ソフトバンクモバイルのAndroid 2.2(Froyo)を搭載したスマートフォン「HTC Desire HD 001HT」には開発・製造元メーカーであるHTCが独自に展開するクラウドサービス「HTC Sense.com」を搭載しています。
海外モデルを含め今後のHTCスマートフォンには搭載されていくサービスで、サーバーと連携してより快適にデータの保存や移行、万が一の時に様々な端末に保存された情報がセキュリティで守られるといったサービスとなっています。では、具体的には、果たして「HTC Sense.com」とはどんなサービスなのでしょうか?
その辺りを実際に使ってみましたので、サービス内容と「HTC Sense.com」を使えるようにするために必要となるHTC Senseアカウントの取り方を紹介したいと思います。
「HTC Sense.com」とは?
HTC独自のサービスとなり、本体に保存されたアドレス帳データ、SNSなどのメッセージのやりとりやカレンダー情報などをHTCのサーバー上に保存できるというものです。データの管理はパソコンからも行うことができ、端末を変更した場合でもデータの移行がしやすくなるというメリットがあります。
また、端末を紛失した場合やマナーモード中であってもパソコンから強制的に音を鳴らすことができます。
紛失した場合は中のデータが気になりますが、端末のロックとパスワードの設定をすることができ“見つけた方は電話してください”などのメッセージをディスプレイに表示することもできるので拾った人への呼びかけにもなります。
いくら探しても見つけることができない場合でも遠隔で端末内の全データを消去することができるのでプライバシーを守ることができるという内容になっています。
HTC Senseアカウントの取り方
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Desire HD本体から設定を選び、次にアカウントと同期を選びます。
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