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ワイモバイルが「iPhone SE」と「iPhone 6s」を値下げ!新規・MNPでSEの32GBが一括1万584円、128GBが一括2万1384円に、6sは期間限定で128GBが実質2万8620円から


Y!mobileのiPhone SEとiPhone 6sが値下げ!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は12日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」における公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」において「iPhone 6s」および「iPhone SE」(ともにApple製)を値下げするとお知らせしています。

値下げはiPhone 6sの128GBとiPhone SEの32GBおよび128GBで、新規契約および他社から乗り換え(MNP)の場合に行われ、iPhone 6sの128GBは期間限定の1月14日(日)まで本体価格が10,800円引きされて実質負担額28,620円になっています(価格はすべて税込)。

またiPhone SEは月額割引のない“購入サポート”的な割り引きで本体価格が32GBで通常52,380円のところ一括10,584円、128GBで通常65,340円のところ一括21,384円で販売されています。なお、iPhone SEについては特に期間限定といった記載はないため、今後も継続されると見られます。

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AppleがiPhone 6以降の保証対象外における電池交換費用を旧機種でバッテリー劣化時に性能を落としている問題で3200円に!GalaxyやLGなどの主要Androidメーカー各社は否定



Appleが同社のスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズの旧機種においてバッテリーが劣化した場合に意図的に性能を低下させていた問題で保証対象外時における電池交換費用を値下げする件について日本では通常8,800円から3,200円とすることが案内されています(ともに税別)。

対象は「iPhone 6」シリーズ以降で、2018年12月末まで値下げ価格で対応される予定。なお、同社では詳細については公式Webサイトで別途お知らせするとしています。またiPhoneの修理を受け付けているauなどでも同様の措置が取られると見られます。

また海外メディアによると、ライバルとなるSamsung ElectronicsやLG Electronics、Motorola Moblilities、HTCでは各社の「Galaxy」シリーズなどのAndroid搭載製品において同様のバッテリー劣化時におけるパフォーマンス低下措置を実施していないと回答していると伝えています。

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AppleがiPhone 6・6s・7シリーズとSEでバッテリー劣化した場合に意図的に性能を落としていたことを認め、正式に謝罪!保証対象外時の電池交換費用を値下げなど


古いiPhoneシリーズで意図的に性能を落としていた問題でAppleが謝罪!

Appleは28日(現地時間)、すでに紹介しているように同社のスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズの旧機種においてバッテリーが劣化した場合に意図的に性能を低下させていた問題で、正式に謝罪すると発表しています。

また同時に問題のある「iPhone 6」シリーズ以降のバッテリー交換について2018年中は日本を含めたすべての国・地域で値下げするとし、値下げ幅はアメリカ(米国)では50ドル(約5,600円)で、通常79ドル(約8,900円)が29ドル(約3,200円)となります。

さらにパフォーマンスを低下させる理由はCNETに説明していた通り、急激な電力消費によってバッテリーからの供給が足りなくなり、突然の強制終了(シャットダウン)を回避するためと説明し、この仕組みを事前に説明しなかったことについても謝罪しています。

ただし、突然の強制終了は故障にもつながるとし、直近ではこの仕組みを継続しつつ、今後はこの問題を含めてバッテリーの劣化に対してユーザー体験(UX)を改善していくとともに、2018年の早い段階に電池パックの劣化をチェックできる機能をiOSに導入するとしています。

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バッテリーの劣化でiPhoneの性能を意図的に落としていることが明らかに!6s・6s Plus・SEに加えてiOS 11.2からは7・7 Plusも対象、Appleでは「突然の電源オフを避けるため」と説明


iPhoneを長く使っていると性能が下がる!?Appleが認める

ベンチマークアプリ「Geeksbench」を開発するPrimate Labsの創設者であるJohn Poole氏は18日(現地時間)、Apple製スマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズの古い機種にてバッテリーの劣化状況に応じてiOSが性能を落としていると指摘しています。

これを受けてCNETは20日(現地時間)、AppleがiPhoneの古い機種の一部で意図的に性能を抑える場合があることを認めたと報じています。

Appleではこの問題に対して「リチウムイオンバッテリの経年劣化などによって、シャットダウンが起きる問題を防ぐため」だと説明しているということです。

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Appleが4インチ小型スマホ「iPhone SE」の後継機種を2018年前半にも投入へ!?台湾メディアが報じる――Touch ID搭載など、現行モデルのコンセプトを継承か


Appleの次期小型スマホ「iPhone SE 2」が来年前半に発売か?写真はiPhone SE

台湾メディアの経済日報は22日(現地時間)、Appleの4インチサイズの小型スマートフォン(スマホ)「iPhone SE」の後継機種を2018年前半に発売する計画だと報じています。iPhone SEも2016年3月31日に発売され、年の前半に発売されましたが、おおよそその2年後に新機種「iPhone SE 2」(仮称)を投入という流れになりそうです。

記事では現行のiPhone SEと同様に約4.0インチディスプレイを搭載し、指紋認証「Touch ID」も引き続き採用するとしており、外観などもほぼそのまま流用し、チップセット(SoC)などの各種部品を入れ替える可能性が高そうです。

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