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ソフトバンク、SoftBank向け「Xperia XZ」と「Xperia X Performance」にAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


ソフトバンクのXperia XZとXperia X PerformanceがAndroid 7.0 Nougatに!

ソフトバンクは20日、同社が販売中の製品において新たに2016年冬モデルの「Xperia XZ(型番:601SO)」および2016年夏モデルの「Xperia X Performance(型番:502SO)」のスマートフォン(スマホ)2機種に対して「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」のOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2017年1月20日(金)より提供開始するとお知らせしています。

NTTドコモやauではAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップ提供予定機種一覧を案内していますが、ソフトバンクでは公開していませんでした。ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia XZ」と「Xperia X Performance」についてはNTTドコモが1月12日から、auが1月18日からAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを配信中。

ソフトウェア更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくは4G・3G回線によるOTA(ネットワーク経由)が用意されており、更新にかかる時間はどちらの方法でもXperia XZとXperia X Performanceでともに最大80分。なお、回線環境やバックアップするデータ量によって更新時間は異なる場合があります。

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ソフトバンクとワイモバイルの「2016-2017冬春モデル」をまとめて紹介!重複が多いものの、Xperia XZや新Android Oneなどそれぞれのブランドのみの製品も


SoftBankとY!mobileの「2016-2017冬春モデル」を一挙にチェック!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は18日、都内にて発表会「Y!mobile 2017 Spring」を開催し、携帯電話ブランド「Y!mobile」の今春向けの新商品やキャンペーンなどの施策を発表しました。

またソフトバンクではすでに昨年10月に携帯電話ブランド「SoftBank」とY!mobile向け「2016 Winter - 2017 Spring Collection」として昨冬から今春にかけて発売する新商品を発表しており、SoftBankブランドについてはさらに1月16日に発表会「SoftBank 2017 Spring」を実施し、学割などの今春向けの施策を発表しています。

それ以外にも「みまもりケータイ4」も個別に発表されているため、今回はこれらのSoftBankおよびY!mobile向けの「2016-2017冬春モデル」をまとめて紹介したいと思います。

なお、昨年10月には発表会を実施しませんでしたが、SoftBank 2017 SpringおよびY!mobile 2017 Springの2つの発表会については録画動画が公式Webサイトにて配信されているので、ライブ配信を見逃した人で興味がある人はチェックしてみてください。

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ソフトバンク、プリペイド「シンプルスタイル」にて5インチタフネススマホ「DIGNO U」をアウトレット販売!価格は1万800円で、1万円チャージ付の実質800円に


SoftBankのタフネススマホ「DIGNO U」がプリペイドのアウトレットで販売中!

ソフトバンクは19日、公式Webストア「ソフバンクオンラインショップ」にてプリペイド式携帯電話「シンプルスタイル」のアウトレットにAndroidスマートフォン(スマホ)「DIGNO U」(京セラ製)を追加したとお知らせしています。

販売価格は10,800円(税込)ながらプリペイドの10,000円分がチャージされているので実質800円となります。DIGNO Uはシンプルスタイルの通常品で10,000円分チャージを含み22,140円(税込)なので特に箱破損などのアウトレット品であることにこだわらなければお得に購入可能となっています。

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ソフトバンク、下り最大612Mbpsに対応した新モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi」を発表!SoftBank向け602HWとY!mobile向け603HWを2月中旬に発売


ソフトバンクとワイモバイル向け下り最大612Mbps対応Pocket WiFiが登場!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は18日、モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi」シリーズにおいて下り最大612Mbpsに対応した新製品を発表し、2017年2月中旬以降に発売すると発表しています。新Pocket WiFiはSoftBank向け「Pocket WiFi 602HW」とY!mobile向け「Pocket WiFi 603HW」(ともにHuawei Technologies製)の2製品。

キャリアアグリゲーション(CA)と4×4 MIMO、256QAMによって下り最大612Mbpsを実現。すでにNTTドコモが発表している同じくCAと4×4 MIMO、256QAMによって下り最大682Mbpsに対応するモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01J」(NECプラットフォームズ製)が3月発売予定なので一時的に日本国内最速になると見られます。

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スーパーな料金プランと体験価値を!SUPER FRIDAY 第2弾やヤフーポイント10倍、学割モンスターなどの施策が発表された「SoftBank 2017 Spring」を紹介【レポート】

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10周年を迎えたソフトバンクの新たな施策のキーワードは「学割ってる?」

既報通り、ソフトバンクは16日、都内にて新サービス発表会「SoftBank 2017 Spring」を開催しました。ソフトバンクは2006年に当時のボーダフォンを買収し、移動体通信事業に参入してから2016年で10年の節目を迎えていました。

本発表会でも冒頭にソフトバンク執行役員 プロダクト&マーケティング統括モバイル事業推進本部 本部長を務める菅野圭吾氏が登壇し、これまでの事業内容の略歴やお客様への感謝を述べました。

そんなソフトバンクが新たな10年を踏み出す年となる2017年はどのような施策から始まるのでしょうか。本発表会の模様とともにご紹介します。

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ソフトバンク、発表会「SoftBank 2017 Spring」を1月16日11時から開催!ヤフー宮坂氏も登壇し、学割などの春商戦向け新サービス・キャンペーンなどを発表か


発表会「SoftBank 2017 Spring」が1月16日に実施!写真は過去の発表会のもの

ソフトバンクは10日、2017年春商戦向けの新製品や新サービスを披露する発表会「SoftBank 2017 Spring」を2017年1月16日(月)11時から実施すると報道関係者など向けに案内しています。

