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LINE NEWSの1年を振り返る。キュレーションメディア「NAVERまとめ」の新方針にも触れた「LINE ニュース事業 記者説明会」の様子を写真とともに解説【レポート】

波乱の締めくくりとなった2016年のオンラインメディア。LINE NEWSやNAVERまとめの2017年を予想する

LINE Corp.(以下、LINE)は5日、同社が運営する「LINEアカウントメディアプラットフォーム」のサービス開始後1年間の実績および今後の展開に関する記者説明会を開催しました。LINEアカウントメディアプラットフォームとは参画メディアがLINEの公式アカウントを開設し、フォローしたユーザーに対して媒体独自の視点で編成・編集されたニュースや情報をダイジェスト形式で配信することができるニュースプラットフォームで、サービス運用が2015年12月1日に開始されています。

これまでオンラインニュースメディアと言えば、Yahoo! JAPANやLINEが運営するlivedoorといった「ポータルサイト」型が中心であり、ユーザーはポータルサイトをブックマークしたり、検索することで情報を手に入れてきました。しかし、スマートフォン(スマホ)とSNSが情報コミュニケーションの中心となった今、これらの「PULL(プル)」型のニュースソースではなく、媒体側から自動的にニュースが送られてくる「PUSH(プッシュ)」型のニュースソースが主流になりつつあります。

LINEアカウントメディアプラットフォームもまたそういったプッシュ型のニュースメディアをめざした取り組みであり、現在は「LINE NEWS」としてLINEアプリの利用者に広く利用されるようになりました。本記事ではこのLINE NEWSの1年間の取り組みの成果や同時に発表された「LINE MEDIA AWARD 2016」の表彰式の模様などをお伝えしつつ、昨今話題となっている「キュレーションメディア」の先駆けともなった「NAVERまとめ」の現状と今後について、同社の発表内容を交えて解説したいと思います。

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MVNOによる携帯電話サービス「LINEモバイル」で初期費用が3分の1の990円になるエントリーパックをAmazon.co.jpで販売開始!3GB×3ヶ月データ増量キャンペーンも対象


LINEモバイルの初期費用を抑えられるエントリーパックがAmazon.co.jpで販売開始!

NTTドコモ回線を用いた仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「LINEモバイル」( https://mobile.line.me )において初期契約事務手数料3,240円がおよそ3分の1の69%OFFで990円(税込)になる「エントリーパック」がAmazon.co.jpにて2016年11月22日(火)0時より販売開始しています。

エントリーパックは、LINEモバイルを申し込むときに入力することで初期事務手数料がかからなくなるエントリーコードが記載されているというもの。申込後に通常通りにSIMカードが送られてきて利用可能になります。

そのため、エントリーパックにはSIMカードは付属しません。なお、 エントリーパックは「データSIM(SMS付き)」と「音声通話SIM」が用意されており、料金プランやSIMカードサイズ、端末同時購入の有無などは申込時に選択するようになっています。

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MVNOによる携帯電話サービス「LINEモバイル」のコミュニケーションフリープランを12月末までに契約すると3ヶ月各3GB増量するキャンペーンを開始


LINEモバイルのコミュニケーションフリープランが合計9GBのデータ増量キャンペーン!

LINE Corp.は10日、NTTドコモ回線を用いた仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「LINEモバイル」( https://mobile.line.me )において「LINE」や「Twitter」、「Facebook」、「Instagram」の通信量がカウントされない「コミュニケーションフリープラン」を2016年11月1日(火)から12月31日(土)までに新規契約すると毎月3GB×3ヶ月(合計9GB)の高速データ通信量を増量する「LINEモバイルデビュー応援キャンペーン」を実施するとお知らせしています。

対象はコミュニケーションフリープランの「データ+SMS」および「データ+SMS+音声」で、LINEのみがカウントフリーになる「LINEフリー」は対象外。

なお、LINEモバイルでは使いきれなかった高速データ通信量は翌月まで繰越可能。ただし、増量分の高速データ通信量はデータプレゼントの対象にはならないということです。

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MVNOによる携帯電話サービス「LINEモバイル」のコミュニケーションフリープランのカウントフリーに「Instagram」が11月1日より追加!記念キャンペーンでZenFone 3が抽選で6人にプレゼント


LINEモバイルのカウントフリーにInstagramが追加!

