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V30+

ついに発表されたNTTドコモの「2017-2018冬春モデル」を東京と名古屋の直営店で先行展示中!さっそくXperia XZ1・XZ1 CompactやGalaxy Note8、V30+などを試してきた【レポート】


ついに発表されたdocomoの2017-2018冬春モデルをひと足早く体験!

既報通り、NTTドコモは18日、今冬および来春に発売する「2017-2018冬春モデル」としてスマートフォン(スマホ)11機種とタブレット2機種の合計13機種を新たに発売することを発表しました。発売時期は機種ごとによって異なり、早い製品では10月下旬より順次販売が開始されます。

発売に先駆けて、同社では「ドコモショップ丸の内店」(東京)および「ドコモスマートフォンラウンジ名古屋」(愛知)の直営の旗艦店2店舗では発表されたばかりの新製品を先行展示しています。

そこで筆者もさっそくこれらの先行展示されている新製品をドコモショップ丸の内店にて試してきたので、写真多めでご紹介します。

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NTTドコモ、5年ぶりのジョジョスマホ第2弾「JOJO L-02K」を発表!V30+ベースで「ジョジョの奇妙な冒険」30周年記念スペシャルモデル、背面は「ゴールド・エクスペリエンス」に


docomoがジョジョスマホ第2弾「JOJO L-02K」を発表!2018年1月発売

NTTドコモは18日、今冬および来春に発売・開始する新製品や新サービスを披露する「2017-2018冬春 新サービス・新商品発表会」を開催し、人気漫画・アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」30周年記念スペシャルモデルとして“ジョジョスマホ”第2弾のAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用プレミアムスマートフォン(スマホ)「JOJO L-02K」(LGエレクトロニクス製)を発表しています。

発売時期は2018年1月以降を予定し、ドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約受付が実施される見込みで、価格も追って案内される予定。

製品は同時に発表された「V30+ L-01K」ベースとなっており、スペックは約6.0インチQHD+(1440×2880ドット)有機EL(OLED)フルビジョン(FullVision)ディスプレイ(約538ppi)やオクタコアCPU、4GB LPDDR4X内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージなどと同じとなっているものの、原作の荒木飛呂彦氏による壁紙などの描き下ろしコンテンツがプリインストールされる予定。

なお、背面には第5部の主人公であるジョルノ・ジョバァーナのスタンド「ゴールド・エクスペリエンス(黄金体験)」が描かれており、まさに「生まれろ 新しい命よ…」と何かを生まれさせることができそうな感じとなっています。なお、搭載されるコンテンツなどの詳細については別途、12月に発表される予定です。

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NTTドコモ、最新プレミアムスマホ「V30+ L-01K」を発表!Daydream対応で6インチ縦長ほぼ全画面デザイン、S835、4GB RAM、デュアルカメラ、クアッドDAC、Android 8.0 Oreoなど


docomoが新スマホ「V30+ L-01K」を発表!2018年1月発売

NTTドコモは18日、今冬および来春に発売・開始する新製品や新サービスを披露する「2017-2018冬春 新サービス・新商品発表会」を開催し、約6.0インチQHD+(1440×2880ドット)有機EL(OLED)フルビジョン(FullVision)ディスプレイ(約538ppi)やオクタコアCPU、4GB LPDDR4X内蔵メモリー(RAM)などを搭載したハイスペックなAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用プレミアムスマートフォン(スマホ)「V30+ L-01K」(LGエレクトロニクス製)を発表しています。

発売時期は2018年1月以降を予定し、ドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約受付が実施される見込みで、価格も追って案内される予定。

V30+ L-01Kは海外で今年8月に発表されたクアッドDACやデュアルカメラなどを先進的に取り入れてきたプレミアムスマホ「LG V」シリーズの最新機種「LG V30+」(「LG V30」の内蔵ストレージ128GBモデル)のNTTドコモ版で、昨年にNTTドコモから発売された「V20 PRO L-01J」の後継機種です。

LG V30+は新たにハイエンドモデルを中心に採用が進んで来ている縦長画面を搭載し、アスペクト比9:18の縦長6インチ画面を搭載した“ほぼ全画面デザイン”となっています。また防水(IPX5およびIPX8準拠)や防塵(IP6X準拠)だけでなく、米軍調達基準「MIL-STD 810G」のおける14項目の落下耐性試験をクリアした耐衝撃性能にも対応し、NTTドコモ版ではさらに日本市場でニーズの高いおサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ、フルセグにも対応しています。