登壇者にはソフトバンク 執行役員 プロダクト&マーケティング統括 モバイル事業推進本部 本部長の菅野 圭吾氏のほか、ヤフー 代表取締役社長の宮坂 学氏も名前を連ねています。

発表される内容は明らかにされていませんが、同社ではすでにSoftBankおよびY!mobile向けに「2016-2017冬春モデル」としてスマートフォン(スマホ)やタブレットなどを発表しているため、新たな製品が追加されたり、春商戦向けの学割などの新サービス・キャンペーンが発表されるのではないかと思われます。

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スマホやタブレット、SIMフリーなど……携帯電話市場の2017年はどうなる?NTTドコモやKDDI、ソフトバンク、UQ、ファーウェイの年頭所感をチェック


2017年はどうなる!?大手携帯電話会社などの年頭所感を紹介

昨年「2016年」は「年末企画」にて各ライターが書いていたように総務省によるタスクフォースによって大手携帯電話会社(以下、キャリア)の販売奨励金がより少なくなり、低価格帯モデル以外の一括0円や実質0円がほぼ姿を消し、SIMフリー市場がさらに拡大しました。

一方で、SIMフリーも格安SIMなどを提供する仮想移動体通信事業者(MVNO)の"キャリア化"も見られたり、デュアルカメラなどを搭載したより高い性能を備えた価格がより高い製品も人気となり、格安SIMや格安スマホ以外の様相も見られるようになってきました。

また3大キャリアは「Galaxy Note 7」の爆発問題も影響し、従来よりもラインナップが減少してきている印象も否めず、それに対して「iPhone 7」シリーズが念願の防水やFeliCaに対応したことでより比重が増し、シェア・人気ともに高くなってきています。

そういった流れを払拭して欲しいところではありますが、まずはauが1月11日に「2017年春モデル」の発表会を予定しているため、ここで注目度の高い製品があればいいなと思われます。

そんな「2017年」に各携帯電話事会社がどのような心づもりでサービスを提供していくのか、まずは各社の新年の挨拶、年頭所感をチェックしてみたいと思い、今回は、NTTドコモおよびKDDI(au)、ソフトバンクグループ(SoftBank・Y!mobile)、UQコミュニケーションズ(以下、UQ)、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)の年頭所感を以下にまとめて紹介します。

※一部整形し直したりしていますが、基本的に原文そのままを掲載しています。これらから各社がどのように事業を進めていくのか……それぞれ妄想しながら2017年のスマホやタブレットに思いを馳せてみてください。

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発行・年会費無料でApple Payにも対応したプリペイドカード「ソフトバンクカード」を発行してiPhone 7に登録してみた!今ならキャンペーンも【レポート】


プリペ「ソフトバンクカード」でiPhone 7のApple Payを試す!

ソフトバンク・ペイメント・サービスが発行している発行手数料や年会費が無料のプリペイドカード「ソフトバンクカード」。記事投稿時点では日本で唯一、日本にてAppleが提供する電子決済サービス「Apple Pay」対応したプリペイドカードとなっている。

ソフトバンクカードを発行するためにはSoftBankでの契約が必要で、契約者が12歳以上である必要があるが、その条件さえクリアすれば与信審査もなく即日で発行できるため、非常に入手が容易なカードだと言える。

特に18歳未満の場合や特別な事情でクレジットカードを所有することができない場合でも、Apple Payを試せるので発行する価値はあるだろう。筆者もさっそくソフトバンクカードを発行し、iPhone 7に登録してApple Payを試してみたのでレポートしていく。

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ダークサイドとライトサイドのスター・ウォーズの世界が手のひらに!ソフトバンクスマホ「STAR WARS mobile」を写真と動画でチェック【レポート】

限定メタルフィギュアが付属するスター・ウォーズスマホを紹介!

ソフトバンクが12月2日に「AQUOS Xx3」(シャープ製)をベースとしたスマートフォン(スマホ)「STAR WARS mobile」を発売した。映画「スター・ウォーズ」の世界感をスマホに凝縮し、カラーバリエーションは黒と赤を基調とした「Dark Side」と白とブルーを基調とした「Light Side」を用意している。

スマホとしての主なスペックはAQUOS Xx3と同様で、約5.3インチ FHD(1080×1920ドット)IGZO液晶およびクアッドコアCPU(2.2GHz×2+1.6GHz×2)のQualcomm製「Snapdragon 820(MSM8996)」、3GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内部ストレージ、microSDXCカードスロット(最大256GBまで)、3000mAhバッテリー、背面カメラ約2260万画素、前面カメラ約500万画素、IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz、5GHz)規格の無線LAN(Wi-Fi)
、Bluetooth 4.2、防水(IPX5・IPX8等級)、防塵(IP5X等級)、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイ(FeliCa)、Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)、通信速度下り最大350Mbps・上り最大37.5Mbpsなど。

今回はそんなスター・ウォーズの2つの世界感を表現したSTAR WARS mobileのパッケージや外観、付属品、製品特徴などを写真と動画で紹介していく。

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SoftBank向けに発売された8インチAndroidタブレット「Lenovo TAB3」の価格を紹介!本体価格3万5280円で実質0円に――タブレットずーっと割も適用可能


SoftBank向け8インチタブレット「Lenovo TAB3」の価格をチェック!

ソフトバンクから12月2日に発売されたSoftBank向け「2016-2017冬春モデル」のうちの約8インチWXGA(1280×800ドット)液晶を搭載したAndroidタブレット「Lenovo TAB3(型番:601LV)」(レノボ製)。

片手でも持てるコンパクトサイズで手軽に持ち歩けるほか、4290mAhバッテリーで電池持ちも良く長時間使える低価格モデルとなっています。今回、公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて価格が案内されていましたので紹介したいと思います。

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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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