LINE Corp.は21日、NTTドコモ回線を用いた仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「LINEモバイル」( https://mobile.line.me )において「LINE」や「Twitter」、「Facebook」の通信量がカウントされない「コミュニケーションフリープラン」のカウントフリー対象に画像共有サービス「Instagram」を2016年11月1日(火)より追加すると発表しています。

これにより、従来の料金体系のままInstagramも使い放題になります。また今回、Instagramがカウントフリー対象に追加されることを記念して2016年10月25日(水)より抽選で高画素カメラ搭載スマートフォン「ZenFone 3(型番:ZE520KL)」が当たるプレゼントキャンペーンが開催されます。

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LINEのトークでさまざまな通知を得られるように!chatbotがiFTTTやGitHub、Mackerelと連携――新たなMessaging APIを公開し、正式提供を開始


LINEがiFTTTやGitHubなどと連携可能に!

LINE Corp.は29日、技術者向けカンファレンス「LINE DEVELOPER DAY 2016」をヒカリエホールにて開催し、スマートフォン(スマホ)など向けコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」( http://line.me )のトークにおいてAPIによって外部サービスと連携できる「LINE Notify」の提供を開始したと発表しています。

LINEにおけるchatbotを利用し、まずは「iFTTT」および「GitHub」、「Mackerel」の3つのサービスと連携可能となっています。特にiFTTTはさまざまなサービスと連携しており、例えば、特定のサイトのフィード(RSS)から新着記事や天気などをLINEのトークで通知したりできるようになります。

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カウントフリーを売りにするMVNOによる携帯電話サービス「LINEモバイル」が前倒しで本格スタート!既存契約者も対象の10月末までに開通で最大2千LINEポイントプレゼントも


LINEモバイルが本格スタート!

LINE Corp.は21日、NTTドコモ回線を用いた仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「LINEモバイル」を2016年9月21日(水)に本格販売を開始したと発表しています。

LINEモバイルは9月5日に2万契約限定でソフトローンチし、当初は10月1日に本格販売開始を予定していましたが、ソフトローンチ以降に販売体制が予定より早く整ったため、上限の2万契約を開放し、本格販売を開始することになったとしています。

また本格販売開始を記念して2016年9月5日~10月31日の期間中にLINEモバイルを申込・開通したユーザー全員に最大2,000ポイントのLINEポイントをプレゼントするキャンペーンを実施いたします。

さらに本格販売開始に合わせて、スマートフォン(スマホ)の販売において「BLADE V7 Lite」(ZTE製)および「arrows M02」(富士通製)をそれぞれ22,800円から19,800円に、29,800円から27,800円に割引するキャンペーンも実施しています(金額はすべて税別)。

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MVNOによる携帯電話サービス「LINEモバイル」のSIMカードが届いた!おしゃれなパッケージや使えるまでの初期設定を紹介【レビュー】


シンプルながらおしゃれなLINEモバイルをチェック!

新たに9月5日より申込および提供が開始された仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「LINEモバイル」。まずはソフトローンチとして2万契約を募集しており、まだ申込は可能。本格ローンチは10月1日を予定しています。

NTTドコモ回線を借り入れ、仮想移動体サービス提供者がNTTコミュニケーションズを採用するなど、いわゆる"格安SIM"としては無難な内容ですが、一方で強みであるコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」を武器に、LINEの高速データ通信は制限されない「カウントフリー」に対応したり、年齢認証に対応するなど、独自のサービスになっています。

そんなLINEモバイルについて筆者も申し込んだことを紹介しましたが、申込翌日には発送され、翌々日にはSIMカードが届いていましたのでさっそく初期設定をして使ってみました。また、これまでの携帯電話サービスにはないおしゃれなパッケージになっていたのでまとめて紹介します。

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LINEやTwitter、Facebookが遅くならない!カウントフリーに対応したMVNOによる携帯電話サービス「LINEモバイル」を申し込んでみた【レポート】


