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AppleがiPhoneやiPadなど向け標準地図アプリ「マップ」にて日本でも実際の風景を写真で確認できる機能「ルックアラウンド」を利用可能に


iPhoneなど向けマップアプリにてGoogle マップのストリートビューのような機能が日本でも利用可能に

AppleがiPhoneやiPadなど向けアプリ「マップ」をバージョンアップし、新たに日本における地図を詳細化したほか、日本の一部地域において実際の風景を写真で確認できる機能「Look Around(ルックアラウンド)」に対応しています。

日本でルックアラウンドが利用できるのはiOS・iPadOS向けマップアプリのVersion 1.3.5で、現時点ではmacOS向けマップアプリでは利用できない模様。なお、ルックアラウンドに対応している地域は東京23区や大阪市、名古屋市などとなっています。

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Google、メールサービス「Gmail」のiPadアプリにてSplit Viewに対応!他のアプリと同時表示やドラッグ&ドロップなどが可能に


iPad向けGmailアプリがSplit Viewに対応!ローリングアウト中

Googleは6日(現地時間)、メールサービス「Gmail」のiPad向けアプリにおいて新たに画面分割表示&マルチタスク機能「Split View」に対応したとお知らせしています。順次対応したアプリを配信するとしています。

Split Viewに対応したことで、Gmailアプリと他のアプリを画面を分割して同時表示できるほか、写真などのファイルをGmailアプリにドラッグ&ドロップしてメールに添付することができるようになります。

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ビデオ会議サービス「Google Meet」がスマホなど向けアプリ「Gmail」でも利用可能に!AndroidやiPhoneで順次機能が追加


スマホなどではGmailアプリでもGoogle Meetが利用可能に!

Googleは16日、ビデオ会議サービス「Google Meet」をスマートフォン(スマホ)など向けアプリ「Gmail」から利用できるようにすると発表しています。今後数週間のうちに順次対応する予定で、対応OSはAndroidおよびiOS・iPadOSとなっています。

これにより、スマホなどでは単体のGoogle MeetアプリをインストールしなくてもGmailアプリがインストールされていればWeb会議の開始や参加が可能となります。なお、Google Meetは一般の個人利用者向けにも無料で5月から順次提供が開始されています。

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スマホなど向けカメラアプリ「Photoshop Camera」が正式提供開始!iPhoneやPixel 3・4、Galaxy S9・Note 9以降などで無料で利用可能


AIを利用したスマホなど向けカメラアプリ「Adobe Photoshop Camera」がリリース!

Adobeは11日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)など向けカメラアプリ「Photoshop Camera」をリリースしたとお知らせしています。すでにアプリ配信マーケット「Google Play ストア」および「App Store」にてAndroidおよびiOS・iPadOSの対象機種にて利用可能です。

対応製品は初期リリース時のJune 2020 release(version 1.0)においてAndroidではAndroid 9(開発コード名:Pie)以降を搭載したPixel 3・3 XL・4・4 XLおよびGalaxy S9・S9+・S10・S10+・S20・S20+・S20 Ultra・Note 9・Note 10・Note 10+(各5Gモデル含む)、OnePlus 6・6T以降。

iOS・iPadOS搭載製品ではiPhone 6sシリーズなどの2015年9月25日以降に発売されたiOS 12およびiOS 13、iPadOS 13を搭載したiPhoneおよびiPad、iPod touchの各シリーズとなっています。利用料は無料で、対応言語は英語のほか、日本語やドイツ語、フランス語で、スペイン語とポルトガル語はiOS・iPadOSのみ対応しています。

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Google Smart LockアプリがバージョンアップしてiPhoneを2段階認証のセキュリティキーにできるように!高度な保護機能プログラムも提供開始


iPhoneをGoogleアカウントのセキュリティキーに設定可能に!高度な保護機能プログラムも

Googleは15日(現地時間)、Googleアカウントにログインする際に2要素(段階)認証(2FA)としてセキュリティーキーを用いる方法として新たにiPhoneをセキュリティーキーとして利用できるようにしたと発表しています。利用するにはiOS向けアプリ「Google Smart Lock」をダウンロード・インストールし、セキュリティキーを有効にすれば、Bluetoothを搭載した機器におけるGoogleアカウントのログインにおいてiPhoneをセキュリティーキーとして使えるようになります。

iPhoneをセキュリティーキーとして使えるGoogle Smart LockアプリのVersion 1.6はアプリ配信マーケット「App Store」にて現地時間1月13日より配信されています。なお、すでにAndroidでは昨年4月から同様にセキュリティーキーとして使えるようになっていますが、Androidでは特にアプリをインストールすつ必要はありません。対応OSはAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)以降およびiOS 10.0以降。

また同社は政治家やジャーナリスト、起業家などのより高いレベルの保護を必要とする利用者のためにGoogleの最も強固なセキュリティーサービス「高度な保護機能プログラム(Advanced Protection Program)」( http://g.co/advancedprotection )を提供開始しています。高度な保護機能プログラムは該当ページで登録することで利用できます。ただし、iPhoneの場合は事前にGoogle Smart Lockアプリを有効化しておく必要があるとのこと。

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