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DxOMark、最新スマホ「iPhone 11 Pro Max」のカメラレビューを公開!リアカメラは写真が124点、動画が102点で総合117点の3位タイに


iPhone 11 Pro MaxのDxOMarkによるカメラ評価は背面は117点に!Mate 30 Proに続く3位に

カメラの評価団体であるDxOMarkは7日(現地時間)、今年9月に発売された最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 11 Pro Max」(Apple製)のカメラレビューを掲載し、リアカメラについては写真が124点、動画が102点として総合117点と評価しています。なお、フロントカメラについての評価は現時点では公開されていません。

点数だけで言えば、最も良く使うであろうリアカメラの写真では現時点で最高点である「HUAWEI Mate 30 Pro」が132点、2位の「Xiaomi Mi CC9 Pro Premium Edition」が130点、3位の「HUAWEI P30 Pro」に続く4位タイとなっており、リアカメラの総合でもHUAWEI Mate 30 ProとXiaomi Mi CC9 Pro Premium Editionの121点に次いで「Galaxy Note10+ 5G」および「Galaxy Note10+」とともに117点の3位タイとなっています。

iPhone 11 Pro Maxは「iPhone」シリーズでは初のトリプルカメラを搭載し、これまでの広角カメラ+望遠カメラに加えて超広角カメラも加わって光学2倍ズームや超広角撮影などに対応したほか、ナイトモードが強化されるなどしています。なお、小型モデル「iPhone 11 Pro」もカメラ機能はまったく同じなので同様の評価となると見られます。

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Apple StoreでiPhone 11が7万3480円から、iPhone 11 Proが10万8680円からの割引販売を実施!NTTドコモおよびau、SoftBankの通信キャリアモデルで


アップルストアで通信キャリアモデルのiPhone 11とiPhone 11 Proが割引販売中!

Apple Japanが同社が展開する直営店「Apple Store」にて最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 11」および「iPhone 11 Pro」のNTTドコモやau、SoftBankが販売する通信キャリアモデルを割り引いた特別価格で販売しているとお知らせしています。なお、Apple Storeでは同社が販売するSIMフリーモデルもありますが、SIMフリーモデルは対象外。

特別価格はiPhone 11が税別66,800円(税込73,480円)から、iPhone 11 Proが税別98,800円(税込108,680円)からとされており、それぞれ金利0%の分割払いにも対応しており、iPhone 11なら税別2,783円/月×24回から、iPhone 11 Proなら税別4,117円/月×24回から購入できるということです。

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日帰りで台湾版の技適マークあり&シャッター音なしの「iPhone 11 Pro」を購入してきた!SIMカードはnanoSIM+eSIMでハードウェアは同じ【レポート】


shimajiro@mobiler

日本でも9月20日に発売されたAppleの最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 11」シリーズ。これまで日本向けの専用モデルが用意されてきた「iPhone」シリーズだが、発表当初からこのiPhone 11シリーズでは日本専用モデルがなくなり、日本で販売される製品も一部の台湾などで販売される海外モデルと共通となったことが話題となった。

例えば、Appleの公式WebサイトにおけるiPhone 11シリーズや昨年発売の「iPhone XR」の仕様を日本向けページと台湾向けページを見比べてみると、iPhone XRは日本向けがA2106だが、台湾向けはA2105と異なっているのだが、iPhone 11はA2221、iPhone 11 ProはA2215、iPhone 11 Pro MaxはA2218と同じとなっている。

実際にこれまでに台湾で販売されているiPhone 11シリーズには日本国内で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)が表示できることが確認されている。そこで今回は日帰りで台湾に行ってiPhone 11 Proを購入してきたのでその模様を紹介する。

なお、購入したのは「iPhone 11 Pro」のミッドナイトグリーンで、台湾のApple Storeでの販売価格は41,400台湾ドル(約147,000円)だったが、日本では約135,000円(税込)のため、日本で購入したほうが約12,000円割安なので最初に断っておくと“積極的に購入する意味は薄い”と思われる。

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秋吉 健のArcaic Singularity:iPhoneのアートワーク・シャッフル事件発生! 突然の不具合に翻弄された2日間を、iPhoneやiTunesの音楽の歴史とともに語る【コラム】


前代未聞の不具合に大困惑した2日間!

Apple(アップル)の新型スマートフォン(スマホ)「iPhone 11」シリーズが発売されて2週間ほどが経ちました。その間にiOS 13の不具合修正を主としたパッチアップデートが数回あり、筆者もその度にアップデートしていたのですが、先日のiOS 13.1.2へのアップデートの際、ふと奇妙なことに気がついたのです。

「あれ?楽曲のアートワークがバラバラだ……」

iPhoneの音楽ライブラリには5000曲ほど入れて持ち歩いているのですが、そのアートワーク(アルバムのジャケット画像)が楽曲名と一致していないのです。例えば、MAN WITH A MISSIONのアルバムにGLAYのアートワークが付いてしまっている、そんな状態が何曲もあったのです。

これが悪夢の2日間の始まりでした。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は筆者が遭遇した楽曲ライブラリの不具合とその解決に至るまでのお話です。しばらく筆者のすったもんだにお付き合いください。

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iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Maxのカメラを試してみた!トリプルカメラで超広角撮影や光学0.5〜2倍ズーム、ナイトモードなどに対応【レビュー】


iPhone 11 Pro・iPhone11 Pro Maxのカメラレビュー!シリーズ初の3眼カメラに

早くもAppleの新型スマートフォン(スマホ)「iPhone 11」シリーズが発売して2週間が経った。iPhone 11シリーズは次世代無線LAN規格「Wi-Fi 6」やUWBによる詳細な位置情報取得などのさまざまな新機能が追加されているが、なんと言っても最大の進化点はカメラ機能だろう

特に上位2機種の「iPhone 11 Pro」および「iPhone 11 Pro Max」は「iPhone」では初のトリプルカメラとなった。これらの3眼は縦に持った状態では上にある12MP広角カメラ(F1.8)、右にある12MP超広角カメラ(F2.4)、下にある12MP望遠カメラ(F2.0)である。

これにより、画角120°のワイドアングル撮影や光学0.5〜2倍ズームに対応したほか、次世代スマートHDRやナイトモード、シャッターボタンの長押しで写真・動画撮影を切り変える「QuickTake」、撮影時にフレーム外も画面表示できる機能などに対応する。なお、デジタルズームには従来通り最大10倍ズームだ。

またディスプレイも改善され、iPhoneシリーズ史上「最も明るい」とされるSuper Retina XDRディスプレイが採用され、日光下では最大800nit、HDRコンテンツを表示する場合は最大1200nitとなったため、撮影した写真や動画を屋外でもよりしっかりと確認できるようになっている。

そうしたさまざまな新しいカメラ機能のうち、筆者が日常的に使用しているものを中心にiPhone 11 Pro Maxで街なかを撮影してきたので撮影サンプルとともにカメラ性能を紹介していく。なお、比較のために普段利用している「Xperia 1」やiPhone 11 Pro Maxの前に使っていた「iPhone 7 Plus」でも一部同条件で撮影している。

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