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NTTドコモがXperia 1 II SO-51AとXperia 10 II SO-41A、Galaxy S20+ 5G SC-52Aの発売時期を6月以降に延期!新型コロナウイルス感染症の影響


docomoがXperia 1 IIやXperia 10 II、Galaxy S20+ 5Gの発売時期を6月以降に延期!

NTTドコモは27日、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて今年3月に発表した「2020年春夏モデル」のうちの5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 II SO-51A」および「Galaxy S20+ 5G SC-52A」、スタンダードスマホ「Xperia 10 II SO-41A」の3機種の発売時期を2020年6月以降に変更するとお知らせしたほか、公式Webサイトでも案内しています。

当初はXperia 1 II SO-51Aが4月下旬以降、Galaxy S20+ 5G SC-52AおよびXperia 10 II SO-41Aが5月下旬以降と案内していましたが、その後、Xperia 1 II SO-51Aも技術的に確認する事項が発生したとして5月下旬に延期されていました。なお、他社の「Xperia 1 II」や「Xperia 10 II」、「Galaxy S20+ 5G」は5月下旬から6月初頭での発売日が案内されており、技術的な問題ではないとのこと。

同社では今回の延期は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で緊急事態宣言は解除されたものの、引き続いて感染拡大への対応は不可欠となっており、ドコモショップなどの店頭における混雑の可能性を鑑みてスタッフや来店者の距離を保つソーシャルディスタンスを考慮したためとしています。

ドコモショップでは緊急事態宣言の解除を受けて6月10日(水)からは北海道や東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府、京都府、兵庫県でも営業時間短縮や業務内容縮小を終了する予定となっており、すでに発売している「iPhone SE(第2世代)」の販売状況も6月1日(月)以降にようやくすべての条件で予約・販売が行えるようになります。

そうしたことからNTTドコモでは新製品の発売については今後のドコモショップの混雑状況を見ながら判断するとしており、ソーシャルディスタンスを保てるような仕組みなどを順次導入するなどの対策を含め、新製品の発売日も順次案内していくとしています。

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ソニーの新スマホ「Xperia 10 II」をファーストインプレッション!外観や基本機能を紹介。NTTドコモやau、ワイモバイルから発売【レビュー】


ソニーの新スタンダードスマホ「Xperia 10 II」を試す!前作からかなり改善

ソニー子会社のソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)が投入する新しいスタンダードスマートフォン(スマホ)「Xperia 10 II(エクスペリア テン マークツー)」の発売が日本でもいよいよ近づいてきました。

発表当初から日本で発売されることが案内され、その後、NTTドコモから「Xperia 10 II SO-41A」、auから「Xperia 10 II SOV43」、Y!mobile(ワイモバイル)から「Xperia 10 II(型番:A001SO)」が発売されることが発表されました。

すでにワイモバイルではXperia 10 IIを5月29日に発売すると発表し、現在、ワイモバイルショップや量販店などのY!mobile取扱店および公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」などにて事前予約受付を実施しています。またNTTドコモとauでも5月下旬以降に発売を予定しています。

ワイモバイルオンラインストアおける価格(金額はすべて税込)は本体価格が54,000円で、新規契約および他社から乗り換え(MNP)ではスマホベーシックプランSで12,240円割引の41,760円、スマホベーシックプランM・Rで15,840円割引の38,160円、機種変更(PHSから含む)で7,200円割引の46,800円となっています。

なお、SoftBankからの乗り換えは割引なしで54,000円。またワイモバイルではのXperia 10 IIおよび「Xperia 8(型番:902SO)」を購入して専用のキャンペーンWebページから応募した人全員にXperia 10 IIでは5,000円相当、Xperia 8では2,500円相当のPayPayボーナスをプレゼントする「Xperiaを買ってPayPayもらおうキャンペーン」を実施します。

さらにワイモバイルのXperia 10 IIを購入した人の中から抽選で「人気アーティスト・ブランドとのコラボ記念Tシャツ」をはじめとした豪華景品をプレゼントする「Xperia 10TH ANNIVERSARYキャンペーン第2弾」をソニーマーケティングが実施するということです。

一方、NTTドコモやauでは現時点ではまだ価格を案内していませんが、NTTドコモでは予価として本体価格47,520円を見込んでいるとしていました。そこで本記事では発売に先立って実際にXperia 10 IIを試してみましたので、まずは外観や基本機能について写真を交えて紹介したいと思います。

