ソフトバンクモバイルから「SoftBank 4G」に対応したAndroidスマートフォン「STREAM 201HW」(ファーウェイ製)は大容量の1930mAhバッテリーを使用し、省電力モードの利用時にはバッテリー消費を20%改善することができ、さらに長時間使うことができるヘビーユーザーにとってはこころ強いバッテリーになっています。
複数のアンテナで電波を利用する方式のダイバーシティアンテナを搭載しているので高い通信品質の実現や、ネットワークを素早く検出する独自技術であるダイナミック シグナル コントロールによって電車や車などの移動時、電波が不安定な状態でも素早くつながる状態にすることで通常、電波を探す際に多く消費してしまうバッテリー消費も軽減することができます。
STREAM 201HWについては、
・USBケーブルもACアダプタも同梱されたフル装備のSoftBank 4G対応スマホ「STREAM 201HW」を開封してみた
・SoftBank 4G対応のトップバッター!ソフトバンクスマホ「STREAM 201HW」の実力をベンチマークでチェック
・細やかな気配りが嬉しい!SoftBank 4G対応スマートフォン「STREAM 201HW」のプリインアプリや便利な機能を紹介
と紹介してきました。
今回は、STREAM 201HWの気になる大容量バッテリーの実力を「Battery Mix」アプリを用いて検証してみましたので紹介していきたいと思います。
今回の検証は次の条件のもとでテストしてみました。
1)ディスプレイの明るさは中間程度に統一しています
2)Android端末では「Battery Mix」アプリを使って残量を確認しました
3)動画視聴時のディスプレイは常時点灯のままです
4)端末に保存されているアプリ数はほぼ初期状態のままです
5)Wi-Fi、GPS、Bluetoothはオフにしています

1時間55分の動画を観た結果、バッテリー残量は70%、温度25.5度

さらに45分の動画を観た結果バッテリー残量は55%、温度27.5度

さらに1時間55分の動画と約10分間の通話の結果バッテリー残量は23%、温度25.9度
動画を約3時間55分、約10分間の通話、インターネットを少々使用してもバッテリー残量は23%残っているという結果になり、とてもタフなバッテリーなのではないでしょうか?この後、省電力モードをONにして待受のみでしようしたところ翌日の11時すぎまではバッテリー切れにはなりませんでした。バッテリー残量が気になるスマートフォンにとっては頼もしいバッテリーになっていると思います。
省電力モードを有効にすると、Bluetooth、Wi-Fi、アニメーション、入力時のバイブレーション、GPS、タッチ音、画面の自動回転、自動同期がOFFになり、画面消灯が15秒、LCD輝度が最も低い設定となるのでバッテリーが減ってきて、しばらく充電することができない場合は省電力モードをONにしておくとバッテリー消費を最小限にすることができるのでバッテリー残量が少なくなってきたらONにしておくことをおすすめします。
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