既報の通り、NTTドコモは16日、「2011年夏モデル 新商品・新サービス発表会」を行い、富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製のWindows 7 Home Premium (32bit)と通常の富士通製ケータイ同様のMOAP(S)をデュアル搭載した「Windows 7ケータイ FMV LOOX F-07C」(以下、Windows 7ケータイ)を発表した。
通常の富士通製ケータイと同じSymbianOSベースのMOAP(S)によるケータイモードと、パソコンと同じWindows 7 Home Premium (32bit)によるWindows 7モード(パソコンモード)というデュアルOSを搭載した機種となる。普段は、ケータイモードでメールや通話などを行い、必要に応じてパソコンモードを起動して利用するというスタイルを採用し、ケータイとパソコンの中間の存在として人気となっているスマートフォンとは、まったく別路線のモデルといえよう。
今回は、このWindows 7ケータイの動作ムービーを紹介していく。
では、早速、動画で動作状況を見ていこう。
今回は、Windows 7ケータイの展示機が3台と少なく、同時に非常に注目度の高い機種だったこともあり、かなり並んでタッチ&トライをするという状況だったこともあって、動作ムービーとしては短めとなっているが、切り替えは、4~5秒程度とそれほど待つといった印象ではなかった。
トラックボールによるポインタ操作も快適で、標準の表示サイズでは、動きが追いきれないほど。重い処理をするともたつくところもあったが、ある程度は、操作できそうだ。
この辺りは搭載CPUがAtom 1GHzを採用しているのだが、常時半分以下の600MHzで動作させていることにも起因しているだろう。これは放熱やバッテリーの持ちなどに鑑みて、クロック数を下げて動作させているそうだ。
当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」では別途、Windows編にてWindowsエクスペリエンスなども紹介していく予定だ。
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コメント
Windowsエクスペリエンスは大体の目安になるので重要ですね
アスキーさんの動画でシステム画面にCPUが給電時1.2GHzまで上がる表記があったのでそれも検証して下さると助かります
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