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ファーウェイ、プレミアムスマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」のSIMフリー版にau VoLTEへ対応するソフトウェア更新を4月11日17時以降より順次提供開始


SIMフリースマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」がau VoLTE対応に!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は11日、昨年11月に発売したSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 20 Pro(型番:LYA-L29)」に対してau回線において高音質通話サービス「VoLTE」を使えるようにするソフトウェア更新を2019年4月11日(木)17:00以降より順次提供開始するとお知らせしています。

約1ヶ月ですべての対象製品がアップデート可能となる予定で、更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、必要な空き容量は約4GB以上となっいます。ビルド番号は更新後が「9.0.0.228(C635E12R1P16)」、更新前が「9.0.0.211(C635E12R1P16)」。主な変更点は以下の通り。

・au VoLTE機能追加
・Googleセキュリティパッチによる端末セキュリティの強化


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やっぱり国内版の発売を希望!7.2インチ超大型ディスプレイ搭載スマホ「HUAWEI Mate 20 X」を入手して感じた“ファブレット”への熱情【コラム】


少なくない需要がきっとある?!大判スマホが日本でリリースされないのは悲しい

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から昨年11月30日にトリプルカメラを搭載したフラグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 20 Pro」やその下位モデルで高コストパフォーマンスのミッドレンジスマホ「HUAWEI Mate 20 lite」(ともにHuawei Technologies製)が発売されました。

現在、日本国内で販売されている「HUAWEI Mate 20」シリーズはこの2機種のみとなっていますが、海外では他の機種も存在しており、中でも「HUAWEI Mate 20 X」は上位モデルのHUAWEI Mate 20 Proとチップセット(SoC)やLeicaトリプルカメラなどの基本仕様はそのままに7.2インチの大画面を誇る大型スマホがラインナップされています。

しかしながら、日本国内でこの手の「ファブレット」に分類されるタイプの超大画面(筆者としては流行りの縦長ディスプレイなら画面サイズが6.5インチを超えるもの)なスマホほとんど出てくることのない現状を残念にも思っております。そのため、筆者はHUAWEI Mate 20 X(香港版モデル)を入手したのですが、やはり正式に国内モデルが出てきて欲しいものです。

そこで今回はそんなHUAWEI Mate 20 Xを取り上げつつ、これまでに「Xperia Z Ultra」や「ZenFone 3 Ultra」などを使ってきた筆者が日本向け製品として選べるくらいに(メーカーに限らず)「すごい大きい画面のスマホ」を販売して欲しいという思いをコラムの形でお送りいたします。

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ソフトバンク、SoftBank向けフラッグシップスマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」を1月11日に発売!シングルSIMモデルで本体色にブラックも用意。本体代は12万960円に


SoftBankスマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」が1月11日に発売!

ソフトバンクが携帯電話サービス「SoftBank」向け「2018-2019 冬春モデル」のうちの超広角カメラを加えたLeicaトリプルカメラを搭載するフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 20 Pro」(Huawei Technologies製)を2019年1月11日(金)に発売するとお知らせしています。

すでにソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店舗および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて事前予約受付が実施されており、当初は12月中旬以降に発売予定でしたが、やや遅れての発売となります。価格は本体価格が一括120,960円(税込)で、分割だと5,040円/月×24回もしくは2,520円/月×48回となっており、48回払いの場合には半額サポートが利用可能。

なお、HUAWEI Mate 20 ProはすでにSIMフリー版が日本でも昨年12月より販売されていますが、SoftBank版はシングルSIMモデルで、購入時にはSIMロックがかかっており、SIMロック解除に対応しているほか、本体カラーにSIMフリー版にないブラックが用意されており、ミッドナイトブルーとの2色展開となっています。

その他、SoftBank版でも華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が実施する2019年1月31日(木)までに購入して専用Webサイトで2019年2月15日(金)までに申し込みをした人全員にもれなくQUOカード1万円分をプレゼントするキャンペーン( http://huawei-cpn.jp/mate20sb/ )が実施されます。

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【年末企画】2018年はカメラ機能の進化とゲーミングスマホに驚いた!物欲を刺激されたスマホが多かったのでまとめてみた(ライター・2106bpm編)


2018年モデルで注目した機種をまとめます!

今年もやって参りました年の瀬ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でも毎年恒例の年末企画をお届けしておりますが、2010年から数えて早いもので9回目です。

私は個人的な事情もあって、4年ぶりにこの企画の記事を書いています。いやー、久しぶり!普段の記事とは違い、緩い感じで書いていきますので、緩い感じで読んで頂ければと思います。

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進化したLeicaトリプルカメラや画面内指紋センサーなどを搭載した次世代高性能スマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」をファーストインプレッション!外観と主な機能をチェック【レポート】


静止画も動画もAIで進化!ファーウェイのフラグシップスマホ「Mate 20 Pro」が発売

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は28日、東京・八芳園にて「ファーウェイ・ジャパン新製品発表会」を開催し、新たに超広角カメラを加えたLeicaトリプルカメラを搭載するSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 20 Pro」(Huawei Technologies製)を11月30日より順次発売すると発表した。

HUAWEI Mate 20 Proは、デュアルNPU(Neural network Processing Unit)とオクタコアCPUなどを搭載する最新ハイエンド向けチップセット(SoC)「HUAWEI Kirin 980」を搭載し、ハイパフォーマンスとAIによる使いやすさが操作性やカメラ、電池持ちなどの各所に活かされているフラッグシップモデルだ。

基本スペックとしてシステムにはAndroid 9(開発コード:Pie)をベースとした独自ユーザーインターフェース「EMUI 9.0」を採用し、6GB内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージ、そして外部ストレージとしてファーウェイが独自規格として立ち上げたnanoSIMカードサイズの「NMカード」を新たに採用する。

その他、画面内指紋認証や3D顔認証、防水(IPX8)、防塵(IP6X)にも対応するほか、通信面では無線LAN(Wi-Fi)がIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5GHz対応)、BluetoothがVersion 5.0、キャリアアグリゲーション(CA)をサポートし、高音質通差サービス「VoLTE」についてはNTTドコモとソフトバンクに加え、au VoLTEにも発売後にソフトウェア更新で対応予定としている。

販路は家電量販店およびECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)に加え、ソフトバンクが携帯電話サービス「SoftBank」にて2018年12月中旬以降より取り扱うことも発表されている。価格はSoftBank版以外のSIMフリー版の市場想定価格およぼ公式Webショップ「ファーウェイ・オンラインストア」では税抜111,880円(税込120,830円)となっている。

今回は発表会終了後に行われたタッチ&トライ会場で実機に触れることができたので、まずはファーストインプレッションをしていきたいと思う。詳細なレポートおよび動画は別記事で行う予定である。

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