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ソフトバンク、SoftBank向けフラッグシップスマホ「Xperia 1」と「Xperia 5」にAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


SoftBankスマホ「Xperia 1」と「Xperia 5」がAndroid 10に!

ソフトバンクは16日、携帯電話サービス「SoftBank」向けに販売しているソニーモバイルコミュニケーションズ製フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1(型番:802SO)」および「Xperia 5(型番:901SO)」に対して最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2020年1月16日(木)より順次提供するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話回線(3G・4G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、更新の完了までに最大40分程度かかる場合があり、内蔵ストレージの空き容量が約1.5GB以上必要とのこと。なお、更新にかかる通信料は無料ですが、更新ファイルサイズが大きいのでWi-Fiが推奨されています。

更新後のビルド番号は両機種ともに「55.1.B.0.167」。主な更新内容は以下の通りですが、より詳細な内容はソニーモバイルコミュニケーションズの公式Webページ『ソフトバンク Android(アンドロイド)10 対応 OSバージョンアップ | ソニーモバイル公式サイト』を参照するよう案内されています。

・Android 10へのOSバージョンアップ
・セキュリティの向上
※ 上記以外にもより快適にご利用いただくための更新が含まれております。


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山形新幹線(奥羽本線)「赤岩駅~板谷駅」のトンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話が1月24日より利用可能!残り区間も対策中


山形新幹線(奥羽本線)の赤岩駅~板谷駅のトンネル内で携帯電話が使えるように!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは14日、東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)が運行する「山形新幹線」(奥羽本線)の「赤岩駅~板谷駅」間におけるトンネル内での携帯電話サービスの提供を2020年1月24日(金)始発より開始すると発表しています。なお、ワイモバイルや各社の仮想移動体通信事業者(MVNO)も同様に利用可能です。

これにより、山形新幹線(奥羽本線)は「福島駅~庭坂駅」および「赤岩駅~峠駅」間で携帯電話が使えるようになります。各社では共同でトンネル内における携帯電話サービスエリア拡大や品質改善を目的にエリア整備を進めており、今後もサービスエリア拡大や品質向上ならびに利用者がより使いやすい環境の整備を進めていくとしています。

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ソフトバンク、SoftBank向け子どもケータイ「キッズフォン2」を1月17日に発売!価格は1万8千円で、防水・防塵・耐衝撃や緊急ブザーなどで安心・安全に


SoftBank向け子どもケータイ「キッズフォン2」が1月17日発売!

ソフトバンクは7日、携帯電話サービス「SoftBank」向け「2019年秋冬モデル」として多彩な見守り機能により安心して子どもに持たせることができる子ども用フィーチャーフォン(以下、ケータイ)キッズフォン2(型番:901SI)」(セイコーソリューションズ製)を2020年1月17日(金)に発売すると発表しています。

当初は昨年12月上旬以降に発売する予定でしたが、若干遅れての発売となりました。販路はソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」などとなっており、価格は18,000円(税込)とのこと。

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スマホやタブレット、5Gなど……携帯電話市場の2020年はどうなる?NTTドコモやKDDI(au)、ソフトバンク、UQ、楽天などの年頭所感をチェック


2020年はどうなる!?携帯電話会社などの年頭所感を紹介

昨年「2019年」はここ数年で徐々に進んできた携帯電話における通信費と製品代金を分ける分離プランが完全に導入されたことに加え、総務省によるガイドラインによって通信費を見込んだ製品代金からの割引が最大2万円(税抜)までと制限が厳しくなり、消費税の増税と合わせてこれまで以上にコストパフォーマンスが重視されました。

これにより、スマートフォン(スマホ)などの製品でも価格が高い高性能モデルではより付加価値の高い製品がより高い価格で販売され、次世代を見据えたフォルダブルスマホ「Galaxy Fold」に至っては製品価格が約25万円と携帯電話が普及してからでは類を見ないほどの価格となり、一方で「AQUOS sense3」や「OPPO Reno A」などのコストパフォーマンスの高いミッドレンジクラスの製品や最新ではない機種が販売台数を伸ばしています。

技術的にはディスプレイパネルを折り曲げられるフォルダブルのほか、マルチカメラ化がさらに加速して従来までのデュアルやトリプルを超えたクアッドやペンタなどといった製品が急増しており、日本で人気の高い「iPhone」シリーズでも上位モデルの「iPhone 11 Pro」や「iPhone 11 Pro Max」はトリプルカメラによって光学ズームに加え、新たに超広角撮影にも対応してスマホカメラがさらに進化したと言えるでしょう。

一方、一昨年に起きた「ZTE問題」に続いて、アメリカと中国の関係から今度はHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)に対してアメリカが制裁を行っている「ファーウェイ問題」が今でも継続しており、今のところはまだ販売台数の減少などにはつながっていないものの、すでにAndroidに付随するGoogle Playなどが新規製品に利用できなくなっているほか、日本では「HUAWEI P30」シリーズの発売延期などが起きました。

そういった中で今年は日本でも次世代の「5G(第5世代移動体通信システム)」の正式サービスが提供開始される予定のほか、楽天モバイルの移動体通信事業者(MNO)としての携帯電話サービスも4月より正式に提供開始され、夏に行われる「2020年東京オリンピック・パラリンピック」も含めてさまざまな盛り上がりを見せそうです。

そんな「2020年」に各携帯電話事会社がどのような心づもりでサービスを提供していくのか、まずは各社の新年の挨拶、年頭所感をチェックしてみたいと思い、今回は、NTTドコモおよびKDDI(au)、UQコミュニケーションズ(以下、UQ)、ソフトバンク(SoftBank・Y!mobile)、楽天、インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)などの年頭所感などを以下にまとめて紹介します。

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SoftBank向け料金プラン「ウルトラギガモンスター+」のカウントフリー「動画SNS放題」に動画配信サービス「Amazon Prime Video」が2020年1月31日より追加


ウルトラギガモンスター+では来年1月31日より「Amazon Prime Video」のデータ容量もカウントフリーに!

ソフトバンクは18日、携帯電話サービス「SoftBank」における料金プラン「ウルトラギガモンスター+」において高速データ通信容量を消費することなく動画・SNSを楽しめる「動画SNS放題」の対象サービスにオンデマンド動画配信サービス「Amazon Prime Video(Amazonプライム・ビデオ)」を2020年1月31日(金)より追加すると発表しています。

すでに動画SNS放題の対象サービスとなっているYouTubeやAbemaTV、TVer、GYAO!、クラシル、Hulu、LINE、スタディサプリ、Instagram、Facebook、Twitter、TikTokに加え、Amazon Prime Videoが加わることで13サービスとなります。なお、動画SNS放題の対象サービスは順次拡大する予定だとのこと。

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