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NTTドコモが「2020春夏モデル」を13機種発表!5Gスマホは予約実施中。気になる価格やキャンペーンをまとめて紹介


docomo 5Gは3月25日スタート!2020春夏モデル13機種の価格やキャンペーンをチェック

既報通り、NTTドコモは18日、第5世代移動体通信システム「5G」の商用サービスを2020年3月25日(水)に提供開始し、合わせて5G対応のスマートフォン(スマホ)7機種と5G対応のモバイルルーター1機種を含めた全13機種の「2020年春夏モデル」を順次投入します。

発表されたのはスマホでは「Xperia 1 II SO-51A」および「AQUOS R5G SH-51A」、「Galaxy S20 5G SC-51A」、「Galaxy S20+ 5G SC-52A」、「Galaxy S20+ 5G Olympic Games Edition SC-52A」、「arrows 5G F-51A」、「LG V60 ThinQ 5G L-51A」、「Xperia 10 II SO-41A」、「Galaxy A41 SC-41A」、「arrows Be4 F-41A」、「LG style3 L-41A」、タブレットが「dtab d-41A」モバイルルーターが「Wi-Fi STATION SH-52A」。

型番が「5x」となっているのが5G対応、「4x」となっているのが4Gまでとなっており、最も早い機種でAQUOS R5G SH-51AとGalaxy S20 SC-51Aが5G開始となる3月25日に発売され、発売に先立って本日3月18日11時00分より5Gスマホ7機種についてはドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が開始されています。

また5Gに対応した料金プランは月間100GBまでの「5Gギガホ」および月間7GBまでの従量制「5Gギガライト」が用意され、料金は5Gギガホが月額8,415円(金額はすべて税込)で、みんなドコモ割(3回線以上)およびドコモ光セット割、5Gギガホ割、dカードお支払い割の割引によって月額4,928円で使えます。

なお、5Gギガホでは「データ量無制限キャンペーン」期間中は無制限で、キャンペーン終了後の月間データ通信容量を超過した場合も最大3Mbpsで利用可能。その他、ルーター向けには月額1,000円の「5Gデータプラス」が提供されます。本記事では4G対応製品も含めたGalaxy S20+ 5G Olympic Games Edition SC-52Aを除く各機種の本体価格をまとめて紹介します。

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NTTドコモ、スタンダードスマホ「Xperia 10 II SO-41A」を発表!5月下旬発売で価格は4万7520円。FeliCaに対応


docomoスマホ「Xperia 10 II SO-41A」が登場!価格は47,520円に

NTTドコモは18日、オンラインにて「NTTドコモ 5G・新サービス・新商品発表会 2020 docomo collection」を開催し、コストパフォーマンスの高いミッドレンジスマートフォン(スマホ)「Xperia 10 II SO-41A」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発表しています。

今年2月に発表された“ソニー”ブランドの「Xperia」シリーズの最新モデル「Xperia 10 II」のNTTドコモ版で、昨年発売された「Xperia 8」の後継機種として同じく映画のスクリーンの縦横比と同じシネマワイドディスプレイを搭載し、新たに各種性能が向上しています。

NTTドコモ版では日本市場向けにおサイフケータイ(FeliCa)に対応し、携帯電話ネットワークでは4Gにて下り最大450Gbpsおよび上り最大75Mbpsとなります。内蔵ストレージが64GBとなります。ワンセグ・フルセグには非対応。

発売時期は2020年5月下旬以降を予定し、販路はドコモショップや量販店などのドコモ取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などで、後日発売前に事前予約が実施される予定。価格(税込)は直営店では本体価格が47,520円を見込んでいるとのこと。スマホおかえしプログラムは対象外。

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日本でも発売されるソニーの新ミッドレンジスマホ「Xperia 10 II」を写真で紹介!6型シネマワイド有機ELやトリプルカメラを搭載【レポート】


Sonyの新ミッドレンジスマホ「Xperia 10 II(マークツー)」を写真でチェック!

既報通り、ソニーは24日、子会社のSony Mobile Communication(以下、ソニーモバイル)が新たにフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 II(エクスペリア ワン マークツー)」およびミッドレンジスマホ「Xperia 10 II(エクスペリア テン マークツー)」を発売すると発表した。

両機種ともに日本を含む国・地域で今春以降に順次発売され、従来通りであれば、日本ではNTTドコモやau、ソフトバンクなどから販売されるものと予想される。本記事ではそんなミッドレンジモデルのXperia 10 IIについて外観や周辺機器を写真で紹介する。

ミッドレンジモデルのため、価格が気になるところだが、参考までにXperia 10 IIはドイツでは内蔵ストレージが128GBのモデルで369ユーロ(約44,000円)となっている。なお、製品の詳細については『Sonyが新ミッドレンジスマホ「Xperia 10 II」を発表!日本などで今春に発売。6型シネマワイド有機ELやトリプルカメラなど - S-MAX』を合わせてご覧いただきたい。

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