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SIMフリー端末

2017 Japan IT week 春:スイッチオンで簡単利用OK!世界111か国で使えるクラウドSIMに対応した専用モバイルルーター「次世代クラウドWi-Fi」が展示【レポート】


1日800円から世界中で利用できるモバイルWi-Fiルーター登場!これがあればSIMカードの現地調達が不要になるかも

東京・お台場の東京ビッグサイトにて2017年5月10日(水)から5月12日(金)の3日間に渡ってリードエグジビジョンジャパンが主催する13ものIT関連展示会が合同で開催される総合イベント「2017 Japan IT week 春」が開催されました。

今回は今回は第6回IoT/M2M展[春]エリアのグローカルネット・トライアングルズのブースにて、世界111か国で利用可能なMVNO(仮想移動体通信事業者)サービスによるモバイル通信と、対象の111か国で現地での設定が一切不要の手軽な利用を可能とするクラウドSIM(eSIM)搭載のモバイルWi-Fiルーター「次世代クラウドWi-Fi」が展示されていたので紹介します。

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大容量バッテリーに余裕の4GB RAM搭載のコスパ良好なSIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN」を使って感じた良い点と悪い点をまとめてみた【レビュー】


バッテリーお化けなSIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN」を使ってみたらこうだった!

FREETELブランドにて仮想移動体通信事業者(MVNO)として携帯電話サービスの提供やスマートフォン(スマホ)などの端末開発・販売を行っているプラスワン・マーケティングから2月1日に発売されたSIMフリースマホ「RAIJIN 雷神(型番:FTJ162E)」。

5000mAhもの大容量バッテリーと3万円以下(税別)のスマホとしてはまだ数少ない4GB内蔵メモリー(RAM)という余裕のあるスペックで、ボディーもメタルのフレームを使用するなど、非常にコスパのよいモデルとなっています。

また、ディスプレイには約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶を搭載し、OSにはAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)や独自ユーザーインターフェース「FREETE UI 2.0」を採用し、操作性も良好な製品に仕上がっています。

これまでに開封レポートプリインストールアプリなどの紹介ベンチマーク計測の記事をお送りしましたが、本記事では「実際に使っていて気がついた良かった点と、気になった点」をまとめてみました。

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2016 Japan IT week 秋:ジーアイサプライ、SIMフリーのセンサー付き無線カメラ「TREL 3G-R」展示!猟友会や山林の農家のみなさま必見【レポート】

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防犯や害獣対策、不法投棄への監視などに役立つジーアイサプライのSIMフリーカメラを紹介!

千葉・幕張メッセにて2016年10月26〜28日の3日間に渡ってリードエグジビジョンジャパンが主催する法人向けを中心としたIT関連の総合展示会「2016 Japan IT week 秋」(8つの展示会「クラウドコンピューティングエキスポ 秋」および「情報セキュリティエキスポ 秋」、「Web&デジタルマーケティングエキスポ 秋」、「モバイル活用展 秋」、「データセンター展 秋」、「ビッグデータ活用展 秋」、「通販ソリューション展 秋」、「IoT/M2M展 秋」からなる)が開催されました。

本記事ではIoT/M2M展エリアにて位置情報・通信・画像関連のソリューションやGPSロガーなどを開発、販売している企業であるジーアイサプライ(GISupply)のブースにて展示されていた防犯や害獣対策などに活用できる3G(W-CDMA方式)に対応したSIMフリーの赤外線センサー付きカメラ「TREL 3G-R」を紹介します。

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ZTEのフラッグシップの実力をチェック!SIMフリースマホ「AXON 7」と「AXON 7 mini」の性能をベンチマークや艦これで試してみた【レビュー】


ZTEの新スマホ「AXON 7」と「AXON 7 mini」の性能をベンチマークで検証!

ZTEジャパンから10月21日に発売されたSIMフリースマートフォン(スマホ)「AXON 7」および「AXON 7 mini」(ともにZTE製)。

ZTEの最新フラッグシップスマホであるAXON 7とその小型・廉価版のAXON 7 miniですが、ともに基本性能だけでなく注力したオーディオ性能、そして流れるようなデザインが美しいコストパフォーマンスの高いモデルとなっています。価格はオープンながらメーカー希望小売価格(税別)でAXON 7が59,800円、AXON 7 miniが39,800円。

これまでに開封レポートプリインストールアプリや基本機能の紹介などをお送りしましたが、今回はこれらのAXON 7とAXON 7 miniの2機種でベンチマークアプリを使って性能をチェックしましたので、比較しながら紹介していきたいと思います。


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ZTEのSIMフリースマホ「AXON 7」と「AXON 7 mini」が発売!臨場感抜群のサウンド性能が魅力のハイエンドモデルを開封してパッケージや同梱品などを紹介【レビュー】

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注目のZTEの新しいSIMフリースマホ「AXON 7」と「AXON 7 mini」を開封!内容物をチェックした

ZTEジャパンから本日10月21日に発売された高い基本性能と強力なサウンド性能が特長のSIMフリースマートフォン(スマホ)「AXON 7」および「AXON 7 mini」(ともにZTE製)。どちらも価格対性能比の非常に良い高いコストパフォーマンス(高コスパ)というだけではなく、高品質なオーディオコンバーターと「Dolby Atmos」と呼ばれる音響システムを搭載するなど、コダワリ派も納得の非常に尖った製品となっています。

