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山形新幹線 庭坂駅~赤岩駅と秋田新幹線 赤渕駅~田沢湖駅でNTTドコモとau、ソフトバンク・ワイモバイルの携帯電話が7月8日までに利用可能


山形新幹線と秋田新幹線の該当区間におけるトンネル内で携帯電話が使えるように!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは25日、東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)が運行する「山形新幹線」(奥羽本線)の「庭坂駅~赤岩駅」間と「秋田新幹線」(田沢湖線)の「赤渕駅~田沢湖駅」間におけるトンネル内での携帯電話サービスの提供を2020年7月8日(水)までに開始すると発表しています。

なお、山形新幹線の該当区間では7月8日からサービス開始予定、秋田新幹線の該当では7月8日までにサービス開始予定とのこと。これにより、秋田新幹線については全区間のトンネル内で携帯電話サービスを利用できるようになります。

なお、ワイモバイルや各社の仮想移動体通信事業者(MVNO)も同様に利用可能です。各社では共同でトンネル内における携帯電話サービスエリア拡大や品質改善を目的にエリア整備を進めており、今後もサービスエリア拡大や品質向上ならびに利用者がより使いやすい環境の整備を進めていくとしています。

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NTTドコモやau、ソフトバンクが熊本・鹿児島の大雨で一部地域にて利用できない状況に!災害掲示板も開設し、支援措置も案内


docomo・au・SoftBank・Y!mobile・Rakuten Mobileの大雨による障害や支援措置などをまとめて紹介!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンク、楽天モバイルは4日、熊本県および鹿児島県を中心とする2020年7月3日(金)からの大雨に伴う支援措置をお知らせしています。またNTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクなどでは災害掲示板を開設しています。

さらにNTTドコモやKDDI、ソフトバンクなどでは大雨に伴って一部地域で携帯電話サービスや固定電話・通信サービス(インターネット接続含む)が利用できない、利用しづらい状況となっていると案内しています。

総務省によると7月5日(日)6:00時点でNTTドコモでは90局(熊本県88局、鹿児島県2局)、KDDIでは63局、ソフトバンクでは103局の基地局が停波しており、西日本電信電話(以下、NTT西日本)では38081回線、NTTコミュニケーションズでは28回線などに支障が出ているとしています。

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BOSSとソフトバンクのコラボ再び!サントリー、AQUOS R5Gベースの100万円分付オリジナルスマホ「クラフトボス5G」が当たるキャンペーン


サントリーBOSSとSoftBankのコラボでオリジナル5Gスマホが5人にプレゼント!

サントリー食品インターナショナルは2日、サントリーコーヒー「BOSS」とソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」のコラボレーション企画として「クラフトボス5G!当たる!キャンペーン」( http://suntory.jp/28408/ )を2020年7月7日(火)9:00から7月31日(金)23:59まで実施すると発表しています。

BOSSとSoftBankが再びコラボレーションし、昨今急速に拡がった在宅ワークをはじめ、さまざまな働き方をする人々を応援することを目的に“BOSSオリジナル”の5G対応スマートフォン(スマホ)「クラフトボス5G」を5人にプレゼントします。

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ソフトバンクオンラインショップにてSIMカードのみの申込が可能に!新規契約・機種変更・MNPともに事務手数料無料で、5G契約もOK


ソフトバンクオンラインショップにてUSIMカード契約が可能に!

ソフトバンクは2日、携帯電話サービス「SoftBank」における公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて新たに「USIMカード(SIMカード)」単体の申し込み( https://www.softbank.jp/mobile/products/sim/usim-card/ )を開始したとお知らせしています。

契約種別は新規契約および機種変更、他社から乗り換え(MNP)ともに行え、料金プランはメリハリプランおよびミニフィットプラン、スマホデビュープランが選べ、SoftBank 4G/4G LTEだけでなくSoftBank 5Gも申し込めます。なお、現時点では自宅での受け取りのみ。

またソフトバンクオンラインショップでの申し込みについては自宅受け取りなら「Webトクキャンペーン」(終了時期未定)によって事務手数料相当が割引されて無料となります。なお、新規契約・MNPの場合にはクレジットカードおよび本人確認書類が必要となっています。

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未発表のソフトバンク向けZTE製USBスティック型データ通信端末「A002ZT」が各種認証を通過!外観や仕様が判明


SoftBank向けZTE製USBドングル「A002ZT」が準備中!FCCや技適を通過

米連邦通信委員会(FCC)は17日(現地時間)、ZTE製のUSBスティック型データ通信端末(いわゆる「USBドングル」)「A002ZT」が2020年6月17日付けで認証取得していることを公開しています。FCC IDは「SRQ-MF863」。

同製品は公開されている資料から発売元がソフトバンクとなっており、外観写真にはSoftBankロゴが記載されていることから携帯電話サービス「SoftBank」から発売される見込みで、今後に正式発表されると見られます。

またA002ZTはすでに日本向けの認証(いわゆる「技適マーク」)のうちの電波法に基づく工事設計認証を2020年5月19日付けビューローベリタスジャパンを通じて取得しており(認証番号:022-200035)、日本における携帯電話ネットワークの対応周波数帯も判明しています。

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