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Appleの新スマホ「iPhone SE(第2世代)」が分解!3GB RAMやIntel製通信チップなど新旧部品の混合に。NTTドコモやau、SoftBankでも発売に


アップルの新スマホ「iPhone SE(第2世代)」は新旧製品の組み合わせで低コスト化を実現!

既報通り、日本でもAppleから4月24日に発売された最新スマートフォン(スマホ)「iPhone SE(第2世代)」。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大の影響もあってようやく本日5月11日にNTTドコモやau、SoftBankからも発売されます。

そんなiPhone SE(第2世代)について発売直後の恒例とも言えるiFixitなどの修理業者や調査会社によって分解が行われており、分解したことによる部品によってAppleが公開していない製品の詳細な仕様が判明しています。

発売時から本体価格が税込49,280円(Apple直販のSIMフリー版の場合)からと「iPhone」シリーズとしてはかなり低価格に設定されたiPhone SE(第2世代)はどういった部品で構成されているのでしょうか?本記事ではざっくりと主な仕様とともに紹介したいと思います。

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最新グーグルスマホ「Pixel 4 XL」がiFixitによって分解!有機ELパネルはSamsung製ながら90Hz表示に対応。Googleマップなどでは通常表示に


Google Pixel 4シリーズの修理のしやすさは?iFixitが4 XLを分解

既報通り、Googleの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Pixel 4」および「Pixel 4 XL」が10月24日に発売されました。日本では公式Webショップ「Google ストア」およびSoftBankから販売され、価格は87,840円(税込)から。

これを受けて、iFixitは24日(現地時間)、大画面モデルのPixel 4 XLを分解して修理のしやすさはどうなのかといったレポートを公開しています。PixelはAppleのiPhoneとは違っておおよそのスペックは公開されていますが、どういった部品を使っているのかといったところも判明したので紹介したいと思います。

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Appleの新スマホ「iPhone 11 Pro」や「iPhone 11 Pro Max」がiFixitによって分解!RAMはやはり4GB、通信チップはIntel製に。双方向ワイヤレス充電は未確


新スマホ「iPhone 11 Pro」と「iPhone 11 Pro Max」が分解でより詳細な仕様が判明!

日本ではNTTドコモやau、SoftBank、Appleから9月20日に発売された最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 11」シリーズですが、そのうちの「iPhone 11 Pro」や「iPhone 11 Pro Max」について発売直後の恒例とも言えるiFixitなどの修理業者を中心に分解がさっそく行われています。

Appleが公開している製品仕様では内蔵メモリー(RAM)や電池パックの容量などの詳細なスペックが明らかにされていませんが、今回、分解したことによる部品によってそれらの数値が判明しているので紹介したいと思います。

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Googleの最新スマホ「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」がiFixitによって分解!修理はしやすく設計は2年前のよう?有機ELパネルはSamsung Display製に


グーグルの廉価スマホ「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」が分解!

Googleから5月7日(現地時間)に発表された最新スマートフォン(スマホ)「Pixel 3a」および「Pixel 3a XL」。日本でも公式Webショップ「Google ストア」にて予約販売が実施されており、最速で5月16日(木)にお届けとなっていたのに加え、SoftBankから5月17日(金)に発売され、現在予約受付中となっています。

Googeの「Pixel」シリーズやAppleの「iPhone」シリーズなどのメジャーなグローバルモデルでは発売直後の恒例ともなっているiFixitなどの修理業者を中心にPixel 3aとPixel 3a XLについても分解が行われていますのでどういった部品が使われているかなどを紹介したいと思います。

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アップルのペン入力に対応した新タブレット「iPad mini(第5世代)」と「iPad Air(第3世代)」がiFixitによって分解!RAMや電池容量などのスペックが判明


新タブレット「Apple iPad mini 5」が分解でより詳細な仕様が判明!

日本を含む1次販売国・地域で3月末に発売された最新タブレット「iPad mini(第5世代)」および「iPad Air(第3世代)」。発売直後の恒例とも言えるiFixitなどの修理業者を中心に分解が行われており、内蔵メモリー(RAM)や電池パックの容量などの詳細なスペックが明らかにされています。

iPad mini(第5世代)は従来までの「iPad mini」シリーズと同様に7.9インチサイズで、画面の下中央にホームボタンを搭載したクラシックデザインのタブレットとなっており、スペックアップ以外にも新たにペン入力「Apple Pencil」に対応しました。

一方、iPad Air 3は従来までの「iPad Air」シリーズの9.7インチではなく10.5インチサイズですが、ホームボタンを搭載したクラシックデザインは継承しつつ、スペックアップとApple Pencil対応となりました。今回、分解したことによってAppleが公開していないスペックが判明しているので紹介しつつ、過去の製品と比較したいと思います。

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