先日発表されたモバイルWiMAXに対応したNECアクセステクニカの「Aterm」シリーズのモバイル無線LANルーター「Aterm WM3600R」と、据え置き無線LANルーター「Aterm WM3450RN」。
それぞれにこれまでのモバイルWiMAX対応無線LANルーターにはない特徴的な機能があります。そこで、これから数回に分けてこれらの製品の魅力を紹介していきたいと思います。
今回はまずはじめに、WM3600RおよびWM3450RNのそれぞれの特徴を簡単に紹介したいと思います。
■WM3600R
まずは、モバイルWiMAXルーター「WM3600R」。AtermのモバイルWiMAXルーターとしては第3世代の製品となります。先代の「WM3500R」の雰囲気を継承しつつ、よりコンパクトなボディになりました。
また、昨年の法令改正による送信可能出力向上によって、電波の弱いエリアでの安定度を向上する「WiMAXハイパワー」、最大10時間稼働可能なバッテリーなどなど、色々とスペックアップを果たしています。
■WM3450RN
もうひとつが、ホームWiMAXルーター「WM3450RN」。据え置きタイプ(=バッテリー駆動非対応)なAtermのホームWiMAXルーターとしては第2世代の製品です。
WM3600R同様、「WiMAXハイパワー」に対応しており、エリアエッジな家での利用がより快適になりました。また、ユーザーの要望に応えて有線LAN(Ethernet)ポートが2つに増えています。
子供が利用することに配慮して、ルーター側でコンテンツフィルタリングを行う「ファミリースマイル」機能も搭載するなど、機能的には普通の据え置きAtermと遜色ないものを備えています。
ただいま、この2機種を色々いじっているところです。両機種とも、2つずつレビュー記事を執筆する予定です。「せう×Aterm×WiMAX」にご期待ください!!
■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・Aterm Station(NECアクセステクニカ)
・UQコミュニケーションズ







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