
さて、Androidスマートフォンはどれでしょう?
SoftBankのシャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE THE HYBRID SoftBank 007SH」が本日(6/17)発売になりましたので早速購入してみました。まずは外見を歴代のシャープ製「AQUOS SHOT」端末と比較するとともに、パッケージやハードウェア周りについてレポートをお届けします。
「007SH」最大の特徴は、従来の携帯電話の流れをくんだ折りたたみボディとテンキーを備えていることでしょう。全体的にシャープをカメラを重視した携帯電話「AQUOS SHOT」シリーズに外見がよく似ています。防水・防塵やCCD1610万画素カメラなど、AQUOS SHOTの機能のままOSをAndroidにしたという印象です。
ボディ下部のキャップは防水・防塵のためのパッキンが付いています。キャップを開けるとmicroUSBとマイクロHDMIの端子があります。
電池カバーにも防水のためのパッキンが。電池の容量は820mAh、microSDカードの交換を行うためには電池を外す必要があります。
ボディ右側にはボリュームボタン、カメラのシャッターボタンのほか、Android端末であることをささやかに主張するロックボタンがあります。ワンセグのアンテナもボディ右側です。左側にはボタンはありませんが、ストラップ穴と卓上ホルダー用の充電端子があります。
卓上ホルダーを使うことでボディ下部のキャップを開けることなく充電することが可能。なお卓上ホルダーの電源端子はmicroUSBではなく従来の携帯電話用充電器に対応した形状になっています。
付属品は卓上ホルダー、microUSBケーブル、従来の携帯電話の充電器をmicroUSBに変換するアダプタ、microSDカード、簡易説明書類です。音楽転送ソフト「BeatJam 5 for SH」のシリアルナンバーが書かれた用紙もついています。
購入したばかりの007SHについて、ひとまずハードウェア面を紹介しました。これから使い込んでいくにつれてどんな一面を見せてくれるのか楽しみです。気づいたことなどどんどん記事にしていく予定ですのでお楽しみに!
■関連リンク
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・007SH製品ページ(ソフトバンクモバイル)















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