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KDDI、au向けに4G LTEとWiMAX 2+を合わせて3波を束ねるキャリアアグリゲーションで下り最大370Mbpsを提供!まずは東京・渋谷周辺からーーXperia X PerformanceとGalaxy S7 edgeが対応


auが4G LTEとWiMAX 2+の3波CAで下り最大370Mbpsを提供!写真は過去のネットワーク説明会にて

KDDIおよび沖縄セルラーは10日、今夏に発売するau向け「2016年夏モデル」としてAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)スマートフォン(スマホ)「Xperia X Performance SOV33」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)および「Galaxy S7 edge SCV33」(サムスン電子製)を発表し、新たに4G LTEとWiMAX 2+を組み合わせて3つの波によるキャリアアグリゲーション(CA)によって下り最大370Mbpsの高速通信サービスを提供することを明らかにしています。

下り最大370Mbpsは東京都渋谷駅周辺エリアから開始し、愛知県名古屋駅周辺や大阪府梅田駅周辺、山手線主要駅周辺などへ拡大予定。なお、駅構内などは利用できない場合があるとしています。

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NTTドコモの携帯電話契約数が7000万を突破!iPhoneの投入などで復調し、内訳でもLTEが3Gを超える――会社別ではシェア43.6%に


NTTドコモの携帯電話が7000万契約超!

NTTドコモは12日、同社の携帯電話契約数が2016年2月10日(水)に7000万契約を突破したと発表しています。1979年にサービスを開始し、最近ではスマートフォン(スマホ)やタブレットなどのラインナップ充実を図るとともに新規販売や2台目需要の拡大に努め、法人向けにIoTビジネスに関連するモジュールなどの販売を促進しています。

また、2014年6月にはライフステージに合わせて安心して長く使い続けていただける新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」を提供、2015年3月には「ドコモ光」の提供を開始し、光ブロードバンドサービスと携帯電話のセット料金を提供するなどサービスの拡充を行っています。

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ラオス・ビエンチャンを訪問!現地携帯電話会社「Lao Telecom」のプリペイドSIMで4G LTEサービスを試してきた【レポート】


ラオスの4G LTEサービスを試してきた!写真はビエンチャンに位置するLao Telecomの本社

ラオス人民民主共和国(以下、ラオス)のLao Telecommunicationsは同国初の4G LTEサービスを導入した移動体通信事業者(携帯電話会社)で、2012年11月に首都のビエンチャンで開催された第9回アジア欧州会合(ASEM)に合わせて2012年10月より4G LTE(以下、LTE)サービスを提供している。その後、2015年5月下旬にUnitelブランドで展開するStar TelecomがLTEサービスを開始するまで、Lao Telecommunicationsはラオスで唯一のLTEサービスを提供する移動体通信事業者であった。

今回はラオス・ビエンチャンを訪問し、実際にLao TelecommunicationsのLTEサービスを試してきたので、そのレポートをお伝えする。なお、Lao Telecommunicationsの正式な社名はLao Telecommunications Company Limitedであるが、一般的には略してLao TelecomまたはLTCと呼ばれることが多いため、本記事では以下よりLao Telecomと表記する。

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NTTドコモ、下り最大225Mbpsの「PREMIUM 4G」をJR大阪環状線の駅間も含むぐるっと1周で提供開始


NTTドコモのPREMIUM 4GはJR大阪環状線ぐるっと1周対応!

NTTドコモが下り(受信時)最大225Mbpsの高速通信サービス「PREMIUM 4G」のエリア化を拡大しており、サービス開始時の2015年3月27日(金)に西日本旅客鉄道(以下、JR西日本)が運営する「JR大阪環状線」の全駅対応に続き、2015年6月30日(火)にJR大阪環状線の全駅間においても対応したとお知らせしています。

同社ではPREMIUM 4Gのサービス開始時である今年3月27日時点ですでにJR大阪環状線の全駅対応を案内していましたが、駅間にも対応して常にキャリアアグリゲーション(CA)を利用した高速通信が利用できるようになっています。なお、下り最大225Mbpsを利用するには対応機種が必要です。

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Interop Tokyo 2015:日本では規制法案が提出されたけど……基地局とバッテリーがあればどこまでも!ファーウェイ、LTEで操作するクアッドコプター「LTEドローン」を参考展示【レポート】

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正しく活用すれば可能性は無限大かも!なLTEで操作するドローンが参考展示

千葉県にある幕張メッセにて2015年6月10(水)~12日(金)までの3日間に渡ってネットワークテクノロジーとそれに関わるビジネスの展示などが行われたイベント「Interop Tokyo 2015」が開催されました(併催イベントとして「Connected Media Tokyo 2015」および「デジタルサイネージジャパン2015」、「ロケーションビジネスジャパン2015」、「アプリジャパン2015」が同時開催)。

今回は、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)の日本法人である華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)がブース内に参考出展として展示していたLTE回線で操作可能なクアッドコプタードローン(無人機)の「LTEドローン」を紹介します。

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台湾の4G LTE対応プリペイドSIMカードの販売価格やリチャージ用プランを4社まとめて紹介!中華電信および台灣大哥大、遠傳電信、亞太電信でオススメなのは?


