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シャープの次期フラッグシップスマホ「AQUOS R3」の外観画像がリーク!デュアルリアカメラやデュアルノッチを搭載か?未発表のSoftBank向けと見られる「HRO00273」もFCC通過


シャープの次期フラッグシップスマホ「AQUOS R3」の外観写真がリーク!

米連邦通信委員会(FCC)は16日(現地時間)、未発表のシャープ製スマートフォン(スマホ)が認証を取得したことを公開しています。FCC IDは「APYHRO00273」で、ラベル表示は電子式に対応しており、日本語で表示方法が案内されていることから日本向け製品だと見られます。

すでに紹介しているように未発表のシャープ製スマホではNTTドコモ向け次期フラッグシップスマホ「AQUOS R3」と見られるFCC ID「APYHRO00272」も認証されており、3200mAhバッテリーやワイヤレス充電(Qi)に対応しているなどと同じ仕様となっています。

またAPYHRO00273はテストにSoftBank SELECTIONとして販売されているQi充電器「AA18A-120E」(PHIHONG製)やSB製「Wireless Charging Base」を用いていることなどからSoftBank向けAQUOS R3ではないかと予想されます。ともに「2019年夏モデル」として5月に発表されると見られます。

さらにケースなどの周辺機器メーカーであるSpigenがAQUOS R3のケースを公式Webサイトに掲載しており、ケースに収納された状態ではありますが、外観画像が載っています。画像を見る限りではプレミアムコンパクトスマホ「AQUOS R2 compact」と同様に画面の上と下にノッチ(切り欠き)があり、背面にデュアルカメラを搭載しているように見えます。

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SoftBank&Y!mobile向けVoLTE対応の折りたたみ型フィーチャーフォン「AQUOS ケータイ3」が4月12日に発売!予約受付中で価格は実質0円から


ソフトバンク&ワイモバイル向け「AQUOS ケータイ3」が4月12日発売!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は9日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」向け折りたたみ型フィーチャーフォン「AQUOS ケータイ3」(シャープ製)を2019年4月12日(金)に発売すると発表しています。

すでにソフトバンクショップやワイモバイルショップ、量販店などのSoftBankおよびY!mobileの取扱店、公式Webサイト「ソフトバンクオンラインショップ」および「ワイモバイルオンラインストア」にて4月5日より予約受付が行われており、価格もすでに紹介した通りで割引適用後の実質負担額が0円からとなっています。

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青函トンネルの海底部でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話が4月17日より利用可能!残る陸底部も現在対策工事を実施中


青函トンネルの海底部でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルが利用可能!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは10日、北海道旅客鉄道(以下、JR北海道)と共同で「青函トンネル」内における携帯電話のサービスエリア化や品質改善を目的にエリア整備を進めており、新たに 「竜飛定点(旧竜飛海底駅)~吉岡定点(旧吉岡海底駅)」間において019年4月17日(水)始発より携帯電話サービスの提供を開始すると発表しています。

これにより、青函トンネルにおける上記区間のトンネル内(約23.3km)において携帯電話サービスを快適に利用できるようになるとのことで、残る陸底部についても現在対策工事を実施中となっています。なお、ワイモバイルや各社の仮想移動体通信事業者(MVNO)も同様に利用可能です。

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総務省、5Gの周波数帯割当を決定!NTTドコモおよびau、ソフトバンク、楽天に3.7GHz帯や4.5GHz帯、28GHz帯をそれぞれ認可


日本の5Gがいよいよスタート!総務省が周波数帯割当を認可

総務省は10日、電波監理審議会を開催して「第5世代移動通信システム(以下、5G)」の導入のための特定基地局開設計画の認定について諮問したところ原案を適当とする旨の答申を受けたため、これを踏まえて条件を付した上でそれぞれの申請者の開設計画に対して周波数を指定して認定を行う予定だと発表しています。

これにより、3.7GHz帯(n77・n78)および4.5GHz帯(n79)においてはNTTドコモが3600〜3700MHzおよび4500〜4600MHzの2枠、KDDIおよび沖縄セルラー電話が3700〜3800MHzおよび4000〜4100MHzの2枠、ソフトバンクが3900〜4000MHzの1枠、楽天モバイルが3800〜3900MHzの1枠の各100MHz幅が割り当てられます。

またミリ波(mmWave)となる28GHz帯(n257・n258・n261)においてはNTTドコモが27.4〜27.8GHz、KDDIおよび沖縄セルラー電話が27.8〜28.2GHz、ソフトバンクが29.1〜29.5GHz、楽天モバイルが27.0〜27.4GHzのそれぞれ1枠の400MHz幅が割り当てられます。今後、各社では認可された周波数帯において2020年3月より順次、5Gサービスを提供することになります。

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SoftBank&Y!mobile向けVoLTE対応の折りたたみ型フィーチャーフォン「AQUOS ケータイ3」の気になる価格をチェック!予約受付中で4月中旬以降に発売


ソフトバンク&ワイモバイル向け「AQUOS ケータイ3」の価格を紹介!

既報通り、ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は5日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」向け折りたたみ型フィーチャーフォン「AQUOS ケータイ3」(シャープ製)を4月5日に事前予約受付開始しています。

予約はソフトバンクショップやワイモバイルショップ、量販店などのSoftBankおよびY!mobileの取扱店、公式Webサイト「ソフトバンクオンラインショップ」および「ワイモバイルオンラインストア」にて行われおり、各所で価格が案内されていましたので紹介したいと思います。

なお、発売時期は4月中旬以降を予定し、詳細な発売日については後日、決まり次第案内するとのこと。

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