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スマホを10年利用できることをめざすAlpine Linuxベースの新しいプラットフォーム「postmarketOS」が登場!まだ実用にはならないものの、こうした取り組みは増えそう


スマホを10年利用できることをめざすAlpine Linuxベースの「postmarketOS」が登場!

10年前に発売されたパソコン(PC)であっても軽量なOSをインストールさえすれば、今でも十分に利用できることをみなさんはご存じでしょうか。10年前以上前の2006年に発売されたPC向けのCPUにIntel Core2シリーズがあります。

Intel Core2シリーズであれば、むしろ今でもWindows 7を搭載して使ってるという人もいるかもしれません。そう考えると、特に普及価格帯におけるPCの性能は最近ではかなり頭打ちとなり、発売から10年経ってもいまだに十分利用できるようになっています。

では、スマートフォン(スマホ)はどうでしょうか?ここ数年で機種変更のサイクルは2年以上と徐々に長くなっていますが、さすがにまだ10年というスパンで使えるようにはなっていません。そういった中で、今年5月にスマホを10年使えることを目的とした新しいプラットフォーム「postmarketOS(pmOS)」が登場しました。

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Canonical、Windows 10用Linuxアプリ「Ubuntu」をMicrosoft ストアにてリリース!現在はInsider Preview Build 16215以降で利用可能で、近日中に「SUSE」や「Fedora」も配信予定


Microsoft ストアにて「Ubuntu」が配信開始!

Microsoftは10日(現地時間)、アプリ配信マーケット「Microsoft ストア」にてLinuxディストリビューションアプリ「Ubuntu」を配信開始しています。これにより、より簡単に「Bash on Ubuntu」が利用できるようになります。料金は無料。

なお、現時点では先行β版「Windows 10 Insider Preview」におけるBuild 16215以降にて利用可能となっており、今秋以降にリリース予定の「Windows 10 Fall Creators Update」で正式にサポートされる予定です。

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Android 4.4以降が対象となるLinuxカーネルの脆弱性が見つかる!Googleはすでに修正パッチを公開


Linuxカーネル3.8以降に見つかった脆弱性にAndroid向けパッチが公開!

Perception Pointは19日(現地時間)、Linuxカーネル3.8以降においてローカルユーザーがroot権限を取得可能となる脆弱性(識別番号「CVE-2016-0728」)を発見したと発表しています。

これにより、Linuxカーネル3.8以降を利用したパソコンやサーバー、そして、Android 4.4(開発コード名:KitKat)以降が危険に晒されているとのこと。ただし、現時点ではこの脆弱性が悪用された報告はないとのこと。

これに対し、GoogleのAndroid Securityを担当するAdrian Ludwig氏は21日、脆弱性に対するセキュリティーパッチをオープンソースで公開し、Androidを採用する各メーカーにパッチを提供したとお知らせしています。

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セキュリティー的に攻撃されやすいのはMac OS XやiPhoneなどのiOSに!?2014年におけるOSおよびアプリの脆弱性ランキングをGFI Softwareが公開


NVDに登録された脆弱件数の年次変化

GFI Software(以下、GFI)が2月18日に同社のブログにてNational Vulnerability Database(NVD)のデータによる2014年におけるセキュリティー的に攻撃されやすいOSやアプリについてのレポートを公開しています。

年間で7038の脆弱性が追加され、1日当たり19件と2013年の4794件を大きく上回り、ここ数年は増加傾向にあるとのこと。記事ではこれらの脆弱性をOSやアプリ別にまとめています。

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