さらにLTE UE Category 15・16による3波のキャリアアグリゲーション(CA)と4x4 MIMO、256QAMを組み合わせた下り最大788および上り最大50Mbpsに対応し、10月末に提供が開始される4波CAによる下り最大644Mbpsで利用可能です。その他、Googleが開発するVRプラットフォーム「Daydream」にも対応しており、V30+ L-01Kの販売開始から購入した人にもれなくヘッドマウントディスプレイをプレゼントするキャンペーンを実施予定。詳細は後日案内するとのこと。

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IFA 2017:最新フラッグシップスマホ「LG V30」が展示!縦長6インチほぼ全画面デザインやF1.9ガラスレンズのデュアルカメラ、クアッドDAC、防水・防塵・耐衝撃など【レポート】


IFA 2017で展示されていた新スマホ「LG V30」を紹介!

既報通り、LG Electronics(以下、LG)がドイツ・ベルリンにて2017年9月1日(金)から9月6日(水)まで開催されていた世界最大級の家電見本市「IFA 2017」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、同社のフラッグシッププレミアムスマートフォン(スマホ)「V」シリーズの最新モデル「LG V30」を発表した。

すでに韓国では2017年9月21日(金)に発売され、アメリカやアジア、ヨーロッパ、アフリカ、中東などの主要な国・地域で順次販売される予定。現時点では日本への投入については明らかにされていないが、昨年は前機種「LG V20」の派生モデルとしてNTTドコモ向け「V20 PRO L-01J」やau向け「isai Beat LGV34」が日本で発売されているだけに期待したいところだ。

今回は少し遅くなったが、IFA 2018でのLGブースで実際にLG V30の実機を試した模様を写真を交えて紹介したいと思う。なお、LG V30は内蔵ストレージ(UFS 2.0)が64GBモデルで、128GBモデルに増量した「LG V30+」も用意されている。

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LG、最新フラッグシップスマホ「V30」と「V30+」を発表!ほぼ全画面デザインの縦長6インチQHD+有機ELやF1.9ガラスレンズのデュアルカメラ、クアッドDAC、防水・防塵・耐衝撃など


新フラッグシップスマホ「LG V30」を発表!

LG Electronics(以下、LG)は31日(現地時間)、ドイツ・ベルリンにて2017年9月1日(金)から9月6日(水)まで開催される世界最大級の家電見本市「IFA 2017」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、同社のフラッグシッププレミアムスマートフォン(スマホ)「V」シリーズの最新モデル「LG V30」を発表しています。

LG V30は昨年に日本でNTTドコモ向け「V20 PRO L-01J」やau向け「isai Beat LGV34」といった派生モデルが発売された「LG V20」の後継機種で、新たに春に海外で発表された「LG G6」に続いてアスペクト比が9:18の縦長画面を採用し、ほぼ全画面デザインの約6.0インチQHD+(1440×2880ドット)有機EL(OLED)フルビジョンディスプレイ(約538ppi)を搭載しました。

またLG V20でも採用していたHi-Fi Quad DACがさらに進化し、B&O PLAYによるサウンドチューニングなどによる高品質サウンド、さらに高い音声認識機能にも対応。さらに新たに背面のデュアルカメラにはF1.6と非常に明るいガラス製のクリスタルクリアレンズを搭載し、映画のような高クオリティーの映像が撮影可能だとのこと。

その他、LG Vシリーズとしては初の防水・防塵(IP68準拠)対応や米軍調達基準「MIL-STD 810G」のおける14項目の落下耐性試験をクリアしているなど、非常に高い性能と機能を実現しています。なお、LG V30は内蔵ストレージ(UFS 2.0)が64GBですが、128GBに増量された「LG V30+」も一部地域で販売されるということです。

LG V30の発売時期および地域は、まずお膝元の韓国にて 2017年9月21日(金)から発売され、アメリカやアジア、ヨーロッパ、アフリカ、中東などの主要な国・地域で順次販売されます。現時点においては日本への投入については明らかにされていませんが、ここ数年はau向けに日本向けにカスタマイズした派生モデルが出ているだけに期待したいところです。

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