格安SIMがさらに進化!カウントフリーでより便利な「LINEモバイル」を契約

人気コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」を提供するLINE Corp.が新たに9月5日より開始したのがNTTドコモから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービス「LINEモバイル」です。

いわゆる"格安SIM"とも呼ばれる低料金な携帯電話サービスで、最大の特長は「カウントフリー」と呼ばれる特定のサービスでは常時高速データ通信が利用となる点でしょう。

同社の強みであるLINEがカウントされない「LINEフリープラン」と、LINEに加えてTwitterやFacebookもカウントされない「コミュニケーションフリープラン」が用意され、LINEフリープランが月額500円から、コミュニケーションフリープランが月額1,110円から使えます(料金はすべて税別)。

まずはソフトローンチとして限定2万契約までを受け付けしており、本スタートは10月1日を予定。申込や提供が開始されてからおよそ1週間経った現在でもまだ申し込みができるようなのでそれほど急激に盛り上がっているわけではなさそうです。

今回は実際に申し込んでみたので申込方法や設定方法、使い勝手などを順次紹介していきたいと思います。初回は申し込んでみた模様をお送ります。

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コミュニケーションフリーのための「カウントフリー」とは何か。ラインが開始したMVNOサービス「LINEモバイル」の発表会をネットワークの中立性や秘匿性とともに解説【レポート】

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LINEモバイルが仕掛ける「カウントフリー」について考えてみた!

既報の通り、LINE Crop.は5日、NTTドコモ回線を用いた仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「LINEモバイル」を2016年9月5日(月)より提供開始したと発表しました。まずはソフトローンチとして限定2万契約限定で先行提供し、すでに申込受付を開始しています。本ローンチは10月1日を予定。

LINEモバイルは同社が100%出資する子会社を設立して運営され、今年2月に設立されて以来、通信業界内でもMVNOへの参入時期がいつになるのか注目されていました。現在のMVNO市場はレッドオーシャンとも呼べる激戦状態となっており、これまでのような単純な安さだけを売りにした戦略はもはや通用しなくなりつつあります。

そこで各社では自社のブランド力や販売網、グループ会社との連携などを強みにサービスの拡充や豊富な端末ラインナップを売りにするなど独自色を強めてきていますが、今回のLINEモバイルもまた「カウントフリー」というLINEを提供しているところらしいサービス施策を打ち出してきました。

具体的な料金プランやサービスの詳細などはすでに公開している記事で詳しく紹介していますので、今回は発表会の模様とともに「カウントフリー」とそれに伴い「ネットワークの中立性」についての解説、そして、LINEモバイルの狙う市場についての考察などを中心にご紹介したいと思います。

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LINE、MVNOによる携帯電話サービス「LINEモバイル」を提供開始!まず2万契約限定で、本格開始は10月にーーカウントフリーのLINE対象が月500円〜、TwitterやFacebookも対象が月1110円〜


LINEの携帯電話サービス「LINEモバイル」の詳細が発表!本格開始は10月から

LINE Corp.は5日、NTTドコモ回線を用いた仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「LINEモバイル」を2016年9月5日(月)に提供開始したと発表しています。まずはソフトローンチとして限定2万契約限定で先行販売を開始し、すでに申込受付を開始しています。本ローンチは10月1日を予定。

特長は同社が提供するコミュニケーションサービス「LINE」のトークなどの高速パケット通信量がカウントされない「カウントフリー」が導入されている点で、料金プランではLINEが対象の「LINEフリー」プランの月額500円(月間1GBまで)から、LINEだけでなくTwitterやFacebookも対象の「コミュニケーションフリー」プランの月額1,110円(月間3GBまで)から用意されています(金額はすべて税別)。

さらに年齢認証およびID検索が可能なほか、LINE PayやLINEポイントとの連携、データプレゼント、無償のフィルタリングサービス(i-フィルター)、LINEを使ったLINEモバイル公式アカウントによるサポート、スマートフォン(スマホ)やタブレットの販売なども行います。

なお、LINEモバイルのサービスを提供するに当たってLINE Corp.では100%子会社のLINEモバイル株式会社を設立し、サービス提供・運営を行っています。さらに仮想移動体サービス提供者(MVNE)はNTTコミュニケーションズが担当しています。

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