特にフラグシップに位置づけられているAXON 7はハイエンドにもかかわらず、税抜なら6万円を切る価格であるなど、SIMフリーのハイエンドスマホとして特に手にしやすい1台となっています。価格はAXON 7が59,800円、AXON 7 miniが39,800円。

今回、ZTEジャパンからAXON 7とAXON 7 miniの2機種を借りましたので数回に分けてレビューしていきたいと思います。まずは製品版が届きましたので、2機種まとめて開封して個装箱や同梱物を紹介します。


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大容量5000mAhバッテリー搭載ながら8.7mmと薄型のSIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN 雷神」を写真と動画でチェック!4GB RAMやDSDSなどで2万9800円と高コスパに【レポート】


FREETEL期待の新型スマホは大容量バッテリー搭載の高コスパモデル!RAIJINを写真と動画で紹介

既報通り、プラスワン・マーケティングは6日、同社の携帯電話サービス・SIMフリー製品のブランド「FREETEL」の新製品・新サービス発表会「FREETEL World 2016 Fall/Winter」を開催し、新しいスマートフォン(スマホ)「SAMURAI KIWAMI 極 2」や「RAIJIN 雷神」など多数の発表を行いました。

このうちのRAIJINは5000mAhという大容量バッテリーを搭載した"スタミナモンスター"と名付けられていますが、それ以外にも4GB内蔵メモリー(RAM)や指紋センサー、デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)、USB Type-C端子、Android 7.0(開発コード名:Nougat)などで、価格は29,800円(税別)とリーズナブルなのが魅力となっています。

今回はこの2016年12月に発売予定のRAIJINについて発表会のタッチ&トライコーナーにて実際に手に取ることができましたので、外観を写真と動画で紹介していきます。なお、展示されていたものは開発途中のもので、PINコードによる動作ロックがかけられており、実際に操作をしたりはできませんでしたので、あらかじめご了承ください。

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2016 Japan IT Week 春:エイビット、新発売したばかりの4980円と低価格なRaspberry PIでも使える3G対応SIMフリーUSBデータ端末などを展示【レポート】

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SIMフリーのスティック型データ端末などが展示!ABiTブースをレポート

東京・お台場にある「東京ビッグサイト」にて2016年5月11日(水)~13日(金)の3日間に渡って開催されたIT技術やサービスなどに関連する12つの展示会が合同で行われるイベント「2016 Japan IT Week 春」。

今回はIoT/M2M展に出展していた「イエデンワ」や「ストラップフォン」シリーズなどのPHS端末や生活インフラ向け通信機器を多数開発しているエイビット(ABiT)のブースを紹介します。


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モバイル向けの新放送サービス「i-dio」用チューナーを内蔵した唯一のスマホ「i-dio Phone」で実際に視聴してみた!利用前の注意点も解説【レビュー】

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i-dio Phoneで「i-dio」を聴こう!下準備と手順も併せて解説

既報通り、BIC(ビーアイシー)およびVIP、エフエム東京、東京マルチメディア放送の4社は1日、スマートフォン(スマホ)など向けの新放送サービス「i-dio(アイディオ)」を提供開始しました(現在はプレ放送で、関東・甲信越、近畿、九州・沖縄の3地域にて放送中)。

すでにWi-Fi接続の専用チューナーを利用した模様を「ただいまモニター受付中で無料でもらえる!3月から開始予定のモバイル向け放送サービス「i-dio」のWi-Fiチューナーを入手したので紹介【レポート】 - S-MAX」にて紹介したが、現時点では唯一のi-dioのチューナーを内蔵したスマホ「i-dio Phone」(Covia製)でi-dioを視聴しました。

そこで今回は、実際に視聴してみたレポートと、i-dio Phoneでi-dioを視聴する際の手順などを紹介したいと思います。

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i-dio以外にTVもラジオもOK!国内唯一のV-Lowマルチメディア放送チューナー内蔵スマホ「i-dio Phone」の内蔵アプリを紹介【レビュー】

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実はトリプルチューナー!なi-dio Phoneのプリセットアプリを紹介!

今年3月にスタートする新しい放送サービス「i-dio(V-Lowマルチメディア放送)」に対応したCovia製スマートフォン(スマホ)「i-dio Phone」。

SIMフリーながらV-Lowマルチメディア放送に加え、地上波テレビ(ワンセグ)や広域FMラジオに対応しており、放送受信機能の充実ぶりが目立ちますが、(これに限ったことではありませんが)一部の大型店などを除くとなかなか実際どういった製品なのかを確認することができません。

そこで、前々回および前回の開封および外観の紹介に続いて、今回はi-dio Phoneの内蔵アプリなどを解説・紹介していこうかと思います。

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新放送サービス対応が目玉だけど性能は堅実!V-Lowマルチメディア放送対応SIMフリースマホ「i-dio Phone」の外観や基本性能を写真で紹介【レビュー】

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初のV-Lowマルチメディア放送「i-dio」対応のSIMフリースマホを写真でチェック!

昨年12月に発売された日本初のV-Lowマルチメディア放送チューナー内蔵スマートフォン(スマホ)「i-dio Phone」(Covia製)・

前回の開封レポートに続き、今回はi-dio Phoneの外観や基本的な機能などを写真でチェックしていきます。

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