テンキー付きAndroidスマートフォン「AQUOS PHONE THE HYBRID softbank 007SH」をauの同じシャープ製Androidスマートフォン「IS05」と外見を比較してみました。
スマートフォンは、フルタッチによる全面ディスプレイという機種が多く、その分、横幅も広いので、片手で持って操作するのには、ちょっとという機種が多いように思います。電車の中でも、立っているのにがんばってつり革に捕まらないで、両手で操作している人が多いくらいです。
そんな中、007SHは、ケータイスタイルの折りたたみ型でテンキーが付いているので、片手でも操作しやすいというメリットもあります。また、IS05は、女性の手に丁度良いサイズ感が魅力の非常にコンパクトな端末です。
カタログスペックでサイズを比較してみると、以下のようになります。
IS05・・・・・約幅55×高さ112×厚さ14.1mm 約130g
007SH・・・約幅51.8×高さ113×厚さ19.3mm(最薄部:約16.8mm) 約140g
幅は007SHのほうが小さく、高さと厚さは007SHのほうが大きくなっています。折りたたみなので厚みが出てしまうのは仕方ないですが、幅が007SHのほうが細身なのはちょっと意外でした。
では、もう少し細かく比較してみましょう。
並べてみると、それほど大きさの違いは感じません。
わかりやすくスウィーベルスタイルにしてみました。
実は画面サイズは3.4インチで同じなんです!
ここ、結構盲点でした。007SHの画面が小さいと思ってる人、それほど小さくもないですよ!!!
テンキースタイルが魅力の007SHですが、実はスウィーベルスタイルにすると、IS05と同等の操作性になるんです。
さすがにカメラ部が膨らんでいるため、並べるとかなり厚みは感じてしまいます。持っていると薄い部分もあるのでそれほど持ちづらさは感じません。
フリック入力している感覚はIS05と似た感覚でした。女性の手には丁度良いと思います。
スウィーベルスタイルで使う場合センサーキーの関係で画面回転しないため、本体を180度回転して利用することになるのですが、そのため音量ボタンやシャッターボタンなどは左についています。
右利きだと若干使いにくく感じるかもしれませんが、ここは仕方ないですね……。
IS05と比較してみると、007SHはタッチスタイルでも「使える」端末だと実感しました。スタイルに合わせていろんな使い方をして、長く楽しんでいきたいですね!











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