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SIMフリースマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」にAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が3月16日16時より順次提供


SIMフリースマホ「HUAWEI Mate20 Pro」がAndroid 10に!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は16日、SIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 20 Pro」(Huawei Technologies製)に対して最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2020年3月16日(月)16:00以降から順次提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話回線(3G・4G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、同社では更新ファイルサイズが大きいため、Wi-Fiでの更新を推奨しています。更新後のビルド番号は「LYA-L29 10.0.0.187(C635E3R1P5)」。

更新ファイルサイズはLYA-L29 9.1.0.362(C635E12R1P16)からが約4.53GB、Android 10のベータテスターのLYA-L29 10.0.0.157(C635E3R1P5)からが約676MB。なお、約1か月ですべての対象製品にて更新可能となる予定で、可能となった場合には通知が届くようになっています。更新内容は以下の通り。

・Android10/EMUI10へのアップデート
・Googleセキュリティパッチによる端末セキュリティの強化


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ファーウェイ、SIMフリースマホのAndroid 10&EMUI10の更新予定を案内!まずはHUAWEI P30・Mate 20 Proの先行アップデートテスターを11月15日から募集


ファーウェイのSIMフリースマホにおけるEMUI10の更新予定が明らかに!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は14日、都内にて「ファーウェイ・ジャパン新製品発表会」を開催し、同社がこれまでに販売したSIMフリースマートフォン(スマホ)に対して最新プラットフォーム「Android 10」をベースにした独自ユーザーインターフェース「EMUI 10」へのアップデート計画を明らかにしました。

まずはAndroid 10およびEMUI 10への正式なアップデートに対する準備としてテスターを募集して先行アップデートを実施するとのことで、最も早い時期に提供されるフラッグシップスマホ「HUAWEI P30」およびプレミアムスマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」では11月15日(金)よりテスターの募集が開始され、11月20日(水)より先行アップデートのソフトウェア更新が提供開始されます。

その他にも「HUAWEI P30 lite」や「HUAWEI P20」、「HUAWEI Mate 10 Pro」、「HUAWEI nova lite 3」、「HUAWEI nova 5T」についてテスターの募集開始日や先行アップデートのソフトウェア更新提供開始日が案内され、他の製品については2020年以降に順次製品ごとにお知らせするとしています。

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SoftBank向けiPhone XS(512GB)やiPhone 8(256GB)、HUAWEI Mate 20 Pro、AQUOS R2 compactが値下げ!公式オンラインショップなどの直営店で


ソフトバンクがiPhone XS・8やHUAWEI Mate 20 Pro、AQUOS R2 compactを値下げ!

ソフトバンクは2日、携帯電話サービス「SoftBank」において公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」などの直営店にてスマートフォン(スマホ)「iPhone XS」(512GB)および「iPhone 8」(256GB)、「HUAWEI Mate 20 Pro」、「AQUOS R2 compact(型番:803SH)」の4製品を値下げしています。

値下げ後に価格(金額はすべて税込)は新規契約および他社から乗り換え(MNP)、機種変更でそれぞれiPhone XSの512GBが155,040円(3,230円/月×48回)、iPhone 8の256GBが86,400円(1,800円/月×48回)、HUAWEI Mate 20 ProおよびAQUOS R2 compactが64,800円(1,350円/月×48回)となっています。

また各製品とも半額サポートの対象で実質負担額はiPhone XSの512GBは3,230円/月×24回(総額77,520円)から、iPhone 8の256GBが1,800円/月×24回(総額43,200円)から、HUAWEI Mate 20 ProおよびAQUOS R2 compactが1,350円/月×24回(総額32,400円)からに。その他、MNPなら「機種購入サポート」によって各々価格が10,800円OFFとなります。

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ファーウェイ、プレミアムスマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」のSIMフリー版にau VoLTEへ対応するソフトウェア更新を4月11日17時以降より順次提供開始


SIMフリースマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」がau VoLTE対応に!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は11日、昨年11月に発売したSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 20 Pro(型番:LYA-L29)」に対してau回線において高音質通話サービス「VoLTE」を使えるようにするソフトウェア更新を2019年4月11日(木)17:00以降より順次提供開始するとお知らせしています。

約1ヶ月ですべての対象製品がアップデート可能となる予定で、更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、必要な空き容量は約4GB以上となっいます。ビルド番号は更新後が「9.0.0.228(C635E12R1P16)」、更新前が「9.0.0.211(C635E12R1P16)」。主な変更点は以下の通り。

・au VoLTE機能追加
・Googleセキュリティパッチによる端末セキュリティの強化


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やっぱり国内版の発売を希望!7.2インチ超大型ディスプレイ搭載スマホ「HUAWEI Mate 20 X」を入手して感じた“ファブレット”への熱情【コラム】


少なくない需要がきっとある?!大判スマホが日本でリリースされないのは悲しい

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から昨年11月30日にトリプルカメラを搭載したフラグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 20 Pro」やその下位モデルで高コストパフォーマンスのミッドレンジスマホ「HUAWEI Mate 20 lite」(ともにHuawei Technologies製)が発売されました。

現在、日本国内で販売されている「HUAWEI Mate 20」シリーズはこの2機種のみとなっていますが、海外では他の機種も存在しており、中でも「HUAWEI Mate 20 X」は上位モデルのHUAWEI Mate 20 Proとチップセット(SoC)やLeicaトリプルカメラなどの基本仕様はそのままに7.2インチの大画面を誇る大型スマホがラインナップされています。

しかしながら、日本国内でこの手の「ファブレット」に分類されるタイプの超大画面(筆者としては流行りの縦長ディスプレイなら画面サイズが6.5インチを超えるもの)なスマホほとんど出てくることのない現状を残念にも思っております。そのため、筆者はHUAWEI Mate 20 X(香港版モデル)を入手したのですが、やはり正式に国内モデルが出てきて欲しいものです。

そこで今回はそんなHUAWEI Mate 20 Xを取り上げつつ、これまでに「Xperia Z Ultra」や「ZenFone 3 Ultra」などを使ってきた筆者が日本向け製品として選べるくらいに(メーカーに限らず)「すごい大きい画面のスマホ」を販売して欲しいという思いをコラムの形でお送りいたします。

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