービス「LINE(ライン)」( http://line.me )においてAndroid向けアプリの最新バージョン6.6.0を提供開始したとお知らせしています。

新たにプロフィール画像に動画を設定できるようになっているほか、トークルームで動画を容量制限なしに最大5分まで送れるように変更するなどしています。

また先行してAndroid向けが提供されていましたが、8月29日にiPhoneなどのiOS向けアプリも動くプロフィール画像に対応したバージョン6.6.0が提供開始されています。

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LINEアプリのパソコン(Windows・Mac)やChrome向けで新規登録が可能に!ただし、SMSが受信できる電話番号が必要


LINEがWindowsやMac OS Xなどのパソコン・タブレットで新規登録可能に!

LINE Corp.は29日、同社が提供・運営するスマートフォン(スマホ)など向け無料通話・無料メールサービス「LINE(ライン)」( http://line.me )におけるパソコン(WindowsおよびMac OS X)とChromeブラウザー向けのアプリにて新規登録が行えるようになったとお知らせしています。

それぞれ8月に入ってからアプリをバージョンアップしており、最新バージョンはWindows 8および10向けが5.3.0、Mac OS X向けが4.8.3、Chrome向けが1.4.4となっています。

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LINE、MVNOによる携帯電話サービス「LINEモバイル」の詳細を9月5日に発表へ!タッチ&トライコーナーが設定されるため、スマホなどの製品もある!?


いよいよLINEモバイルがスタートへ!9月5日に発表会開催

LINE Corp.が今年3月に開催した事業戦略発表カンファレンス「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」にて発表したNTTドコモの回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として携帯電話サービス「LINEモバイル」。

利用料は月額500円(税抜)からを予定し、同社のコミュニケーションサービス「LINE」のトークや無料通話だけでなく、他のTwitterやFacebookといったSNSのデータ通信量をカウントしないアンリミテッドなコミュニケーションを実現するとして期待されています。

提供は今夏を予定していましたが、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の望月崇記者は、LINE Corp.が2016年9月5日(月)にLINEモバイルについての記者会見を開催するとTwitterで投稿しています。いよいよサービス開始日などの詳細の発表が行われると見られます。またその後、LINE Corp.からもティザーサイト( http://mobile.line.me )が公開され、9月5日13時から発表会が行われることが案内されています。

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LINEアプリの最新バージョン6.4.0が提供開始!ついにiPhoneではトーク履歴がiCloudバックアップ・復元機能に対応ーーAndroidではアプリ内ブラウザーが追加


LINEアプリを6.4.0にアップデート!iPhoneならiCloudでトークのバックアップ&リストアが可能に

LINE Corp.は27日、同社が提供・運営するスマートフォン(スマホ)など向け無料通話・無料メールサービス「LINE(ライン)」( http://line.me )においてiPhoneおよびAndroid向けアプリの最新バージョン6.4.0を提供開始したとお知らせしています。

今回のバージョンアップによって新たにiPhoneではこれまでパソコンと接続してiTunesを利用しないとできなかったトークのバックアップがiCloudを利用してiPhoneのみでできるようになっています。

また、バックアップしたトーク履歴はもちろん復元も可能とのこと。さらにiPhoneでは良く利用する相手などとの指定のトークをピン留めして最上段に表示できるほか、トークリストで既読処理や通知のオン・オフができるようになっています。

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LINE、熊本地震の被災地支援としてドネーションスタンプ「熊本地震 被災地支援スタンプ」を5月18日まで販売!売上を日本赤十字を通じて義援金として寄付


LINEドネーションスタンプ「熊本地震 被災地支援スタンプ」が販売開始!

LINE Corp.は18日、同社が提供・運営するスマートフォン(スマホ)など向けコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」( http://line.me )において「熊本地震」による被災地支援としてLINEドネーションスタンプ「熊本地震 被災地支援スタンプ」を販売開始したとお知らせしています。

LINEアプリ内のスタンプショップおよび「LINE STORE」( https://store.line.me )において120円(LINEコインなら50コイン)で販売し、その売上全額を日本赤十字社が実施する「平成28年熊本地震災害義援金」( http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/ )を通じて被災者のみなさまへの義援金として寄付するということです。

なお、AppleやGoogleなどへの決済手数料については同等の金額を同社が負担して寄付金とするとのこと。販売期間は現時点で2016年5月18日(水)までですが、変更される可能性があるとしています。

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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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