shimajiro@mobiler

以前に台湾で販売されている4G LTE対応プリペイドSIMサービスついてまとめて紹介したが、新たに中華電信からも提供開始されたので、これまでの台灣大哥大および遠傳電信、亞太電信の合計4社の4G LTE対応プリペイドSIMのサービス内容を比較してみた。

以前の3社比較でもオススメはデータ通信のみであれば通信量無制限なプランが用意されている亞太電信の4G LTE対応プリペイドSIMがオススメだ。

また、音声通話もするのであれば亞太電信以外で、サービスが日本語に対応していたり、日本で販売されている機種の多くが対応しているBand 3を利用できる中華電信がオススメだと思われる。

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仕事や旅行などで渡航したときにも快適なモバイル通信を!韓国で4G LTEが使い放題なKoreainfoのレンタルSIMカード「KSIM」を使ってみた【レポート】


レンタルした韓国の4G LTEが使えるKoreainfo(KT)のSIMカード。サイズはmicroSIMカード(3FF)

韓国では複数の移動体通信事業者が早期にVoLTE(Voice over LTE)やキャリアアグリゲーション(CA)を導入しており、移動体通信における新技術の導入は世界をリードしている。しかし、韓国では残念ながらプリペイドSIMカードで4G(LTE)サービスを利用できない。そのため、日本から渡航する場合などでは国際ローミングでLTEサービスを利用することになり、料金が割高となってしまう場合がある。

そんな中、韓国で使える携帯電話をレンタルしているKoreainfoがレンタル式のSIMカードとしてLTEサービスを使い放題な「KSIM」を提供している。そこで、今回は韓国ソウルに行き、実際にKoreainfoのKSIMを試してきたのでレポートをお伝えする。

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NTTドコモ、国内最速下り最大225MbpsのLTE-Advanced対応高速通信サービス「PREMIUM 4G」を3月27日に提供開始!対応スマホも2015年度早期に投入へ


NTTドコモが「PREMIUM 4G」を3月27日にスタート!

NTTドコモは23日、次世代ネットワーク「LTE-Advanced」を使用した国内最速となる受信時最大225Mbpsの通信サービス「PREMIUM 4G」として2015年3月27日(金)より提供すると発表しています。

PREMIUM 4Gは4G(LTE)を高度化することで、さらなる高速・大容量化を実現し、通信トラフィックが集中するエリアにおいても、より快適な高速通信を利用できるサービスで、対応エリアは全国22都道府県の都市部から開始し、2015年度には全国主要都市へと順次拡大予定。

利用するにはすでに販売されているモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATAION HW-02G」(Huawei Technologies製)または3月25日に発売されるモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION L-01G」(LG Electronics製)が必要。また、同社では2015年度早期にはPREMIUM 4G対応のスマートフォン(スマホ)を発売するなど、対応機種を順次拡大するとしています。

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NTTドコモ、通信集中エリアを快適にする「高度化C-RAN」の屋外商用環境での検証に成功!LTE-Advancedの効果的な展開による無線容量の拡大と通信速度の向上を実現



NTTドコモは5日、携帯電話の利用者が密集する場所において、無線容量の拡大と通信速度の向上を実現する「高度化C-RAN」の屋外商用環境での検証を実施し、2015年2月3日(火)に35MHz帯域幅を用いて受信時240Mbpsのデータ通信に成功したと発表しています。

高度化C-RANを2015年3月に提供開始を予定している「LTE-Advanced」のネットワークに適用することで、駅周辺や大規模商業施設等の通信量が特に多い地域においてもより快適で安定した高速通信を利用できるようになるということです。

NTTドコモは2013年2月に「高度化C-RANアーキテクチャ」を提唱し、実用化に向けた装置開発を進めてきましたが、今回の検証は「キャリアアグリゲーション(CA)」技術によって最大300Mbpsの通信が可能なUE Category 6に対応した機種を用いて、2014年11月より横須賀地区で実施してきたとのこと。

今回の検証を通じて、高度化C-RANの有効性を確認できましたので、今後、商用ネットワークへの展開を順次進めていくとしています。

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Foxconn傘下となる台湾の亞太電信が「4G LTE」対応プリペイドSIMを発売!さっそく試してきた【レポート】


ブランド名を「Gt」としてLTEサービスを開始!これまでとは打って変わって積極的な広告展開を繰り広げる

台湾の移動体通信事業者である「亞太電信(Asia Pacific Telecom)」は2014年12月24日より4G(LTE方式)による商用サービスを正式に開始した。通称「Foxconn(フォックスコン)」として知られる鴻海科技集団(Hon Hai Technology Group)の傘下となることが決まっている亞太電信はこれまで「A+ World」をブランド名としていたが、LTEサービスの開始と同時にブランド名を「Gt」に変更し、LTEサービスを「Gt 4G」として展開している。Gtには「Good Time」や「Get Together」、「Great Technology」といった意味が込められているという。

また、LTEサービスの開始からわずか3日後の2014年12月27日に台湾桃園国際空港(TPE)で亞太電信のブースを開設し、訪台外国人を対象にプリペイドSIMカードの販売を開始した。プリペイドSIMカードではLTEサービスを利用できるプランも用意されている。

そこで、さっそく台湾に渡航し、亞太電信のプリペイドSIMカードを購入して試してきたので、今回はその模様を紹介する。

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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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